中村そのこゼミ4年生、金子慎吾さん、山本啓介さんが、ボランティア通信6月号の企画を担当しました。
企画はあるなしクイズです。
関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動
中村そのこゼミ4年生、金子慎吾さん、山本啓介さんが、ボランティア通信6月号の企画を担当しました。
企画はあるなしクイズです。
関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動
[2021年6月3日]
2021年5月28日(金)社会福祉法人 多摩市社会福祉協議会の職員の方8名にお越しいただき、「シリアスゲームから学ぶ実践研究の基礎」のための「と老人」カードゲーム試遊会を行いました。
2019年度から始まった本学の出原至道教授、長島剛教授、東京都立大学の饗庭伸教授の共同研究は、社会の課題解決を主目的とするシリアスゲームを開発し、行政等にヒアリング調査を行い、2021年3月に「と老人」カードゲームが完成しました。今年度は、総括としてこれまでの成果を学生に対する社会課題解決メソッドとして体系的にまとめていきます。
同ゲームは、プレイヤーとお年寄りカードに記載されている「スキル」「体力」「統率」「人脈」の4つの項目の目標値をクリアしながら地域のお仕事に挑戦し、コインマーカーを増やしていくルールとなっています。当日は、長島剛ゼミの学生2名が参加し、2チームに分かれて各々に地域の課題解決に取り組みました。
参加した同協議会の職員の方からは、「「地域」や「地域住民」と言ってもイメージしにくいのが現状であり、他部署の職員に体験してもらいたいと思いました。また、今回は「と老人」ということで、「高齢者」がコンセプトになっていますが、地域活動にスポットを当てて、大学生や子育て世帯など、担い手不足が課題になっている地域活動をどのように進めていくのかを考える機会があれば、地域住民の方と実践しながら、地域活性化に繋げていけると感じました」との率直なご意見をいただきました。
最後に出原教授より、「いただいた貴重なご意見は今後に活かしていきます」とのコメントがあり、「「と老人」の語源は?」との問いかけには、両教授より「「ジェロントロジー」から「ジェロンとろじー」へ、そして、「ジェロン「と老人」」に変化した」とのご説明があり、サイコロを振る際に「ジェロン!」と叫ぶ理由が明らかになりました。






[2021年6月1日]
【ビクトリア大学(カナダ)】

| 感想 | ||
|---|---|---|
| 授業について |
|
|
| オンライン留学について |
|
|
| 成長したこと |
|
|
[2021年5月31日]
5月28日(金)、「事業構想論Ⅰ」(担当教員:松本 祐一)の授業にゲスト講師として「認定NPO法人 AEFAアジア教育友好協会」理事長の谷川洋様をお招きし、ご登壇いただきました。
谷川様は、丸紅株式会社を定年退職後、2004年に「認定NPO法人 AEFAアジア教育友好協会」を設立、同理事長に就任し、「世のためになることをしたい」という夢を叶えるため、学校教育に捧げる「第2の人生」を歩んでおり、現在は、同協会で学校建設と国際交流の2つの事業に取り組み、これまでに320校の学校をアジアに建設、学校のフォロー事業を展開するとともに、村の発展を推進する支援も行っています。
松本教授との対談では、事業を構想し、「教育」というテーマで人へ説明する際に意識していることはありますか?との問いかけに「自分の弱みを見せることで、一緒に課題解決してみようという気持ちになってもらうこと」が重要であるとおっしゃっていました。
また、「学校」の意義については、「学校こそ地域社会に開かれた存在であることを大切にすべきであり、今の日本では仕組み作りの再構築が必要ではないか」とのお話がありました。
松本教授より「本学の経営情報学部での学びを活かして、マーケティングやプロモーション戦略を考え、谷川様と一緒にアジアの子供たちへの支援、日本の子供たちとの交流のお手伝いができますね」とのコメントがあり、谷川様から「人との出会いを大切にどんなことも受け入れて挑戦してください。そして、目標を持って過ごしてください」とのメッセージをいただきました。




2021年5月19日(水)と26日(水)の2週にわたり、「学生社会ボランティアコーナー」主催「多摩大学ボランティアカフェ」を開催しました。
5月19日(水)は、学生5名が参加し、2021年4月から「学生社会ボランティアコーナー」にお越しいただいている東洋大学ボランティアコーディネーターの日比野勲様に同コーナーの紹介とこれまでの経験についてお話をいただきました。
日比野様は、大学在学中に国際交流活動に参加して以来、ボランティア活動に携わっており、これまで全国の様々な場所でたくさんの方や地域との関係を紡いでいらっしゃいました。
「人との出会いやご縁が最も大切であり、人生の可能性を広げることにつながります。そしてこれから同コーナーを学生の皆さんと一緒に作っていきましょう」と優しく語りかけていただきました。


5月26日(水)は、「ワクワクする地域との関わり方」をテーマとして行政と地域の間で様々な活動を支援する「中間支援組織」としてご活躍されている高城 芳之様(NPO法人アクションポート横浜 代表理事)、橋本 空様( 一般財団法人町田市地域活動サポートオフィス、地域団体へりぽーと代表)、神奈川大学の学生(1名)をお招きし、これまでの経験と現在の活動についてお話いただき、本学の学生3名と教職員3名が参加しました。
高木様は、市民の社会参加を応援、若者の参加で協働を促進することを大事にし、若者とNPO(特定非営利活動法人)をつないでまちを盛り上げる活動を推進するため、「まちへの入り口づくり」、「若者とコミュニティの関係づくり」、「持続可能な関係の仕組みづくり」を提案し、NPOと若者の関わりを広げるために様々な地域プロジェクトを企画し、実施しています。
橋本様は、法政大学在学中にボランティアに興味を持ち、3年次には「地域団体へりぽーと」を立ちあげ、現在は、「 一般財団法人町田市地域活動サポートオフィス」でファシリテーターとしてご活動されています。同団体では、市民協働フェスティバル「まちカフェ!」等様々なイベントを開催し、市内のNPOや市民活動団体の交流や参加者が地域活動に参加するきっかけ作りを推進しています。
神奈川大学の学生は、社会貢献活動を通して地域とつながっていくことに興味があるなど、本学の参加学生と共通点があり、学生同士が交流できる場となりました。
今回の多様な人々との交流が、お互いの意識を高める情報交換の場となり、参加者全員が今後の活動に意欲を持って取り組める良い機会となりました。






2021年5月26日(水) 一般社団法人東京都中小企業診断士協会三多摩支部の方10名(オンライン参加4名含む)をお招きし、「大学生のための創業プロジェクト」提案会を行いました。
本企画の趣旨は、地域の方に「中小企業診断士三多摩支部」をより身近な存在に感じていただき、知名度を向上させることと、大学生に「創業」に興味を持ってもらい、知識習得を図ることで将来的な地域貢献の発展につなげることが目的です。
当日は、長島剛ゼミの学生(30名)が7チームに分かれ、学生ならではの視点でSNSの活用、プレ創業体験、セミナー等の様々な創業支援企画を発表しました。また、同時にコンペティションを行い、中小企業診断士の方々のご要望に応える提案であるか、また、実現化の可能性や独自性について審査を行い、上位3チームを表彰しました。
講評では「創業の知識は、起業を目指す方だけでなく、社会人として事業企画立案の機会もあるので、必要なこととして捉えてほしいです」といった実現化に向けた前向きなコメントや「多摩地域の課題解決につながる起業企画の提案が多いのは、多摩大学での学びの成果ですね、素晴らしいです」との大変光栄なお言葉をいただきました。
今回の企画・プロデュースは、長島ゼミの学生がすべて行い、秋学期の実現化を目指し、継続して活動していきます。








[2021年5月28日]
2021年5月25日(火)15時10分から、雲南大学滇池学院とSGSとのオンラインによる文化交流イベントが催されました。雲南大学滇池学院の学生28名とSGS生21名、教職員計4名、さらには少数民族で知られている雲南省の少数民の音楽の専門家でいらっしゃる 羅鳳学 先生が演奏してくださいました。 羅先生は体に約60種類の楽器を巻き付け、それらを選びながら演奏してくださいました。
学生は、3名ずつの8グループに分かれ、日本と中国の学生生活について話し合いました。当初は、各グループの報告会を行う予定でしたが、皆さん上手く意思の疎通ができ、結局のところ時間が足りなくなり、報告会は別の日に行うことになりました。
報告会とは別に、本学部にて「生け花」の科目を担当してくださっている長田華鳳先生に生け花のパフォーマンスを披露してくださることになっております。






少数民族の音楽の専門家、 羅鳳学先生
5月21日(金) 、アクティブ・ラーニングプログラム「多摩ブルー・グリーン倶楽部会員企業レポート」の事前学修②を行い、企業訪問の事前準備から自己紹介までを学びました。
最初に「待ち合わせ」をテーマに気づきの共有、利点と欠点について「遅刻がなくなる」、「携帯電話に頼らなくなる」、「時間や場所の勘違いが起こる」等、率直な意見が挙がり、事前準備で必要なことは、という問いかけには「TPOに応じた服装」、「事前予約を入れる」、「企業研究をする」等、社会人として必要なマナーについて発表がありました。
そして、本番さながらのロールプレイング(集合~受付~挨拶・名刺交換~着席、自己紹介)を実施、長島教授、松本教授、内藤准教授が企業の役割を演じ、実際の取材時を想定したシチュエーションを設定、各チーム5分以内で、担当教員の挨拶、学生自己紹介、大学紹介、プロジェクト紹介までを行いました。
終了後には担当教員から講評をいただき、資料作成やプレゼンテーションの方法、大学紹介や本プログラムの伝え方等について丁寧な指導があり、問題点や課題点に対する解決方法を考える機会となりました。
授業当日、学生の熱気が一番高まったラストは、各チームのリーダーが見えないように置かれた企業概要パネルを引くという形式で取材企業(製造業から医療・介護事業など8社)を決定しました。授業後のほっとした学生の顔は、多くの学びを得られた達成感でいっぱいでした。
| チーム名 | 取材企業名 | |
|---|---|---|
| ワトソン君 | 株式会社キャリア・マム | 株式会社コスモテック |
| 知るぜ多摩 | 株式会社セキコーポレーション | NPO法人くにたち農園の会 |
| たまスポ | 東成エレクトロビーム株式会社 | 株式会社ツインキールズ |
| チーム 多摩カンパニー |
日本リニューアル株式会社 | 株式会社シーズプレイス |














[2021年5月24日]
5月21日(金)、「事業構想論Ⅰ」(担当教員:松本 祐一)の授業にゲスト講師として国分寺市議会議員の本橋たくみ様をお招きし、ご登壇いただきました。
本橋様は、多摩大学の卒業生であり、在学中は、松本祐一ゼミや寺島学長監修「インターゼミ(社会工学研究会)」に所属、地域社会の課題解決について学ばれました。
2011年、国分寺市議会議員選挙に当選、現在は、国分寺総支部 青年部 政策部長 国分寺駅周辺整備特別委員、公共政策のスペシャリストとして、政策立案などを行なっています。
授業のテーマは、「政治家の構想力」、市議会議員の仕事内容や選挙の仕組みについてお話をいただき、選挙活動では、マーケテイング、市場調査等、様々な角度から戦略を考え、日々試行錯誤しているとのことですが、日頃から市民の方の声に真摯に耳を傾けることを一番大切にしており、使命感と責任感をもって議会で発言し、地域課題をクリアしていくことにやりがいを感じていらっしゃるとのことです。
松本教授との対談では、選挙活動で自分をアピールする方法はありますか?との質問に対して、他の方にはない自分の強み、弱みを把握することが重要であると考え、地域活動に積極的に参加し、市民の方と直接会話をすることでリアルな声を吸い上げているとのご回答をいただきました。
また、最近では若い方に政治に興味をもっていただくため、SNSでの情報発信や教育現場の講演など多岐にわたってご活躍されています。 最後に後輩たち向けて「多摩大学の先生方との出会いを大事にしてください。そして、今はコロナ禍で渡航することは難しいですが、ぜひ、海外に目を向けてください。日本を客観的に見ることで日本の豊かさに気づくことができ、自分自身について考えるきっかけとなります。」という応援メッセージをいただきました。






[2021年5月20日]
春休み期間中(2/22~3/19)にオンライン留学をした学生がプレゼン発表を行いました。
授業をオンラインで受講している学生はZOOMでの参加となりましたが、各々学んだ内容や感想、今後の目標などを英語で発表しました。
2021春学期 オンライン短期留学後発表日程
対面(E201教室)& ZOOM発表
| 5月20日(木) | 留学先 | 人数 |
|---|---|---|
| 12:20~12:50 | ビクトリア大学 (カナダ) |
6名 (発表時間5分/名) |
〈発表一例〉




中村そのこゼミ2021年3月卒業生、手島剛さん、宮本寛士さん、渡部直也さんが、4月に引き続き、ボランティア通信5月号の企画を担当しました。
企画はクロスワードパズルです。
関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動
[2021年5月19日]
令和3(2021)年4月から始まったGIGAスクール構想の実現に向けて、小中学校における一人一台端末環境下での学びが本格的にスタートし、多摩市聖ヶ丘小学校では同活動の取り組みの一環で全児童にiPadを支給しています。
5月13日(木)には、本学の学生2名が授業支援に伺い、2年生のパスワード設定作業などのお手伝いをしました。
同校ではコロナ禍の授業参観の代わりに保護者の方へ子どもたちの様子を伝える方法の1つとしてiPadを活用したり、すでに教育の一環として映画を作ったりしている等、セキュリティの問題など安心・安全に使用するための準備は必要となりますが、一人一台の端末整備をすることでたくさんのメリットがあるようです。
当日は、タブレットの使い方を学び、地図で自分の現在位置を確認したり、好きな言葉を検索したり、教室全体が温かい雰囲気の中で授業が行われました。小学生には「自分の興味や関心に合わせて一人一人に丁寧に対応してくれた大学生のおにいさんとおねえさんがいたことでより楽しい授業であった」と感じていただきました。
今後は、6月に1年生の授業サポートにお伺いする予定です。また、本活動は、連光寺・聖ヶ丘地域福祉推進委員会(多摩市社会福祉協議会)広報誌「ふくしポスト」に記載されます。




5月14日(金) 産官学民連携委員会主催アクティブ・ラーニングプログラムの初回講義を行いました。
はじめに長島教授からプログラムの概要説明があり、学生の決意表明の書き出し、担当教員の紹介、松本教授から多摩ブルー・グリーン賞の説明、参加学生の自己紹介、チーム分け、今後のスケジュール確認等を行いました。
「多摩ブルー・グリーン倶楽部会員企業レポート」は、多摩信用金庫主催「多摩ブルー・グリーン賞」の受賞企業で組織する多摩ブルー・グリーン倶楽部(約160社)の会員企業を対象に、学生が企業を訪問・取材し、紹介記事を作成、同倶楽部のホームページに掲載し、取材先企業との交流等を行うことを目的としたプログラムです。
講義には様々なゲストを講師にお招きし、多摩信用金庫の方やライターの方にご来校いただき、事前学習を行います。今後は、12名の履修者が4チーム(チーム名:ワトソン君、知るぜ多摩、チーム多摩カンパニー、たまスポ)に分かれ、各2社の取材を担当し、9月には優勝チームを決定、発表を行い、12月には本学で開催される「アクティブ・ラーニング発表祭」にて活動報告をいたします。
事前学修に参加した学生は、今回のプログラム体験から学びたいことは?という問いかけに対して、プレゼンテーションスキルや取材力の向上を目指し、社会人と話せるコミュニケーション力を身につけたい、また、訪問企業の多摩地域への貢献度や企業努力について伺ってみたい等、たくさんの意欲的な発言があり、本プログラムは、地域社会貢献できる人材の育成につながります。
| チーム名 | 担当教員 |
|---|---|
| ワトソン君 | 浜田 正幸 |
| 知るぜ多摩 | 西村 知晃 |
| たまスポ | 内藤 旭恵 |
| チーム多摩カンパニー | 松本 祐一 |
多摩ブルー・グリーン倶楽部ホームページ
https://www.tamashin.jp/bg-club/index.html








[2021年5月13日]
経営情報学部(多摩キャンパス)では、コロナ禍の2020年度の採用戦線から急速に増加したオンライン選考への対応として、アゴラ(111教室)に専用の個室BOXを設置しました。大学内の安定した通信環境と静謐な環境で集中して選考に臨みたい、という就職活動中の4年生からの要望に応え、その環境を整備いたしました。自身が納得できる就職活動とするためにも、ぜひ積極的にオンライン選考用個室BOXをご活用ください。利用可能時間、方法については以下の通りです。



5月7日(金)多摩大学が協力委員として携わっている多摩市・稲城市・京王観光株式会社・多摩大学総合研究所連携事業の「多摩地域マイクロツーリズムプロジェクト」実行委員会を開催しました。
これまで約1年の準備期間をかけた「多摩地域マイクロツーリズムプロジェクト」は、新型コロナウイルス感染拡大により、観光事業者や飲食店をはじめとした地域経済に大きな影響を与えたため、「地元や近隣を含めた広義の観光まちづくり」と定義し、実用可能なマイクロツーリズムプランの構築から、継続性のある地域活性化を目指します。
当日は、多摩市、稲城市、京王観光株式会社、多摩大学総合研究所、多摩大学、多摩大学 経営情報学部 長島剛ゼミの学生、総勢16名が参加し、運営体制、募集要項、広報、事前説明会、講座の開催等について最終的な確認をしました。
5月8日(土)にはオンライン事前説明会を実施し、7大学の学生、担当教員、企業、自治体、観光協会等、総勢83名の方々にご参加いただきました。




[2021年5月10日]
5月7日(金)、「事業構想論Ⅰ」(担当教員:松本 祐一)の授業にゲスト講師として「レジャーコンダクター®︎」の杉崎聡紀さんをお招きし、ご登壇いただきました。
授業のテーマは、「事業構想の実践者から事業構想とは何かのヒントを得る。」
杉崎さんは、多摩大学の卒業生であり、在学中は、テーマパークという素晴らしい場所をたくさんの方に知っていただきたいという気持ちからビジネスとして提供する側になるために杉田副学長のゼミ生として「レジャー産業」を学び、”レジャー”を人生になくてはならないものとして研究され、やりたいことを実現されました。
2000年に合同会社ユー・エス・ジェイに入社し、19年間の豊富な業務経験を活かし、現在は、世界でひとりの「レジャーコンダクター®︎」として大学や企業等で授業や講演を行い、多方面でご活躍されています。
やると決めたら何でもできる!テーマパークは遊びに行く場所という概念を覆し、学びのある場所として捉え、会社員としての枠にとらわれず、自由に発言、活動できる今を楽しんでいらっしゃる姿は本学の学生にも熱い思いが伝わってきました。
松本教授との対談では、ポストコロナのテーマパークは、ゲストをいかに満足させられるかが重要であり、安全性と満足度は上がるはずであるとのお話をいただき、また、人脈が広い杉崎さんは、人間関係を構築する際には速やかなレスポンスと相手の立場に立って物事を考えるよう心掛けているとのことでした。
恩師の杉田副学長から将来のレジャー産業について質問があり、コロナ禍だからこそ価値あるものにお客様はお金を払う時代になっているため、今は、テーマパーク(サービス業)に付加価値をつけるチャンスであるというお話を伺うことができました。
最後に後輩たちへ「大学は学びたいと思ったら、どんなこともチャンスに変えられる場所である。だからこそ、たくさんの学びの機会を活かし4年間を有意義に過ごしてください」とのメッセージをいただきました。



