多摩大学 現代の志塾

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多摩大学の数理・データサイエンス・AI教育プログラム(MDASH)に関する取り組みについて、以下のとおりオンライン説明会を実施いたします。
大学関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

「多摩大学における数理・データサイエンス・AI教育の取り組み」 オンライン説明会
開催概要
実施日時:
2026年2月13日(金)13時00分~14時30分
実施形式:
オンライン(Zoom) ※以下リンクからアクセスできます。
対象者:
大学関係者
Zoom参加情報
参加URL :
https://x.gd/4AvlN
ミーティングID :
870 3967 3807
パスワード :
720091

多摩大学では、開学以来、ホームゼミを中心に培ってきたアクティブ・ラーニング(以下AL)をさらに深化させ、その成果を学内外に広く発信する機会として、2025年12月13日、多摩キャンパスにて「2025年度第17回多摩大学AL発表祭」を開催しました。

当日は多摩大学の学生に加え、「高大接続改革」の一環として、多摩大学目黒中学校・高等学校、多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校の生徒が参加しました。また、包括連携協定を結んでいる帝塚山大学、さらに東京経済大学からも参加があり、大学・高校の枠を越えた学びの交流の場となりました。

発表は3会場に分かれて行われ、大学による発表13件、高校による発表6件が実施されました。テーマは非常に多彩で、大学からは経営戦略の分析、生成AIの活用、アジアダイナミズム、自動運転技術など、大学での学修成果を社会課題の解決へとつなげる実践的な研究が数多く発表されました。

一方、高校からは、済州島フォーラム参加報告、泰安(テアン)女子高校訪問との国際交流、ロボットカーのプログラミングなど、将来を見据えた意欲的な発表が行われ、来場者の関心を集めました。

AL発表祭は、多摩大学が掲げる「実学」先進教育を象徴する取り組みの一つです。教育・研究推進センターでは、学修支援・図書サービスをはじめとする教育サポート体制のもと、地域企業研究、キャリア形成、教養教育、資格取得など様々なALプログラムを展開しています。

また、FD(Faculty Development)およびSD(Staff Development)の一環として、高大接続改革やAL教育手法の研究、教育内容と学生の学修実態の把握を通じ、教員の授業力向上および大学全体の教育力強化を今後も継続的に推進していきます。

第17回多摩大学AL発表祭プログラムの詳細はこちらから

  • 帝塚山大学 副学長 熊谷礼子様 開会式におけるご挨拶の様子(101教室)帝塚山大学 副学長 熊谷礼子様
    開会式におけるご挨拶の様子(101教室)
  • 多摩大学インターゼミ「DX」班 生成AIやDXに関する発表(101教室)
    多摩大学インターゼミ「DX」班
    生成AIやDXに関する発表(101教室)
  • 東京経済大学小木ゼミ 起業とのコラボ活動報告(111教室)
    東京経済大学小木ゼミ
    起業とのコラボ活動報告(111教室)
  • 多摩大学附属聖ヶ丘高等学校 済州国際平和フォーラム視察報告(T-Studio)
    多摩大学附属聖ヶ丘高等学校
    済州国際平和フォーラム視察報告(T-Studio)

掲題の件につき、下記のとおりご案内いたします。皆様のご列席を⼼よりお待ち申し上げます。

1.スケジュール

開催⽇:
2026年3⽉20⽇(金・祝)
受付:
12時00分〜12時55分
※受付終了間際は混雑します。時間に余裕をもってお越しください。
式典:
13時00分〜14時05分
※閉式後、学部毎に分かれて学位記をお渡しします(15分30分頃終了予定)。

2.会場

会場は多摩⼤学キャンパスではございません。お間違いのないよう、ご注意ください

会場:
パルテノン多摩(〒206-0033 東京都多摩市落合2丁⽬35番地 TEL042-375-1414)
アクセス:
⼩⽥急多摩線・京王相模原線・多摩モノレール 「多摩センター駅」より徒歩5分
https://www.parthenon.or.jp/access/
(問合せ先)

多摩⼤学 多摩キャンパス(経営情報学部) 総務課 042-337-7112
湘南キャンパス(グローバルスタディーズ学部)総務課 0466-82-4141

2026年1月10日から2月1日まで、多摩ニュータウン鶴牧エリアのバス路線において、大型自動運転バス(自動運転レベル2)の実証運行が行われます。あわせて西新宿では、オリジナルキャラクターのラッピングを施した「み~あちゃん号」が、西口と都庁の間を走行します。

多摩大学は、本事業において地域における自動運転バスの社会的受容性に関する調査・研究を担当します。利用者・非利用者の双方が安心・納得して受け入れられる社会実装を目指し、アンケート調査や分析、次年度以降に向けた計画提案を行います。

本調査には、多摩大学のアクティブ・ラーニング科目「自動運転と社会」(担当:樋笠尭士准教授)の受講生が現地(多摩市・西新宿)調査スタッフとして参加します。大学での学びを地域の交通課題解決に活かす実践的なプログラムです。

また、西新宿を走行する自動運転バスの車内で流れる説明やクイズは、多摩大学経営情報学部 樋笠ゼミが監修し、走行ルートに沿った技術解説や、自動運転バスの社会実装における課題を学べる内容となっています。

おやこ出張講座ポスター(樋笠ゼミ)さらに1月24日には、多摩市立中央図書館にて、地域のこどもたちを対象とした自動運転バス親子講座を開催します。LiDARセンサー体験やラジコンカーを使ったプログラミング体験を通じて、自動運転の仕組みや課題、公共交通との共存について、ワークショップ形式で楽しく学びます。

【自動運転について楽しく学べる親子講座】の概要

日時:2026年1月24日
会場:多摩市立中央図書館各回定員:15組
(※定員になり次第締切)
参加条件:保護者同伴必須/1組最大4名まで
主催:多摩市・京王電鉄バスグループ
共催:多摩大学 樋笠ゼミ

お申し込みはこちら

  • 現地調査の様子
    現地調査の様子
  • 現地調査の様子
    現地調査の様子
  • 新宿での自動運転バスの実証運行
    新宿での自動運転バスの実証運行
  • 多摩市での大型自動運転バスの実証運行
    多摩市での大型自動運転バスの実証運行

●TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」
第64回放送:1月18日(日)午前11時~

番組前半では、トランプ2.0が発足して1年が経ち、1月3日の「ベネズエラ・ショック」や1月7日の「66の国際機関・協定からの脱退表明」等、「ドンロー主義」と自身が呼んでいるトランプ政権の繰り出す政策の本質について深掘りします。
特に、「ベネズエラ・ショック」に関しては、2度の訪問経験がある寺島学長の視点から、資源大国としてのベネズエラの分析、日本との関係性やコントラストについて考察します。
また、2026年の世界を展望するロンドン『エコノミスト』誌のキーワードを踏まえながら、新たな「米国無き」世界秩序の形成が進む世界情勢や日本の針路について語ります。

番組後半では、冷え込んだ状況が続く日中関係について、2000年にわたる両国間の歴史という大きな視座に立ちながら、近代史における市井の人々が紡いできた人間ドラマに焦点を当て、これからの日中関係をどのように作り上げていくべきか、寺島学長独自の視点から提言します。

寺島学長の一人語りの第3日曜日と対談篇は、YouTubeでの視聴総数が1,251万回を超えました。真剣に時代と向き合いたいと考える大変多くの視聴者が、世界の動きの本質や進むべき針路のあり方を考える「思考の羅針盤」として番組を熱心にフォローして下さっており、日本国内・海外在住の幅広い年代層の方々にご視聴いただいております。

※「楽天Rチャンネル」では、地上波での放送時間と同時刻に視聴できます。
https://channel.rakuten.co.jp/?channel=88
(Rチャンネルは登録不要で、無料で視聴できます)

《メディア出演情報(一覧)》

■2026/1/18(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2026/1/18(日)11:00~11:55
TOKYO MX1 「寺島実郎の世界を知る力」 第64回

■2026/2/1(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」


【TOKYO MX テレビ】『寺島実郎の世界を知る力』
これまで放送された全ての回(寺島の一人語りと対談篇)をYouTubeにて視聴できます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY

*寺島文庫ウェブサイトからもアクセスできます。
https://www.terashima-bunko.com/minerva/tokyomx-2020.html


留学生が作成したポスターと装飾留学生が作成したポスターと装飾

2026年1月14日(水)、多摩キャンパスにて国際交流企画「留学生によるミニ文化講座」を開催しました。
本企画は、本学に在籍する留学生が自国の文化や背景を紹介し、学内での異文化理解を深めることを目的としています。
今回は「広東財経大学カルチャーラウンジ お茶とお菓子で世界とつながる」と題し、同大学からの交換留学生たちが母校の紹介ポスターや動画を制作・展示。中国の大学生活や文化のリアルな姿を発信しました。
会場では中国で人気のお菓子と温かい烏龍茶で参加者をおもてなし。本学の学生はもちろん、多摩大学附属聖ヶ丘中学・高校の生徒も参加し、辛さが特徴の数種類のお菓子を前に、「どれが一番辛くない?」と慎重に選ぶ姿や、果敢に激辛のお菓子に挑戦する姿も見られました。参加者たちは、食を通じて異文化の違いを体感する貴重なひと時を過ごしました。

本学では、今後も留学生と日本人学生が交流し、互いの文化を理解し合う機会を継続的に設けていく予定です。

  • ラウンジでの様子
    ラウンジでの様子
  • 一番辛いお菓子「麻辣王子」
    一番辛いお菓子「麻辣王子」

2025年12月13日(土)に開催された「第9回和歌山県データ利活用コンペティション」最終審査会において、本学経営情報学部 新井ゼミに所属する学生7名(眞鍋 和也さん、柏木 仁さん、長﨑 亜伽里さん、森下 悠我さん、岩澤 章光さん、福永 紗千さん、花山 浩聖さん(兼ゼミ))のチームが「データ利活用賞」を受賞しました。

提案タイトルは、「データで探るこどもの“生きづらさ”~不登校と自殺問題から考える新しい支援のかたち~」です。
本大会には全国の高校・大学から総勢271チームが参加しており、その中での受賞は極めて大きな快挙といえます。
新井ゼミのチームは、現代社会の深刻な課題である「こどもの生きづらさ」に着目。多摩市のデータを活用し、不登校や自殺問題の背景にある要因を定量的に分析するとともに、新しい支援のあり方を提案しました。

和歌山県データ利活用コンペティションは、和歌山県が、総務省統計局や独立行政法人統計センターと共に、データ利活用の重要性・有用性の発信と、次世代を担うデータサイエンス人材を育成すべく、行政課題に対するデータを利活用した解決アイデアを募集するものです。

和歌山県データ利活用コンペティションホームページはこちらからご覧ください。

今回の受賞を受け、12月25日には、学生と新井崇弘専任講師が多摩市長を表敬訪問し、研究成果やデータ利活用の意義、今後の展望について報告しました。

  • 賞状・目録+学生7名の集合写真
    賞状・目録+学生7名の集合写真
  • 多摩市長表敬訪問の際の写真
    多摩市長表敬訪問の際の写真

ドイツに留学中の学生から届いた写真

現在、ドイツやタイ、シンガポールなど、海外に交換留学中の学生から、現地の様子や留学中の生活を伝える素敵なレポートと写真が届きました!

留学中の住まい事情や、食事の金額、文化の違いなど、留学中の学生たちのリアルな声が発信されております。

留学を検討している方は、参考になる内容が盛りだくさんです!是非、ご覧ください!!

留学報告の記事はこちらから

2025年12月18日、多摩大学グローバルスタディーズ学部2016年卒業の濵田彦丸さん、後藤萌さん、清水敦さんの3名の卒業生と再会しました。

後藤萌さんおよび清水敦さんは、現在、スターフェスティバル株式会社に勤務されています(2025年12月4日ニュースリリース参照)。

また、濵田彦丸さんは、以前、立憲民主党・水岡俊一参議院議員の東京事務所にて秘書として勤務された後、現在は同党所属の大塚さゆり衆議院議員の相模原事務所にて秘書を務めています。最近は週末も業務にあたるなど、3名とも多忙な日々を送りながら、社会に貢献されています。

再会の場では、社会人として活躍する中で振り返る在学中の思い出や、在学中に取り組んでおくべきことについて語ってくださいました。後輩へのメッセージとしては、まず何よりもインターゼミナールに参加すること、そして短期・長期を問わず留学に挑戦することの大切さが挙げられました。多摩大学のような少人数制大学では、教職員のフォローが行き届いており、安心して海外に挑戦できる点が魅力であるとのことでした。

また、教員と学生の距離が近い環境を活かし、研究室を訪れて積極的に話をすること、さまざまなことに挑戦する中で自身の得意・不得意を理解することなどの助言もありました。さらに、在学中に築いた友人関係は一生の財産となるため、可能な限り友情の輪を広げてほしいとの言葉もありました。

社会の第一線で活躍する3名の卒業生の、今後ますますのご活躍が期待されます。

  • 左から:安田震一 特任教授、後藤 萌さん、清水 敦さん、濵田 彦丸さん
    左から:安田震一 特任教授、後藤 萌さん、清水 敦さん、濵田 彦丸さん

TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」
第63回放送:12月21日(日)午前11時~

番組前半では、日本銀行の追加利上げへの注目が集まる中、金融政策が「正常化」に向かっているものの、円安へと傾斜する日本経済の構造や経済政策における本質的な課題等について迫ります。また、日中関係が冷え込む現状を踏まえ、「日米中トライアングル」の視点から、日本が中国とどう向き合っていくべきか、寺島学長が語ります。

番組後半では、これまで取りあげてきている「新しい『政治の季節』への予感」の総括として、戦後民主主義を踏み固めるために、国民が何をすべきかについて、「新しい公共」をキーワードに、寺島学長独自の視点から提言します。

寺島学長の一人語りの第3日曜日と対談篇は、YouTubeでの視聴総数が1,241万回を超えました。真剣に時代と向き合いたいと考える大変多くの視聴者が、世界の動きの本質や進むべき針路のあり方を考える「思考の羅針盤」として番組を熱心にフォローして下さっており、日本国内・海外在住の幅広い年代層の方々にご視聴いただいております。

※「楽天Rチャンネル」では、地上波での放送時間と同時刻に視聴できます。
https://channel.rakuten.co.jp/?channel=88
(Rチャンネルは登録不要で、無料で視聴できます)

《メディア出演情報(一覧)》

■2025/12/19(金)06:44頃~
NHKラジオ第一「マイあさ!」 ※うち、「経済展望」コーナー

■2025/12/21(日)11:00~11:55
TOKYO MX1 「寺島実郎の世界を知る力」 第63回

■2025/12/21(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2025/12/31(水)14:30~15:00
山形放送(YBC)「逆白波の男」
※平田牧場創業者・新田嘉一様に関する番組にて、インタビューにて一部出演致します

■2026/1/11(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2026/1/18(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」


【TOKYO MX テレビ】『寺島実郎の世界を知る力』
これまで放送された全ての回(寺島の一人語りと対談篇)をYouTubeにて視聴できます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY

*寺島文庫ウェブサイトからもアクセスできます。
https://www.terashima-bunko.com/minerva/tokyomx-2020.html


12月17日(水)、多摩キャンパス T-Studioにて、国際交流企画「留学生によるミニ文化講座」を開催しました。

本企画は、本学に在籍する留学生が自国の文化や背景について紹介し、学内での異文化理解を深めることを目的としています。

今回のテーマは「2025年 ミャンマーのユニークなミニ文化発表」。

経営情報学部2年生のミャンマー出身の学生、3名が講師を務めました。

講座は、ミャンマー語の挨拶「ミンガラーバー」という元気な声で幕を開けました。その後は学生3名がそれぞれのテーマに沿って現地の文化を解説。

黄金に輝く聖地「シュエダゴン・パゴダ」の歴史や、伝統的な天然化粧品「タナカ」の効用、そしてミャンマー独自の色彩豊かな「毎月のお祭り(12の季節行事)」について、色鮮やかな写真を交えながら丁寧に紹介しました。

また、会場ではミャンマーの食文化も紹介されました。学生生活向上委員会のメンバーが留学生と協力し、新年の水祭りに欠かせないお菓子「モロンイェポー」や、発酵させた茶葉のサラダ「ラペットゥ」を実際に調理して提供。参加した学生や教職員は、初めて体験する本場の味をおいしく味わいながら、異文化への理解を深める賑やかなひとときを過ごしました。

本学では、今後も留学生と日本人学生が交流し、互いの文化を理解し合う機会を継続的に設けていく予定です。

  • ミャンマーの地域について説明する様子
    ミャンマーの地域について説明する様子
  • 発酵させた茶葉のサラダ「ラペットゥ」発酵させた茶葉のサラダ「ラペットゥ」
  • 水祭りに欠かせないお菓子「モロンイェポー」
    水祭りに欠かせないお菓子「モロンイェポー」
  • 参加者の質問に答える留学生3名
    参加者の質問に答える留学生3名

多摩大学広報誌「Rapport(ラポール)」は、より多く方に多摩大学の教育活動をご理解いただく機会として、大学ホームページで公開しております。

最新号では、各学部の学園祭の様子や、インターンシップで来校した都立永山高等学校の高校生による学生生活向上委員会のメンバーへのインタビュー記事等を掲載しております。多摩大学の学びの現場をご覧ください。

ダウンロードはこちら

多摩大学の大学案内・広報誌についてはこちらよりご覧ください。
https://www.tama.ac.jp/guide/publicity.html

2025年10月から2026年2月まで、ドイツ ブレーメン経済工科大学に交換留学中の学生から留学レポートが届きました。

授業について

基本の授業スタイルは、多摩大学で行われている授業と特別変わった印象はありません。しかし、日本に比べ圧倒的に学生の発言が求められるほか、教授によっては学生の机まで直接回ってきます。授業の合間ごとに、周辺の学生とディスカッションをすることが求められます。授業は全て英語で行われますが、教授や学生を含め、英語ネイティブ話者は殆どいません。そのため世界中のさまざまなアクセントが飛び交い、リスニングには特に気をつけなければなりません。また自分が喋る場合も、聞き手の事を考え、「流暢に英語を喋る」事が正しいわけではないと気付かされました。

特に難しいのは、欧州では「常識」とされている事に対して、ついていけない部分が多々あることです。世界各国から学生が集まっているものの、殆ど欧州圏出身者が占めているため、「認識の差」を感じたタイミングで、疑問を放置せず質問することが大切です。前提知識がない状態で、授業が終わるころには何も頭に残らず、終了してしまうことがありました。

今回私が履修した授業では、すべての授業でグループを形成し、期末期間にプレゼンテーションを発表しなければなりません。ドイツをはじめ欧米、南米、アジアの広い地域では、LINEではなく「WhatsApp」というメッセージアプリが主流です。アイコンもLINEと非常に酷似しているほか、様々なバックグラウンドを持つ環境でプロジェクトを遂行する難しさを感じています。ビデオ通話で共同作業する場面では、日程調整通りに集まらなかったり、アクセントをお互い聞き取れなかったりなどがありました。

生活について

現在は学生向けのアパートで一人暮らしをしています。事前に受け入れ先の大学から、指定の留学生向け住宅のリストが送られてきていました。しかし、住居が中々決まらず、結局到着後1週間程度はホテル生活となってしまいました。住居関連では、現地で交流している留学生の多くが同じような経験をしており、事前に決まっていた学生も、到着後トラブルが発生し引っ越しをした学生も多くいます。

私の住んでいるアパートも、他の学生のトラブルに比べたら些細なものですが、水漏れが発生し排水ポンプが2週間部屋に設置、キッチン周りの取り替え工事のため部屋の荷物を一度撤収したりなどがあります。中々落ち着いて生活はできず、一筋縄ではいきません。住居については、トラブルはかなりの覚悟を持って来た方がいいと思いました。

またドイツでは行政機関の業務が非常に遅く感じます。私は日本で出発前にビザ取得の予約が取れなかったため、到着後申請しました。しかし、申請してから2ヶ月以上経過しても返信が届きませんでした。12月を過ぎると「不法滞在」になる旨を訴えた催促メールを5回ほど送信し、申請からちょうど2ヶ月半で受付が受理されました。転入届も3時間以上役所の前で待機するなど、行政手続きで時間を大きく取られることを念頭に行動する事をおすすめします。日本同様、紙と現金文化が根強く、電子申請はほとんどできません。大量の申請書類を記入する必要があります。

食事は原則自炊をしています。昼休みは大学の学食で食べる事が多いですが、基本外食をすることは、人と交流することがない限りありません。大手ファーストフードは軒並み、一食日本円で2000円はします。レストランとなると最低4000円程度となり、非現実的です。円安の影響を強く受けるため、現地のスーパーマーケットのアプリ等で「特売品」を注視しつつ、複数店舗を周り食費を抑えることを心がけています。お気に入りはバナナです。

ブレーメン市内、またドイツ国内全般ですが、公共交通機関が非常に発達しています。ブレーメン市内においては、路面電車・バス路線網が毛細血管の如く張り巡らされており、どこに行くにも非常に便利で、10分〜20分おきに概ね運行している路線が殆どです。

在学期間中は、大学のアプリで「Deutschland Ticket」というドイツ国内の公共交通機関が全て乗り放題のパスが支給されるため、鉄道会社やバス会社を気にせずどこでも気軽に乗車できます。しかしICE、IC(新幹線・特急列車に相当)や高速バスには乗車できない制約があるものの、非常に便利です。私は路面電車で30分ほどかけて通学しています。週末は遠出も交通費に関しては発生しないため、気分転換のつもりで旅行に出かけることができます。

ただし、地域の鉄道会社とは別に、DB(ドイツ国鉄)の列車は深刻な人手不足等により輸送障害が社会問題となっており、頻繁に運休や1時間以上の大幅遅延が常態化しています。接続切りに遭遇し、途中で長時間待たされることや計画が崩壊することは常に想定しなければなりません。

大きく困るのはドイツ語が一番の問題です。もしドイツに留学を予定しているのであれば、事前の学習を強く推奨します。スマホ翻訳があるとはいえ、やはり限界があります。また、英語で押し通すのは現地の方へのリスペクトに欠けると私は感じており、最初から英語で「押し通す」のが透けて見えると相手も気持ちのいいものではありません。

またドイツでは、携帯回線の通信が不安定なのも社会問題となっており、建物に入った瞬間圏外になることが日常茶飯事です。特にスーパーに入店した時などは、翻訳が使えず苦労しています。基本的には、スマホを使わず自力で課題を解決する場面が多いです。すぐ周りに助けを求め、考えて行動することが非常に増えました。

留学を通して学んでいること

語学力の変化は、英語に関してはまだわかりません。しかし、ドイツ語はやっと聞き取れるようになった気がします。もちろん、買い物をするときなどは最低限できないと話になりません。異文化の理解は大幅に受け入れられるようになったと感じています。一番理解できるようになったのは、欧米圏よりも中央アジア圏だと感じています。

日本にいても欧米系の異文化は、ある程度想像もできる他、圧倒的マジョリティであるため、その中で生活するため日々感じることができます。しかし、ウズベキスタン、ジョージアなどの国々の方と話す機会は日本だと限られています。彼らと交流し、旅にでることにより知らなかった文化を知ることができました。ドイツに来ていちばんの交流のメリットは、欧米ではなくむしろ日本で触れることの少ない国の人々と交流できることだと思います。

自分の成長は、行動を起こすことに億劫になることが圧倒的に少なくなりました。迷っていると、何もできない上に助けてくれる人がいないからです。「空気を察する」ことは皆無で、困っている顔をしても助けてくれる人はいません。日本のように黙って歩いていても、なんとかなることはないからです。

これから留学を検討している学生へのメッセージ

ドイツは水道水がEUの中でもかなり綺麗な部類に入るらしく、飲むことが可能なため、他の国に比べて非常に暮らしやすいと思います。また治安も比較的いい方に入ると思います。しかし、多くのカルチャーショックに遭遇し、行政手続きではかなり多くのトラブルに遭遇します。そうしたトラブルに、原則一人で立ち向かわなければなりません。日本で如何に恵まれた環境にいるか、肌で強く感じることができ、トラブルが発生しても動じなくなることができると思います。

ドイツは周辺国や様々な人たちで、社会が構成されているのを強く実感できます。特に、トルコ系の方々は戦後の立て直し時期から多く受け入れて来たことから、ドイツでは「ケバブ」が今では国民食となっています。多くの国と陸続きであり、非常に多くの価値観に触れることがあります。「英語圏」に行こうと思っている人は、今一度ヨーロッパを強くお勧めします。

EUの学生になると、シェンゲン協定圏内であれば気軽に旅行することができます。大学生の間に、ヨーロッパを気軽に回れる機会としても旅行好きには嬉しいです。

2025年9月から2026年1月まで、マレーシアのテイラーズ大学に交換留学中の学生から留学レポートが届きました。

私は、2025年9月4日から6か月間マレーシアにあるテイラーズ大学にて交換留学をしています。マレーシアへの留学は、私の人生でとても大切な経験の一つです。日本を出発する前は、すべてが新しくなるため、楽しみな気持ちと同時に不安な気持ちもありました。しかし、マレーシアで学び、暮らし、いろいろな場所を探しているうちに、自分が大きく成長したと感じました。このエッセイでは、授業、日常生活、困難、文化活動、そして未来の留学生へのアドバイスについて紹介します。

テイラーズ大学の授業スタイルは日本と大きく違います。授業には「レクチャー」と「チュートリアル」の2種類があります。レクチャーは大きな講義室で行われ、先生が多くの学生に向けて説明します。科目によってはオンラインで行われるものもあります。

チュートリアルは少人数で行われ、必ず対面授業です。チュートリアルでは、たくさん話をしたり、質問をしたり、グループで作業をしたりします。ディスカッションやプレゼンテーション、グループプロジェクトも多くあります。日本の授業は静かで教師中心のことが多いため、このスタイルはとても新鮮でした。最初は英語で話すのが恥ずかしかったですが、数週間後には少しずつ慣れ、自分の考えを英語で伝えられるようになりました。

私は大学の近くのシェアハウスで生活しています。この生活も大きな学びになりました。シェアハウスでは、ルールを守ったり、大家さんと連絡を取ったり、小さな問題を自分で解決しなければなりません。家賃には水道代と電気代が含まれていますが、エアコン代は別料金です。最初は戸惑いましたが、だんだんと上手に管理できるようになりました。一人暮らしは責任感や整理する力を身につける良い機会になりました。

マレーシアの食べ物は日本よりとても安く、種類も豊富です。私はよく foodpanda や Grab を使ってオンラインで料理を注文します。これらのアプリはとても使いやすく、忙しい日の助けになります。インド料理、マレー料理、中国料理、スリランカ料理など、いろいろな国の味を楽しむことができました。また、シェアハウスのキッチンでご飯や麺、カレーなど簡単な料理を自分で作ることもあります。

交通手段は歩くか Grab(タクシーアプリ)を使うことが多いです。マレーシアはとても暑い日が多く、時々大雨になることもあります。最初は大雨の日に移動することが大変でしたが、予定を上手く調整して対応できるようになりました。

留学中にはいくつかの困難にも直面しました。一番の難しさは授業のスピードが速いことでした。課題やグループプロジェクト、中間テストなどが多く、時間管理をしっかりしないと遅れてしまいます。また、背中を痛めて病院で診察を受けたこともあり、とても心配でした。しかし、医師のアドバイスに従い、少しずつ回復しました。これらの経験から、困った時は助けを求め、落ち着いて対処することの大切さを学びました。

困難もありましたが、楽しい経験もたくさんありました。マレーシアは多文化の国で、さまざまな文化イベントを体験できます。特にディーパバリ(Deepavali)の祭りはとても思い出に残っています。色とりどりの飾りや光、伝統的なインド料理が素晴らしかったです。また、国連創設80周年記念イベントにも参加しました。これは国際問題について考える良い機会になりました。グループプロジェクトでは CEO インタビューを行い、ビジネスの世界について深く学ぶことができました。週末にはクアラルンプールの有名な場所やショッピングモール、公園などを訪れ、楽しい時間を過ごしました。

これから留学する学生のために、いくつかアドバイスがあります。日本を出る前に、便利なアプリをダウンロードしておくと良いです。foodpanda は食事のデリバリーに便利です。Grab はタクシー、フードデリバリー、オンライン決済、買い物など多くの機能があります。Wise は国際送金に便利で、早くてレートも良いです。携帯電話のプランは U Mobile を選びました。月20RMで2200GBのデータと通話無制限が使えるので、とてもお得です。

留学を振り返ると、自分自身がとても成長したと感じます。一人で生活する力、英語で話す力、異文化の人と協力する力が身につきました。自信もつき、考え方も広がりました。留学は簡単ではありませんが、自分の強さを見つけ、世界を深く理解する素晴らしい機会です。

もし留学を考えているなら、ぜひ挑戦してみてください。困難もありますが、新しいことを学び、多くの人と出会い、大切な経験ができます。この経験は、あなたの人生にとってとても大きな宝物になるでしょう。

タイの泰日工業大学に、2025年11月から2026年3月まで交換留学をしている学生からの留学レポートです。

授業について

授業のスタイルは教授が講義するのを学生が学ぶ、日本でよく見られるスタイルだ。教授は専門的な知識を、日本と同様に教科書や、パワーポイントとともにシェアしてくれる。

例えば、英語の授業では、教科書の章のテーマに習い、リーダーに必要な資質について考えた。6グループほどに分かれて4つ単語を考え、その4つのワードを違う英語で間接的に表現し、発表したりしました。この授業は効果的だなと感じました。主体的に動かなくてはならないし、単語を考え、その単語のイメージを違う単語でアウトプットしなくてはならないため、英語学習に効果的だと感じた。

日本の授業との違い

あまり相違は感じない。強いて言えば、英語とタイ語の世界であると言うこと。後は雰囲気がタイ特有の穏やかで、マイペンライ(大丈夫、気にしない、何でもない、平気)サバーイ(心地よい、ゆったり、快適、心にストレスのかかっていない状態)という雰囲気であることだと思う。

これは日本で、人目や規律で心を縛り付けてしまっている現代の人々の心に、必要なことであると同時に、日本に帰っても大切にしたい心がけである。

勉強の難しさ

他言語であるため、授業内容がたとえ日本と同じレベルだったとしても、やはり理解が遅れてしまうため、近くにいる学生に勇気を出して話しかけ、教えてもらったり、自己学習として、日々の授業や会話でわからない単語はメモし、翻訳したりしながら、理解を深めるなどしています。

おすすめの科目

英語の授業だ。先生はオープンマインドで優しいし、留学と言うことで日本語が有効ではない分、日本でする英語学習よりも、より質が高いものだと感じている。この大学で英語の授業をとっている学生達は、インターナショナルスクール出身の学生もおり、英語力が高いため、当たり前に英語が求められる。

食事・交通手段

タイでの食事は、毎食外食文化である。寮の部屋にキッチンがないため、料理ができない。自ら勇気を出して、タイ人しかいないローカル的なご飯屋さんに出向くか、セブンイレブンで購入することが多い。

最近覚えたのだが、タイの配車アプリGrabでは、デリバリーという機能もある。そのため、本当に外に出たくないときは、日本と同様か、それ以上に値段は上がるがデリバリーに頼ることもある。寮から15分、20分ほど歩けば、KFCとMcDonald’sもある。

だが、大きな公道に面しているため、道を渡るのも個人的にはストレスであまり足を運べていない。私の朝ご飯は簡易的にバナナかオレンジを食べているが、それらを入手するためには、15分ほど歩いて、lotus’sというハイパーマーケットに行き、買いだめしている。バナナは日本のものより、香りが強いため、ベランダで保管している。また、このハイパーマーケットで生活用品も購入している。

交通手段は上記で述べたように、Grabという配車アプリかBoltを使っている。時間帯やドライバーの数など、需要と供給によって価格が日々変動するが、日本よりも安価で使えるためとても重宝している。

バンコクの主要部へ出向くには、結構な時間を要するため、メトロも平行して利用している。配車アプリでバイクを頼む場合20分から50分、車だと渋滞に思いっきりはまるため、それ以上が見込まれる。また、メトロ使用する場合、最寄り駅のHua Mak駅に行くには、徒歩30分かかるため、バイクで向かうことが多い。

カルチャーショック

ショックではないが、カルチャーの違いとして、フォークとスプーンで食事を食べるスタイルは個人的に好きだ。また、汁物は器に口をつけて飲むのは、マナー違反らしい。

生活のトラブル

水を毎回買うことがストレスだったため、近くにある給水器を利用し、飲んでいたが、「友人に飲んじゃだめだよ」といわれ、最近ずっとおなかを壊していた原因がわかった。

困ったことの乗り越え方

何事も重く受け止めすぎず、全て経験だと肯定的にとらえること。また、自分の感情を否定せず、尊重すること。

人間関係の広がり

タイの英語クラスのレベルは高いと感じている。英語の授業を選択しているタイ人の多くは、インターナショナルスクール出身の学生も多く、第2言語として染みついている印象がある。そのため、あまりなまりなどのストレスを感じることなく授業を受けられている。

参加しているクラブやイベント

授業内で交流出来る人は限られてくる。そのため、近い将来かるたクラブやバスケットボールクラブへのまずは見学にこぎつきたいなと考えている。

自分の成長を感じる瞬間

日々、新たな選択と対峙し、勇気をだし、自分自身への責任感をもち、新たな選択を選び取る瞬間。毎日の選択の積み重ねが、日本にいるときには自動化されていたものが、留学生活では、新たな選択の連続であると同時に、その選択が生活と満足度のクオリティーにダイレクトに左右される。

なるべく怖くても、自分がわくわくできているのか、新たな可能性、未来が味わえそうなのかということに重点を置き、例え勇気が必要だったとしても、後悔のないよう行動してみること、一歩で良いから行動してみることを心がけている。

これから留学を検討している学生へのメッセージ

留学を決意することは一般的に容易ではないと思います。ですが、「完璧に準備ができてから行こう」と思っていると、いつまで経ってもその日は来ません。実際、私もそうでした。気づいたら飛行機に乗っていたというくらいの勢いで来た留学です。それは、すべて、止まって考えてしまったら、行けなくなってしまうことをわかっていたからからです。今でももちろん、不安はつきまといます。言語の壁、文化の違い、生活の不便さ、日本の当たり前が通用しないことによる戸惑い。でも、そのどれもが“自分の殻を破るきっかけ”になります。

留学先では、毎日が新しい選択の連続で、その選択が自分の生活や満足度を大きく左右します。慣れないことばかりで怖いと思う瞬間もありますが、「わくわくする方」「未来が広がりそうな方」を選んでみると、想像以上の景色が広がっていきます。たとえ失敗しても、それが経験になり、必ずあなたを強く、柔らかくしてくれます。

そして何より、あなた自身の世界や価値観が、大きく広がり豊かになります。語学力だけでなく、人との向き合い方、自分との向き合い方までアップデートされていきます。

留学は、“環境を変える”経験ではなく、“自分を変える”経験です。もし少しでも迷っているなら、その迷いごと飛び込んでみてください。きっと大丈夫です。完璧じゃなくても、怖くてもいい。飛び込んでしまえば、きっと意外となんとかなります。その一歩が、未来の自分を絶対に豊かにするので。

2025年7月から12月まで、タイのチュラロンコン大学に交換留学をしている学生からの留学レポートです。

1. 授業について

講義がメインの授業もありますが、課題に関しては個人よりグループ課題が多くあり、クラスメイトとよく協力することが必要となります。日本の授業との大きな違いは講義内でのグループワークに比重が大きいことです。毎授業3時間あるうちの1時間半をグループワーク・発表に費やしていました。

Juvenile delinquencyは人類学の分野に属する講義であり、毎回グループワークを通じて、学んだ理論を実際の事件に適用する実践的な内容になっています。少年犯罪の事例を社会構造や文化的背景から分析することで、どうしてその事件が起きたのかを理論的に考える内容になっています。議論を通じて他者の視点を知ることもできるのが面白いです。授業の進め方も、講義とグループワークのミックスがいいバランスで、おすすめの科目です。

2. 生活について

大学が所有する学生寮に滞在していました。寮からキャンパスまでは、15分おきにバスが出ていたため通学に便利でした。

9:00~12:00  授業
12:00~13:30 ランチ
14:00~17:30 課題
18:00~21:00 部活

留学生活中は日本での生活より自由な時間が多くあるので、いかにその時間をうまく使うかに苦労しました。

3. 留学を通して学んでいること

留学生のみならず、現地の学生も流暢な英語を話すので、とても良い環境に身を置けたなと思います。また、隣国出身(ミャンマー等)だったり地方出身者も多くいたので、その友人から聞ける話が新鮮で、面白く学びになりました。

人間関係の広がり

学生団体やボランティアを通して、同じ大学ではない多くの学生とつながる機会がありました。また同じ大学生のみならず様々な環境にいる人とつながる機会がありました。

自分の成長を感じる瞬間

将来について考えるタイミングで、想像できる範囲が広くなったことです。出会う人、聞いた話、またこの環境に来ていなかったらありえなかったことだと思います。

4. チャレンジしていること / 乗り越えたこと

コーヒーやティー等ほとんど全ての飲み物に砂糖が入っていることです。飲み物を注文するときは、いつも砂糖なしか控えめで注文しました。

勉強の難しさ

英吾での読み物が圧倒的に多かったのが大変なことでした。

5. 現地での活動やハイライト

参加しているクラブやイベント

Rowing clubに所属していました。自分にとっては完全に新しいスポーツでしたが楽しかったです。

旅行や週末の過ごし方

一人で旅行に行ったり友人と週末、登山に行ったりしました。旅行先では現地の方と容易に仲良くなれるのがタイの国民性だなと感じました。

6. これから留学を検討している学生へのメッセージ

実際に、新しい環境に行ってみることで見えるものが変わってくると思います。留学が成功、失敗どんな形に終わるとしても成長できる機会になると思います。

 

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