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地域連携・
産学連携

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TOP > 地域連携・産学連携 > T-Stduio 公開講座

2018年度
T-Studio 公開講座

多摩大学では、地域社会の発展に寄与し、社会人の教養を高め、文化の向上に資するために2018年度公開講座を開催致します。
受講される皆さんを心から歓迎申し上げます。私たちは、受講生の皆様の“知的好奇心”にお応えするため、本学の特性を生かした講座を開講し、皆様との繋がりを強くしたいと考えております。
会場:多摩大学 多摩キャンパス T-Studio2Fセミナールーム 受講料 1講座1,000円

お申込みはこちら

4月19日(木)

13:00~14:00

佐藤 洋行

ITからみた日本の2020年
‐日本はITでどのように変わろうとしているのか‐

東京オリンピックを控え、産官学問わず2020年を節目とするプロジェクトが動き始めています。中でも、昨年政府の発表した「未来投資戦略」では、ITの更なる発展によるソサエティ5.0を目指す中で2020年に達成すべき目標が打ち出されています。本講座では、それらを含め、急激に発展するITの視点からこれからの日本について考えます。

佐藤 洋行経営情報学部 准教授

九州大学大学院修了(農学博士)。大学院にて画像データ解析の研究に従事。2008 年ブレインパッドに入社、2014年1月Qubitalデータサイエンス取締役に就任し、多くのプロジェクトにデータサイエンティストとして携わる。2016年より現職。

4月26日(木)

13:00~14:00

中澤 弥   

谷崎潤一郎の犯罪小説
‐都市・暗号・犯罪人類学-

大正期半ばの谷崎潤一郎は、「途上」「白昼鬼語」「柳湯の事件」など犯罪を扱った小説を次々と発表する。これらの作品は、江戸川乱歩など後続の探偵小説作家に大きな影響を与えた。谷崎の犯罪小説を、都市・暗号・犯罪人類学という3つのキーワードで読み説いていく。

中澤 弥経営情報学部 教授

1982年早稲田大学第一文学部卒業。1986年早稲田大学文学研究科日本文学専攻卒業(修士)。1993年同研究科博士後期単位取得退学。湘南国際女子短期大学をへて多摩大学専任講師。

5月10日(木)

13:00~14:00

志賀 敏宏   

読解力のすゝめ-AIとの共栄をめざして
‐次世代に読解力を‐

学生の読解力と高校偏差値には強い相関関係があります。読解によって学力が高まります。一方、日本人の読解力の危うさが把握されています。実はAIの読解力もなかなか高まりません。しかし情報量で弱点を覆います。我々は、読解力を高め学ぶことで、幸せに近付けます。AIとも共栄し得ます。「読解力とその高め方」をご一緒に考えましょう。

志賀 敏宏経営情報学部 教授

東京大学教養学部基礎科学科卒業(物性)。経営学博士(東京理科大学 伊丹敬之研究室)。専門はイノベーション、セレンディピティ、内発的動機付け。日立製作所(エンジニア)、三菱総合研究所(コンサルタント)等を経て現職。読解力は、論理的思考力と不可分な、学び続ける時代の核心要素であり、イノベーションの肝ともなると考える。

5月17日(木)
5月24日(木)

12:00~13:15

趙 佑鎭

朝鮮王朝の窓から Ⅰ・Ⅱ その3
過去、現代そして未来を繫ぐ

韓流ドラマや映画のおかげで韓国文化も日本で親しまれるようになりました。
韓流ドラマや映画の時代劇でしばしばその背景として登場するのが朝鮮王朝です。
本講座では、(2017年度とは違う視聴覚教材も使いながら)朝鮮王朝の時代的特徴を講義することで韓国文化と政治社会の理解を深めることを主眼とします。
2016年講座では、世祖(セジョ)王、2017年講座では、英祖(ヨンジョ)王の時代を扱いましたが、今年の講座では、日本でもイサンとして知られる正祖(ジョンジョ)王の時代をみることにします。

趙 佑鎭経営情報学部 教授

韓国出身。韓国延世大学経営学部卒業後、文部省奨学生として日本留学。慶応義塾大学大学院商学研究科前期・後期博士課程修了。(社)韓国人間開発研究院研究員、かながわサイエンスパーク専門研究員、青森公立大学経営経済学部准教授を経て、現職。商学博士(慶応義塾大学)。

5月31日(木)

13:00~14:00

清松 敏雄

身近な税金の相談講座
‐税金のイメージを得るために‐

給料、退職金、年金の受け取り、個人事業からの儲け、株の儲けなど、さまざまな収入から生じる所得に対して税金がかかります。とはいえ、我が国の税制が毎年のように改正されることもあり、なかなかどれくらい税金がかかるのかについての「直感的イメージ」ができないことも多いと思います。本講では、身近な所得にかかる税金のイメージをご説明します。

清松 敏雄経営情報学部 准教授

東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科修士課程修了(修士、経済学)、立教大学ビジネスデザイン研究科博士課程後期課程修了(博士、経営管理学)。 大学卒業後、大手監査法人、会計コンサルティング会社を経て、現在、清松公認会計士・税理士事務所所長、多摩大学経営情報学部准教授。

6月7日(木)

13:00~14:00

石川 晴子

こころを探ることばの研究

ことばは人間の社会活動において不可欠であり、コミュニケーションに大きな役割を果たすが、あまりにも身近な存在であるため、私たちは普段ことばやその仕組みについて深く考えることはあまりない。本講座では、ことばに関するいくつかの事実を紹介しながら、ことばに対する意識を深めると共に、ことばの研究である言語学の学問分野について紹介したい。

石川 晴子経営情報学部 准教授

関東学院大学文学部英米文学科卒、University of York (UK) にてM.A.とPh.D.(言語学)取得。専門は言語学(統語論)。関東学院大学文学部、日本大学短期大学部、多摩大学経営情報学部非常勤講師を経て2007年4月より現職。翻訳と読書、散歩が趣味。

6月14日(木)

13:00~14:00

中庭 光彦

スマホの馬鹿 ‐情報と知識の違いはなにか‐

現代生活において、スマホは日常生活において手放せない存在になっています。スマホは便利である。スマホですべてが解決できると言ってもいいでしょう。しかし、スマホは、自発的に自分自身で考える機会を奪っています。さらに、スマホは、想像力ある活き活きとした思考をも奪っていると言っても過言ではありません。こうして、なんら関連性ない情報の中で、知らず知らずに溺れてしまい、スマホ依存に陥っていく病理から、主体性を取り戻す方策を考えていきます。

飯田 健雄経営情報学部 教授

1985年オーストラリア・ラトルーブ大学大学院卒業 (Ph.D.)。高校時代は三段跳びをやっていた。現在はボディーボードが趣味。将来、ノースショア(ハワイ)で5メートル級の波に挑戦したい。 国際ビジネス学会。

6月21日(木)

13:00~14:00

飯田健雄

FX超入門 ‐FXは安全それとも危険‐

私はFXを始めて約10年経ちます。FXは、博打ではありません。市場に参加した人(投資家)の心理状況と市場を読みきる情報戦です。この講座では、ドルー円に限らせて頂き、チャートの見方(ドルー円の推移のグラフ)を簡単に説明していきたいと思っています。また、何がチャートを突然に動かす(ドル高・円高)かについても説明していきます。参加者の皆様とのFX戦略の討論の時間も設けております。

飯田 健雄 経営情報学部 教授

1985年オーストラリア・ラトルーブ大学大学院卒業 (Ph.D.)。高校時代は三段跳びをやっていた。現在はボディーボードが趣味。将来、ノースショア(ハワイ)で5メートル級の波に挑戦したい。 国際ビジネス学会。

6月28日(木)

13:00~14:00

出原 至道

人工知能は何を考えているか
「実際に人工知能を設計・動作させます(事前知識不要)」

最近話題になっている人工知能ですが、その動作原理は意外と単純です。いくつかの人工知能を実際に動かしながら、その特徴や動作について学びます。プログラミングやコンピュータ技術の事前知識は不要です。

出原 至道経営情報学部 教授

工学博士(都市工学)。バーチャルリアリティ技術やセンシング技術の研究を活かした、体験型のシステムの開発を行っている。新潟県立自然科学館夏季特別展示 [2017]、Laval Virtual(フランス) [2004-2018]、SIGGRAPH(アメリカ) [2004] など。

7月5日(木)

13:00~14:00

浜田 正幸

脳トレ入門 ‐認知症は40代から始まる‐

認知症の発端は40代から始まると言われています。認知症は、高血圧と同じようにサイレント・キラーなのです。この認知症に取り込まれないために、今回は、英語で脳トレをしながら、ボール、グリップ、セラバンドを使用して、肩、腰、腕の痛み予防を行ったり、見当識(方向感覚)の研ぎ澄ましのトレーニングを行っていきます。

飯田 健雄経営情報学部 教授

1985年オーストラリア・ラトルーブ大学大学院卒業 (Ph.D.)。高校時代は三段跳びをやっていた。現在はボディーボードが趣味。将来、ノースショア(ハワイ)で5メートル級の波に挑戦したい。 国際ビジネス学会。

7月12日(木)

13:00~14:00

参加無料 「心豊かな生活」はどこからきて、何になるのか?
~多摩ニュータウンの調査研究からわかった「豊かさ」の構造~

2011年に実施した多摩ニュータウン(第17住区)の調査からみられた「心豊かな生活」とはどのようなことに起因し、何につながるものだったのでしょうか。
所得や学歴などの社会経済要因や、社会的な関わりや活動の状況との関連を踏まえて、住宅種別にみた多摩ニュータウン住民の「豊かさ」の構造を把握していきます。
いま、「豊かさ」が追求される一方で、近年における社会的課題である貧困や孤独死・孤立死といった事柄にどのように向き合うことが求められるのか、皆さんと一緒に考えてみたいと思います。

鈴木 久美子多摩市役所生活福祉課

1989年多摩市入庁。市職員として勤務する傍ら、1997年~2006年の10年間「みんなで子育てメーリングリスト」を主宰し、「つながりにもとづく“おとなの学び”」について実践研究を行う。その後、多摩ニュータウン住民を対象とした調査研究では、社会経済要因が健康や幸福感、さらには社会活動に及ぼす影響について、住宅の種別に基づいて構造分析を行った。首都大学東京大学院都市環境科学研究科(修士課程)修了。社会福祉士、精神保健福祉士。

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多摩大学T-Studio公開講座の受講にあたって

  1. 本学には駐車場の用意がございません。お車での来校は一切できませんので、バスなど公共の交通機関をご利用下さいますようお願い致します。最寄駅からのバス便(路線バス及びスクールバス)につきましては、ホームページにて「交通アクセススクールバス時刻表」をご参照ください。
  2. 自転車・バイクでの来校は可能ですが、構内では安全のためバイクはエンジンを止めて押し歩きとなっておりますので、ルールに従い指定の自転車・バイク置き場に駐輪ください。
    また、自転車・バイクに「多摩大学駐輪シール」を貼っていただきます。初回に講座会場受付にてシールをお渡しいたしますので、スタッフにお声がけいただきますようお願い致します。(申請書の記入やご持参いただく書類等はございません。シールのみお貼りください。)
    ※既に多摩大学駐輪シールを貼って頂いている方は、そのまま御使用下さい。
  3. 講義中は携帯電話やスマートフォン、アラーム時計など、音の出る物は電源をお切り下さい。
  4. 講義中の飲食や、撮影・録音は一切御遠慮下さい。
  5. 講師体調、事故、交通機関の乱れ、台風等の天災、その他やむを得ない事由により、休講、講座時間を短縮する場合があります。その際、ホームページにてお知らせ致します。

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