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グローバルスタディーズ学部 国際交流の記事

昨年度に引き続き、本年度も中国昆明研修を実施しました。藤沢市の姉妹都市であり本学とも縁がある昆明市を舞台に、現地大学生との交流、企業見学、2020年オリンピック・パラリンピックの紹介プレゼンテーションなど、濃密な研修を積極的に行いました。

雲南大学滇池学院では、雲南の少数民族料理にご招待いただきました。その後は日中両国の大学生がいくつかのグループとなり、学生生活など日中両国の事情を紹介しあい、相互理解を深めました。また、日本語を学ぶ中国人学生に対して、浴衣や遊行寺盆踊りを体験していただきました。中国の学生からは、藤沢市と昆明市が姉妹都市提携する契機となった聂耳(1912-1935年)の紹介や、月餅に関する故事の紹介、そして試食会など、中国の歴史や文化に触れる機会を提供していただきました。

さらに、雲南日本人会西澤会長のご協力により、光学機器工場を訪問しました。また、アジア最大規模の花市場を訪問し、花の競りを見学しました。オリンピック・パラリンピックの紹介に関しては、学生各自が積極的に発表準備に向き合い、2回にわたって英語でプレゼンテーションを行いました。

研修後半では舞台を上海に移し、アジア有数の経済金融都市の姿を体で感じつつ、外灘や上海ディズニーランドなどを見学して、無事に一週間の研修を終えました。学生達はキャッシュレス化の進展など中国経済の勢いに驚いたようで、今後も5Gの発展がもたらす経済社会のさらなる変革について注視したいとの感想を抱いていました。

夏季休暇期間中に短期留学プログラムが開催されます。本日は、本プログラムに参加予定の学生を対象とする出発前オリエンテーションを開催しました。今回は、カナダのUVIC、イギリスのUCLとマンチェスター大学、アメリカのUCLAとニュージーランドのクライストチャーチ工科大学へ総勢25名の学生が参加します。説明内容には、海外生活の注意点や海外危機管理など、異文化への対応と安全面についての注意喚起も含まれていました。

今学期の毎週金曜日、藤沢翔陵高校で中国語講座を開催しています。交換留学生として本学で学ぶ林さんが講師、生徒たちに中国語のピンインや日常会話を教えました。本講座を受講した生徒さんは非常に楽しく中国語を学べたとのことで、来学期も継続して学びたいとの声をいただいています。

本日、藤沢翔陵高校のオーストラリア留学を控えている5名の生徒に対して、留学経験を持っている本学学生が留学に関するプレゼンテーションを行い、さらに生徒たちの質問に答えました。

藤沢市の姉妹都市である中国雲南省昆明市は、日本語を学ぶ大学生を対象とする彩雲基金スピーチコンテストを毎年開催しています。今年度の優勝者と準優勝者が来日し、藤沢市を訪れ、本日は湘南日中友好協会の役員の方々と一緒に本学まで足を運んでくださいました。本学では8月の昆明研修に参加するため訪中予定の本学学生と交流し、日中文化の違いについて議論を深めていました。

今期で留学を修了する留学生の送別会を開催しました。日常より学内で頻繁に交流を重ねているため、日本人学生と留学生は非常に仲が良いのが本学部の特徴です。授業の準備やレポートの共同作業やお互いの言語を相互に教えあったりと、非常に有意義な時間を送っていました。留学修了に伴い、帰国しますが、学生たちは再会を約束していました。

韓講師ゼミの参加学生と一緒に、藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町の観光名所を訪問しました。今回は藤澤浮世絵館を見学し、藤沢宿の歴史について勉強しました。その後は精進料理教室で日本料理に挑戦し、最後にサイクリングで茅ヶ崎に行き、烏帽子周遊船に乗船、柳島キャンプ場を訪ねて体験ツアーを終えました。地元の魅力を思う存分満喫した一日でした。

 

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