多摩大学 現代の志塾

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経営情報学部の記事

昨年の10月に実施した飛騨高山ALプログラム(担当:金美徳教授、野坂美穂専任講師)では、高山市久々野町の特産品である「りんご」を用いた新たな商品を学生が考案し、地元の方々に向けてプレゼンテーションを行いました。

提案したアイディアのうちの一つが採用され、それを基に地元の道の駅「飛騨街道なぎさ」を運営する企業と久々野町まちづくり運営委員会による共同開発が行われました。今年の7月より、「りんごの朴葉みそ」という商品名で、道の駅等で販売されています。

本内容は、8月9日の『中日新聞』朝刊にも掲載されました。

多摩大学経営情報学部では、多摩ニュータウンの健幸まちづくりの一助を担う取り組みとして、健康・スポーツ教育を担当する教員たちによる、学生と地域の皆様がともに学びあう「世代間交流健康トレーニング」を開講します。このプログラムを通じて、受講される皆様が心、身体、社会との関係性において自らの健康を高め、家族や地域の健康を高める力をつけ、活かしてくれることを目的としています。

 

【多摩市オリ・パラ応援プログラム】
秋学期公開講義「世代間交流健康トレーニング」

【開催日時】10月7日~12月23日
毎週月曜日 13:00~14:30 (10/14、11/11を除く10回 )

【開催場所】多摩大学 多摩キャンパス T-Studio2階

【受講料】無料(保険代500円)

【対象】概ね65歳までの健康な方

【申込・問合せ先】
kenko@gr.tama.ac.jp

*お申込みの受付はメールのみとさせていただきます。
 お名前と年齢、連絡先電話番号を記入して下さい。
*9月27日(金)締切り。応募多数の場合は抽選とさせていただきます。

【講師】
大澤拓也(医学博士)
梅澤佳子(体育学修士)

【主催】多摩大学

<夏季休業期間>
 8月1日(木)~9月18日(水)

<事務局一斉休業日>(予定)
 8月3 日(土)
 8月10日(土)~8月17日(土)
 8月24日(土)
 8月31日(土)
 9月7日(土)

<事務局窓口事務取扱時間>
 平日 8:50~17:00

<その他>
 9月14日(土) 秋卒業のつどい
 9月19日(木) 秋学期授業開始

7月28日(日)は、予報では荒天が予想されますが、オープンキャンパスを予定通り開催いたします。
ただし、交通機関に乱れが生じる可能性もございます。
くれぐれもご注意の上、ご来校くださいますようお願いいたします。

なお、当日は多摩キャンパス・湘南キャンパスともに無料送迎バスを運行しますので、乗り場・時間など詳細をご確認の上、ご利用ください。

■日時:7/28(日)11:00~16:00 【入退場自由/予約なしの参加も可能/無料ランチあり】
■場所:多摩キャンパス(経営情報学部)、湘南キャンパス(グローバルスタディーズ学部)
■内容:模擬授業・無料送迎バス・スケジュール等の詳細情報はこちら↓

多摩キャンパス(経営情報学部)
湘南キャンパス(グローバルスタディーズ学部)

多摩大学
副学長・経営情報学部長 杉田 文章
副学長・グローバルスタディーズ学部長 ウィリアム シャング

7/12(金)に「多摩大学×GAFA企画」のトークイベントを実施しました。ゲスト講師には元Facebook社の榎本貴氏(※1)をお迎えし、「偏差値と学歴コンプレックスを超えた男の物語」というテーマで語り尽くしました。多摩大学生はもちろん、保護者の方や聖ヶ丘中高生も参加し、質疑応答は途絶えることなく終了時刻を迎えました。

終了後のアンケートからは、銘柄大学でない榎本様が学生時代に行ってきた「シンプルながらも力強い行動」の数々や「量が質に転化する」という事実、そしてそれらが決して「手の届かないアイデアではない」ことを、参加者の皆様に掴み取っていただけたことが確認できた、そんなイベントとなりました。

ゲスト講師の榎本様をはじめ、ファシリテーションに協力いただいた稲田創さん(※2)、上岡萌絵さん(※3)にこの場を借りて御礼申し上げます。

(※1)東京経済大学卒業後、リクルートに入社。その後、Facebookを経てEDIIT Inc.を設立。
(※2)東京経済大学在学、EDIITにてインターンシップ中
(※3)本学在学

企画:キャリア支援課

2019年7月21日(日)、本学にて地域の方、6大学の学生・教職員、運営関係者の総勢496名が参加し、多摩市内6大学と多摩市連携の「東京2020自転車競技ロードレースに向けた気運醸成イベント」が開催されました。

当日は、国士舘大学 体育学部こどもスポーツ教育学科の田原教授によるオリンピックに関する講演会やサイクリングVR体験、競技用自転車体験、おもしろ自転車体験、パラリンピック種目のボッチャ体験会を行い、会場が一体となって応援イベントは大変盛り上がりました。

  • 国士舘大学 田原教授による講演会
    国士舘大学 田原教授による講演会
  • サイクリングVR体験
    サイクリングVR体験
  • 競技用自転車体験
    競技用自転車体験
  • おもしろ自転車体験
    おもしろ自転車体験
  • ボッチャ体験
    ボッチャ体験

また、東京2020テストイベント「READY STEADY TOKYO」ロードレースのコース沿道にて選手の応援をし、参加者全員で東京2020オリンピックに対する期待感を高めることができました。

  • ロードレース沿道にて応援
    ロードレース沿道にて応援
  • 公式ポスター他デザインも学内に掲示しています
    公式ポスター他デザインも学内に掲示しています
  • 多摩市内コース決定!(都内最長11.8km)                      多摩市内コース決定!(都内最長11.8km)

     

  •                       運営スタッフの集合写真

主催:多摩市オリンピック・パラリンピック大学連携協議会
(大妻女子大学、恵泉女学園大学、多摩大学、国士舘大学、桜美林大学、東京医療学院大学、多摩市)

飛騨高山大学連携センターによる支援のもと、アクティブ・ラーニングプログラム「飛騨高山の企業におけるSDGsを考える~持続可能な地域づくりを目指して~」を6月30日(日)~7月2日(火)に実施しました。

このプログラムのタイトルにもなっている「SDGs(持続可能な開発目標)」とは、2015年9月の国連サミットで採択された「誰一人取り残さない(leave no one behind)持続可能で多様性と包摂性の実現のため17のゴール・169のターゲット」から構成されている開発目標のことです(外務省HP参照)。今回は、このSDGsを基に岐阜県高山市の地元企業研究をすることを目的として、多摩大学24名(うち大学院生4名、金美徳教授、水盛涼一准教授、高橋恭寛准教授、野坂美穂専任講師、教務課入内嶋礼子職員)、帝塚山大学13名(うち引率教員2名)、埼玉学園大学7名(うち引率教員1名)の計44名が参加しました。

フィールドワークでは、岐阜県高山市の6つの地元企業を訪問し、SDGsに対する取り組みについて学生がヒアリングを行いました。その後、ヒアリング内容と今後の取り組みに対する提言をグループワークで話し合い、最終日にはパワーポイントにまとめて発表を行いました。

多摩大学では、引き続き高山市の活性化に取り組むべく、情報発信や地域の方々との交流などを実践していく予定です。

  • アイスブレイキングの様子
    アイスブレイキングの様子
  • 企業ヒアリングの様子(長瀬土建様)
    企業ヒアリングの様子(長瀬土建様)
  • グループワークの様子
    グループワークの様子
  • プレゼンテーション会場の様子
    プレゼンテーション会場の様子
  • 飛騨高山大学連携センター前 集合写真
    飛騨高山大学連携センター前 集合写真
 

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