多摩大学 現代の志塾

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経営情報学部の記事

飛騨高山大学連携センターによる支援のもと、アクティブ・ラーニングプログラム「飛騨高山の企業におけるSDGsを考える~持続可能な地域づくりを目指して~」を6月30日(日)~7月2日(火)に実施しました。

このプログラムのタイトルにもなっている「SDGs(持続可能な開発目標)」とは、2015年度9月の国連サミットで採択された「誰一人取り残さない(leave no one behind)持続可能で多様性と包摂性の実現のため17のゴール・169のターゲット」から構成されている開発目標のことです(外務省HP参照)。今回は、このSDGsを基に岐阜県高山市の地元企業研究をすることを目的として、多摩大学24名(うち大学院生4名、金美徳教授、水盛涼一准教授、高橋恭寛准教授、野坂美穂専任講師、教務課入内嶋礼子職員)、帝塚山大学13名(うち引率教員2名)、埼玉学園大学7名(うち引率教員1名)の計44名が参加しました。

フィールドワークでは、岐阜県高山市の6つの地元企業を訪問し、SDGsに対する取り組みについて学生がヒアリングを行いました。その後、ヒアリング内容と今後の取り組みに対する提言をグループワークで話し合い、最終日にはパワーポイントにまとめて発表を行いました。

多摩大学では、引き続き高山市の活性化に取り組むべく、情報発信や地域の方々との交流などを実践していく予定です。

  • アイスブレイキングの様子
    アイスブレイキングの様子
  • 企業ヒアリングの様子(長瀬土建様)
    企業ヒアリングの様子(長瀬土建様)
  • グループワークの様子
    グループワークの様子
  • プレゼンテーション会場の様子
    プレゼンテーション会場の様子
  • 飛騨高山大学連携センター前 集合写真
    飛騨高山大学連携センター前 集合写真

初年次教育学会は、初年次教育のもつ重要性の社会的認知を促し、理論、教育内容、教育方法、評価法といった高等教育の質的向上を目指す学会です。

今回、初見准教授は「早期退学防止を目的とした初年次教育の実践-4年間の成果と課題-」を発表し、受賞されました。

初年次教育学会 教育実践賞 審査結果(PDF 152KB)

初年次教育学会ホームページ
http://www.jafye.org/

多摩大学体育会フットサル部は、2019年7月6日(土)に渋川市総合公園体育館(群馬県)で行われた第15回全日本大学フットサル大会関東大会で優勝し、初の関東大学チャンピオンになりました。

準々決勝 vs 東京国際大学体育会サッカー部(埼玉県代表)
10-0
得点者:木村、松山×3、丸田、安井、荒木、高橋、金須、西岡

準決勝 vs 流通経済大学フットサル部(茨城県代表)
9-2
得点者:丸田、石井、安井×3、松山、荒木×3

決勝 vs 桐蔭横浜大学フットサル部(神奈川県代表)
6-1
得点者:安井、オウンゴール、金須、丸田、西岡、南雲

2019年8月23日(金)~25日(土)に岸和田市総合体育館(大阪府)で行われる第15回全日本大学フットサル大会(全国大会)に関東第一代表として出場します。
悲願の大学日本一に向け、応援をよろしくお願いします。

7月1日(月)に第4回となる企業見学会が開催され、東京都立川市にあるフィギュア、プラモデルなどホビーに係るグッズの製造販売を中心に事業を展開している創業66年の株式会社壽屋様へ学生8名、教職員8名でお伺いしました。

最初に清水代表取締役社長から企業理念について説明があり、創業したいという強い意欲があれば誰にでもチャンスはあるという希望のあるお話をいただきました。

  • 清水代表取締役社長よりご挨拶
    清水代表取締役社長よりご挨拶
  • 総務課の方からの会社紹介
    総務課の方からの会社紹介

社内見学ではプラモデルの細かい部品を丁寧に取り扱って作業している現場に緊張感があり、社員の方々が立川発のグローバル企業として高い技術力で版元から強い信頼を得ている自社商品に誇りをもって働いていました。

最後の質疑応答では「社会人に必要なスキルはありますか?」という学生の質問に対して前向きな意欲をもって何事にも取り組む姿勢が大切であるという貴重なアドバイスをいただきました。

  • サイコロを作る体験会
    サイコロを作る体験会
  • 質疑応答の時間
    質疑応答の時間

夢のある世界をみせていただき、参加者全員が終始、満面の笑顔でした。

日本時間2019年6月22日(土)に、フットサルU20アジア選手権2019決勝が行われ、U-20フットサル日本代表として多摩大学経営情報学部2年本石猛裕(元多摩大学フットサル部所属→ペスカドーラ町田アスピランチ所属)、多摩大学経営情報学部2年髙橋裕大(元ペスカドーラ町田アスピランチ所属→Fリーグ選抜所属)が出場し、アフガニスタンと優勝を争った日本は、3-1で勝利し、アジアチャンピオンに輝きました。
このカテゴリーの日本の優勝は、初となります。

日本は、グループリーグ戦では、タジキスタン、ベトナムを倒し決勝トーナメントへの出場を決めます。準々決勝では、2年前に同じ準々決勝で0-1と苦杯をなめたイラクに、2-0と勝利、さらに、準決勝では、2017アジアチャンピオンであり、先月の大会でも敗れているイランに、8-4で勝利しての決勝進出でした。

先取点は、前半、左サイドで激しいチェックを受けながら、ボールをキープしていた多摩大生の本石から、同じく多摩大生の高橋にボールがわたり、そのまま高橋が相手キーパーをかわして蹴りこんだ1点でした。そのあと、相手ゴール前の混戦から見事に決めて2-0とした日本は、後半の相手の猛攻を1点に抑え、さらにもう1点を追加して、3-1で、頂点に上り詰めました。
本石、高橋両選手は、今年の初めから代表チームに繰り返し招集され、トレーニングを積んできました。先月チャイニーズタイペイで行われた国際大会も優勝し、そのままアジア選手権に乗り込み、最高の結果を残しました。

参考:日本サッカー協会HP https://www.jfa.jp/news/00021737/

令和元(2019)年6月9日(日)に株式会社ベネッセコーポレーション東京本部ビルにて多摩未来奨学金交付式が行われました。

今年度は多摩未来奨学生として多摩地域の12大学から22名が採用され、本学からは経営情報学部の学生(1名)が選ばれました。

多摩未来奨学金は多摩地域の企業からの寄付金を原資とし、給付学生が多摩地域を活性化させる活動をします。

  • 目録交付式
    目録交付式
  • 6期生奨学生の集合写真
    6期生奨学生の集合写真

多摩未来奨学金についてはこちらをご参照ください
URL https://nw-tama.jp/activities/tamamirai-scholarship/

自転車競技ロードレースのコースに多摩市が決定し、本学では東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた関連講座を開催しました!
5月30日(木)に「多摩学」1年生対象、6月5日(水)に「事業構想論Ⅰ・経営情報論Ⅰ」2年生対象の講義で日本人初の近代ツール・ド・フランス出場選手の今中大介様をお迎えし、東京2020オリンピック・パラリンピックの期待と、経済効果等についてご講演をいただきました。
学生たちはスポーツ文化や自転車競技ロードレースの魅力を学び、東京2020オリンピック・パラリンピックへの興味・関心を高めることができました。

今中大介氏プロフィール
大分大学大学院修士課程修了。日本人初の近代ツール・ド・フランス出場選手。山梨県在住で東京2020オリンピックに携わる。自転車の普及活動を積極的に展開。

  • 講師の今中大介氏
    講師の今中大介氏
  • 講義の様子
    講義の様子
  • 今中氏と杉田学部長のトークショー
    今中氏と杉田学部長のトークショー
  • 学生からの質問タイム
    学生からの質問タイム
 

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