多摩大学 現代の志塾

ニュースリリース

TOPニュースリリース

経営情報学部の記事

多摩大学経営情報学部では、専任教員の公募をいたします。

詳細はPDFをご覧ください。

■募集分野
経営情報学(情報学、経営学)

■応募締切
2021年11月22日(月)必着

■指定様式は、下記よりダウンロードしてください
様式1_応募書
様式2_個人調書
様式3_教育研究業績書
シラバス記入要項

■問合わせ先
多摩大学 学長室事務課
E-mail:saiyo-kyoin@gr.tama.ac.jp

10月7日、本学にて経営情報学部梅澤佳子ゼミが公益社団法人「小さな親切」運動本部(所在地:東京都千代田、代表:鈴木恒夫氏(元文部科学大臣))から「小さな親切」実行章が贈呈されました。

当日は、「小さな親切」運動本部副代表の小林和明様(城南信用金庫名誉顧問)から梅澤佳子教授が実行章の賞状をいただき、会場は祝福モードに包まれました。

贈呈式には、城南信用金庫川本恭治理事長、「小さな親切」運動本部事務局、損保ジャパン株式会社、多摩市立聖ヶ丘コミュニティーセンター運営協議会、多世代交流みんなの食卓プロジェクト、元八王子市民生委員・児童委員協議会、大学コンソーシアム八王子事務局など関係者の方々と梅澤佳子ゼミの学生をあわせて35名が参加しました。

本学経営情報学部の梅澤ゼミは、社会学を学び、地域課題に取り組む活動を継続的に行い、積極的な社会貢献活動を行っています。贈呈式では受章したプロジェクトの1つである「世代間交流八王子駅前サロンプロジェクト」の活動について学生から報告があり、城南信用金庫川本理事長、連携団体の方からお祝いのお言葉を頂戴しました。

「小さな親切」実行章とは
1963年、人と人をつなぐ思いやりの心を育もうと「小さな親切」運動はスタートしました。以来、心を育てる各種実践活動に取り組みながら、日本中に親切を広げようと半世紀を超えて運動を推進しています。「小さな親切」実行章は、親切行為をした個人や団体を感謝の気持ちを込めて表彰する取り組みです。

公益社団法人「小さな親切」運動本部ホームページ
https://www.kindness.jp/

  • 小林和明様(写真右)梅澤教授(写真左)(撮影時のみマスクを外しています)
    小林和明様(写真右)梅澤教授(写真左)(撮影時のみマスクを外しています)
  • 城南信用金庫川本恭治理事長
    城南信用金庫川本恭治理事長
  • 本学杉田副学長より閉会のあいさつ
    本学杉田副学長より閉会のあいさつ
  • 集合写真(撮影時のみマスクを外しています)
    集合写真(撮影時のみマスクを外しています)

経営情報学部 樋笠 尭士 専任講師が、10月8日に行われた日本学術会議の「第3回 自動運転の社会実装と次世代モビリティによる社会デザイン検討委員会 自動運転企画分科会自動運転と共創する未来社会検討小委員会」において、「2021年7月のドイツ改正道路交通法における自動運転レベル4の分析及びドイツ倫理規則について 」をテーマに研究報告を行いました。

報告では、自動運転に関して、ドイツの道路交通法改正の内容と、警察庁調査研究報告書、国土交通省のガイドラインの3者を比較し考察する内容等を報告しました。

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/jidounten/index.html

10月8日、多摩市役所にて多摩市職員の方々(13名)の研修の一環としてシリアスゲーム「と老人」ゲームの試遊会を行い、経営情報学部 出原 至道 教授、長島 剛 教授、出原ゼミの学生1名がサポート役となり、3チームに分かれてゲームに取り組みました。

同ゲームは2021年3月、本学 出原 至道 教授、長島 剛 教授、東京都立大学 饗庭 伸 教授の共同研究で、社会の課題解決を目的として開発されました。これまでたくさんの方々に体験していただいたことでバージョンアップを繰り返し、今回は試遊会第3弾となりました。

プレイヤーとお年寄りカードに記載されている「スキル」「体力」「統率」「人脈」の4つの項目の目標値をクリアしながら地域のお仕事に挑戦し、課題解決することでポイントが手に入るルールとなっており、個人戦だけでなく、チームでポイントを稼ぐことで「豊かなまちづくり」を目指すゲームです。

参加者から「周りの方に協力してもらうことで自分自身も課題に挑戦することが出来ました。人々の良いところを発見することが地域の豊かさにつながることに気づきました」

「お年寄りのスキルを見出す能力を持つことが仕事のやりがいにつながると感じました。個人の喜びがまち全体に広がり、まちの魅力を高めることになると思いました」など今後の仕事に活かせる気づきがあったとの感想をいただきました。

試遊会終了後には、出原教授より「多摩市職員の方々に体験いただいことで「と老人」ゲームがさらなる進化を遂げるための新しい発見がありました」と試遊会第4弾が楽しみになるコメントがありました。

  • 研修会の様子
    研修会の様子
  • 研修会の様子
    研修会の様子
  • 研修会の様子
    研修会の様子
  • 進化し続けている「と老人」ゲーム
    進化し続けている「と老人」ゲーム

第33回 多摩大学学園祭「多摩大学オンライン学園祭」を実施致します。

今年度は昨今の情勢を鑑みて、完全オンラインでの開催を決定いたしました。
バーチャルSNS「Cluster」を使用しての完全オンライン学園祭。
オンラインだからこそ楽しんで頂ける様々な企画をご用意しております。
詳細情報は公式HPで随時更新中!ぜひぜひチェックしてください!!
https://www.tamasai.jp/

〈開催日時〉
2021年11月13日(土)
2021年11月14日(日)
10:00~18:00
バーチャルSNS「Cluster」にて

9月24日、アクティブ・ラーニングプログラム「多摩ブルー・グリーン倶楽部会員企業レポート」(担当教員:長島剛、松本祐一、浜田正幸、内藤旭惠)のこれまでの事前学修、取材、執筆活動の振り返りを行い、各チームからの発表と担当教員らからのコメントがありました。

各チーム(チームワトソン君、チーム多摩カンパニー、知るぜ多摩)から今回のプログラムを通して学んだことや振り返りについて発表があり、「目標達成に向けたチームワークの重要性や各自でしっかりと責任感と持つことの大切さを学ぶことができた」「取材した内容を伝わる文章にする力が必要だった」「事前学修でインタビューのコツを学んだので、企業の社長の方々から為になる話を伺うことが出来た」などの感想がありました。

担当教員からは、「今回は、通常の授業では学べない達成感を得られるプログラムであった。自分が仕事をすることで喜んでくれる人がいることを知ることが出来たことは大変価値のある経験であり、この経験を活かして今後の大学生活を送って欲しい」とのコメントがありました。

多摩信用金庫の方からは、「学生の皆さんに多摩地域の企業を知ってもらう機会となったことが大変有意義であったと感じています。今回のプログラムは、弊庫の新人研修と同様の内容だったにもかかわらず、学生の皆さんが一生懸命取り組んできた結果、初回授業からの成長を感じることが出来ました」との温かいコメントをいただきました。

最後に多摩信用金庫の方、教職員、参加学生で投票を行い、初回の授業から一番成長を感じることが出来たと評価を受けたチームワトソン君が優秀チームに選ばれました。
優秀チームに選ばれたチームワトソン君の学生は、12月に本学で開催するAL発表祭にて発表を行います。

学生が作成した企業レポートは下記URLから閲覧が可能です。
多摩ブルー・グリーン倶楽部ホームページ
https://www.tamashin.jp/bg-club/download/index.html

  • チーム多磨カンパニーの発表
    チーム多摩カンパニーの発表
  • 知るぜ多摩チームの発表
    知るぜ多摩チームの発表
  • 優勝チームのワトソン君
    優秀チームのワトソン君
  • 集合写真※撮影時のみマスクを外しています。
    集合写真※撮影時のみマスクを外しています。

9月16日(木)、多摩信用金庫および多摩ブルー・グリーン倶楽部会員企業様10社にお集まりいただき、「多摩ブルー・グリーン倶楽部 経営研究交流会」を開催しました。

2回目の今回は、「学生から見たインターンシップ」をテーマとし、5人の学生(今夏、多摩ブルー・グリーン企業様でインターンシップをさせて頂いた4名の3年生および数々のインターンシップを経験した後、内定を得た4年生)と教員によるパネルディスカッションからスタートしました。

学生からは、インターンシップ経験について「実際に現場や社員の方々の様子を見ることができ有意義だった」「HPでは分からないことを体感できた」等の発言があり、企業様からは「学生の提案が採用された事例があった」「インターン生を受け入れたことが社員の成長に繋がった」等、本学にとっては非常に有難いコメントを頂きました。

総括として、浜田 正幸 教授より「良いインターンシップは、企業、学生、社会にとって有益なものである」「企業様は、手加減せず学生に向き合ってほしい」との意見が述べられました。

その後、4グループに分かれて、企業様、学生、教職員で「どのようなインターンシップが効果的か」に関して意見交換をし、各グループの発表を経て、閉会となりました。

第1回(7月8日(木)開催)同様、終始和やかで、活発な議論がなされた交流会となりました。

ご参加頂いた企業様、そして、本学学生にインターンシップの機会を提供して頂いた企業様に厚くお礼を申し上げます。

次回は、11月18日(木)に「新たなインターンシッププログラム」をテーマとした研究会を予定しております。

  • 学生パネルディスカッション
    学生パネルディスカッション
  • 浜田教授による総括
    浜田教授による総括
  • グループごとのディスカッション
    グループごとのディスカッション
  • 各グループによる発表
    各グループによる発表
 

ページトップへ