多摩大学 現代の志塾

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経営情報学部の記事

1月27日(水)、本学経営情報学部松本祐一教授とゼミ生4名が奥多摩町役場にて師岡伸公町長、関係者の方々と会談をしました。

同ゼミは、「みんなでつくる奥多摩」を事業コンセプトに掲げ、若者が奥多摩に住みたくなる仕組み作りをテーマに、イベント・ガチャポン・スーパーの3つの事業部に分かれ、地域課題解決に取り組んで活動をしています。

会談では、松本ゼミとこれからの奥多摩町の方々との関わりについて意見交換を行い、スーパー事業部からは若い移住者をターゲットにした買い物や交流の拠点作りをしたいとの提案があり、学生ならではの意見やアイディアを出すことができました。

また、師岡町長から関係機関と相談をしながら、前向きに進めていきたいとの意欲を示していただきました。

松本ゼミは、今後も町と大学の連携を図り、 奥多摩町の発展に貢献していきます。


同会談の記事は、2月12日(金)の西多摩新聞に掲載されました。

多摩大学・経営情報学部では、2021年4月より学生社会ボランティア制度(S-コラボ)をスタートするに際し、学外団体の皆さまから「学生ボランティア募集」を広く受付致します。

詳しくは、多摩大学ホームページ「地域・産官学連携」コーナーにあります
学生社会ボランティアコーナー」をご覧ください。

新型ウイルスが猛威を振るう今般、その募集や活動において学生に多大なご配慮をいただいておりますが、学外団体の皆さまから、たくさんの募集をお待ちしております。

【お問い合わせ】
多摩大学・学生社会ボランティアコーナー
メールアドレス:tcolla-jm@gr.tama.ac.jp
TEL:042-337-7583 FAX:042-337-7100

中村そのこゼミ4年 秋田友吾さんが、ボランティア通信2月号の企画を担当しました。
今回の企画はボランティア活動イェスノー診断です。


ボランティア通信2月号
ボランティア通信2月号(PDF 4.43MB)

またボランティア通信2020年12月号の塗り絵企画の 作品展示が、現在多摩ボランティアセンター事務所にて行われています。ゼミ生が審査員をさせていただきました。

タマボラ君ぬりえ展示中@多摩ボラセン事務所(令和3年2月4日)

関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

経営情報学部では、昨年度に引き続き、本年度も「書評コンクール」を実施し、表彰式を行いました。

1年生はZOOMにて参加。金賞代表として小西龍也君、銀賞を代表として白井ほのかさんが登壇し、金ALCセンター長より賞状および副賞が授与されました。

実施日・場所:令和3年1月13日、9時~9時15分 001教室
贈呈者:ALCセンター長 金美徳教授

1.「書評コンクール」概要
① 応募期間:11月2日(月)~11月30日(月)
② 応募要領
・対象者は経営情報学部の学生
・図書は図書館にあるものに限定する
・複数の投稿を可とする
・分量は、1件あたり400字~682字(全角)とする
③ 参加方法
期間内に本学図書館システム(ネオシリウス)に書評を投稿することで、自動的にコンクールに参加したものと見なす。但し以下の場合は審査の対象外とする(純粋に書評として書くことは構わない)。
・書評が400字~682字(全角)の範囲外であること
・期間外の書き込み
④ 賞・副賞:金賞・銀賞には、賞状と副賞として図書カードを進呈する
金賞:3000円、銀賞2000円、参加賞500円(図書カードのみ)
⑤ 質問先:中村有一教授 naka@tama.ac.jp、ALC多摩キャンパス図書館
⑥ 案内サイト:https://sites.google.com/a/tama.ac.jp/shohyou2020/

2.応募・選考結果
① 応募数;12件(1年生7名;9件、2年生1名;1件、3年生2名;2件)
② 受賞者一覧

氏名 学年
金賞 牛塚 聖 1年生
金賞 櫻井 宏樹 1年生
金賞 小西 龍也 2年生
銀賞 高橋 寿里亜 1年生
銀賞 白井 ほのか 3年生
銀賞 光瀬 千翔 3年生

中村そのこゼミ4年 古谷響伽さんが、ボランティア通信1月号の企画を担当しました。
今回は冬の風景の間違い探しを作成しました。


ボランティア通信1月号(PDF 4.2MB)

関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

1月7日(木)、「事業デザイン論Ⅱ」(担当教員:長島 剛)の授業に株式会社ノジマ(本社:神奈川県横浜市)の取締役兼執行役人事総務部 部長 田中 義幸様、人財採用部グループ 安藤 碧様、金沢八景店 季節AVリーダー 久保寺 航太様(多摩大学をご卒業)をお招きし、講師としてご登壇いただきました。

株式会社ノジマは、AVCに加えて、ゲーム・CD等のエンターティンメントの分野、さらには通信機器といったコミュニケーションの分野を次々に取り込むなど、 先見性と速攻力で時代先行型の店舗展開をし、急成長を遂げている企業です。

授業は、5名の学生が各々に提案する株式会社ノジマ様の事業企画書の発表から始まり、1つの発表ごとに有意義なコメントをいただきました。

ゲストスピーチでは、田中様よりノジマグループ社員の方々は、「すべての変化をチャンスに」というスローガンのもと、コロナ禍の中でもやりがいをもって、仕事に真剣に取り組んでいるというお話をいただき、事業計画を実行するために意識していることは何ですか?という質問に「常にお客様の立場に立って物事を考えること」そして、「これまで誰も考えていない新しい発想を持つこと」というご回答をいただきました。

同社は、新しいアイディアや企画が積極的に採用される機会が多くあるチャレンジ精神旺盛な企業であるとのこと、たくさんの若い社員の方々が活躍している理由がわかりました。

安藤様からは、社員の方一人一人がコンサルティングセールスにこだわりを持ち、お客様と向き合って業務に携わることで、信頼関係を築くことができ、その結果、一生続く仕事につながるという心に響くお言葉をいただきました。

さらに、入社4年目の久保寺様からは、若い社員が活躍できる場面が多くあり、仕事もプライベートも充実させることが出来る堅実的な企業であるという率直な意見を伺うことが出来ました。

  • 学生による事業計画の発表
    学生による事業計画の発表
  • 学生の発表に対しコメントをいただいているところ
    学生の発表に対しコメントをいただいているところ
  • ゲストスピーチの様子
    ゲストスピーチの様子
  • ゲストスピーチの様子
    ゲストスピーチの様子
  • ゲストスピーチの様子
    ゲストスピーチの様子
  • 授業の様子
    授業の様子

12月16日(水)、総務省 地域力創造グループ地域政策課 ふるさとワーキングホリデー担当者様による令和2年度「ふるさとワーキングホリデー」説明会を開催しました。

はじめに「ふるさとワーキングホリデー」の制度についてわかりやすくご説明をいただき、次に参加経験者のインタビュー動画を視聴しました。その後の質疑応答では、同制度を始めたきっかけ、仕事の内容や条件、仲間と同じ地域を希望できるのか等々、学生からさまざまな質問が飛び出し、本学教員を含め、活発な意見交換がなされました。その中で、懸念されるコロナ禍における地方への移動と活動についても丁寧にご説明をいただきました。

説明会は、大講堂を使用して三密を防ぎながらの対面とオンラインによるハイブリッド方式を用いて実施。参加した学生たちの意欲的な眼差しが印象的でした。新型コロナウイルスが終息し、学生たちが地域に飛び出し可能性を大きく広げてくれる日を待ち望むばかりです。

  • 説明会の様子
    説明会の様子
  • 総務省の方による説明
    総務省の方による説明
 

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