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現代の志塾 多摩大学

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ニュースリリース

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経営情報学部 の記事

○多摩キャンパス 一斉休業期間
12月27日(水)~ 1月4日(木)、1月6日(土)

※上記期間中は自動証明書発行機をご利用いただけません。
卒業見込証明書などが年内に必要な場合は、12月26(火)までにお手続のほどお願いいたします。

○図書館 休館日
12月26日(火)~ 1月8日(月)

○入試について
大学案内・願書などをご希望の方は、こちらをご覧ください。

多摩大学経営情報学部では、非常勤講師の公募をいたします。
詳細は下記のファイルをご覧ください。

■募集(専攻分野)
経営情報学(リレーションシップ・マーケティング/CRM/消費者行動) (PDF 237KB)

■応募締切:2018年1月15日(月) 必着

■指定様式は、下記よりダウンロードしてください。
様式1[応募書]
様式2[個人調書]
様式3[教育研究業績書]

多摩未来奨学生プロジェクトでは、「健康・福祉・環境」、「教育・文化」、「産業・企業」の3つのグループに分かれ、それぞれの視点から多摩地域の活性化・魅力発信に向けて提言発表を行うべく活動を行ってきました。

 平成29年12月3日(日)に行われた平成28年度多摩未来奨学生(4期生)の提言発表会では本学から、経営情報学部経営情報学科3年・大橋奈紗さん(彩藤ひろみゼミ所属)、経営情報学部事業構想学科2年・川村千夏さん(中村その子ゼミ所属)、経営情報学部事業構想学科2年・山村香織さん(金美徳ゼミ所属)の3名がそれぞれ<~多摩を変えるソーシャルビジネス~>、<多摩のいいね!を発掘しよう~SNSを用いた多摩地域振興企画の提案~>、<生業(なりわい)マルシェ~多摩地域で自分らしい働き方をみつけよう~>のテーマで発表し、提言を行いました。

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健康・福祉・環境グループの発表
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教育・文化グループの発表
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奨学生修了式
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平成28年度多摩未来奨学生(4期生)集合写真


「多摩未来奨学金」は公益社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩が中心となり、多摩の企業・団体から拠出された資金を原資として、多摩地域の各大学・短大から選抜された学生に奨学金を給付し、多摩地域を活性化する人材を育てる「プロジェクト参加型」奨学金です。

関連リンク
ネットワーク多摩HP

多摩大学では長年にわたり、プロジェクト型地域学習を推進してまいりました。その活動成果については、広く学外の関係者の皆様もお招きし、「地域プロジェクト発表祭」としてご報告してまいりました。

2016年度からは、活動の対象やフィールドを「地域」にとどめることなく、『多摩大式プロジェクト型学習』として進化させることを目指し、これまでの「地域プロジェクト発表祭」の名称を一新し、『多摩大アクティブ・ラーニング発表祭』として、活動成果を広く共有する機会としております。

2017年度も多種多様なプロジェクト、研究、アクティブ・ラーニングプログラム、高大接続プログラム等が展開されました。

本活動の成果を広く共有する機会として『2017多摩大アクティブ・ラーニング発表祭』を開催させていただきます。

地域の皆様はじめ、行政、企業、NPO、教育機関の皆様に是非ご出席いただき、交流を深めるとともに、新しいプロジェクト等が生まれるきっかけづくりになれば幸いでございます。ご多忙中とは存じますがご出席賜りたくご案内申し上げます。

アクティブ・ラーニング支援センター長
金 美徳

詳細はこちら

12月2日(土)に多摩大学および多摩大学の附属中学校・高等学校教職員による高大接続アクティブ・ラーニング研究会の活動総括を大学教職員11名、高等学校教員6名参加のもと行いました。

平成29年4月に発足した高大接続アクティブ・ラーニング研究会では、「韓国研修プログラム」、「目黒プロジェクト」、「神奈川県いちょう団地プロジェクト」、「農業×ICT(6次産業体験)プロジェクト」等の大学生と高校生・中学生がともに活動を行う学修プログラムをはじめ、外部講師を招いての講演会、大学・高等学校・中学校が連携した研究授業、高大接続に関する論文・論考の調査等、活発に活動を行ってまいりました。その結果、生徒・学生・教職員・外部関係者等プログラム参加延べ人数は12月までの9ヶ月間で2,156名にのぼることとなりました。また、大学のプログラムを修了した高校生・中学生への「学修証明書」の発行など、制度や仕組み面でも高大連携の強化が図られました。

これらの活動を通じた学修成果は、12月9日(土)に開催される、「2017多摩大アクティブ・ラーニング発表祭」で大学生、高校生が自らの学修報告として発表いたします。

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11月13日(月)に多摩大学目黒中学校・高等学校にて、中学校・高等学校・大学教職員および、教育産業に携わる関係者60名を集め「アクティブ・ラーニング研究発表会」が開催されました。

第一部では「クリティカルシンキングで目覚めた知的好奇心」と題し、井上忍武教諭による中学2年生の研究授業が行なわれ、第二部では「高等学校における探求的学習とキャリア教育」と題し、松井晋作教諭よる本学との高大接続連携での地域貢献活動、産官学連携活動成果について講演が行なわれました。本学からも8名の教職員が参加し、中学校・高等学校でのアクティブ・ラーニング現場事例を共有する良い機会となりました。

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多摩大学および多摩大学の附属中学校・高等学校教職員による高大接続アクティブ・ラーニング研究会、多摩大学アクティブ・ラーニング委員会、事務局合同のFD・SD研修を11月4日(土)に多摩キャンパスで開催しました。
 当日は、附属中学・高等学校教員2名、大学教員20名、大学職員8名の総勢30名参加のもと、富山大学 教育・学生支援機構 教授の橋本勝先生をお招きし、「ライト・アクティブラーニングのすすめ~ヒントとしての『橋本メソッド』~」と題してご講演をいただきました。個々の学生の負担を軽くし、競争原理、ゲーム感覚、遊び心、相互刺激、そして何より楽しさを追求した、ライト・アクティブラーニングは非常に興味深く、示唆に富んだ内容でした。また、グループでの話し合いや発表も交え、楽しく笑顔溢れる講演会となりました。

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