多摩大学 現代の志塾

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アクティブ・ラーニングの多摩大

多摩大学のアクティブ・ラーニング


多摩大学は、開学当初よりアクティブ・ラーニングを実践してきた大学です。

多摩大学の実学教育は、問題解決学であり、ゼミで培ったさまざまなアクティブ・ラーニングの教育手法を講義でも展開し、学生の学びを支援してきました。この支援を加速するために、2016年度より新たに『アクティブ・ラーニングセンター』を開設し、良質な体験型講義「アクティブ・ラーニング プログラム」を多く配置するとともに、多用なシチュエーションに対応した学修施設を用意し、学生にとって馴染みやすく快適に自習・コミュニケーション、グループワークができる環境を提供しています。

アクティブ・ラーニングセンター パンフレット(PDF 1.95MB)


平成31(2019)年度 アクティブ・ラーニングプログラム一覧

海外研修・留学導入

No プログラム名 プログラムの概要 活動学期
1 アジアダイナミズム研修
-済州平和フォーラム-
済州平和フォーラムへの参加を通じてアジアダイナミズムに対する認識を深める。
2 アジアサイエンスパーク協会研修
(韓国大邱)
アジアサイエンスパーク協会での研修を通じてアジア発の大学・研究機関のR&Dとベンチャー創出促進のためのネットワーク作りに取り組む。 別途案内
3 EJC外国語学院 (韓国・スウォン (水原)韓国語・韓国文化研修 韓国スウォン(水原)に位置しているEJC語学学院における韓国語研修プログラムです。午前中は、韓国語を学び、午後は、視察観光(華城行宮、水原華城、韓国民族村など)や現地学生との交流会を行う。

企業研究

No プログラム名 プログラムの概要 活動学期
4 問題解決型データ分析実践 PBL型の活動を通し、学修手法、分析方法、問題解決手法、プロジェクトマネジメント方法、チームワーク構築方法、チームコミュニケーション、プレゼンテーション手法などを能動的に学ぶ。 春・秋
5 「志」企業
会社案内プロジェクト
多摩信用金庫、弘久社の協力の元、多摩地域と学生との相互交流を図り、人材育成と地域活性化に資する。「志」企業を取材し、学生目線での会社案内を作成する。昨年に続き連携協定を結ぶ昭島市の企業を対象に実施。

地域研究

No プログラム名 プログラムの概要 活動学期
6 飛騨高山地域の地域産業・観光研究 岐阜県高山市の企業・NPO等への訪問・ヒアリングおよび人的交流を通じて地域の課題を明らかにし、その課題解決に向けた方策を提案・実施することを目的とする 春・秋
7 競技スポーツをめぐるマネジメント活動 競技スポーツ活動を通じた、組織のマネジメント、広報、地域貢献の活動を計画的に展開し自己の成長に結びつける。 春・秋
8 世代継承講座 本学が採択された研究部ブランディング事業の柱の一つが「多摩地域に数多く存在するすでに退職した日本の高度経済成長を牽引した高齢者活力を、学生世代の若者に継承する」活動である。 春・秋
9 学生プラン・コンテスト・
チャレンジ・チーム(GPCCC)
多摩地域の自治体や商工会議所等が主催する、観光・まちづくり・モノづくり・ビジネスプランなどの学生・プラン・コンテストへの応募を目指して、1年間を通じてグループワークに取り組むチャレンジ・チームのメンバーを募集する。 春・秋

知識・教養

No プログラム名 プログラムの概要 活動学期
10 インターゼミ
(社会工学研究会)
寺島学長が主催し、両学部の学生から院生まで、年次も様々な学生が参加するゼミ。教員も専任・客員、学部・専門領域横断で配置し、グループ別に課題を設定して、1年間かけて「課題解決型の共同研究」に立ち向かうゼミである。1年秋学期からは正規科目として配置しているが、1年春は、認定科目として実施する。 春・秋
11 特別講座 寺島学長の企画の下、毎回各界の識者による講演がリレー形式で展開される。一般市民の聴講者とともに、社会の第一線で活躍・発言されている講師の話を直截に聞くことができる貴重な講座である。 春・秋
12 ICTクラブ データサイエンス、プログラミング、3DCGなどICT関連各論を先取り学習。また早期卒業、多摩大学大学院データサイエンスコースに進学する学生のサポートも行う。 春・秋
13 読解力を鍛えよう 読解力を鍛えて、学習力、社会人力を高めよう
独自のRST(Reading Skill Test)を実施し、学生の読解力の強化する。
学生の就活力の強化を目指すとともにRSTの結果と学生パフォーマンスの関係を分析し、今後の学生指導に役立てる。
14 TOPSIC を利用したプログラミング的思考法の習得 情報系企業の採用・新人研修で利用が拡大しているアルゴリズム検定試験「TOPSIC」を利用して、プログラミング的思考法を身につける。
基礎的なプログラミング言語の知識のある学生を対象に、社会的に評価されるプログラミング能力を身につけさせる。
春・秋
15 企業・学校対抗プログラミングコンテスト「PG BATTLE」参加 情報系企業の採用・新人研修で利用が拡大しているアルゴリズム検定試験「TOPSIC」を利用してプログラミング的思考法を身につけ、2019/09/28 開催の「PG BATTLE(企業・学校対抗プログラミングコンテスト)」で、その成果を競う。

学修支援

No プログラム名 プログラムの概要 活動学期
16 :多摩大学アクティブラーニング・ポイント・プログラム・サポーター
(多摩大学学修サービス学生スタッフ)
2017年度に多摩キャンパスALセンター(図書館)3階開設された「学修サービス」に、学生運営スタッフとして参加し、自らもアクティブラーニングのスキルを学ぶとともに、獲得したスキルを他の学生と共有することを目的とする。また、学修サービスのプログラムを利用することで貯めることが出来る、「多摩大学・アクティブラーニング・ポイント・プログラム(TAPP:タップ)」のサポートも担当する。 春・秋
17 アクティブ・ラーナー育成
「主体的思考力を鍛える講座」
15回のアクティブ・ラーニング型講義を通じて、主体的思考力、フレームワークを身につけ活用できることを目標とする。
18 入学前教育ALプログラム 入学前教育のSAとして、学生主体での入学前教育当日のプログラムの企画・運営を行う。プレゼンテーションスキルの向上、企画・運営力、チーム力、他者を思いやる力(合格者に向けてのおもてなし)等、多様なスキルを身につけてもらうことを目的とする。

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