多摩大学 現代の志塾

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経営情報学部 国際交流の記事

吉林大学東北亜研究院より、王彦軍副院長、沈海涛教授、大学院生が本学を訪れ日中の高齢化問題や、日本における中国語教育に関して意見交換を行いました。

今後は、学術交流を深めるため、共同研究の可能性を探っていく旨、合意が得られました。

吉林大学ご一行

日本アイラック株式会社、イーコールズ株式会社のご協力の下、多摩・湘南キャンパス教職員対象の学生海外派遣危機管理シミュレーションを実施しました。

海外留学中の学生が銃撃事件に巻き込まれたと想定し、対策本部の立ち上げ、ご家族への連絡、記者会見等のシミュレーションを行った後、より良い対応方法について指導を受けました。

今後も学生の皆様を安全に海外へ送り出すため、危機管理体制の強化に努めてまいります。

13名の交換留学生(広東財経大学・天津財経大学・済州漢拏大学)が多摩大学に仲間入りしました。

オリエンテーションの一環として企画した日本人学生との交流会では、積極的に授業の取り方やサークルに関する質問をする姿が見られました。

学生15名が、2名の引率教員とともに、協定校である天津財経大学と内モンゴル師範大学を訪問し現地の学生と合同発表討論をしつつ交流を深めました。

その他、天津・フフホト市内の企業見学、遊牧民の生活体験、歴史・文化施設見学、と充実した1週間になりました。

引率教員による報告書はこちら(PDF 1.71MB)

夏休み中国研修(9月1日~8日に実施予定)の出発前オリエンテーションを兼ねて天津財経大学・内モンゴル師範大学からの交換留学生が母国や自身の大学の紹介をしました。
本研修では、16名の学生が両大学を訪問します。

今期で交換留学を修了する留学生の送別会を開催しました。
留学生活に関するアンケートでは、“教職員が非常に親切だった”というコメントが最も多かった半面、“多摩大生ともっと交流したかった”という声も多くありました。
国際交流委員会として、今後は、交換留学生と本学の学生の交流促進に努めます。

多摩大学名誉教授 樋口裕一先生を学院長として来秋に北八王子に開校する日本語学校にて実施された「就職・大学院進学のためのエントリーシート、研究計画書の書き方講座」に本学の留学生3名が参加し、それぞれの目標に合ったきめ細やかな指導を受けました。
本講座は、留学生の就職支援の一環として計2回実施され、次回は7月23日を予定しております。

 

2018年度以前の国際交流のニュース・イベントはこちらからご覧ください。


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