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キャリア支援の記事

9月16日(木)、多摩信用金庫および多摩ブルー・グリーン倶楽部会員企業様10社にお集まりいただき、「多摩ブルー・グリーン倶楽部 経営研究交流会」を開催しました。

2回目の今回は、「学生から見たインターンシップ」をテーマとし、5人の学生(今夏、多摩ブルー・グリーン企業様でインターンシップをさせて頂いた4名の3年生および数々のインターンシップを経験した後、内定を得た4年生)と教員によるパネルディスカッションからスタートしました。

学生からは、インターンシップ経験について「実際に現場や社員の方々の様子を見ることができ有意義だった」「HPでは分からないことを体感できた」等の発言があり、企業様からは「学生の提案が採用された事例があった」「インターン生を受け入れたことが社員の成長に繋がった」等、本学にとっては非常に有難いコメントを頂きました。

総括として、浜田 正幸 教授より「良いインターンシップは、企業、学生、社会にとって有益なものである」「企業様は、手加減せず学生に向き合ってほしい」との意見が述べられました。

その後、4グループに分かれて、企業様、学生、教職員で「どのようなインターンシップが効果的か」に関して意見交換をし、各グループの発表を経て、閉会となりました。

第1回(7月8日(木)開催)同様、終始和やかで、活発な議論がなされた交流会となりました。

ご参加頂いた企業様、そして、本学学生にインターンシップの機会を提供して頂いた企業様に厚くお礼を申し上げます。

次回は、11月18日(木)に「新たなインターンシッププログラム」をテーマとした研究会を予定しております。

  • 学生パネルディスカッション
    学生パネルディスカッション
  • 浜田教授による総括
    浜田教授による総括
  • グループごとのディスカッション
    グループごとのディスカッション
  • 各グループによる発表
    各グループによる発表

7月8日(木)、多摩信用金庫および多摩ブルー・グリーン倶楽部会員企業様10社にお集まりいただき、「多摩ブルー・グリーン倶楽部 経営研究交流会」を開催いたしました。

本研究会は、多摩地域の優良企業様と継続的な接点をつくることで、学生の就職、共同研究、講義やゼミへの連携に繋げることを目的としております。

キックオフである今回は、寺島学長、多摩ブルー・グリーン倶楽部 会長 上野邦香様、多摩信用金庫 理事長 八木敏郎様よりご挨拶を頂いた後、多摩大学総合研究所所長 松本祐一教授より、研究会の主旨をご説明しました。

続いて、企業様と大学におけるインターンシップの現状を共有するべく、初見康行 准教授による「大学生の就職活動とインターンシップの現状」をテーマとしたキーノートスピーチ、京西テクノス株式会社 様、エム・ケー株式会社 様 の事例紹介をもとに、4グループに分かれて、意見交換を行いました。

限られた時間でしたが、企業様、本学教職員ともにインターンシップの重要性を再認識する機会となりました。

次回は、9月16日(木)に、本学学生によるパネルディスカッションを含む「学生からみたインターンシップ」をテーマとした研究会を予定しております。

  • 寺島学長ご挨拶
    寺島学長ご挨拶
  • 多摩ブルー・グリーン倶楽部会長 上野邦香様 ご挨拶
    多摩ブルー・グリーン倶楽部会長 上野邦香様 ご挨拶
  • 多摩信用金庫 八木敏郎 理事長ご挨拶
    多摩信用金庫 八木敏郎 理事長ご挨拶
  • 初見准教授によるキーノートスピーチ
    初見准教授によるキーノートスピーチ
  • 意見交換会
    意見交換会

7月3日(土)、グローバルスタディーズ学部で2021年度春学期「国内インターンシップ実習I 成果報告会」を開催いたしました。

成果報告会では、企業・団体の現場でのインターンシップを通じたビジネスの経験により、実習から得たものは何かを振り返り、発表用のスライドにまとめ、担当教職員、実習生に対し発表します。

今回の発表者は3年次生6名、4年次生1名で、2020年度秋学期に半年をかけて「国内インターンシップ概論」を履修したうえで、本来であれば2021年2月~3月の春季休業中でインターンシップ実習に臨み、4月の成果報告会に参加する予定でした。しかしながら、コロナ禍による緊急事態宣言の発出により、2~3月の実習が延期となってしまった学生が今回追加で開催された成果報告会に参加しました。

インターンシップ実習がいつ再開されるかわからない不安な状況や、授業期間と重なり予定の立てづらい状況下で実習への準備を着実に進め、4月~6月にかけて実習に参加し、7名の履修者は、無事実習を終えることが出来ました。

成果報告会では、「お客様が求めていることを事前に察し、言われる前に先に行動するような接客が大切だと学んだ」「働くとはどのようなことか理解が深まって良かった」といった気づきや感想が述べられ、就職活動を控えた学生たちにとって、将来のキャリアを考える上で有意義な経験を積むことが出来ました。

グローバルスタディーズ学部の国内インターンシップ概論・実習(正課科目)の詳細はこちらからご覧ください。

  • 学生発表の様子
    学生発表の様子
  • 学生発表の様子
    学生発表の様子

2021年5月18日(火)、都内で行われたインターンシップカンファレンス(主催:「学生が選ぶインターンシップアワード」実行委員会 後援:経済産業省、厚生労働省、文部科学省、株式会社日本経済新聞社、株式会社マイナビ)において、本学経営情報学部 初見康行准教授がクロージングキーノートとして講演をおこないました。

「学生が選ぶインターンシップアワード」は、インターンシップのさらなる普及や促進、プログラムの質的向上を目的に、毎回優れたインターンシップを表彰しています。

初見准教授は、学生の企業への志望度向上とインターンシップの関係性や、多様化するインターンシップの在り方について説明を行いました。

なお当日の様子は6月1日付の日本経済新聞にも取り上げられました。

経営情報学部(多摩キャンパス)では、コロナ禍の2020年度の採用戦線から急速に増加したオンライン選考への対応として、アゴラ(111教室)に専用の個室BOXを設置しました。大学内の安定した通信環境と静謐な環境で集中して選考に臨みたい、という就職活動中の4年生からの要望に応え、その環境を整備いたしました。自身が納得できる就職活動とするためにも、ぜひ積極的にオンライン選考用個室BOXをご活用ください。利用可能時間、方法については以下の通りです。

  • 利用可能時間:平日09:00~17:00(但し、土日祝日、大学の定める休業日を除く)
  • 利用方法:
    1.予約を取る:キャリア支援課に使用希望日時をお知らせください。
     直接、キャリア支援課に来て頂いた場合は、その場で予約致します。
    2. 当日、キャリア支援課にて鍵を受け取る。
    3. 使用後、キャリア支援課に鍵を返却する。
  • 注意事項:パソコンは各自ご持参ください

グローバルスタディーズ学部3年生の加藤とまむ君はインターンシップに積極的に参加しております。
その一部をご報告いたします。

昨年夏に黒川勝横浜市議会議員のもとでインターンシップを行いました。
写真左から 土田真之介(日本大学)、加藤とまむ、北川正恭(政治家・政治学者)、野田駿也(日本大学)、黒川勝(横浜市議会議員)


今年春休み期間中、萩生田 光一 文部科学大臣のもとでインターンシップを行いました。(自民党総裁室にて)

国会議事堂前にて

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、3月12日(木)および3月13日(金)にグローバルスタディーズ学部(湘南キャンパス)にて実施を予定しておりました学内合同業界セミナーを中止といたします。
ご参加いただく企業・団体の皆様および学生の健康・安全を最優先に考慮し、中止の判断をいたしました。
みなさまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 

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