多摩大学 現代の志塾

ニュースリリース

TOPニュースリリース

グローバルスタディーズ学部の記事

2018年8月にチェコで行われた、Superball 2018(世界大会)において、本学の学生がダブルルーティン(2人でのパフォーマンス)にて3位になり表彰台にあがりました。

学生:3年 村井 幸介、天笠 雄斗


  • Superball2018の会場の様子

  • 表彰台の様子

平成30年12月1日(土)午後、藤沢市役所会議室において、藤沢市地球温暖化対策地域協議会の「近隣大学生との意見交換会」に本学グローバルスタディーズ学部(SGS)の学生3名が参加しました。

この地域協議会は、地球温暖化対策の推進に関する法律第40条に規定されているもので、地方自治体、事業者、住民等が日常生活に関する温室効果ガスの排出抑制等について協議するためのものですが、藤沢市地球温暖化対策地域協議会においては、会員間の協議に加え例年この時期に藤沢市内4大学(SGS、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス、湘南工科大学、日本大学生物資源科学部)の学生との意見交換会を行っています。SGSからも毎年参加していますが、今回は、2年Felicia Hana Adkins、1年鹿島旭恵、田畑大地の3人が、13人の協議会員、15人の他大学生、4名の大学教員とともに意見交換を行いました。

SGS生は、意見交換会の第1部/各大学における関係分野の活動紹介において10月20日に行った「ぶらりごみ拾いin六会2018」をはじめ、SGSにおいて行ってきているごみ拾いの活動についてこの5年間程度を振り返るとともに、留学生との交流など環境美化に留まらないその効果について発表しました。

第2部/3班に分かれてのグループ討議では、各班に一人ずつが加わり、近年問題となっている食品ロスに関し、その原因・構造、また対策について議論が行われました。鹿島さんがB班の進行役を務めグループ討議後の全体会議にその結果を報告するなど、3人は議論に活発に参加しました。

当日の様子はJ:COMが取材しており、12月6日(木)18時からのデイリーニュースで紹介されます。


  • 発表するSGS生

  • グループ討議

  • グループ討議

  • 全体会議への報告

  • 参加者

10月20日(土)午後、グローバルスタディーズ学部(以下「SGS」)がある藤沢市六会地区において、「ぶらりごみ拾い in 六会 2018」が行われた。6月にSGSと日本大学生物資源科学部の学生が実行委員会を組織し、藤沢市環境事業センターとともに準備してきた地域連携イベント。11月下旬に開催された過去2回と異なり、10月下旬の開催となった今回は、やや風が強いものの朝からの好天に恵まれた。

近隣の高校・中学、市民団体、民間企業、藤沢市職員等を含む13団体、161人(SGSからは留学生12人を含む24人)が参加。SGSの学生実行委員9人を始めとする運営関係者等を含めた総参加者数は約220人に昇った。
13時より日大で行われた開会式では、実行委員・SGS 1年鹿島旭恵、渡邉菜央の司会により、実行委員長・多摩大3年金子遥、宮治正志・藤沢市副市長が歓迎の挨拶を行った。続いて藤沢市分別戦隊3Rsによるパフォーマンス、また、ふじキュン、藤沢市資源循環協同組合のマスコット・エコリの紹介が行われた。引き続き、実行委員・日大3年中井麻貴、高野華月によるルール説明、コース説明と進み、藤沢市立六会中学校演劇部2年西山紗和さんの宣誓、藤沢市保健医療財団・田中あゆみさんの指導による全員でのストレッチの後、実行委員会顧問・山下正道日大准教授のスタート号令により出発。約1Km離れたSGSまで、1時間で一人当たり最も多くのごみを集めたチームが優勝というルールで行われた。

ゴールとなったSGSの中庭では、市が好意で用意し、SGSの実行委員も調理に加わった焼きそば等が参加者に振舞われており、閉会式までの間SGSの中庭は談笑の場となった。
計量後の15時過ぎから鹿島、渡邉の司会で行われた閉会式では、副委員長・日大3年岩﨑航太から1位:㈱ロピア(11.5kg)、2位:赤松彰利(2kg)、3位:六会生活環境協議会(1.1kg/人)、藤沢市資源循環協同組合(1.1kg/人)の入賞者が紹介され、金子委員長から表彰された。続いて元気な選手宣誓と熱心なごみ拾いの様子が印象的だった六会中学校チーム、自国にはない初めてのごみ拾い経験に賑やかに取り組んだ多摩大学留学生チームに特別賞が贈られた。最後に、岩﨑副委員長と安田震一SGS学部長より参加者への感謝と来年のこの大会での再会への期待が述べられ、無事閉幕した。

なお、この日の午前中には、隣の寒川町で「Bigさつま芋ほり、秋のひまわり摘み」が開催され、SGS生もその運営に協力したが、寒川町観光協会より収穫されたさつま芋が提供されたので、入賞者への副賞とするとともに、希望する参加者に持ち帰って頂いた。
集められたごみ計約78kg。参加者の皆様、寒川町の関係者の方々、ありがとうございました。


  • 10月13日実行委員会

  • 開会式での宮治副市長挨拶

  • 開会式の司会とルール説明者

  • ごみを拾う留学生チーム

  • 焼きそばを味わう

  • 留学生チーム特別賞受賞

  • 学部長 閉会の言葉

  • 両大学実行委員

  • 後片付け(焼きそばの皿洗い)

偶然SGSの卒業生に遭遇!

[2018年10月16日]


10月のある日のことです。
安田学部長が静岡の城南静岡高等学校に
出張に行くと、偶然卒業生の堀井君に会いました。
高校3年生に英検を教えているそうです。その他、進路も担当しているそうです。教頭先生から
「彼は頑張っていますよ」とのコメントがありました。

また別の日にはさらに偶然が
五反田の「温野菜」でバッタリ卒業生の甲斐くんに会いました。
甲斐くんは現在店長です。みなさん五反田に行った際はぜひ寄ってみてください。

突然でも卒業生との出会いはうれしいものです。
これからも結構卒業生に会ったらご紹介していきたいと思います。 

藤沢市は、地球温暖化対策を推進するため、環境省の二酸化炭素排出抑制対策事業等補助金を受けて、市民・事業者等への普及啓発事業Cool Choiceを実施中ですが、その一環としてWarm Bizの普及・定着を目指す啓発動画を作成しています。

10月3日(水)、その撮影の一部が藤沢市総合市民図書館において、市内4大学7名の学生が出演して行われました。本学グローバルスタディーズ学部からは、2年生の桑野将春君とアドキンス・フェリーシャ・ハナFelicia Hana Adkinsさんが出演しました。

3分程度のビデオの約30秒の場面です。11月下旬から藤沢市役所や藤沢駅等、市内数カ所で放映される予定です。

グローバルスタディーズ学部は、Warm Bizを始め二酸化炭素排出削減に努めるとともに、今後とも藤沢市や湘南地域の自治体や団体等と様々な連携を進めていきます。

10月1日の湘南地区(交通機関含)においては、台風24号の影響は、ほとんどないと考えられますのでグローバルスタディーズ学部は、通常どおり1限から授業をおこないます。

グローバルスタディーズ学部長
安田 震一

多摩大学グローバルスタディーズ学部主催
学長 寺島実郎 基調講演
「グローバル化する観光産業の人材育成と活用VII」シンポジウム

開催予定日:2018年10月1日(月)18:00~20:10
会 場:藤沢商工会館ミナパーク(JR、小田急、江ノ電藤沢駅より徒歩約5 分)

プログラム
17:30 受付開始
18:00 学部長 安田 震一 挨拶
18:10 鈴木 恒夫 藤沢市長 ご挨拶(予定)
18:20 田中孝枝専任講師:「藤沢市・昆明市の双方向観光交流の促進に向けて」
18:50 休憩
19:00 学長 寺島実郎 基調講演
   「2020年への湘南の構造変化 ~ジェロントロジーの視界から~」
20:10 終了

詳しくはこちらをご覧ください

お申し込み方法・お問い合わせ
9月27日(木)までに電話、FAX、メールのいずれかの方法にて住所・氏名・年齢・職業・電話番号を添えてお申込みください。

宛先:多摩大学湘南キャンパス「シンポジウム」係
【電話】0466(82)4141 【FAX】0466(83)7917
【メール】sgs-fun@gr.tama.ac.jp

 

ページトップへ