EnglishChinese

現代の志塾 多摩大学

  • 初めての方へ
  • 資料請求
  • 交通アクセス
  • スクールバス時刻表
  • お問い合わせ

ニュースリリース

☰ MENU

グローバルスタディーズ学部 の記事

多摩大学グローバルスタディーズ学部では、専任教員の公募をいたします。

詳細はPDFをご覧ください。

■募集
専攻分野:観光・ホスピタリティ学関連分野における教育業務

■応募締切:2018年10月10日(水) 必着

■指定様式は、下記よりダウンロードしてください。
個人調書 (xls 35KB)
教育研究業績書(xls 40KB)

第45回藤沢JC杯小・中学生サッカー大会が、7月27日(金)~29日(日)、藤沢市の秋葉台公園球技場を中心会場として開催されました。1974年(昭和49年)から数えて第45回目となる藤沢市内で最も歴史のある大会。藤沢青年会議所(Junior Chamber)が、市内小中学校のサッカー指導者らとともに実行委員会を設け運営してきているものですが、今年は一般市民にも実行委員会への参加を呼びかけたもの。本学グローバルスタディーズ学部(SGS)の学生も大いに関心を示し、4~5月に行った学内募集により合計12人(3年2人、2年5人、1年5人。男8人、女4人)が応募し、実行委員としてJC関係者らに交じって大会の企画・運営を行いました。

毎月の実行委員会での議論(写真①、7月7日全体会合)、大会プログラムの表紙選定(写真②、6月12日実行委)、同時開催のサイドイベントの企画・提案、チラシ配り、会場備品等の手配(写真③)といった事前準備に当たりました。

さらに大会当日におけるサイドイベント(スピードガン、サッカービンゴ等)の実施・運営(写真④、⑤)、試合中のフェアプレーに対して発行するグリーンカード対象選手の選定(写真⑥、グリーンカード審査中)など、3年の田中光輝君・堀口奈々さんら6人のSGS生が多摩大シャツを着て大会運営に幅広く関わりました。

28日(土)は台風12号の影響で、あいにく全試合を中止とせざるを得ず、このため試合日程にも大幅な変更が出ましたが、手慣れたJCメンバーの機敏・柔軟な対応により結果的に3日間の多くの予定日程を、猛暑が戻った29日も含め事故や特段の問題なく無事に終えました。なお29日(日)にはピッチでフリー・スタイル・サッカー(サッカーボール・ジャグリング)の選手であるSGS 3年、村井幸介・天笠雄斗君によるエキシビションが行われ、鮮やかな球さばきに男女中学生選手らの関心と感心を呼んでいました(写真⑦)。

企画・運営に関わった大会の成功への貢献だけではなく、二回り上の世代で、仕事を持ちつつ地域社会活動を行う青年会議所メンバーとの交流は、短期的にも中長期的にも参加学生に影響を及ぼすでしょう。学生には、子供たちの笑顔が良かった、来年も参加したいとの声がありました。SGSは、引き続き藤沢・湘南地域における活動に積極的に関わっていきます。


  • ①7月7日実行委員会

  • ②6月12日表紙選定

  • ③7月26日テント手配

  • ④サイドイベント案内

  • ⑤サイドイベント会場

  • ⑥グリーンカード審査

  • ⑦エキシビション

2018年7月7日・8日の二日間、グローバルスタディーズ学部 湘南キャンパスに於いて日本国際文化学会全国大会が開催されました。本学部では、全国大会実行委員長の安田学部長、大場専任講師、藤田非常勤講師のもと、12名の学生スタッフとともに、学会の成功に尽力しました。

学会のテーマは「知の再武装」でした。新たに文化と文化の関係として読み解いていく国際文化学の学会は本学部とも深い関係であることから、学生スタッフにとってもより良い学びがありました。

  • 学長基調講演
    学長基調講演
  • 全国大会終了後の学生スタッフ全員での記念撮影
    全国大会終了後の学生スタッフ全員での記念撮影

6月15日(金)、台北駐日経済文化代表處台湾文化センターにて「2018年春季日本学生台湾留学および華語文研修成果発表会・交流会」が開催されました。
グローバルスタディーズ学部からは、森川和洋君(4年)が登壇し、台湾留学の経験と成果を華語(中国語)で発表しました。2016年9月から約1年間、協定校の国立曁南国際大学で学んだ森川君は、台湾留学で世界やアジアを見る眼を養ったこと、特に現地の人々との交流を通じて人間的にも大きく成長したことなどを、多くの聴衆に語り、会場からは共感の声が上がりました。発表後は日経ラジオの取材に応じ、さらには会場で出会った多くの人たちと友好関係を構築しました。

  • 登壇者 森川和洋君
    登壇者 森川和洋君
  • 参加者全員の集合写真
    参加者全員の集合写真

平成30年6月5日(火)から、藤沢市民ギャラリー(ルミネ藤沢店6階)で行われている第68回藤沢市展(第68回藤沢市展実行委員会主催、藤沢市教育委員会共催)の華道の部において、多摩大学グローバルスタディーズ学部の学生2名、西田良太君(4年)と中村勝美君(2年)が秀作賞に選ばれました。

第1回を昭和26年に遡る、伝統あるこの展覧会の華道の部には、一般応募の作品56点が出展されましたが、秀作賞は、協会長、市長賞等の五大賞受賞作品5点に次ぐ3点に与えられたものです。

西田君と中村君は、グローバルスタディーズ学部で今年の春学期から始まったプロジェクト・ゼミナール「日本伝統文化:いけばな理論と実践」の受講生。6月4日、15週あるゼミのうち、実技指導5週、座学を含めても8週目を終えた時点で、指導に当たっている池坊鳳秀流家元・長田華鳳先生の督励を受け、19名の学生が市展会場で活け込み、審査を受けました。6月24日(日)13:15より藤沢市市民会館で表彰式が行われますが、無謀ともいえる挑戦から生まれた快挙です。若い学生の感性と可能性に拍手を送りたいと思います。

グローバルスタディーズ学部は、この二人を始めとする全受講生の一層の精進を期待するとともに、今回の経験をも踏まえ、地域と伝統を大切にしつつ国際社会に活躍する人材育成を進めます。


  • 藤沢市展会場

  • 西田良太君

  • 西田君の作品

  • 中村勝美君

  • 中村君の作品