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グローバルスタディーズ学部の記事

11月13日(土)・14日(日)、第15回多摩大学湘南キャンパス学園祭『SGS Festa 2021』を開催します。

今年もオンラインでの開催となりますが、毎年ご参加いただいていた方のみならず、遠方にお住まいの方も楽しめるよう実行委員一同で準備を進めています。

毎年幅広い年代に人気のお笑いライブ以外にも、橋詰博樹特任教授や(株)ショーナン代表取締役 田中利忠氏による公開講座、ビンゴ大会、団体紹介映像の放映などさまざまな企画を用意しています。

YouTubeの専用チャンネルよりプログラムを配信しますので、ぜひご自宅よりお気軽にご参加ください。

最新情報は、随時下記ホームページにアップします。
ぜひご覧ください!

第15回多摩大学湘南キャンパス学園祭『SGS Festa 2021』ホームページ
https://tamauni.wixsite.com/sgsfesta2021

2021年10月8日、令和3年度実施横浜市公立学校教員採用候補者選考試験の最終(第二次試験)結果が発表され、本学部4年生の遠藤日向さんが合格しました。
昨年度も本学部の卒業生が同試験に合格し、現在横浜市内の中学校教員として活躍しており、これで2年連続の現役での合格となります。

本学グローバルスタディーズ学部の教職課程では中学校・高等学校の外国語(英語)教員免許状が取得できます。まだ歴史は浅いですが、毎年着実に中学校・高等学校へ英語教員を輩出してきております。また、遠藤さんの教職課程での活動は、本年度の「大学案内」にも記載されております、ぜひご参照ください。

グローバルスタディーズ学部では、令和3(2021)年度春学期VOICE(授業評価)結果を「多摩大学授業評価規程」に照らし、以下のとおり、評価の高かった教員を顕彰しました。
なお、顕彰対象候補者は、アクティブ・ラーニング委員会が「授業評価表彰に関する基準」を基に集計し、学部長が顕彰者を決定します。

左から
Brian J. English 教授
渡邊 泰典 教授
竹内 一真 准教授
廣田 敬則 教授
安田 震一 グローバルスタディーズ学部長

顕彰対象者

対象教員名 職位 カテゴリ
Brian J. English 教授 EP(English Program)科目
渡邊 泰典 教授 コア科目
竹内 一真 准教授 一般科目
廣田 敬則 教授 専門科目(教職含む)

9月6日~9日までの4日間、シンガポールのNanyang Polytechnic’s (NYP)との研修に36名の多摩大学グローバルスタディーズの学生が参加しました。

シンガポールにおけるコロナ禍でのホスピタリティ産業の現状や対策など、マリーナベイサンズホテルはじめ様々な業界各社のご協力のもと、バーチャルツアーや説明動画等でわかりやすく説明していただき、充実した内容のプログラムとなりました。学生たちには事前に学習会を設け、グループに分かれて行うプレゼンテーションに取り組んでもらい、シンガポールだけでなく日本についても理解を深めるよい機会となりました。

研修はほぼ全て英語で行われたため、4日間のフルタイムの研修をこなすのは容易ではなかった学生も多々いたのではないかと思いますが、このようなプログラムを提供してくださったNYPの先生方および関係者の方々に感謝するとともに、学生たちがこの学びを今後の自分の糧にしてまた色々なことに挑戦していってくれたらと願います。

2021年9月8日(水)午後、2015年卒業の北井晴夏さん(空港施設株式会社勤務)、2017年卒業の大城央さん(株式会社不二工機勤務)および思い出のキャンパス内にて写真撮影をするために、2017年卒業の本田尚さんが来校してくださいました。

卒業生が結婚の報告にキャンパスを訪問してくださること、非常に嬉しい一時を過ごさせていただきました。
SGSの変化に関しては、「今SGS生になりたい」が非常に印象的でした。

本イベントは定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきました。
多くの方にお申込みいただき、誠にありがとうございました。

多摩大学グローバルスタディーズ学部 シンポジウム2021開催につきまして、下記の通りご案内いたします。
是非ご出席いただきますようお願い申し上げます。

多摩大学グローバルスタディーズ学部 シンポジウム2021
寺島 実郎 多摩大学 学長 基調講演
「コロナを超えて ― 神奈川、藤沢の未来構え」

日時:2021年10月4日(月)18:00~20:10
会場:藤沢商工会館ミナパーク6階多目的ホール
(「藤沢駅北口」から徒歩約3分)https://www.fujisawa-cci.or.jp/access/

お申し込み・お問い合わせ
下記いずれかの方法で多摩大学湘南キャンパス「シンポジウム係」へお申し込みください。【先着順】
■電話  0466-82-3331
■FAX  0466-82-5070(特に指定の用紙はございません)
■MAIL sgs-sympo@gr.tama.ac.jp
■締切  9月20日(月)
※住所・氏名・年齢・職業・電話番号をお伝えください。

詳細はこちら

第48回藤沢JC杯小・中学生サッカー大会が、7月30日(金)~8月1日(日)、藤沢市の秋葉台公園球技場を中心会場として開催されました。1974年(昭和49年)から数えて第48回目となる藤沢市内で最も歴史のある大会です。藤沢青年会議所(Junior Chamber、JC)が、市内小中学校のサッカー指導者らとともに実行委員会を設け運営してきているものですが、昨年は新型コロナウイルス感染症のまん延防止のため中止されたため、2年ぶりの開催となりました。本学グローバルスタディーズ学部(SGS)は、2018年度の第45回大会より学生が実行委員会に加わって、大会の企画・運営に関わってきています。本年は、4~5月に行った学内募集により合計11人(3年5人、2年4人、1年2人。男8人、女3人)が応募し、実行委員としてJC関係者らに交じって大会の企画・運営に当たりました。

大会プログラムの表紙の選定を含む、毎月の実行委員会に参加するとともに、特に3日間に及ぶ試合日においては、会場設営、また試合中のフェアプレーに対して発行するグリーンカード対象選手の選定、サイドイベントなど、3年の網野開斗君・井原隆登君・小林匠汰君、2年の久保木真歩さん、1年の佐藤夏維君、髙橋晟君ら6人のSGS生が多摩大シャツを着て大会運営に幅広く関わりました。また猛暑の中、小学生男子決勝戦と中学生男子決勝戦の間に行われた審判員等教員チームとの交流試合にJCチームメンバーとして出場し、地域との交流と大会の盛り上げに協力しました。

企画・運営に関わった大会の成功への貢献だけではなく、二回り上の世代で、仕事を持ちつつ地域社会活動を行う青年会議所メンバーとの交流は、短期的にも中長期的にも参加学生に影響を及ぼすでしょう。学生には、子供たちの笑顔が良かった、来年も参加したいとの声がありました。SGSは、引き続き藤沢・湘南地域における活動に積極的に関わっていきます。

  • 大会プログラム表紙
    大会プログラム表紙
  • SGS関係者(左から、筆者橋詰、小林、久保木、網野、井原、髙橋、佐藤)
    SGS関係者(左から、筆者橋詰、小林、久保木、網野、井原、髙橋、佐藤)
  • グリーンカード審査中
    グリーンカード審査中
  • 交流試合中
    交流試合中
  • ハーフタイム
    ハーフタイム
  • ハーフタイムに杉山実行委員長と談笑
    ハーフタイムに杉山実行委員長と談笑
 

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