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グローバルスタディーズ学部の記事

2022年9月16日(金)、多摩大学グローバルスタディーズ学部の提携校である公立名桜大学(沖縄県名護市)の令和4年(2022年度)国際学群現地実習東アジア(台湾)コースの履修生(4名)および清水美里引率教員が、本学部を訪れました。本来は、台湾での研修でしたがコロナ禍では3日間待機する必要があるため、今年は本学部(神奈川県)や東京にて実習を実施することになりました。

この交流はコロナ禍によって一時期中止しておりましたが、今年から復活いたしました。

グローバルスタディーズ学部での実習では、藤田賀久講師の「台湾少年工と高座海軍工廠」および安田副学長が「藤沢市と中国雲南省昆明市ー奇妙な関係ー」と2コマの講義を実施しました。

2022年8月31日から9月2日にかけての沖縄出張で、公立名桜大学を表敬訪問させていただき、2023年夏季から本学部から学生派遣「沖縄・公立名桜大学研修」が復活することになりました。今後、公立名桜大学との交流は拡大することでしょう。

  • 安田副学長 講義中
    安田副学長 講義中
  • 公立名桜大学の学生および清水美里引率教員、藤田賀久講師および安田副学長
    公立名桜大学の学生および清水美里引率教員、藤田賀久講師および安田副学長

秋卒業式

令和4(2022)年9月16日(金)、令和4年度秋卒業式を実施いたしました。
卒業生の皆さまが、これから新しい舞台でご活躍されることを心よりお祈り申し上げます。

秋入学式

同日、令和4年度秋入学式を実施いたしました。
新入生の皆さまが、本学で素敵な毎日を送ることができるよう、精一杯サポートさせていただきます。ご入学、誠におめでとうございます。

湘南キャンパスでは、授業の少ない夏の期間を利用して施設設備の改修をいたしました。
学生の皆さんが秋学期もより充実した学生生活を送ることができることを心から願っております。
主な改修箇所は以下の通りです。

【情報処理室】
情報処理室2教室(W201教室、W202教室)の
・PC・ディスプレイ、什器(デスク、椅子)、カーペットタイル、及びブラインドのリプレイス
・ディスプレイアーム導入
・壁塗装
を実施し、学修環境の充実を図りました。詳細は、メディアサービスのホームページにてご確認いただけます。
SGSメディアサービス – 情報処理室 (tama.ac.jp)

  • 自主学修及びグループワークが行いやすいフリーアドレス型のレイアウト
    自主学修及びグループワークが行いやすいフリーアドレス型のレイアウト
  • ディスプレイアームの導入により様々な活用が可能
    ディスプレイアームの導入により様々な活用が可能

【学生用プリントシステム】
学生の皆さんからいただいた意見をもとに、学生用プリントシステムのリプレイスを実施し、学修環境の充実を図りました。
リプレイスの特徴は、1台増設、設置場所の変更、及び機能の追加(コピー機能、スキャン機能)等です。
詳細は、メディアサービスのホームページにてご確認いただけます。
SGSメディアサービス – プリンター設置場所 (tama.ac.jp)

【W棟トイレ改修】
学生からの要望が強かったW棟トイレの利便性を向上させました。

【学食・W棟エントランス・廊下】
内装を替え、明るくなりました。

【共用部ソファ・教室椅子】
汚れていたソファ・椅子のクリーニングを実施いたしました。

藤沢市消防局ご指導のもと、9月6日(火)に救急救命講習を実施いたしました。
学生及び教職員が参加し、緊急の際の対応方法やAEDの利用方法について実技を交えて受講いたしました。

また同月8日(木)には、地震、火災が発生した想定で避難訓練を実施いたしました。
藤沢市消防局及び地元消防団ご指導のもと、学生及び教職員、当日の来訪者が参加し、緊急時の避難経路の確認や消火器、屋内消火栓の使い方を学びました。

グローバルスタディーズ学部では、8月31日(水)にCHPが始動しました。


  • <CHPに参加する16名の学生>

CHPとは、「Career Honors Program(特別専修プログラム)」の略で、2022年度カリキュラムより開始したプログラムです。
本プログラムは、グローバルスタディーズ学部における人材育成のモデルとなる学生を育成するための特別専修プログラムであり、
留学、国内外研修、就職に直結する科目の履修等を柱とし、目指すキャリアパスに沿って合理的に組まれたカリキュラムです。

この度、下記のとおり参加学生16名が決定し、プログラムが始動しました。
●グローバルキャリア育成プログラム(コーディネーター教員:太田哲教授):9名
●高度・観光サービス人材育成プログラム(コーディネーター教員:堂下恵教授):5名
●中・高英語教員育成プログラム(コーディネーター教員:山田大介教授):2名

なお、参加者の選抜は、TOEICスコア、GPA、小論文(志望理由)、及び大学の取組みに対する貢献等を、
面接等で多角的に評価し、実施しました。
8月31日(水)は、イニシャルガイダンスを実施し、新美学部長からの激励の言葉、顔合わせ、各種説明、及び履修指導等を実施し、
本格的にプログラムが始まる秋学期に向け、準備を促進しました。


  • 参加学生と担当教員
    前列左より、堂下恵教授、太田哲教授、新美潤学部長、山田大介教授

関連ページ:グローバルスタディーズ学部新カリキュラムスタート

今後、CHPの状況を定期的に報告致します。
SGSを引っ張っていく学生たちに、ご注目願います。

2022年8月29日(月)、オンライン文化交流「日中国交正常化50周年記念事業」を本学湘南キャンパスE301号ホールで開催いたしました。これは藤沢市人権男女共同平和国際課より「日中国交正常化50周年記念事業」に関するイベント開催の依頼があり実現したもので、藤沢市の友好都市である中国雲南省昆明市の昆明西南連合大学研究院付属学校の学生10名と藤沢市の高校生5名および多摩大学グローバルスタディーズ学部生5名が参加しました。

オンライン文化交流は参加学生さんの自己紹介から始まり、金晶(キン・ショウ)校長補佐先生の挨拶、本学安田副学長の挨拶、そして昆明市の紹介、藤沢市の夏のイベントの紹介などが続きました。

参加した高校生は湘南学院高等学校から1名、神奈川県立藤沢清流高等学校から2名、藤沢翔陵高等学校から2名でした。グローバルスタディーズ学部からは3年生清本 茉佑さん、佐々木 悠舞さん、佐野 磨李さん、馬場 万里奈さん、司会を担当した4年生の平野 李織那さんなど参加してくださいました。現在はコロナ禍で中止している昆明・上海研修ですが、2019年に1年生の平野さんが参加してくれました。

昨年は藤沢市・昆明市友好都市締結40周年記念事業が開催され、本学部は雲南大学滇池学院と生け花を題材としたオンライン文化交流を実施しました。今年は日中国交正常化50周年記念、さらには藤沢市と昆明市をつなげた聶耳先生の生誕110周年でもあります。今年は藤沢市にとっては様々な意味でおめでたい記念の年になることでしょう。

2022年7月21日(木)、最終回となる第8回「ホスピタリティ観光セミナー」を開催いたしました。

最終回は多摩大学グローバルスタディーズ学部 学科長 太田哲 教授が担当いたしました。本日の講義のテーマは「カニバルツアーと文化の商品化」でした。内容としては、映像文化人類学のドキュメンタリー映像「カニバルツアー」を題材にツーリズムと文化についてのべております。具体的には、旅行者と現地で旅行者を受け入れる人々の存在、そこでこの関係性に生じる「見る人」と「見られる人」の関係に着目しております。

西洋人の目から見た東洋、エキゾチズムやオリエンタリズムについて触れるとともに文化の商品化や真正性について述べてくれました。

なお、全8回出席してくださいました10名の皆様には皆勤賞をお渡しさせていただきました。

猪瀬 英雄 様、上野 篤志 様、江藤 潔 様、加藤 直人 様、亀田 昭彦 様、久米 順之 様、ソ リラ 様、手塚 智之 様、平野 裕子 様、廣川 貴 様

グローバルスタディーズ学部主催の「ホスピタリティ観光セミナー」は6月2日(木)に始まり、今回の第8回で終了となります。このセミナーは藤沢市、藤沢市観光協会、藤沢商工会議所などの後援のおかげで開催させていただきました。ここに御礼申し上げます。

  • 皆勤賞の方と記念撮影
    皆勤賞の方と記念撮影
 

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