多摩大学 現代の志塾

ニュースリリース

TOPニュースリリース

グローバルスタディーズ学部の記事

① 2月12日(火)チュラロンコーン大学(Chulalongkorn University)を訪問。

1917年に開学、タイ王国最古の総合大学としてその名声は東南アジア中に響いています。本学の安田学部長・韓専任講師が、Suradech Chotiudompant 副学部長(文学部)及びNirada Chitrakara 教授(国際交流担当)と面談しました。
今後は教員の研究交流や長期・短期の交換留学、スタディーツアーの合同企画など、多角的な交流を重ねることで合意しました。

② 2月12日(火)泰日工業大学(Thai-Nichi Institute of Technology、バンコク)を訪問。

本学の安田学部長・韓専任講師が、副学長のPorn-anong Niyomka Horikawa 先生、経営学部長のRungsun Lertnaisat先生氏をはじめとする先生方と相互交流の可能性を議論しました。
泰日工業大学は「日本型ものづくり大学」を目指して2007年に開学、来年度には観光学科が新設されます。
今後は両大学が観光学を基軸とした連携関係の積極的な構築に合意しました。

タイで活躍する卒業生

バンコク出張中に嬉しい再会がありました。グローバルスタディーズ学部2期生として卒業後、タイに移住し、現在はバンコク郊外の中高一貫校「ナワミン タラチヌティッド ホーワンノンタブリー学校」 (Nawamintharachinuthid Horwang Nonthaburi School)で日本語を教えている安田健太さんが訪ねてくれました。

タイの青少年に夢を与え続けている安田君、多摩大学の後輩に対して「ぜひ私の学校に来て、タイの子供たちに日本のことを色々話してあげてください。いつでも大歓迎です」とのこと。卒業生ネットワークが着々とアジア各地に構築されていることを実感しました。


  • タイ国際旅行フェア(TITF)会場、安田健太さん
    (後ろは藤沢市のブース)

  • 安田さんが勤める学校。タイの学生たちが開催した日本祭

大いなる多摩学会共催 多摩大学グローバルスタディーズ学部
地域連携市民講座

1.日程 :2019年 3月9日(土)
2.会場 :藤沢商工会館 ミナパーク 5階 502号室
3.時間 :13:00~17:00
4.費用 :無料
5.対象 :藤沢市在住・在勤・在学の方
6.申込方法:2月28日(木)までに電話またはFAX、Eメールにて住所・氏名・年齢・職業・電話番号をご記入の上お申込みください。
Tel:(0466)82-4141、Fax:(0466)83-7917、E-Mail:sgs-shiminkoza@gr.tama.ac.jp
なお、Eメールでお問い合わせの場合は件名に「市民講座申込」と記入してお送りください。

プログラム

13:00 開会の辞
13:10~14:20 第1部 1 藤田賀久 多摩大学 非常勤講師
 湘南藤沢と戦争-本土決戦を振り返る
13:00~14:20 第1部 2 多摩大学学生
 ・藤沢市内の戦争遺構の紹介
 ・インタビュー調査報告
14:30~15:20 第2部 谷口 天祥 藤沢翔陵高等学校 教諭
 ・文学にみる平和―アーネスト・ヘミングウェイやロバート・ウェストールを中心に―
 ・高等学校における平和学習の実践例 ―沖縄修学旅行で何を考えさせるか―
15:30~16:20 第3部 根本 雅也 日本学術振興会特別研究員
 世界に知られる戦争の記憶?――ヒロシマ・ナガサキ
16:30~17:00 第4部 安田 震一 多摩大学グローバルスタディーズ学部学部長
 知られざる米中関係と藤沢・湘南地域について
17:00 閉会の辞

詳しくはこちらをご覧ください(PDF 407KB)
講師詳細はこちらをご覧ください (PDF 179KB)

湘南キャンパスの年末年始休業期間は以下の通りです。

<教務課(メディアサービス含)・学生課・国際交流センター事務課・総務課>
12月27日(木)~1月4日(金)

<図書館(閉館)・キャリア支援課>
12月25日(水)~1月6日(日)

<入試課>
12月26日(水)~1月6日(日)
学部大学案内・願書をご希望の方はこちらをご覧ください。

<学生食堂(休業)>
12月25日(火)~1月6日(日)
※1月7日(月)より営業再開

2018年8月にチェコで行われた、Superball 2018(世界大会)において、本学の学生がダブルルーティン(2人でのパフォーマンス)にて3位になり表彰台にあがりました。

学生:3年 村井 幸介、天笠 雄斗


  • Superball2018の会場の様子

  • 表彰台の様子

平成30年12月1日(土)午後、藤沢市役所会議室において、藤沢市地球温暖化対策地域協議会の「近隣大学生との意見交換会」に本学グローバルスタディーズ学部(SGS)の学生3名が参加しました。

この地域協議会は、地球温暖化対策の推進に関する法律第40条に規定されているもので、地方自治体、事業者、住民等が日常生活に関する温室効果ガスの排出抑制等について協議するためのものですが、藤沢市地球温暖化対策地域協議会においては、会員間の協議に加え例年この時期に藤沢市内4大学(SGS、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス、湘南工科大学、日本大学生物資源科学部)の学生との意見交換会を行っています。SGSからも毎年参加していますが、今回は、2年Felicia Hana Adkins、1年鹿島旭恵、田畑大地の3人が、13人の協議会員、15人の他大学生、4名の大学教員とともに意見交換を行いました。

SGS生は、意見交換会の第1部/各大学における関係分野の活動紹介において10月20日に行った「ぶらりごみ拾いin六会2018」をはじめ、SGSにおいて行ってきているごみ拾いの活動についてこの5年間程度を振り返るとともに、留学生との交流など環境美化に留まらないその効果について発表しました。

第2部/3班に分かれてのグループ討議では、各班に一人ずつが加わり、近年問題となっている食品ロスに関し、その原因・構造、また対策について議論が行われました。鹿島さんがB班の進行役を務めグループ討議後の全体会議にその結果を報告するなど、3人は議論に活発に参加しました。

当日の様子はJ:COMが取材しており、12月6日(木)18時からのデイリーニュースで紹介されます。


  • 発表するSGS生

  • グループ討議

  • グループ討議

  • 全体会議への報告

  • 参加者

10月20日(土)午後、グローバルスタディーズ学部(以下「SGS」)がある藤沢市六会地区において、「ぶらりごみ拾い in 六会 2018」が行われた。6月にSGSと日本大学生物資源科学部の学生が実行委員会を組織し、藤沢市環境事業センターとともに準備してきた地域連携イベント。11月下旬に開催された過去2回と異なり、10月下旬の開催となった今回は、やや風が強いものの朝からの好天に恵まれた。

近隣の高校・中学、市民団体、民間企業、藤沢市職員等を含む13団体、161人(SGSからは留学生12人を含む24人)が参加。SGSの学生実行委員9人を始めとする運営関係者等を含めた総参加者数は約220人に昇った。
13時より日大で行われた開会式では、実行委員・SGS 1年鹿島旭恵、渡邉菜央の司会により、実行委員長・多摩大3年金子遥、宮治正志・藤沢市副市長が歓迎の挨拶を行った。続いて藤沢市分別戦隊3Rsによるパフォーマンス、また、ふじキュン、藤沢市資源循環協同組合のマスコット・エコリの紹介が行われた。引き続き、実行委員・日大3年中井麻貴、高野華月によるルール説明、コース説明と進み、藤沢市立六会中学校演劇部2年西山紗和さんの宣誓、藤沢市保健医療財団・田中あゆみさんの指導による全員でのストレッチの後、実行委員会顧問・山下正道日大准教授のスタート号令により出発。約1Km離れたSGSまで、1時間で一人当たり最も多くのごみを集めたチームが優勝というルールで行われた。

ゴールとなったSGSの中庭では、市が好意で用意し、SGSの実行委員も調理に加わった焼きそば等が参加者に振舞われており、閉会式までの間SGSの中庭は談笑の場となった。
計量後の15時過ぎから鹿島、渡邉の司会で行われた閉会式では、副委員長・日大3年岩﨑航太から1位:㈱ロピア(11.5kg)、2位:赤松彰利(2kg)、3位:六会生活環境協議会(1.1kg/人)、藤沢市資源循環協同組合(1.1kg/人)の入賞者が紹介され、金子委員長から表彰された。続いて元気な選手宣誓と熱心なごみ拾いの様子が印象的だった六会中学校チーム、自国にはない初めてのごみ拾い経験に賑やかに取り組んだ多摩大学留学生チームに特別賞が贈られた。最後に、岩﨑副委員長と安田震一SGS学部長より参加者への感謝と来年のこの大会での再会への期待が述べられ、無事閉幕した。

なお、この日の午前中には、隣の寒川町で「Bigさつま芋ほり、秋のひまわり摘み」が開催され、SGS生もその運営に協力したが、寒川町観光協会より収穫されたさつま芋が提供されたので、入賞者への副賞とするとともに、希望する参加者に持ち帰って頂いた。
集められたごみ計約78kg。参加者の皆様、寒川町の関係者の方々、ありがとうございました。


  • 10月13日実行委員会

  • 開会式での宮治副市長挨拶

  • 開会式の司会とルール説明者

  • ごみを拾う留学生チーム

  • 焼きそばを味わう

  • 留学生チーム特別賞受賞

  • 学部長 閉会の言葉

  • 両大学実行委員

  • 後片付け(焼きそばの皿洗い)

偶然SGSの卒業生に遭遇!

[2018年10月16日]


10月のある日のことです。
安田学部長が静岡の城南静岡高等学校に
出張に行くと、偶然卒業生の堀井君に会いました。
高校3年生に英検を教えているそうです。その他、進路も担当しているそうです。教頭先生から
「彼は頑張っていますよ」とのコメントがありました。

また別の日にはさらに偶然が
五反田の「温野菜」でバッタリ卒業生の甲斐くんに会いました。
甲斐くんは現在店長です。みなさん五反田に行った際はぜひ寄ってみてください。

突然でも卒業生との出会いはうれしいものです。
これからも結構卒業生に会ったらご紹介していきたいと思います。 

 

ページトップへ