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グローバルスタディーズ学部の記事

2022年6月23日(木)、第4回ホスピタリティ観光セミナーが「地域創生とホスピタリティ」をテーマに開催されました。講師は全日本空輸株式会社 徳島支店 兼ANAあきんど株式会社 徳島支店 大山芳香(オオヤマ・ヨシカ)支店長で、この講義のテーマは本学部が藤沢市を中心とした湘南地域で取り組んでいるテーマでもあり、何とか皆さまと一緒に地域の活性化に努力しております。

そこで専門家である大山講師はまずANAグループについて説明してくださり、そこにはなんと49社所属しているとのことでした。ANAグループは活気ある地域づくりに貢献しており、多岐に渡って「地域創生事業」に取り組んでいらっしゃいます。その一例として、ONSEN・ガストロノミー・ツーリズムを通して地域の「おもてなし」について紹介してくださいました。話は徳島だけにとどまらず、昨年、藤沢北部にて開催したONSEN・ガストロノミー・イベントは大変好評で、参加大学についても取り上げてくださいました。また、ヨーロッパおよび台湾でも実施したケースを紹介してくださり、日本だけではないことを知りました。

今回のテーマである地域創生は、当然藤沢を中心とした湘南地域でも生かせる、適応すべきであり、こうした講義をベースに今後、藤沢および湘南地域にて挑戦したいと思える内容でした。

多摩大学グローバルスタディーズ学部主催「ホスピタリティ観光セミナー」第2弾は2022年6月9日(木)、株式会社ファンケルのファンケル大学研修部 ビューティグループトレーナー 須田 智美 講師およびヘルスグループトレーナー 宮尾 絵里奈 講師のお二人にご登壇いただきました。

セミナーのタイトルは「観光で健康に!~美しくイキイキとした体づくりを目指そう~」という興味をそそるテーマでした。そして「観光で健康!?観光は楽しいだけではなく、なんと健康に必要な要素を兼ねそろえているのです」と冒頭から引き付ける内容でした。

本日の講演では、観光における健康面・美容面でのメリットと観光を楽しむときの注意点や日常生活から心掛けるべきポイントを分かりやすく説明・指導してくださいました。管理栄養士と美容の専門家がおすすめする今日から取り入れられる方法を実践的かつ楽しく学べる内容でした。実際に体を動かす場面もあり、実践的な講義となりました。

2022年度より本学部は新カリキュラムが配置され、2年次から履修できる「業界入門:美容と健康」という科目が2023年に開講いたします。その科目を担当してくださるのがファンケル大学研修部です。本日は来年の授業の先取りをさせていただいたような実感がございました。来年度が楽しみです。

なお、ホスピタリティ観光セミナーは藤沢市、藤沢市観光協会、藤沢商工会議所などの後援をいただいております。

  • ファンケル大学研修部 ビューティグループトレーナー 須田智美講師
    ファンケル大学研修部 ビューティグループトレーナー
    須田智美講師
  • ファンケル大学研修部 ヘルスグループトレーナー 宮尾恵利奈 講師
    ファンケル大学研修部 ヘルスグループトレーナー
    宮尾恵利奈 講師

2022年6月11日(土)、11時~15時のスケジュールで開催された「ふじさわ元気バザール」に多摩大学グローバルスタディーズの以下の10名の学生が朝早くから参加してくれました。会場は藤沢駅北口サンパール広場で、そこにブースが15店並び、多くの方々が訪れ、買い物をしてくれました。

参加学生は小山田 桜(4年)、久保木 真歩(3年)、川波 堅(2年)、山口 菜々(1年)、代 士金(1年)、金子 弦斗(1年)、楊 蕊綺 よう ぬいき(1年)、木村 美らら(1年)、広瀬久流美(1年)、1年生の皆さんのお友だちの佐藤 にな さんなどが精力的に動いてくれました。

SDGsマルシェ・コラボブースは4店舗あり、学生たちはSDGs関連の「農家レストランいぶき」のブースおよび「多摩大学たまじーず」のブースに分かれて管理・運営またはお手伝いさせていただきました。こうした地元でもイベントは本学部生にとって非常に良い学びの場となっております。

ふじさわ元気バザールの会場にレディオ湘南のブースがあり、ラジオ放送および会場での店舗をインタービューするなど盛り上げてくださいました。そこで、なんと3月に本学部を卒業し、レディオ湘南入社1年目の河野葉月(かわの はづき)さんが会場におりましたので卒業式以来の再会ができました。さらには、いつも多摩大学グローバルスタディーズ学部のラジオ番組、レディオ湘南「グローバルに発信!」でお世話になっている企画編成局 技術部 高橋優佳さんとも再会することができました。

今後もこうしたイベントを機に本学部と藤沢市の皆さまとの協力やお手伝いの場を増やしたいと願っております。

2022年6月6日(月)多摩大学目黒高等学校と多摩大学グローバルスタディーズ学部及び台湾家斉高中(高校)3校の学生・生徒がオンラインでつながる交流イベントを開催しました。家斉高中(台南市)は1924年創設の歴史のある学校で、昨年度に続き2回目の交流となりました。総勢75名の参加があり、大盛況のプログラムとなりました。2年連続で参加した生徒もおり、オンラインでの再会を喜びました。

第1部では、両高校の生徒が英語を用いて相互にプレゼンテーションを実施しました。多摩大学目黒高等学校の生徒たちは、自分たちの学校の様子を紹介しました。台湾家斉高校の生徒たちからは、台湾の特色ある16歳の成人儀式、台湾寺廟にある芸術品の画題となった物語を英語に翻訳し、Podcastで配信するプロジェクトについての発表がありました。生徒たちはお互いのプレゼンテーションに聞き入っていました。

第2部では、日本と台湾の学生・生徒が3つのグループに分かれ、交流を行いました。最初は英語での交流に緊張していた生徒たちでしたが、少しずつ笑顔が見られるようになり、学校生活、好きな音楽やアイドル、好きな食べ物など、身近な話題について話をしながら、互いの生活や文化について学ぶことができました。
コロナ禍では、残念ながら多くの海外研修が中止になりましたが、多摩大学グローバルスタディーズ学部では、オンライン交流を積極的に取り入れ、新しい異文化交流のかたちを模索してきました。オンラインでの出会いが、いずれリアルでの訪問や出会いにつながることを願いながら、継続的な交流活動を続けていきたいと思います。

2022年6月2日(木)、多摩大学グローバルスタディーズ学部は「ホスピタリティ観光セミナー」(有料、全8回)の初回を開催いたしました。初回は、本学 堂下 恵 教授が「観光の将来と大学の使命」について報告いたしました。

この全8回のセミナーは、藤沢を中心とした湘南地域に関するインバウンドの取り組み、観光地での医療と防災(一般財団法人日本総合研究所)、ホスピタリティ(株式会社ANA総合研究所)、地域貢献・連携(全日空株式会社徳島支店兼ANAあきんど株式会社)、観光地での美容と健康(株式会社ファンケル、ファンケル大学研究部)などの講師を含め、本学部の取り組みなどについて海外の事例を紹介しながら、地域の活性化のお手伝いに繋がればと考えております。

また、本学部の取り組みが他の大学や組織を啓発するきっかけとなり、地域全体の活性化につながれば幸いです。

5月28日(土)および29日(日)、多摩大学グローバルスタディーズ学部(SGS)は提携している株式会社ショーナンと一緒に「ワイン用ブドウ「メイヴ」栽培・ワインづくりと多摩大学グローバルスタディーズ学部の地域活動の紹介」というテーマで産業フェスタに出展しました。2022年度春学期プロジェクトゼミⅫ(「メイヴ」栽培・ワインづくり)を履修しているSGSの学生12名がブースに立ち、藤沢産ワイン用ブドウ「メイヴ」栽培やワインづくりについて説明しました。

別の第3会場(多目的広場)ではLafayette、Fujisawa City アイテムの販売、ART MORIYAによる藍染めの体験ができるブースを本学部生、2年の高橋晟さんがお手伝いしていました。

5月28日(土)、藤沢駅前サンパール広場にて開催された「SDGsマルシェin湘南 Vol.4」に本学部の学生19名が参加しました(4年生5名、3年生7名、2年生2名、1年生5名)。SDGs関連商品を展示・販売する2つのブース(Rainbow Factoryとたまジーズ)の出展に加え、農家レストランいぶきのブースのサポート、イベント全体の設営・片付け等の支援も行いました。去年行われた第1回のSDGsマルシェに参加していたメンバーたちにとっては、特に思い出深いイベントになりました。

 

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