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グローバルスタディーズ学部の記事

多摩大学グローバルスタディーズ学部では、専任教員の公募をいたします。

詳細はPDFをご覧ください。

■募集
専攻分野:教育学

■応募締切:2018年8月3日(金) 必着

■指定様式は、下記よりダウンロードしてください。
個人調書 (xls 31KB)
教育研究業績書(xls 42KB)

2018年7月7日・8日の二日間、グローバルスタディーズ学部 湘南キャンパスに於いて日本国際文化学会全国大会が開催されました。本学部では、全国大会実行委員長の安田学部長、大場専任講師、藤田非常勤講師のもと、12名の学生スタッフとともに、学会の成功に尽力しました。

学会のテーマは「知の再武装」でした。新たに文化と文化の関係として読み解いていく国際文化学の学会は本学部とも深い関係であることから、学生スタッフにとってもより良い学びがありました。

  • 学長基調講演
    学長基調講演
  • 全国大会終了後の学生スタッフ全員での記念撮影
    全国大会終了後の学生スタッフ全員での記念撮影

6月15日(金)、台北駐日経済文化代表處台湾文化センターにて「2018年春季日本学生台湾留学および華語文研修成果発表会・交流会」が開催されました。
グローバルスタディーズ学部からは、森川和洋君(4年)が登壇し、台湾留学の経験と成果を華語(中国語)で発表しました。2016年9月から約1年間、協定校の国立曁南国際大学で学んだ森川君は、台湾留学で世界やアジアを見る眼を養ったこと、特に現地の人々との交流を通じて人間的にも大きく成長したことなどを、多くの聴衆に語り、会場からは共感の声が上がりました。発表後は日経ラジオの取材に応じ、さらには会場で出会った多くの人たちと友好関係を構築しました。

  • 登壇者 森川和洋君
    登壇者 森川和洋君
  • 参加者全員の集合写真
    参加者全員の集合写真

平成30年6月5日(火)から、藤沢市民ギャラリー(ルミネ藤沢店6階)で行われている第68回藤沢市展(第68回藤沢市展実行委員会主催、藤沢市教育委員会共催)の華道の部において、多摩大学グローバルスタディーズ学部の学生2名、西田良太君(4年)と中村勝美君(2年)が秀作賞に選ばれました。

第1回を昭和26年に遡る、伝統あるこの展覧会の華道の部には、一般応募の作品56点が出展されましたが、秀作賞は、協会長、市長賞等の五大賞受賞作品5点に次ぐ3点に与えられたものです。

西田君と中村君は、グローバルスタディーズ学部で今年の春学期から始まったプロジェクト・ゼミナール「日本伝統文化:いけばな理論と実践」の受講生。6月4日、15週あるゼミのうち、実技指導5週、座学を含めても8週目を終えた時点で、指導に当たっている池坊鳳秀流家元・長田華鳳先生の督励を受け、19名の学生が市展会場で活け込み、審査を受けました。6月24日(日)13:15より藤沢市市民会館で表彰式が行われますが、無謀ともいえる挑戦から生まれた快挙です。若い学生の感性と可能性に拍手を送りたいと思います。

グローバルスタディーズ学部は、この二人を始めとする全受講生の一層の精進を期待するとともに、今回の経験をも踏まえ、地域と伝統を大切にしつつ国際社会に活躍する人材育成を進めます。


  • 藤沢市展会場

  • 西田良太君

  • 西田君の作品

  • 中村勝美君

  • 中村君の作品

平成30年度『高大接続アクティブ・ラーニング研究会』の初回会議を6月4日(月)に開催しました。今年度は、多摩大学目黒中学校・高等学校、多摩大学附属聖ヶ丘中学校・高等学校、多摩大学の他、科学技術学園高等学校、神奈川県立上鶴間高等学校、目黒学院中学校・高等学校より総勢22名が一堂に会しました。
会議では、研究活動内容と高大連携プロジェクトの進め方、また高等学校教員によるプレゼンなど活発な議論が行われました。昨年度を発展させた9つの高大連携プロジェクトの紹介だけでなく、目黒学院で実践しているアクティブラーニングの技法・手法・効果や、多摩大学目黒で実践しているictを活用した授業などの内容を通して、中等教育で行われている最新の教育を共有する機会となりました。

研究会では、今後も継続して活動いたしますのでご参加やご見学希望がございましたら、ご連絡頂けますようお願い申し上げます。

多摩大学高大接続アクティブラーニング研究会パンフレット(PDF 976KB)

連絡先
多摩大学高大接続アクティブラーニング研究会
事務局 松井 晋作
matsui-s@tama.ac.jp
042-337-7679

5月19日(土)午後、神奈川県寒川町において、「ぶらりごみ拾い in さむかわ 2018」が行われた。多摩大学グローバルスタディーズ学部(以下「SGS」)の学生が、寒川町、寒川町観光協会の後援を得て実行委員会を組織して行ったもの。2016年より藤沢市、日大と共同で行ってきた「ぶらりごみ拾い」の3年目の最初のイベントとなった。

ごみ拾い対象エリア
ごみ拾い対象エリア

近隣の中学・市民団体等を含む15チーム、52人(うち、SGSからは留学生7人を含む5チーム27人)が参加。SGSの学生実行委員10人、当日サポートスタッフ15人等の運営関係を含めた総参加者数は77人に昇った。

11時よりさむかわ中央公園で行われた開会式では、副実行委員長・SGS 1年草野優衣の司会により、実行委員長・SGS2年渡邊凌、木村俊雄寒川町長の挨拶、副実行委員長SGS 2年石井大輝によるルール説明と進み、寒川町観光協会・久米順之常務理事のスタート号令により出発。限られたエリアの中で、1時間で一人当たり最も多くのごみを集めたチームが優勝というルールで行われた。

ゴールとなったさむかわ中央公園では、「ぶらりごみ拾い」と同時開催していた「さむかわ環境フェスティバル」「ニコニコリサイクルフリーマーケット」などのイベントにも寒川町のたくさんの人が集まり、賑わっていた。

計量後の12時過ぎから石井副委員長の司会で行われた閉会式では、1位:寒川斎場チーム(1.44kg/人)、2位:多摩大学・チーム大高(1.1 kg/人)、3位:観光サポーターチーム(1.04kg/人)が渡邊委員長から表彰された。また特別賞として、たった二人でかなりのごみを拾い集めた旭ヶ丘中学校チームに「ハイパー中学生賞」が、インドネシア人研修生5名が健闘したシロキ工業チームに「国際交流賞」が渡邊委員長から贈られた。最後に、安田震一SGS学部長より参加者への感謝が述べられ、無事閉幕した。集められたごみ計約32kg。皆様、ありがとうございました。
(ぶらりごみ拾いinさむかわ2018実行委員会 委員長渡邊凌、顧問橋詰博樹 記)


  • 受付風景

  • 木村町長挨拶

  • 観光協会 出発号令

  • ごみ拾い風景

  • ごみ拾い風景

  • 計量風景

  • 委員長 結果発表

  • 優勝 寒川斎場

  • 学部長謝辞

グローバルスタディーズ学部では、平成29(2017)年度秋学期VOICE(授業評価)結果を「多摩大学授業評価規程」に照らし、以下のとおり、評価の高かった教員を顕彰しました。
なお、顕彰対象候補者は、アクティブ・ラーニング支援センター委員会が「授業評価表彰に関する基準」を基に集計し、学部長が顕彰者を決定します。

sgs_voice.jpg

顕彰対象者

対象教員名   カテゴリ
ブライアン イングリッシュ 教授 EP(English Program)科目
アイグル クルナザロバ 教授 コア科目
金本 佐紀子 専任講師 一般科目
太田 哲 准教授 専門科目
堂下 恵 教授 40人以上クラス
 

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