多摩大学 現代の志塾

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グローバルスタディーズ学部の記事

<夏季休業期間>
 8月1日(日)~9月14日(火)

<事務局業務一斉休業日>
 8月8日(日)~15日(日)、21日(土)

<事務局窓口事務取扱時間>
 平日 8:50~17:30
 土曜 8:50~14:00

<図書館開館について>
 図書館ホームページでご案内
 https://sgs-lib.tama.ac.jp/

※工事のため、テニスコート横の南側駐車場が一時使用不可となります。
(下記期間はW棟裏の北側駐車場をご利用ください)

  1. 8月2日(月)、3日(火) 8:00~17:00
  2. 8月17日(火) 8:00~12:00
  3. 8月23日(月)~25日(水) 8:00~17:00

7月3日(土)、グローバルスタディーズ学部で2021年度春学期「国内インターンシップ実習I 成果報告会」を開催いたしました。

成果報告会では、企業・団体の現場でのインターンシップを通じたビジネスの経験により、実習から得たものは何かを振り返り、発表用のスライドにまとめ、担当教職員、実習生に対し発表します。

今回の発表者は3年次生6名、4年次生1名で、2020年度秋学期に半年をかけて「国内インターンシップ概論」を履修したうえで、本来であれば2021年2月~3月の春季休業中でインターンシップ実習に臨み、4月の成果報告会に参加する予定でした。しかしながら、コロナ禍による緊急事態宣言の発出により、2~3月の実習が延期となってしまった学生が今回追加で開催された成果報告会に参加しました。

インターンシップ実習がいつ再開されるかわからない不安な状況や、授業期間と重なり予定の立てづらい状況下で実習への準備を着実に進め、4月~6月にかけて実習に参加し、7名の履修者は、無事実習を終えることが出来ました。

成果報告会では、「お客様が求めていることを事前に察し、言われる前に先に行動するような接客が大切だと学んだ」「働くとはどのようなことか理解が深まって良かった」といった気づきや感想が述べられ、就職活動を控えた学生たちにとって、将来のキャリアを考える上で有意義な経験を積むことが出来ました。

グローバルスタディーズ学部の国内インターンシップ概論・実習(正課科目)の詳細はこちらからご覧ください。

  • 学生発表の様子
    学生発表の様子
  • 学生発表の様子
    学生発表の様子

2021年7月9日(金)多摩大学目黒高等学校と多摩大学グローバルスタディーズ学部及び台湾家斉高中(高校)3校の学生・生徒がオンラインで繋がる交流イベントを開催しました。家斉高中(台南市)は1924年創設の歴史のある学校です。
第1部では、学生・生徒が英語を用いて相互にプレゼンテーションを実施しました。日本からは、コロナ禍における学校生活など日常や社会の最新状況を伝えました。台湾の高校生は、歴史的遺産が豊富な台南市の観光名所の紹介、伝統料理や屋台など台湾文化を知る上で欠かせないグルメ情報の紹介などがあり、日本側の学生生徒は興味深く聞き入りました。
第2部では、日本と台湾の学生・生徒が5人毎の小グループを編成し、お互いの日常や学生生活を話し合いました。オンラインでの交流でしたが、参加者は英語を駆使して積極的に発言し、話題は尽きることがありませんでした。交流会の終わりには、家斉高中の生徒代表により、日本政府が台湾にコロナウィルスのワクチンを寄付したことに対する感謝の言葉がありました。
コロナ禍が襲うまで、多摩大学グローバルスタディーズ学部は一年を通して数多くの海外研修を積み重ねてきました。特に台湾は、毎年3月の高大連携をはじめ、年に数回の研修を実施していました。残念ながら昨年に続き、今年も海外研修は中止になりましたが、昨年よりオンライン交流を積極的に取り入れて新たな可能性を追求してきました。今後も世界との交流を希求する学生たちの望みを応援していきたいと思います。

2020年3月にグローバルスタディーズ学部を卒業した畠平 唯さん、現在横浜創学館高等学校、英語科に勤務。
オープンキャンパスでは、本学部の教職課程に関する質問に対応してくれました。
今後のオープンキャンパスにも参加してくださいます。

6月17日(木)にグローバルスタディーズ学部4年生の加藤とまむ さんが藤沢翔陵高等学校にて生徒に講演を行いました。

【以下、加藤さんのコメント】

人生の基礎と題し、頭の使い方、努力、10代の重要性について様々な経験をもとにプレゼンテーションをする機会をいただきました。10代のときに何かに打ち込み、結果を出すことが、人生の基礎を築くためには重要になってきます。今まで成し遂げたことで1番誇りに思う経験の1つになります。 加えて、高校生と正面から向き合い会話を通し、初心に帰ることができました。多摩大学卒業の進路として海外の大学院進学を考えています。このチャンスを自分のものにするため、受験勉強に打ち込み結果を出します。

5月27日(木)、2015年3月の卒業生又吉雄一さんが訪ねて来てくれました。

又吉さんは、在学中International Development コースに属し、各年次において資源、エネルギー等を含む国際的課題関係科目を履修。4年次には環境政策を扱う橋詰ゼミで日本と世界における都市と水、廃棄物管理、といったテーマについて議論しながら学びました。アメリカ留学や寺島学長主催のインターゼミへの参加等により、国際的視野も広げました。

卒業と同時に、ある大手金属資機材メーカーグループの商社部門に就職し、国内外の電気電子部品メーカー等への営業に従事。予算目標を大幅に上回る好成績を挙げていましたが、学生時代からの関心分野である環境部門での仕事をやりたいとの気持ちが強まり、転職を決意。SGSでの指導教員の助言も受け、新型コロナウイルス感染症がまん延しつつある昨年7月、荏原環境プラント㈱への中途入社が決定したものです。

この日は、同社が受注しているごみ焼却炉に関する打合せ後に、立ち寄ってくれたもの。転職後1年近くが経過し、業種の違いに戸惑いながらもそこでの経験が生きている様子、希望分野での仕事の充実感を話してくれました。また、在学時代の思い出話に花が咲きました。

自らの意欲や力に応じ、転職の垣根が低くなってきた今日、SGSは現役の学生はもとより、そうした道を求める卒業生をも応援します。


左より、橋詰特任教授、又吉さん、安田副学長/学部長

6月10日(木) 一般社団法人寒川町観光協会と多摩大学グローバルスタディーズ学部は、相互の人的及び知的資源の交流等により、観光に関する地域振興等での連携及び協働を推進し、地域経済の発展や実学の促進に寄与することを目的とした連携に関する協定を締結いたしました。

当日は、寒川町観光協会、寒川町、多摩大学の関係者の参加のもと、島村繁寒川町観光協会会長、安田震一副学長による協定書への署名が行なわれました。

寒川町観光協会と本学部は、2017年の農泊に関わる協議会への参画をきっかけに、イベントの開催及びサポート活動、寒川神社参拝者アンケート調査をはじめ、2020年の寒川町観光協会ホームページの多言語化を進め連携を深めて参りました。

本連携協定締結により、今後、更に緊密な連携を図り、コロナ禍に対応した観光振興を支え、地域の発展と次の時代に活躍する人間形成に向けた実学の促進に寄与して参ります。

 

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