多摩大学 現代の志塾

ニュースリリース

TOPニュースリリース

イベントの記事

2021年2月20日、本学と「学術交流に関する包括協定」を締結している帝塚山大学の東生駒キャンパス(奈良県奈良市)にて、「第9 回『実学の帝塚山大学』実践学生発表祭 ~アクティブ・ラーニングの実践事例~」が開催され、本学のインターゼミ(社会工学研究会)「サービス・エンターテインメント班」(学生2 名)と「DX(デジタル・トランスフォーメーション班)」(学生2 名)が参加しました。
「サービス・エンターテインメント班」のテーマは「2020年代の日本の「観光立国を考える」-「安定」かつ「高付加価値」産業を構築するには-」
「DX(デジタル・トランスフォーメーション)班」のテーマは「DXによるこれからの社会変化~イノベーションを軸に~」をテーマにゼミで一年間積み上げた研究成果を発表しました。
昨年12 月12 日には、本学で開催した「多摩大学アクティブ・ラーニング発表祭」にも帝塚山大学からの参加があり、研究発表を行っています。
このような研究発表を軸に学生と指導教員が毎年交流を深めてお
り、互いに切磋琢磨する貴重な機会となっています。

多摩大学寺島実郎監修リレー講座「現代世界解析講座XⅣ」2021年春学期 を
お申込の方はこちらの申込フォームに入力してください。

申込締切日:2021年3月29日(月)12:00

「現代世界解析講座XⅣ」2021年春学期 の詳細についてはこちら

グローバルスタディーズ学部3年生の加藤とまむ君はインターンシップに積極的に参加しております。
その一部をご報告いたします。

昨年夏に黒川勝横浜市議会議員のもとでインターンシップを行いました。
写真左から 土田真之介(日本大学)、加藤とまむ、北川正恭(政治家・政治学者)、野田駿也(日本大学)、黒川勝(横浜市議会議員)


今年春休み期間中、萩生田 光一 文部科学大臣のもとでインターンシップを行いました。(自民党総裁室にて)

国会議事堂前にて

グローバルスタディーズ学部では、約1年間かけて寒川町観光協会 様のホームページを多言語化させていただきました。
32名の学生が英語(51ヵ所)、中国語(51ヵ所)、韓国語(51ヵ所)に翻訳いたしました。

各言語のプレートに訳者のフルネームが記載されております。さらに観光協会様のホームページ画面の下部に多摩大学のロゴ(バナー)が記載されました。

一般社団法人 寒川町観光協会

「和紙キャンドルガーデン-TOHOKU-」は、2011年より昨年を除き、年1度のペースで行ってきました。
震災から10年経ちますが、この間、毎年学生が東北の市町村をまわり、累計15,000人を超える方々のメッセージを集め、和紙キャンドルとして多くの方に伝えてきました。
今年度は、芝生広場に2011年から2021年までにいただいたメッセージを年ごとに配置し、被災された方々の想いを感じていただきます。

日時 : 2021年3月9日(火)~11日(木) 17:00~20:00 ※入場無料
会場 : 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン、芝生広場 他
アクセス : 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結
主催 : 東京ミッドタウン

企画・運営:多摩大学 村山貞幸ゼミ 日本大好きプロジェクト

協力 :カメヤマキャンドルハウス
   <東北> 1大学 <東京> 9大学 1団体

※悪天候や新型コロナウイルス感染拡大の状況により予告なく変更・中止になる場合がございます。

プレスリリース(PDF 996KB)

2021年1月の週末計9日間、本学の成田翔平、増田椋(4年)、鵜川美沙希(3年)網野開斗(2年)が藤沢市観光協会主催第24回新春藤沢江の島歴史散歩「藤沢七福神めぐり」のアシスタントを担当しました。
今年度よりデジタルスタンプラリー形式で行われスマートフォンを使用し8寺社を巡るイベントのゴール地点の湘南藤沢コンシェルジュで完歩者を迎えました。

  • 成田君(右) 網野君(左)
    成田君(右) 網野君(左)

経営情報学部では、昨年度に引き続き、本年度も「書評コンクール」を実施し、表彰式を行いました。

1年生はZOOMにて参加。金賞代表として小西龍也君、銀賞を代表として白井ほのかさんが登壇し、金ALCセンター長より賞状および副賞が授与されました。

実施日・場所:令和3年1月13日、9時~9時15分 001教室
贈呈者:ALCセンター長 金美徳教授

1.「書評コンクール」概要
① 応募期間:11月2日(月)~11月30日(月)
② 応募要領
・対象者は経営情報学部の学生
・図書は図書館にあるものに限定する
・複数の投稿を可とする
・分量は、1件あたり400字~682字(全角)とする
③ 参加方法
期間内に本学図書館システム(ネオシリウス)に書評を投稿することで、自動的にコンクールに参加したものと見なす。但し以下の場合は審査の対象外とする(純粋に書評として書くことは構わない)。
・書評が400字~682字(全角)の範囲外であること
・期間外の書き込み
④ 賞・副賞:金賞・銀賞には、賞状と副賞として図書カードを進呈する
金賞:3000円、銀賞2000円、参加賞500円(図書カードのみ)
⑤ 質問先:中村有一教授 naka@tama.ac.jp、ALC多摩キャンパス図書館
⑥ 案内サイト:https://sites.google.com/a/tama.ac.jp/shohyou2020/

2.応募・選考結果
① 応募数;12件(1年生7名;9件、2年生1名;1件、3年生2名;2件)
② 受賞者一覧

氏名 学年
金賞 牛塚 聖 1年生
金賞 櫻井 宏樹 1年生
金賞 小西 龍也 2年生
銀賞 高橋 寿里亜 1年生
銀賞 白井 ほのか 3年生
銀賞 光瀬 千翔 3年生
 

ページトップへ