多摩大学 現代の志塾

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8月7日(日)に経営情報学部・グローバルスタディーズ学部において来校型オープンキャンパスを開催致しました。

以下、来場者の詳細です。

【経営情報学部】参加者数:253名
【グローバルスタディーズ学部】参加者数:113名

今回も暑い中でしたがたくさんの方にご参加頂き、ありがとうございました。

次回以降の両学部開催日程は以下の通りです。

・8月21日(日)【午前】10:00~13:00 【午後】14:00~16:00
・9月11日(日)【午前】10:00~13:00
・9月25日(日)【午前】10:00~13:00
・11月6日(日)【午前】10:00~13:00
・11月20日(日)【午前】10:00~13:00

新型コロナウィルス感染再拡大予防に十分配慮したうえで開催致しますので、引き続きたくさんの参加者を心からお待ちしております。

7月24日(日)に経営情報学部・グローバルスタディーズ学部において来校型オープン
キャンパスを開催致しました。

以下、来場者の詳細です。

【経営情報学部】参加者数:203名
【グローバルスタディーズ学部】参加者数:117名

暑い中でしたがたくさんの方にご参加頂き、ありがとうございました。

次回以降の両学部開催日程は以下の通りです。

・8月7日(日)【午前】10:00~13:00 【午後】14:00~16:00
・8月21日(日)【午前】10:00~13:00 【午後】14:00~16:00
・9月11日(日)【午前】10:00~13:00
・9月25日(日)【午前】10:00~13:00
・11月6日(日)【午前】10:00~13:00
・11月20日(日)【午前】10:00~13:00

新型コロナウィルス感染再拡大予防に十分配慮したうえで開催致しますので、引き続
きたくさんの参加者を心からお待ちしております。

「健幸!ワーク宣言」とは、多摩市で働くひとの健康と幸せのため、市内の企業、団体のトップが、自身と従業員の「健幸」な働き方について宣言し、職場での「健幸」づくりを推進する取組です。令和4年7月24日にパルテノン多摩で、宣言を行った企業等の代表者が参加し、「健幸!ワーク宣言式」が開催されました。多摩大学もこの取り組みに賛同し、宣言式に参加しました。

  • 参加者全員で記念撮影
    参加者全員で記念撮影
  • 多摩大学の健幸!ワーク宣言
    多摩大学の健幸!ワーク宣言

2022年7月21日(木)、最終回となる第8回「ホスピタリティ観光セミナー」を開催いたしました。

最終回は多摩大学グローバルスタディーズ学部 学科長 太田哲 教授が担当いたしました。本日の講義のテーマは「カニバルツアーと文化の商品化」でした。内容としては、映像文化人類学のドキュメンタリー映像「カニバルツアー」を題材にツーリズムと文化についてのべております。具体的には、旅行者と現地で旅行者を受け入れる人々の存在、そこでこの関係性に生じる「見る人」と「見られる人」の関係に着目しております。

西洋人の目から見た東洋、エキゾチズムやオリエンタリズムについて触れるとともに文化の商品化や真正性について述べてくれました。

なお、全8回出席してくださいました10名の皆様には皆勤賞をお渡しさせていただきました。

猪瀬 英雄 様、上野 篤志 様、江藤 潔 様、加藤 直人 様、亀田 昭彦 様、久米 順之 様、ソ リラ 様、手塚 智之 様、平野 裕子 様、廣川 貴 様

グローバルスタディーズ学部主催の「ホスピタリティ観光セミナー」は6月2日(木)に始まり、今回の第8回で終了となります。このセミナーは藤沢市、藤沢市観光協会、藤沢商工会議所などの後援のおかげで開催させていただきました。ここに御礼申し上げます。

  • 皆勤賞の方と記念撮影
    皆勤賞の方と記念撮影

多摩大学 経営情報学部が立地する「多摩市」は令和3年11月1日に市制施行50周年を迎えました。令和4年7月23日(土)に執り行われた「多摩市市制施行50周年記念式典」において、469団体に対して感謝状が贈呈され、本学も「市民活動・コミュニティ」の活動分野で感謝状をいただきました。

  • 阿部多摩市長式辞
    阿部多摩市長式辞
  • 感謝状贈呈
    感謝状贈呈
  • 感謝状贈呈
    感謝状贈呈
  • 感謝状
    感謝状

2022年7月14日(木)、第7回ホスピタリティ観光セミナーを開催いたしました。本日は一般財団法人 日本総合研究所 調査研究本部経営研究部 佐藤 和彦部長を講師としてお招きいたしました。佐藤様は、一般社団法人ふくしま総合災害対応訓練機構 専任理事兼事務局長としても尽力されております。

講演のテーマは「観光地における医療と防災~道の駅における医療・防災産業創生協議会の活動~」で、寺島実郎学長が会議および講演にて常日頃触れている「医療と防災」について初めて深掘りできると期待しておりました。内容は観光地でなくとも一刻を争う際、地域住民にとっても非常に大きな課題ですので、災発の際の咄嗟の動きについて教えていただけました。

佐藤講師によりますと、ポストコロナを見据えて、インバウンドは増えることは目に見えております。そうした中、首都圏直下地震は70%程度の確率で発生すると予測されております。そこで令和3年に全国39ヵ所の道の駅が防災道の駅として広域的な防災拠点に位置付けられ、観光拠点である道の駅をケースとして観光地における医療と防災とついてまとめられた講演でした。最後は神奈川県が直面する自然災害、地震と津波について説明してくださり、非常に考えさせられる内容でした。本日の講演によって防災についての考え方が変わることでしょう。

2022年6月30日(木)、第5回ホスピタリティ観光セミナーを開催いたしました。本日のテーマは「ホスピタリティ」で、これは多摩大学グローバルスタディーズ学部の基本的な考えでもございます。また、本学部がホスピタリティ、観光系の科目などに関してアドバイスや連携などでお世話になっている株式会社ANA総合研究所から、顧客満足度に関する専門家の今村 康子(イマムラ・ヤスコ)研究員に登壇していただきました。

講師の今村研究員は長年ANAのキャビンアテンダントとしてご活動・ご活躍された経験を踏まえて「ホスピタリティ」とは一体何なのかについて説明してくれました。最近は様々な産業において「ホスピタリティ」が求められております。その一例をANAグループでのホスピタリティを活かした優れた顧客体験づくりについて紹介してくれました。

今村研究員の経歴ですが、欧米路線・アジア路線などに乗務、管理職客室乗務員としても長年活動、VIPフライト、新規路線開設便、国際線品質点検、技量評価等のミッションフライトを中心に国際線・国内線を乗務されたベテランです。

また、本日はお忙しい日程にもかかわらず鈴木 恒夫藤沢市長にもご臨席賜りました。

ホスピタリティ観光セミナーは藤沢市、藤沢市観光協会、藤沢商工会議所などの後援をいただいております。

  • 株式会社ANA総合研究所 今村康子研究員
    株式会社ANA総合研究所 今村康子研究員
  • 鈴木恒夫藤沢市長
    鈴木恒夫藤沢市長
  • セミナーの様子
 

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