多摩大学 現代の志塾

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多摩大学経営情報学部に在籍する以下の学生2名がU-19フットサル日本代表候補に選ばれました。
11/5(月)〜7(水)まで茨城県でのトレーニングキャンプに参加します。

・経営情報学部1年生 本石猛裕選手(多摩大学フットサル部所属)
・経営情報学部1年生 高橋裕大選手(ペスカドーラ町田アスピランチ所属)

U-19フットサル日本代表候補トレーニングキャンプ(11/5~7@茨城)メンバー・スケジュール

応援をよろしくお願いします。

平成30年10月31日(水)に株式会社エマリコくにたちの代表取締役社長 菱沼勇介氏を本学にお招きし、「都市農業と起業」をテーマにご講演いただきました。

株式会社エマリコくにたちは、東京の農業活性化のベンチャー企業であり、農業を事業の中核に捉え、生産物の集荷・流通、レストラン経営や直売所での販売、そしてコンサルティングなど、多角的に事業を展開し、地産地消に取り組まれています。

当日は、総勢85名(多摩大学の学生67名、教職員7名、多摩大学付属聖ヶ丘中学校高等学校の生徒10名、教員1名)が参加し、地域活性化に積極的に取り組まれた実務経験等20代で起業された貴重なお話をお伺いすることができました。


  • ご講演の様子

  • 参加者との質疑応答

多摩大学創立25周年記念ファシリティ 『T-Studio』では、地域への情報発信拠点として「課題解決型情報番組」を制作し、インターネットを通じて発信しています。

多摩大学プレゼミナールは、1年生対象の導入教育の一つです。「多摩大学プレゼミナール2018 私の志Ver.1」「多摩大学プレゼミナール2018 私の志Ver.2」は多摩大学中村その子ゼミ生が動画編集をサポート、”飛び出せ!!それぞれの想いを胸に・・・!!”

こちらからご覧ください。

経営情報学部では、平成30年10月24日(水)に、教員顕彰を行い、杉田文章 経営情報学部長から、受賞者に対し表彰状の授与がありました。これは、平成30春学期に実施した学生による授業評価(VOICE)結果等を「多摩大学授業評価規程」に照らし、総合的に評価の高かった教員を表彰するものです。


表彰状の授与


バートル 教授:インターゼミ
野坂 美穂 専任講師:インターゼミ
石川 晴子 准教授:TOEICI
趙 佑鎭 教授:アントレプレナーシップ論、事業構想論I
杉田 文章 経営情報学部長:インターゼミ
松本 祐一 准教授:事業構想論I
増田 浩通 准教授:情報ネットワーク
丹下 英明 准教授:インターゼミ
久恒 啓一 副学長:インターゼミ
水盛 涼一 准教授:インターゼミ
初見 康行 准教授:インターゼミ
後藤 晶 専任講師:インターゼミ
金 美徳 アクティブ・ラーニング支援センター委員長:インターゼミ
久保田 貴文 准教授:インターゼミ
加藤 みずき 専任講師:インターゼミ

多摩大学では専任教員の公募をいたします。

【経営情報学部】
■募集専攻分野
①会計学
②人文学(哲学・歴史・思想・宗教)
③経営学(経営情報、経営管理 または ベンチャー企業)

■応募締切:2018年11月28日(水)必着

詳細はこちらをご覧ください。

10月20日(土)午後、グローバルスタディーズ学部(以下「SGS」)がある藤沢市六会地区において、「ぶらりごみ拾い in 六会 2018」が行われた。6月にSGSと日本大学生物資源科学部の学生が実行委員会を組織し、藤沢市環境事業センターとともに準備してきた地域連携イベント。11月下旬に開催された過去2回と異なり、10月下旬の開催となった今回は、やや風が強いものの朝からの好天に恵まれた。

近隣の高校・中学、市民団体、民間企業、藤沢市職員等を含む13団体、161人(SGSからは留学生12人を含む24人)が参加。SGSの学生実行委員9人を始めとする運営関係者等を含めた総参加者数は約220人に昇った。
13時より日大で行われた開会式では、実行委員・SGS 1年鹿島旭恵、渡邉菜央の司会により、実行委員長・多摩大3年金子遥、宮治正志・藤沢市副市長が歓迎の挨拶を行った。続いて藤沢市分別戦隊3Rsによるパフォーマンス、また、ふじキュン、藤沢市資源循環協同組合のマスコット・エコリの紹介が行われた。引き続き、実行委員・日大3年中井麻貴、高野華月によるルール説明、コース説明と進み、藤沢市立六会中学校演劇部2年西山紗和さんの宣誓、藤沢市保健医療財団・田中あゆみさんの指導による全員でのストレッチの後、実行委員会顧問・山下正道日大准教授のスタート号令により出発。約1Km離れたSGSまで、1時間で一人当たり最も多くのごみを集めたチームが優勝というルールで行われた。

ゴールとなったSGSの中庭では、市が好意で用意し、SGSの実行委員も調理に加わった焼きそば等が参加者に振舞われており、閉会式までの間SGSの中庭は談笑の場となった。
計量後の15時過ぎから鹿島、渡邉の司会で行われた閉会式では、副委員長・日大3年岩﨑航太から1位:㈱ロピア(11.5kg)、2位:赤松彰利(2kg)、3位:六会生活環境協議会(1.1kg/人)、藤沢市資源循環協同組合(1.1kg/人)の入賞者が紹介され、金子委員長から表彰された。続いて元気な選手宣誓と熱心なごみ拾いの様子が印象的だった六会中学校チーム、自国にはない初めてのごみ拾い経験に賑やかに取り組んだ多摩大学留学生チームに特別賞が贈られた。最後に、岩﨑副委員長と安田震一SGS学部長より参加者への感謝と来年のこの大会での再会への期待が述べられ、無事閉幕した。

なお、この日の午前中には、隣の寒川町で「Bigさつま芋ほり、秋のひまわり摘み」が開催され、SGS生もその運営に協力したが、寒川町観光協会より収穫されたさつま芋が提供されたので、入賞者への副賞とするとともに、希望する参加者に持ち帰って頂いた。
集められたごみ計約78kg。参加者の皆様、寒川町の関係者の方々、ありがとうございました。


  • 10月13日実行委員会

  • 開会式での宮治副市長挨拶

  • 開会式の司会とルール説明者

  • ごみを拾う留学生チーム

  • 焼きそばを味わう

  • 留学生チーム特別賞受賞

  • 学部長 閉会の言葉

  • 両大学実行委員

  • 後片付け(焼きそばの皿洗い)

中村そのこゼミ3年生が、9月29日24時からオンエアのFM西東京の番組「ミッドナイトスクール」に、同局ミッドナイトスクールのメンバーと出演しました。

ミッドナイトスクールのメンバーとそのこゼミ生がウソホントクイズで対決。メイク、映画、スイーツの3つのテーマで、それぞれホントのストーリー、ウソのストーリーを作って対戦しました。ストーリーはどれだけ相手を信用させるかが勝負。解答者を前に、その話術とパフォーマンス力が問われます!


  • 番組前の打ち合わせ風景

  • スタジオ収録風景

  • 対決を終えて局入口で全員集合

関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

 

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