多摩大学 現代の志塾

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このたび、本学経営情報学部では、 下記専攻分野の専任教員を公募いたします。
専攻分野 :経営学(サービス産業、レジャー・マネジメント)

詳細は、下記URLよりご確認ください。
教員採用情報 https://www.tama.ac.jp/info/employment.html

本学のICTクラブ(アクティブラーニング科目「CGクリエーション」)(担当教員:新西誠人、濱大貴)の有志学生が、デジタルハリウッド大学大学院の三淵啓自研究室と合同で、10月17日(土)~18日(日)に千葉県銚子市で合宿を行いました。双方の卒業生・修了生も加わり、参加者は総勢13名となりました。

今回のテーマは「銚子市の要素を用いた『ゲーム作品』」です。学生たちには、銚子の街を観光しながら、奇想天外な発想でゲームのアイデアを練ることが求められました。

銚子は古くから漁業で栄えてきた港町で、犬吠埼灯台は町のシンボルの一つです。その大地には約2億年前の地層が残るなど、地球の長い歴史を感じることができます。また、銚子電鉄や醤油づくりでも知られています。

夕食では、キンメダイの刺身をはじめとする銚子の味覚に舌鼓を打ち、その後は深夜までゲーム制作に取り組みました。翌朝には、各チームがゲームのプレゼンテーションを行いました。

多摩大学チームは、夕食のキンメダイから着想を得て「銚子電鉄の電車に刺身の羽が生え、その飛距離を競う」という奇想天外なゲームを制作しました。

一方、デジタルハリウッド大学大学院チームの作品は、「銚子の歴史をタイムトラベルしながら問題を解決する」ゲームを制作しました。どちらの発表も地域の名物や風土等を観察・体験することがそのまま作品のアイデアへと結びつき、大いに盛り上がりました。

大学の枠を越えて、在学生と卒業生・修了生が共にアイデアを形にする、充実した合宿となりました。

●TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力2.0」
第73回放送:10月18日(日)午前11時~

10月より、番組名を「寺島実郎の世界を知る力2.0」とし、番組内容をさらに進化して皆様に発信してまいります。

番組の前半では、「ワシントン最新報告-日米中トライアングルの危機」をテーマに、日米首脳会談、米中首脳会談が行われた直後の9月下旬にワシントンを訪問した寺島学長が、「トランプ現象(トランプ主義)」の本質と日米中トライアングルでの構造変化等に触れながら、歴史的な転換期のいま、日本がどう歩むべきかについて、その本質に迫ります。

番組の後半では、7月より議論を積み上げてきた「天皇制に関する考察」を踏まえ、「天孫降臨」、「万世一系」をキーワードに、歴史の視界から掘り下げます。

「世界を知る力2.0」では、資本主義社会の活力を支えるのは企業の絶えざる「挑戦と創造」という考えの下、「社会のニーズの産業的解決者」として活動する企業を、寺島学長の視点から掘り下げる特別コーナーをスタートします。

共創パートナーと考える「企業の『挑戦と創造』」のコーナーの第1回は株式会社セブン&アイ・ホールディングスです。セブン&アイ・ホールディングス名誉会長の故・伊藤雅俊氏と寺島学長の出会いのエピソードを入口に、セブン-イレブンの足跡と、挑戦の社会的意味について考えます。

2020年10月より放送を開始し、YouTubeでの視聴総数が1,463万回を超え、激動する世界秩序の本質や進むべき針路のあり方を考える「思考の羅針盤」として大変多くの視聴者が熱心にフォローして下さっております。

※「楽天Rチャンネル」では、地上波での放送時間と同時刻に視聴できます。
https://channel.rakuten.co.jp/?channel=88
(Rチャンネルは登録不要で、無料で視聴できます)

★2026年11月5日(木)19:57~ TOKYO MX1 報道番組「堀潤 Live Junction」
「寺島実郎の世界を知る力2.0」との特別コラボコーナーに出演いたします。(番組冒頭の10~15分程度を予定)
「世界を知る力2.0」の今月と来月の放送の間の中間総括として、番組内で掘り下げたテーマのその後の展開や、日々変化する国際政治・経済情勢とその背景にある構造を紐解きます。

《メディア出演情報(一覧)》

■2026/10/18(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2026/10/18(日)11:00~11:55
TOKYO MX1 「寺島実郎の世界を知る力2.0」 第73回

■2026/10/25(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2026/11/5(木)19:57~
TOKYO MX1 「堀潤 Live Junction」
※番組冒頭の「世界を知る力」との特別コラボコーナーに出演(10分程度)

■2026/11/6(金)06:44頃~
NHKラジオAM「マイあさ!」 ※うち、「マイBiz・経済展望」コーナー

■2026/11/15(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」


【TOKYO MX テレビ】『寺島実郎の世界を知る力』
これまで放送された全ての回(寺島学長の一人語りと対談篇)をYouTubeにて視聴できます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY

*寺島文庫ウェブサイトからもアクセスできます。
https://www.terashima-bunko.com/minerva/tokyomx-2020.html


授業について

義守大学での授業は英語で行われる授業が多く、形式は英語圏の学校とさほど変わりがないように感じる。一方で欧米圏の学生よりもアジア圏の学生が多いため、様々な英語のアクセントに触れる機会がある。そのため、アクセントの違いにより英語の聞き取りが困難な場面が多々あるが。先生方がとても丁寧に教えてくださるため、授業についていくことができる。

私が現在履修している授業は以下の4つである。
・Elementary Japanese and Oral Practice
・Beginning Chinese
・Introduction to the hospitality industry
・The development of coffee industry and Its technology application

特に「The development of coffee industry and Its technology application」はグループワーク中心の授業であるため、英語力が問われる場面が多々ある。しかし、ほかのどの授業よりも英語を話す場面が多く、会話力や英語力が伸びていると確信できる。

その他の授業に関しては予習・復習を行わないと授業についていけないため、授業前には必ず教科書を読むようにしている。また、授業中に分からないところがあった場合は、近くの席の学生に確認するなどして理解を深めるようにしている。

言語習得

英語で行われる授業を履修しているため、初期のころよりは英語が聞き取れるようになったと感じている。また、友人との会話では中国語、英語、日本語の3か国語を使うことがある。お互いに教えあっているため、日常会話を通して英語と中国語の両方を学ぶことができ楽しみながら言語を習得している。

生活面・困ったこと

大学のキャンパス内にある寮で生活をしている。寮から教室までは徒歩で10分ほどかかり、山の中にあるため基本的に平坦な道はなく坂か階段が多い。毎日約140段の階段をのぼって通学している。

大学の近くにE‐DAモールがあり基本的な生活用品はそこで購入することができる。

また、最寄り駅に行くこともできるが、バスで約30分かかる。特に帰りの時間帯は学生の利用者が多く、満員で乗車できず、2本ほどバスを見送ってから乗車することもある。そのため、必要な買い物や外出は休日にまとめて行うことが多い。

食事に関しては、学食が3か所と寮の近くにファミマがある。学食はお手ごろな価格でとても美味しい。また、ファミマは50種類以上のご飯があり、毎日楽しみながら選ぶことができる。

英語圏ではないため買い物や寮に関することは基本的に中国語で行う。寮に関する手続きや質問は学生スタッフが対応してくれるが、丁寧さに欠けている印象がある。また、私自身中国語が十分に理解できないため、寮のエアコンが故障した際に部屋を変更してもらう手続きに非常に苦労した。このような経験からある程度の中国語の知識があった方がやり取りをより正確に理解することができ、安心して生活できたのではないかと感じた。

振り返り

1か月間台湾で過ごして感じたことは、少し利己的な行動をとる人がいると感じる場面があった。例えば、エレベーターに乗る際に何度も扉に挟まれたり、寮に関する質問をした際にたらい回しにされたりした場面せある。しかし、親切で優しい人も多くいるため、そうした人たちに人に助けられながら生活している。

この一か月間での一番の成長は自分から積極的にコミュニケーションを取れるようになったことだ。日本語であれば初対面の人にも比較的すぐに話しかけることができるが、英語となるとなかなか自分から話しかけることができなかった。しかし、留学先で勇気を出して自分から話しかけてみたことで、さまざまな国の学生と仲良くなることができた。知らない土地で一歩踏み出す勇気を持てたことが、留学一か月目において最も成長できた部分だと感じている。

1.留学開始・台湾への渡航

私は9月1日に羽田空港発の便で台湾へ渡航し、台湾での留学生活を開始した。学生寮への入寮日は9月8日であったが、山田先生・今村先生・村上先生との「新たな旅と学びを模索する台湾プログラム」に参加するため、入寮日より約1週間早く台湾へ渡航した。台湾へのフライトでは、台湾の航空会社であるエバー航空を初めて利用した。機内サービスや機内食が非常に印象的で、台湾への期待がさらに高まるフライトとなった。台湾到着後は台北市内に滞在し、その後、先生方や学生とともに約1週間かけて台湾各地を巡った。9月7日には、留学先である長榮大學を先生方と訪問した。昨年長榮大學を訪れた際には、授業内容や大学の雰囲気について説明していただき、それをきっかけに今回の留学を決意した。今回は、実際に興味のある授業を担当する先生とも直接話すことができ、これから始まる留学生活や学習について、より具体的にイメージすることができた。

2.学習面

9月中旬から本格的に授業が始まった。留学生が授業を履修するためには、授業担当の先生から履修登録用紙にサインをもらい、提出する必要があった。最初の2週間は授業選択期間であったため、実際に複数の授業に参加し、自分の興味や学習目標に合った授業を検討した。

最終的に、以下の授業を中心に受講することにした。

  1. 高級日語會話 I(Advanced Japanese Conversation I)
  2. 中国語(Chinese)※単位付与なし
  3. 觀光日語 I(Japanese and Tourism I)
  4. 航空運務地勤(Airline Passenger Service)

特に「航空運務地勤(Airline Passenger Service)」は、以前から興味を持っていた航空分野について学べる授業であるため、積極的に履修したいと考えた。一方で、授業の多くが中国語で行われ、使用する教科書も中国語で書かれているため、現時点では最も難易度の高い授業だと感じている。現在はまだ基本的な内容が中心であるが、今後授業内容がより専門的になることを考え、事前に教科書を読み、予習を行う必要があると感じている。

また、中国語については、留学開始前に想像していた以上に難しさを感じている。大学内では英語を使うことでコミュニケーションが成立する場面も多く、中国語を使用しなくても問題を解決できてしまうことがある。そのため、自分から意識的に中国語を使う機会を増やさなければ、大きな成長にはつながらないと感じている。

一方、大学の外では英語が通じない場面も多いため、買い物や飲食店での注文など、日常生活そのものが中国語を学ぶ機会になっている。実際に、飲み物の注文や簡単なやり取りについては、少しずつ中国語で行えるようになってきた。

将来的に日本語・英語・中国語を使えるトリリンガルになることを目標としているため、この留学期間中は、授業だけに頼るのではなく、日常生活でも積極的に中国語を使用していきたい。

3.生活面・学生交流

9月8日に長榮大學の学生寮へ入寮した。入寮前には、大学の隣駅にある「三井アウトレットパーク台南」で生活用品を購入した。この頃から、中国語でのコミュニケーションの難しさを強く感じるようになった。

大学に到着した際には、現地の学生が学生寮のルールや設備について説明してくれた。その学生は英語でスムーズにコミュニケーションを取ることができたため、不安を感じていた中で安心することができた。

同室の学生については事前に知らされていなかったため、入寮前は多少の緊張もあったが、同室者は日本人学生だった。生活面では安心感がある一方で、日本語だけでも生活できる環境になってしまう可能性があるため、寮外ではできるだけ台湾人学生や他国の留学生と交流することを意識したいと考えている。

9月10日には留学生向けのオリエンテーションがあり、初めて他の留学生と交流した。留学生は全体で15~20名程度で、アイスブレイクを通してさまざまな国や地域から来た学生と話すことができた。留学生活を始めるうえで、交友関係を広げる良い機会となった。

また、台南で生活を始めて特に印象的なのは気候である。日本では秋が近づき長袖を着る人が増えている一方、台南では9月末になっても非常に暑く、半袖で過ごす日が続いている。日本との気候の違いも、海外で生活していることを実感する一つの要素となっている。

4.9月を振り返って・今後の目標

9月は、台湾への渡航、学生寮への入寮、大学での履修登録、授業開始など、環境が大きく変化した1か月だった。特に、中国語でのコミュニケーションについては、留学前に想像していた以上に難しいと感じる場面が多く、自分の語学力の課題を実感した。

一方で、生活の中で実際に中国語を使うことで、飲食店での注文など少しずつできることも増えてきた。今後は、英語だけに頼らず、覚えた中国語を積極的に使うことを意識したい。

また、9月は大学周辺や台南の主要な観光地を訪れる機会も多かったため、10月以降はさらに行動範囲を広げたい。台湾に留学している今だからこそできる経験を積極的に探し、大学での学習だけでなく、現地の人との交流や文化体験などを通して、自分自身の成長につなげていきたい。

  • 長栄大学での留学生活
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台湾到着・留学生活の開始

9月5日から台湾での留学生活が始まり、1月までの長期留学のため、まだ始まったばかりだけど、これまでの約3週間でも、日本とは異なる環境の中で多くの経験をすることができた。

初日は、空港に到着してからeSIMの登録をしようとしたが、現地の学校には台湾で使える電話番号が必要だと分かり、急遽桃園空港で別のSIMカードを購入することになった。また、集合時間も予定より大幅に遅れ、空港を出ることができたのは午後4時過ぎだった。初日から予想外の出来事が続いたが、これから始まる台湾での生活に対するワクワク感も大きかった。

現地の大学では、これまでに「English Conversation」「English Pronunciation Improvement」「English Listening and Speaking」「Tourism English」など、さまざまな英語の授業を受けた。日本の授業と比べてグループワークやディスカッションがとても多く、授業中に英語を使って自分の意見を伝える機会がすごく多い。最初は英語で言いたいことがすぐに出てこなかったり、簡単なことでも説明するのが難しかったりすることもあったけど、毎日英語を使っていることで、少しずつ会話に慣れてきたと思う。

「English Conversation」では、先生や学生同士で質問をしあうことが多い。私が日本で英語を話すときには、間違えていないかなど考えてから話すことが多かったけど、台湾の授業ではすぐに答えなければいけない場面も多いため、完璧な英語じゃなくてもまず話してみることが大切だと感じた。実際、教授が、英語を話せなくても、完璧な英文じゃなくてもいいからとにかく英語で積極的に話すことが大切と言ってくれたので、私は、教授と話す際も、現地の学生と話す際も翻訳機を使わないで積極的に話すことを心掛けている。友達と話しているうちに、最初は言えなかったことが少しずつ言えるようになるのがかなり嬉しかったし、成長していると感じた。

「English Pronunciation Improvement」では、発音を練習したり、先生に発音を直してもらったりしている。自分では正しく発音しているつもりでも、実際には違っていた部分もあり、それこそ現地の学生と会話をした際に、私の発音がよくなくて伝えたいことが伝えられない場面がかなり多かった。その度に現地の学生が正しい発音を教えてくれるため、少しずつ正しい発音を意識して話せるようになってきた。

「English Listening and Speaking」では、英語の動画や音声を聞いて、その内容について答えたり、自分の意見を話したりする授業で、聞き取れない部分もまだ多く、最初は何を言っているのか分からないこともあったが、何度も聞いたり、友達と答えを確認したりすることで、少しずつ聞き取れるようになってきた。また、聞くだけではなく、その内容について自分の考えを英語で話す必要があるため、リスニングとスピーキングの両方を練習することができている。授業を受けながら現地の学生と仲良くなることもできたから、分からない単語があったときに友達に教えてもらったり、逆に自分が知っている日本のことを教えたりすることもあり、授業の中でも自然に交流することができている。

また、「Tourism English」では、観光に関する英語を中心に学んでいる。観光地を紹介するときに使う表現など、普段の英会話とは少し違い、場面を想像しながら英語を使うため、実際に外国人と話すときにも役立ちそうだと感じている。この授業では、観光地に行っている観光客のYouTubeを見て、それについてグループディスカッションを行うことが多い。

大学での勉強・課題

また、台湾の大学では宿題の量が日本と比べてかなり多いことにも驚いた。本を一冊読んで問題に答える課題や、リスニング、ブックレポートなどがあり、6時間以上かけて宿題をした日もあった。お出かけや旅行などの予定があるときには、その前に宿題を終わらせる必要があり、とても大変だと感じた。特に、授業で習ったことをその日のうちに復習したり、次の授業までに課題を終わらせたりする必要があるため、日本にいるときよりも勉強する時間が増えたと感じている。しかし、大変な分、授業で習った英語を繰り返し使うことができるので、英語は自分が思っているよりも成長しているのではないかと思っている。今後は、授業や課題だけでなく、友達と遊んだり旅行したりする時間も大切にしながら、計画的に勉強を進められるようにしたい。

授業以外では、現地の学生との交流も積極的に行っている。現地の学生にバイクで送ってもらったり、一緒にジムに行ったり、コンビニで2時間ほど英語で会話をするなどして、現地の学生と積極的に交流をしている。台湾に来てまだ一か月もたっていないのにたくさんの友達ができたことに驚いた。英語だけでなく、中国語を教えてもらう機会もあり、教室の中だけではなく、実際の生活の中で言語を学ぶことの楽しさを感じている。

また、台湾の文化を知る機会も多くあった。埔里では現地のローカルフードを食べたり、台中ではナイトマーケットや買い物を楽しんだりした。また、大学のサークルの発表会を見る機会もあり、学生が作詞作曲した歌や、さまざまな国の文化を取り入れたパフォーマンスを見ることができた。実際に現地で生活することで、日本にいるときには気づかなかった台湾の文化や人々の生活を身近に感じることができている。

生活の中では、現地の人の優しさを感じることも多かった。ルーローファンを注文して食べた際、飲食店の店主が親切に接してくれて、名前は忘れてしまったが、ほかのご飯をサービスしてくれた。また、ネイルサロンではサロンで使われているシャンプーをプレゼントしてくれて、タピオカもサービスしてもらった。また、病院へ行く際に現地の学生がバイクで送ってくれたこともあり、人とのつながりの温かさを感じた。一方で、台中へ行った時に携帯電話のフィルムを購入した際には、よく分からないままフィルムを貼り替えられ、想定していなかった料金を請求されるという経験もした。海外で生活する中では、周りの人に頼るだけでなく、自分自身で状況を判断することも大切だと学んだ。

約3週間の生活を通して、特に成長したと感じるのは英語でコミュニケーションを取る力である。留学前は、英語を話すことに不安があり、自分の言いたいことをうまく伝えられるか心配だった。しかし、授業だけでなく、友達との会話や買い物、旅行など、実際に英語を使う場面が増えたことで、少しずつ自信がついてきた。最近では、相手の言っていることを理解し、自分が思っていることも英語で伝えられる場面が増えている。

まだ留学生活は始まったばかりで、長期留学ということもあり、これからさらに多くのことを経験できると思う。今後は英語での会話力をさらに伸ばすことはもちろん、中国語も少しずつ身につけたい。今回の留学を通して、語学力だけではなく、自分から行動する力や異なる環境に適応する力も身につけ、帰国する頃には、今よりも成長した自分になれるように頑張りたいと思った。

  • 現地の様子・生活
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羽田空港での出発

マレーシアでの交換留学が始まってから、生活面でも大学の授業でも、日本にいたときとは違う経験をたくさんしています。マレーシアへ出発する日は、羽田空港で家族と別れたときに、これから一人で海外生活することへの寂しさや不安を強く感じました。その一方で、これからどんな生活が始まるのか楽しみな気持ちもあり、いろいろな感情が混ざっていました。不安はありましたが、自分で決めた留学なので、頑張ろうという気持ちでマレーシアへ向かいました。

マレーシアに到着してからは、クアラルンプールを観光したり、現地の料理を食べたりして、まずはマレーシアの生活や雰囲気を知ることから始まりました。カフェやショッピングモールを訪れたり、Bukit Bintangで街の写真を撮ったり、アロー通りのナイトマーケットにも行きました。そこでサテーやミーゴレンなどのマレーシア料理を食べましたが、日本とは違う味付けでとても美味しかったです。また、Putrajayaにあるピンクモスクにも行きました。実際にモスクの中に入ることで、イスラム教の文化を身近に感じることができ、写真で見るだけでは分からない現地の雰囲気を知ることができました。

その後、自分で契約していたマンションに引っ越しました。海外で住む場所を契約するのは初めてだったので、契約前は少し不安でしたが、実際に住んでみるとプールやジムもあり、綺麗な環境で安心しました。シェアルームなので、すでに住んでいたインドネシア出身の学生とサウジアラビア出身の学生に挨拶をしました。最初は少し緊張しましたが、二人とも優しく、すぐに仲良くなることができました。違う国の人と一緒に生活することで、普段の会話の中でもそれぞれの国の文化や生活について知ることができています。

大学での手続き・オリエンテーション

大学では、到着の報告や必要な書類の提出、メディカルヘルスチェックなどを行いました。特にメディカルヘルスチェックは朝早くから始まり、終わるまで約4時間かかったので、とても疲れました。周りの留学生もみんな疲れていましたが、同じように手続きをしている留学生と話すことで少し安心できました。その後、留学生向けのオリエンテーションが始まりました。グループに分かれてゲームをしたり、パーティーに参加したりする機会があり、そこでいろいろな国から来た学生と友達になることができました。最初は英語で話すことに少し緊張しましたが、実際に話してみると意外と会話することができ、もっと積極的に話してみようと思うようになりました。

授業が始まってからは、英語で授業を受けることにも少しずつ慣れてきました。ただ、日本の大学で受けていた授業よりも内容が難しく、授業についていくことに苦労しています。現在はTourism Managementを勉強していて、Society of TourismやAirline and Airport Managementなど、観光に関する授業を英語で受けています。オンライン授業と対面授業が半分ずつあり、月曜日から金曜日まで授業があるので、授業以外の時間に予習や復習をするようにしています。今回の留学では、英語を勉強するというよりも、英語を使って大学の専門的な授業を受けることが大きな目的の一つです。そのため、授業で使われる英語や専門用語を理解することに最初は苦労しました。分からないところをそのままにせず、予習や復習をしながら少しずつ慣れていきたいと思っています。

  • 大学・授業の様子
  • 大学・授業の様子
  • 大学・授業の様子

また、大学ではクラブ活動にも参加することができます。私は週に一度活動するランニングクラブに参加する予定です。ランニングだけでなく、時々山にハイキングに行くこともあるそうなので、運動を楽しみながら新しい友達も作れたらと思っています。大学内には大きくて綺麗なジムもあるので、授業の合間に利用して運動することも考えています。留学生活を始めてしばらくした頃には、家族もマレーシアに遊びに来てくれました。クアラルンプールの街や自分が通っている大学を案内したり、ランカウイ島にも一緒に行ったりしました。自分が実際に生活している場所を家族に見てもらうことができ、とても良い思い出になりました。

マレーシアで生活してみて、英語力だけではなく、自分から行動することの大切さも感じています。日本にいるときは家族や友達に頼ることもありましたが、海外では住居の契約や大学の手続きなど、自分でやらなければならないことが多く、自然と自分で考えて行動する機会が増えました。また、さまざまな国の人と生活したり話したりすることで、日本とは違う考え方や文化を知ることができ、自分の視野も広がっていると感じます。これからは、まず英語での授業にしっかりついていけるように、予習と復習を続けていきたいです。また、授業だけでなく、クラブ活動や友達との交流にも積極的に参加して、できるだけ多く英語を使う機会を作りたいと思っています。せっかく海外で生活できる機会なので、勉強だけに集中するのではなく、現地でしかできない経験もたくさんして、充実した留学生活にしたいです。

  • 現地での生活・思い出
  • 現地での生活・思い出

私は8月27日に香港を経由し、インドネシアにあるスカルノ・ハッタ国際空港へと到着しました。空港から学生寮までは、ビヌス大学が用意したバスを利用しました。しかし、このバス送迎で私は3時間近く待つこととなりました。

私は19時40分に現地空港に到着し、諸々の手続きの完了後、21時に空港を出発する準備が整いました。当初、送迎は20時~22時に予定されていましたが、送迎チームから「前の送迎が押していて遅れる」と連絡があったため空港出口付近で待機していました。その後、22時半ごろに送迎チームと合流しましたが、まだ到着していない生徒を待つためさらに1時間半近く待ちました。最終的に学生寮に着いたのは深夜1時ごろでした。かなり疲れましたが、インドネシアの洗礼を受けたようで良い経験であったと思います。

  • 現地空港到着・送迎の様子
  • 送迎バスの様子
現地のショッピングモール

翌日からの数日間は生活必需品を買いに様々なモールへ行きました。モールを巡っていて一番に驚いたのは、日本の商品や日系企業が非常に多いことでした。丸亀製麺や吉野家などの飲食店やダイソーやニトリといった企業がありました。

移動手段については基本的にはタクシーを利用していました。私の利用していたGojekという配車サービスは日本のものと比べ圧倒的に安く、ドライバーも多いためマッチングが早いことが特徴です。特に、学生寮の近くの道はあまり整っておらず、徒歩での移動がしづらい状態であったため重宝しました。交通渋滞の多いジャカルタでは、車間距離が非常に狭いため最初は少し緊張しました。ドライバーの方々は基本的に優しく、英語で積極的に話しかけてくれる気さくな方も多くいました。

授業がはじまる1週間ほど前にはビヌス大学主催のキャンプに参加しました。キャンプでは、チーム対抗のアクティビティやダンスコーナー、キャンプファイアなどのレクリエーションが用意されていました。ほとんどの交換留学生が参加していたため、様々な文化圏から来た人々と交流し知り合うことができました。帰宅後には、知り合った日本好きの生徒と日本人の経営している飲食店へ行きました。

次の週からは授業が開始しました。私は現在、SenayanとAlam Suteraの2つのキャンパスで授業を履修しています。Senayanキャンパスは国際向けのクラスを受講することができ、交換留学生の多くはこちらのキャンパスに通っています。一方、Alam Suteraキャンパスは現地の生徒が多く通っているという特徴を持っています。

私は当初、自分の興味であるコンピュータサイエンスの授業をAlam Suteraキャンパスで履修していました。しかし、高度な前提知識を要求される非常に困難な内容であったため、2週目から他の授業に変更しました。他の授業に関しても、授業内で簡易的なプレゼンの作成・発表、英作文を短時間で行うような私にとって難易度が高いものです。特に、グループワークはレベルが高く、経験の乏しい私は苦戦しています。

  • ビヌス大学での様子
  • ビヌス大学での様子
  • ビヌス大学での様子
  • ビヌス大学での様子

2026年9月17日(木)、多摩大学多摩キャンパスで日米合同シンポジウム「混在交通の現在と未来 ―自動運転・ロボット・PMVが共存する社会に向けて―」を開催しました。

本シンポジウムは、大阪公立大学との共催、アメリカ大使館の後援によるもので、日英同時通訳付きの対面形式で行いました。会場には高校生から企業、自治体、官公庁の関係者まで150名近くが参加しました。自動運転車、配送ロボット、電動キックボードなどのPMV、そして歩行者が同じ道を共有する「混在交通」について、日米の研究者・実務家と参加者がともに議論しました。
主催者を代表して多摩大学の樋笠尭士准教授が開会の挨拶を述べ、続いてアメリカ大使館からビデオメッセージが寄せられました。

第1部「技術」では、3名が講演しました。大阪公立大学の中川智皓教授は、PMVの多様性と社会的受容性・ELSIについて話しました。カリフォルニア大学バークレー校のChing-Yao Chan博士は、自動運転の現状と展望を解説しました。California PATHのPeggy Wang氏は、実証プロジェクトで得られた自動運転車と歩行者の相互作用に関する知見を紹介しました。

  • 樋笠尭⼠(多摩大学 准教授)による開会あいさつ
    樋笠尭⼠(多摩大学 准教授)による開会あいさつ
  • 中川 智皓 (⼤阪公⽴⼤学・教授)の講演
    中川 智皓 (⼤阪公⽴⼤学・教授)の講演
  • Ching-Yao, Chan(Co-Director of Berkeley DeepDrive. (BDD )の講演
    Ching-Yao, Chan(Co-Director of Berkeley DeepDrive. (BDD )の講演
  • Peggy Wang(California PATH, University of California at Berkeley Partners for Advanced Transportation Technology Lead Researcher)の講演
    Peggy Wang(California PATH, University of California at Berkeley Partners for Advanced Transportation Technology Lead Researcher)の講演

第2部「社会的受容性」でも3名が講演しました。樋笠准教授は、日本における混在交通の社会的受容性とELSIについて報告しました。多摩大学の田中友理専任講師は「自動運転車の事故時判断をめぐる人々の選好:非致死的な人的被害と物的損害の比較」と題し、社会心理学の立場から自動運転車の判断に対する人々の受け止め方を論じました。Urban InnovateのCEOでサンフランシスコ大学非常勤教授のHenriette Cornet博士は、米国の市民が自動運転をどう受け止めているかを紹介しました。

  • 樋笠尭⼠准教授の講演
    樋笠尭⼠准教授の講演
  • 田中友理(多摩大学・専任講師)の講演
    田中友理(多摩大学・専任講師)の講演
  • Henriette Cornet(CEO at Urban Innovate & Adjunct Professor of the University of San Francisco)の講演
    Henriette Cornet(CEO at Urban Innovate & Adjunct Professor of the University of San Francisco)の講演
  • シンポジウムの様子
    シンポジウムの様子

第3部では、North Greenation合同会社のCEOの三浦世子氏がモデレーターとなり、登壇者6名によるパネルディスカッション「Future Inclusive Road 2035」を行いました。議論では、安全性に加えて「安心」や「信頼」をどう設計するかが取り上げられました。また、子どもや高齢者、障がいのある方を排除しない包摂的な道路のあり方や、日米が互いの経験から学べることについても意見が交わされました。会場との質疑応答も活発に行われました。

  • パネルディスカッションの様子
    パネルディスカッションの様子

第4部の共創ワークショップ「みんなで描く未来の包摂的な道」では、参加者が「ステークホルダーカード」に書き込んだアイデア、たとえば、「安心して歩ける道」「ゆっくり横断してOK」「いろいろな立場の専用レーン」「明確なルール」「市民の声をきいて行政が対応」などを、グラフィックレコーダーの春仲萌絵氏がその場で一枚の絵に描き上げ、2035年の包摂的な道路像として会場全体で共有しました。
最後に、Uber Japan株式会社 政府渉外・公共政策部長の岩波隆一郎氏が閉会の挨拶を述べ、盛会のうちに幕を閉じました。

同日午前には、同時開催企画として自動運転バスの試乗会を実施しました。多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校の中学生約100名を含む200名近くが乗車を体験しました。あわせて、自動運転バスと電動キックボードが行き交う混在交通のデモンストレーションも行い、参加者はシンポジウムのテーマを実際の走行を通じて体感しました。

  • 多摩大附属中高のアメリカ大使館の外交官による特別講座
    多摩大附属中高のアメリカ大使館の外交官による特別講座
  • 自動運転バスの試乗会
    自動運転バスの試乗会

本シンポジウムは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発、JPMJRS24J2)と、JST RISTEXの社会技術研究開発事業(国際活動推進強化支援)による成果です。

開催概要

日時:2026年9月17日(木)シンポジウム 13:00〜17:00、
   自動運転バス試乗会・混在交通デモ 10:00〜13:00
会場:多摩大学 多摩キャンパス
参加者:シンポジウム 150名近く、自動運転バス試乗 200名近く
主催:多摩大学/共催:大阪公立大学/後援:アメリカ大使館

関連サイト:https://www.jst.go.jp/ristex/rinca/projects/jpmjrs24j2.html

多摩中央図書館 2階特設コーナーの様子
多摩中央図書館 2階特設コーナーの様子

今年も、多摩市立中央図書館の2階サテライトカウンターに、多摩大学の特設コーナーを設置しました。
特設コーナーでは、多摩大生と教員が選んだ約70冊の本をご紹介しています。多摩大生がつくったカラフルなオリジナルPOPや、教員による推薦コメントとともに展示中です。
さまざまな視点から選ばれた本との新たな出会いを、ぜひお楽しみください。

図書館は、京王線・小田急線・多摩モノレール「多摩センター駅」から徒歩7分とアクセス抜群です。この機会に、ぜひお立ち寄りください!

開催概要

期間 2026年10月2日(金)~ 11月4日(水)
場所 多摩市立中央図書館 2階サテライトカウンター
   図書館ホームページ

  • 様々なジャンルの書籍が並ぶ教員おすすめコーナー
    様々なジャンルの書籍が並ぶ教員おすすめコーナー
  • 学生選書コーナーには学生自ら作成したPOPも展示されています
    学生選書コーナーには学生自ら作成したPOPも展示されています

経営情報学部では、令和8年9月30日(水)に教員顕彰を行い、小林英夫経営情報学部長から、受賞者(専任教員)に対し褒賞状の授与を行いました。
これは、令和8年度春学期に実施した学生による授業評価(VOICE)結果等を「多摩大学授業
評価規程」に照らし、総合的に高評価だった教員を表彰するものです。
なお、非常勤教員に対しては、別途顕彰を行います。

【顕彰対象者】

専任教員
担当教員氏名・職位 対象授業科目名 区分
落合 孝彦 教授
長島 剛 教授
野坂 美穂 准教授
BE実践I 履修者:13名~30名
小西 英行 教授
駱 豊 専任講師
スタディースキル入門Y09,10 履修者:31名~60名
落合 孝彦 教授
望月 明彦 准教授
会計入門 履修者:61名~120名
落合 孝彦 教授 経営学入門Y 履修者:121名~200名
望月 明彦 准教授 中級簿記 履修者:201名以上
非常勤教員
担当教員氏名 対象授業科目名 区分
田邉 凱聖 スポーツIIA(ニュースポーツ) 履修者:13名~30名
吉田 理恵 Basic Office English I 履修者:31名~60名
濱 大貴 クリエイティブデザインI(動画編集) 履修者:61名以上

多摩大学 経営情報学部では、これまで本学および各教員が企業・自治体・地域関係者の皆様と築いてきた貴重な「つながり」を大切にし、互いのネットワークを交差させることで新たなご縁を育むことを目的として、「多摩大学 産官学民連携交流会」を開催いたします。

形式にとらわれず、地域社会と大学が培ってきた関係性を持ち寄り、顔の見える距離で対話を深めながら、将来に向けたゆるやかな連携のきっかけを創出する場といたします。

当日は「多摩祭2026」(学園祭)と同日開催となりますので、お越しの際はぜひお気軽にお立ち寄りください。

<日時>

2026年10月24日(土) 11:00 ~ 12:30
( 開場・受付開始:10:30~)

<会場>

多摩大学 多摩キャンパス 241教室
(東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1)
アクセスガイド || 多摩大学

<当日のスケジュール(予定)>

  • 教員によるゲスト紹介およびショートスピーチ
    (各教員よりゲストとのご縁・活動を紹介、ゲストより一言自己紹介)
  • ネットワーキング
  • 歓談タイム
    (お茶菓子を囲みながらの名刺交換・フリートーク、交流促進)
  • 総括
  • 閉会挨拶
  • 記念撮影

<参加費>

無料

<申込方法>

以下の参加申込フォームより必要事項をご入力ください。
https://forms.gle/1xfUPNBVa6biFGNT6
申込締切:10月12日 (月) まで

<運営体制>

主催:多摩大学 産官学民連携センター
企画・運営:多摩大学 ながしまゼミ

<問合せ先>

多摩大学経営情報学部 産官学民連携センター事務課
〒206-0022 東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
TEL:042-337-7583 Email:tcolla-jm@gr.tama.ac.jp

多摩大学広報誌「Rapport(ラポール)」は、より多くの方に多摩大学の教育活動をご理解いただく機会として、大学ホームページで公開しております。

最新号では、多摩大学フットサル部の全国大会準優勝報告や選手へのインタビューをはじめ、2026年度アジアダイナミズム研修報告、サークル活動紹介、都立秋留台高校のインターンシップ生が広報業務を体験した記事などを掲載しております。

見どころ満載の最新号から、活気に満ちた多摩大学の「今」を、是非ご覧ください。
ダウンロードはこちら

多摩大学の大学案内・広報誌についてはこちらよりご覧ください。
https://www.tama.ac.jp/guide/publicity.html

多摩大学多摩キャンパス(経営情報学部)では、学生主体の学園祭「多摩祭2026」を、2026年10月24日(土)に開催いたします。
今年は「ハロウィンパーティ2026 ~多摩らないハロウィンを~」をテーマに、学生たちが企画したさまざまな催しで皆さまをお迎えします。

当日は、仮面ライダーマイスショー(11:00〜/14:00〜)をはじめ、射的・スーパーボールすくい・お菓子すくいが楽しめる「ハロウィン縁日」、キャンパスを巡るスタンプラリー、ハロウィンの雰囲気を楽しめるフォトスポットなど、お子さまから大人まで楽しめる企画を多数用意しています。

また、学生による模擬店やゼミ・サークルの展示・発表、学生食堂の一般開放など、大学ならではの魅力に触れられる企画も盛りだくさん。仮装して来場された小学生以下のお子さまには、お菓子をプレゼントします。

当日は、後援会会員(保証人)の皆さまを対象とした就職セミナーも開催いたします。学園祭とあわせて、ぜひご参加ください。

入場は無料で、どなたでもご来場いただけます(一部企画は有料)。ご家族やご友人と一緒に、ぜひ秋の多摩大学へ遊びにいらしてください。
各企画の詳細やアクセスは、多摩祭2026公式サイトをご覧ください。

開催概要

開催日時:2026年10月24日(土)10:30〜16:00(後夜祭16:30〜18:00)
会場:多摩大学 多摩キャンパス(東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1)
入場料:無料(一部企画は有料)
ホームページ:https://tamasai2026.tamauniv.jp/
主催:多摩祭実行委員会

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

2026年9月11日(金)、湘南キャンパスにて「2026年度 秋季卒業式・入学式」が執り行われ、キャンパスは新たな旅立ちを迎える卒業生と、期待に胸を膨らませた新入生双方の笑顔で溢れ、祝福ムードに包まれました。
本年度は卒業生5名、新入生4名がそれぞれの節目を迎えました。

卒業式では、新美学部長から卒業生に対して証書授与が行われ、式辞が述べられました。続いて教員代表から激励の挨拶が贈られ、その後卒業生代表の答辞ではこれまでの感謝や今後の抱負が述べられました。参列者全員で学園歌を斉唱した後、最後に壇上で教職員と卒業生による写真撮影が行われ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。

  • 卒業生のことば
    卒業生のことば
  • 集合写真
    集合写真

新入生に加え海外協定校からの交換留学生も参列した入学式では、新美学部長が式辞を述べた後、教員紹介が行われ、続いて新入生・交換留学生から一言ずつ自己紹介が行われました。最後の写真撮影では、11ヵ国の学生と教職員が壇上に集い、グローバルスタディーズ学部らしい国際色豊かで多様性に富む式典となりました。

  • 新美学部長による式辞
    新美学部長による式辞
  • 真剣に式典に臨む新入生たち
    真剣に式典に臨む新入生たち
  • 学園歌斉唱
    学園歌斉唱
  • 集合写真
    集合写真

卒業生の皆さまの更なるご活躍を祈念いたしますとともに、新入生・交換留学生の皆さまの充実したキャンパスライフを教職員一同、心より応援しております。

TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」
第72回放送:9月20日(日)午前11時~

※「楽天Rチャンネル」にて放送時間と同時刻に視聴できます。
https://channel.rakuten.co.jp/?channel=88
(Rチャンネルは登録不要で、無料で視聴できます)

番組の前半では、ニューデリーでのBRICS首脳会議や9月下旬の習主席訪米など、進行する「米国無き世界」を視界に入れながら、「皇帝化」する米国・中国・ロシアの3人のリーダーという切り口から、歴史的な転換期にある世界秩序の変化の本質に迫ります。また、世界の中での日本の立ち位置を考える上で持っておくべき問題意識について、寺島学長の新著『歴史の条理に立つ勇気と構想 2045年日本の道標』(岩波書店、8月28日発刊)を紹介しながら語ります。

番組の後半では、7月・8月と議論を積み重ねてきた「皇室典範改正への視座」を踏まえ、天皇制の本質と日本国憲法下・戦後民主主義下における象徴天皇制の価値について、寺島学長独自の視点から踏み込みます。

是非、ご視聴ください。

10月からは、番組名を「寺島実郎の世界を知る力2.0」とし、番組内容をさらにバージョンアップして皆様に発信してまいります。(放送曜日・時間の変更はありません)

★2026年10月5日(月)19:57~ TOKYO MX1 報道番組「堀潤 Live Junction」
「寺島実郎の世界を知る力」との特別コラボコーナーに出演いたします。(番組冒頭の10~15分程度を予定)
「世界を知る力」の今月と来月の放送の間の中間総括として、番組内で掘り下げたテーマのその後の展開や、日々変化する国際政治・経済情勢とその背景にある構造を紐解きます。


【TOKYO MX テレビ】『寺島実郎の世界を知る力』
※これまで放送された全ての回(寺島学長の一人語りと対談篇)をYouTubeにて視聴できます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY


 

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