多摩大学 現代の志塾

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多摩大学 村山貞幸ゼミ「日本大好きプロジェクト」は、東日本大震災の記憶を風化させない活動を毎年ゼミ生が受け継いできました。ゼミ生は、東北3県(岩手・宮城・福島)42市町村に足を運び2,500名を超える地元の方々と交流を重ね、いまだ癒えない震災被災者の想いに寄り添い、現状を伝え続けることに使命感を持ってイベントの企画・運営に携わってきました。

今年で8回目となるイベントを3月9日(土)~11日(月)の3日間、東京ミッドタウン(東京都港区)にて『和紙キャンドルガーデン-TOHOKU2019-』として開催。「東北から東京へ降り立った気球」をテーマに配置した芝生広場の和紙キャンドルは、ゼミ生が訪問した東北各地で地元の方々と共に漉いた和紙に地元の方々のメッセージを描いてもらったもの。来場者にもメッセージを書いてもらうため、用意した和紙キャンドルは4,500本にのぼり、3日間の来場者7,334名の皆様に和紙キャンドルに照らされた東北3県42市町村の方々の想いを届けることができました。

【各メディア報道】

  1. 朝日新聞 3/6掲載
  2. 読売新聞 3/8掲載
  3. 読売新聞 3/12掲載
  4. 東京新聞 3/8掲載
  5. 河北新報3/13 掲載
  6. 岩手日報 3/10掲載
  7. 福島民友 3/13掲載
  8. 三友新聞 2/28掲載
  9. 東京メトロ沿線だより3月号 2/28発行
  10. ameba的ニュースショー
  11. J:comデイリーニュース
  12. TOKYO MXニュース【生中継】
  13. TOKYO MX モーニング CROSS
  14. J-WAVE
  15. 時事通信
  16. 共同通信
  17. Yahoo!ニュース
  18. Yahoo!ニュース
  19. Yahoo!ニュース

その他WEB掲載

多摩大学 ルール形成戦略研究所(所長 國分俊史)は、本日付けで「サステナブル・エネルギー研究会」を創設します。本研究会は、再生可能エネルギーの普及加速に向けて、供給事業者だけでなく調達側の企業も参画し、供給量を加速するための政策や調達困難地域で事業活動する場合のESG投資における企業評価のあり方、サステナブル・エネルギーの定義、事業性評価と格付けの方法などを研究します。座長には、当研究所所長 國分俊史が就任します。

再生可能エネルギーは第5次エネルギー基本計画において主力電源化が明記され、利用者である企業側でも事業に必要なエネルギーを100%再生可能エネルギーで賄うことを目標とした「RE100」への加盟や「TCFD」(気候変動関連財務情報開示タスクフォース;The FSB Task Force on Climate-related Financial Disclosures)への対応が急速に浸透し始めています。またESG投資が株価や資金調達力に与える影響が増大し、化石エネルギーの利用を見直させる圧力も世界的に高まっています。再生エネルギーの利用比率が企業の競争力を左右するこのような状況下、日本国内における再生エネルギーの供給能力には限界があり、たとえ「RE100」にコミットする企業が増えても調達がままならず、再生エネルギーの利用比率を十分に高められないという実態があります。本研究会においては、再生エネルギー普及拡大に向けた種々の研究を通して、企業による再生エネルギー供給拡大へのアドボカシーの能動的展開を目指します。

詳細はこちら(PDF 185KB)

2月3日(日)に多摩テレビで放送されたた・ま・て・ば・こ 豪華プレゼントが当たる大抽選会生放送SP2019で、中村そのこゼミナール3年生5名が、VTR出し、テロップ、中継照明、スタジオ補佐、メール&ツイッター担当などを担当しました。

放送後の集合写真
放送後の集合写真

グローバルスタディーズ学部では、平成30(2018)年度秋学期VOICE(授業評価)結果を「多摩大学授業評価規程」に照らし、以下のとおり、評価の高かった教員を顕彰しました。
なお、顕彰対象候補者は、アクティブ・ラーニング支援センター委員会が「授業評価表彰に関する基準」を基に集計し、学部長が顕彰者を決定します。

顕彰対象者

対象教員名 カテゴリ
ブライアン イングリッシュ 教授 EP(English Program )科目
杉下かおり 専任講師 コア科目
竹内 一真 准教授 一般科目
アイグル クルナザロバ 教授 専門科目

多摩大学寺島実郎監修リレー講座 現代世界解析講座XII 2019年春学期を
お申込の方はこちらの申込フォームに入力してください。

申込締切日:2019年4月1日(月)12:00

2月16日、本学と「学術交流に関する包括協定」を締結している帝塚山大学の東生駒キャンパス(奈良県奈良市)にて「第7回『実学の帝塚山大学』実践学生発表祭~アクティブ・ラーニングの実践事例~」が開催され、本学のインターゼミ(社会工学研究会)「アジアダイナミズム班」(学生3名)と「サービス・エンターテインメント班」(学生4名)が参加しました。

「アジアダイナミズム班」のテーマは「モンゴル帝国の興隆と衰退」、「サービス・エンターテインメント班」は「日本の消費の現状と今後の展望~多摩地域の過去・現在・未来~」をテーマにインターゼミで一年間積み上げた研究成果を発表しました。

昨年12月8日には本学で開催した「多摩大学アクティブ・ラーニング発表祭」に帝塚山大学から2チーム(学生5名)の参加があり奈良の地域観光や昔のくらしをテーマに研究発表を行いました。研究発表を軸に、学生と指導教員が毎年交流を深めており、互いに切磋琢磨する貴重な機会となっています。

  • インターゼミ「アジアダイナミズム班」発表
    インターゼミ「アジアダイナミズム班」発表
  • インターゼミ「サービス・エンターテイメンメント班」発表
    インターゼミ「サービス・エンターテイメンメント班」発表
  • 杉田文章 経営情報学部長 講評
    杉田文章 経営情報学部長 講評
  • 懇親会
    懇親会

2018(平成30)年度 多摩大学 グローバルスタディーズ学部 卒業式を、下記の通り実施いたします。

■学部
 グローバルスタディーズ学部

■日時
平成31年3月21日(木・祝)14:30~16:30 (受付開始13:30)

■会場
多摩大学 湘南キャンパス E301教室
〒252-0805 神奈川県藤沢市円行802番地
※会場には、電車等の公共交通機関でお越しください。

■備考
 卒業予定の学生・保証人様には、式典のご案内状を随時送付しております。
 
■お問合せ先
湘南キャンパス総務課  TEL:0466-82-4141

 

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