多摩大学 現代の志塾

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式典の様子
式典の様子

2026年4月5日(日)、パルテノン多摩(東京都多摩市)にて、経営情報学部・グローバルスタディーズ学部の2026年度入学式を挙行いたしました。

本年度は、経営情報学部(多摩キャンパス)およびグローバルスタディーズ学部(湘南キャンパス)あわせて539名の新入生と、その保証人の皆様をお迎えすることができました。

式典では、寺島実郎学長および田村嘉浩理事長より、新入生へ向けて祝辞が述べられました。

  • 寺島実郎学長のことば
    寺島実郎学長のことば
  • 田村嘉浩理事長のことば
    田村嘉浩理事長のことば

また、ご来賓を代表して多摩信用金庫理事長の金井雅彦氏より、これから新たな一歩を踏み出す学生たちへ温かい激励のお言葉をいただきました。あわせて、多摩市市長の阿部裕行氏より頂戴した祝電が披露され、新入生の門出に華を添えていただきました。

新入生代表としては、経営情報学部 佐藤 七海さんとグローバルスタディーズ学部 浪岡 貴来⾥さんが登壇し、多摩大学での新たな学生生活に向けた抱負を、自身の言葉で力強く語りました。

  • 多摩信用金庫理事長 金井雅彦氏による祝辞
    多摩信用金庫理事長 金井雅彦氏による祝辞
  • 新入生代表のことば
    新入生代表のことば

式典終了後は学部ごとに会場を分け、保証人の皆様を対象としたガイダンスを実施いたしました。教員より、学生生活の過ごし方やカリキュラム、就職事情などについて詳しく説明を行いました。

保証人の皆様に安心して学生をお預けいただけるよう、教職員一同、誠意をもって新入生一人ひとりと向き合う決意を新たにいたしました。

  • 経営情報学部 保証人向け説明会の様子
    経営情報学部 保証人向け説明会の様子
  • グローバルスタディーズ学部 保証人向け説明会の様子
    グローバルスタディーズ学部 保証人向け説明会の様子

本年度の入学式を無事に迎えられましたことを、心より感謝申し上げます。

多摩大学スキークラブ所属のフリースタイルスキー・モーグル選手、冨髙日向子選手が、2025-26シーズンをもちまして現役を引退することを決意いたしました。 冨髙選手は2022年北京、2026年ミラノ・コルティナと2大会連続で冬季五輪に出場し、世界選手権準優勝や世界ランキング最高4位を記録するなど、長年にわたり世界の第一線で戦い続けてまいりました。

この度、多摩大学ではこれまでの輝かしい功績を称えるとともに、応援してくださった皆様へ直接感謝を伝える場として、来る4月29日(水・祝)に多摩キャンパス「T-studio 2F」にて『五輪・W杯 報告兼引退発表会』を開催いたします。

当日は、今シーズンの激闘を振り返る映像上映のほか、冨髙選手本人より、これまでの歩みと引退についてお話しさせていただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちいたしております。

■ 開催概要

日時:
2026年4月29日(水・祝) 12:20〜12:55(受付12:00〜)
場所:
多摩大学 多摩キャンパス T-studio 2F
対象:
学生、教職員、卒業生、一般の方、報道関係者の皆様
内容:
冨髙日向子選手本人によるご挨拶及び活動報告(スライド・映像上映)、質疑応答
申込方法:
下記参加申し込みフォームより事前申込をお願いいたします。
https://forms.gle/4G9Ekk4S9h1mMwMD7

多摩大学(東京都多摩市 学長:寺島 実郎)と小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:五十嵐 秀)は、共同運営している「マチカドこども大学®」が開校から3年間で延べ1,150名以上の小学生が参加し、こどもの「探究」する力の育成に寄与していることをお知らせします。

本取組みは、多摩大学、小田急電鉄および小田急不動産の3者による産学連携協定の一施策として2023年に開校し、小田急不動産が運営するコミュニティ施設「CAFÉ&SPACE L.D.K.」を拠点に、地域のこどもたちに「探究型講座」を提供しています。開校以降、地元を中心に多くのこどもたちが講座に参加し、受講後アンケートでは受講満足度が5段階評価で平均4.6以上と高評価を得ています。講座を通じて、学びへの姿勢や主体性の変化も数多く見られています。

  • 「自動運転学」講座の様子
    「自動運転学」講座の様子

近年、郊外住宅地を中心に、地域住民同士のつながりやこどもが地域で多様な大人と関わりながら学ぶ機会の減少が課題となっています。特に、多摩地域を含む郊外エリアでは、街の成熟とともに高齢化が進む一方で、次世代を担う子育て世代・若年層の地域定着や流入を促す仕組みづくりが求められています。

また、教育分野においては、文部科学省が掲げる学習指導要領のもと、「知識の習得」にとどまらず、自ら問いを立て、考え、他者と対話しながら解決策を導く探究型の学びの重要性が一層高まっています。
こうした背景を受け、地域に開かれた「街なかの学びの場」として、大学の知見、企業の場づくり、地域の力を掛け合わせることで、こどもたちの探究心を育むと同時に、人と人がつながり、学びを通じて地域への愛着が育まれる循環を生み出すことを目指し、「マチカドこども大学®」は誕生しました。

1.「マチカドこども大学®」の概要

本講座は、多摩大学×小田急電鉄×小田急不動産の3者による産学連携協定の一施策です。多摩大学の学生や教員が講師を務め、「CAFÉ&SPACE L.D.K.」のレンタルスペースを活用して地域のこどもたちに向けた講座を提供しています。算数、国語、理科、社会等の科目にとらわれない横断的な「探究型講座」をテーマに、学校では体験しにくい学びを通じて、文部科学省が求める「思考力」「判断力」「問題解決力」の向上を図っています。

2.講座の特徴

①幅広い分野・講師層
大学(ゼミ生含む)・企業・地域など様々な場所で活躍されている方々が講師を担当。「自動運転学」「里山保全学」「海洋環境学」「国際文化学」「住まい学」など年間約20講座を展開し、幅広い分野について講義やフィールドワークなどを通して学びます。

②大学生によるサポート
大学生がこどもたちの思考を促し寄り添いながら進行しており、安心して楽しく学べる環境を作っています。

3.活動実績・効果

・入学申込数(延べ):244名
・参加者数(延べ):1,150名
・講座回数(延べ):61回

※参加者数は、入学後も講座ごとに参加申込を行う仕組みのため、同一のこどもが複数回参加した延べ人数です。

2023年の開校以来、学びの機会創出や地域とのつながり形成に貢献するとともに、本活動を通じて様々な効果を生み出しています。

① 学術界への影響
2023年9月 日本こども学会全国大会にてマチカドこども大学のポスター研究発表

② 学術的成果公表
2025年3月発刊 経営情報学研究に共著研究論文を発表
2026年3月 共著研究ノート

③ 国家プロジェクトとの連携
2025年4月 国立研究開発法人科学技術振興機構 社会技術研究開発センター「混在交通PJ」との合同企画「混在交通学」を実施

④ 産業界・地域への影響
・地域企業・地域活動家等から多くの講座協力
・地域イベントブース出店および体験講座を実施

※川崎市麻生区の後援を得て周辺地域を中心に告知

4.こどもたちの変化

年間10回以上の講座に参加するこどもが約40%と、積極的な受講の姿勢がうかがえます。また、2年・3年と継続して入学するこどもも多く、当初は消極的だった子が自信を持って手を挙げて発表するなど主体性の変化も顕著です。また、講座参加をきっかけに外部活動に自ら参加することも増え、探究力の育成に確かな効果が出ています。

5.今後に向けて

多摩大学と小田急不動産では、本取組みを通じて「教育を軸に、人が循環する地域をつくり、他の地域ではできない『学び』を起点にした地域活性化」を目指し今後も活動を継続してまいります。また、今後は外部からの要請を踏まえ、「小学校での出張講座」等の展開も検討してまいります。

※2026年度の入学希望は随時受付中(HP(https://www.machikado-uni.com/)。初回(4/25「地域交通学」~モビリティ合意形成ゲームで交通を学ぼう~)はお試し参加可。

本件に関するより詳しい内容・取材等をご希望でしたら、是非下記連絡先までお問い合わせください。

  • 「住まい学」講座の様子
    「住まい学」講座の様子

  • 「海洋環境学」ワークショップの様子
【多摩大学について】

多摩大学は開学以来「実学教育」を一貫して実践し、産業社会の問題解決の最前線で活躍する人材を育成しています。多摩、湘南の各キャンパスで少人数制の教育により、多彩な教授陣が一人ひとりに合った学修をきめ細やかに指導、就職支援まで手厚くサポートします。
また、地域に根ざした大学として広く地域の発展に貢献していくため、さまざまな機関と連携して課題解決に参画しています。
HP:https://www.tama.ac.jp/

【小田急不動産について】

小田急グループの総合不動産会社として、「分譲業」「賃貸業」「仲介業」「投資開発業」「買取再販業」と幅広い領域で事業を展開しています。沿線で培った信頼と知見を基盤に、都心・そしてさらに広域へと、価値提供のフィールドを広げています。
HP:https://www.odakyu-fudosan.co.jp/

【取材依頼・お問い合わせ先】

多摩大学
担当   :産官学民連携センター事務課 (上西)
電話   :042-337-7583
メール  :tcolla-jm@gr.tama.ac.jp

小田急不動産株式会社
担当   :人事総務部 総務グループ(森上・村田・永所)
電話   :03-3370-1132
メール  :pr@odakyu-fudosan.co.jp

多摩大学経営情報学部は、アジアを中心とした4つの協定校(厦門工学院、内モンゴル師範大学、東義大学、国立曁南国際大学)から11名の交換留学生を迎え入れました。

歓迎会では、交換留学生による自己紹介や本学サークルの紹介が行われたほか、カードゲームなどのアクティビティを通じて交流を深めました。終始和やかな雰囲気の中、参加者同士が打ち解け、今後の学生生活への期待が高まるひとときとなりました。

3月23日、本学経営情報学部 中庭光彦教授が委員長を務める「多摩市まち・ひと・しごと創生総合戦略委員会」の報告会が開催され、中庭教授より 阿部裕行多摩市長へ令和7年度に実施された全4回の委員会成果をまとめた「多摩市まち・ひと・しごと創生総合戦略に向けた報告書」が提出されました。

「多摩市まち・ひと・しごと創生総合戦略委員会」は、多摩市まち・ひと・しごと創生総合戦略の推進に関し必要な事項等について協議し、多摩市長に対して報告を行う学識経験者や市民委員で構成される委員会です。これまで多摩市では、総合戦略を策定してきましたが、令和5年11月からは、総合戦略をまちづくりの最上位計画である「第六次総合計画」と一体化し、現在に至っています。

中庭教授が委員長を務めた「多摩市まち・ひと・しごと創生総合戦略推進委員会」は、多摩市の現状や課題を整理し、国の地方創生の動きも見ながら、令和8年度以降の総合計画の改定に際しての基礎資料として活用するため、総合計画における分野横断的に取り組むべき重点テーマ「活力・にぎわいの創出・への取組方針となる基本目標と推進力を検討しました。メンバーは市内の事業者と市民公募の委員で構成され、これまで全4回の会議を実施、忌憚のない自由闊達な意見が出されました。

まち・ひと・しごと創生総合戦略|多摩市公式ホームページ

  • 阿部多摩市長(左)へ報告書を提出する中庭教授(右)
    阿部多摩市長(左)へ報告書を提出する中庭教授(右)
  • 報告会の様子
    報告会の様子

多摩大学ラポール第132号多摩大学広報誌「Rapport(ラポール)」は、より多く方に多摩大学の教育活動をご理解いただく機会として、大学ホームページで公開しております。

最新号では、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに出場した冨高日向子選手(多摩大学スキークラブ/本学卒業生)の結果報告、アクティブラーニング発表祭やSRCなどの研究発表祭の様子や、大学の学食紹介などを掲載しております。

ダウンロードはこちら

多摩大学の大学案内・広報誌についてはこちらよりご覧ください。
https://www.tama.ac.jp/guide/publicity.html

2026年3月23日、多摩大学および多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校(以下、聖ヶ丘中高)にて、タイ・スアンクラーブウィッタヤーライノンタブリー学校(以下、S.K.N.校)との文化交流会を開催しました。

当日は、タイから学生43名と教員6名らが来校し、留学生を含む本学学生や聖ヶ丘中高の中学生・高校生とともに総勢110名を超える交流となりました。

冒頭では、本学経営情報部 小林英夫学部長、聖ヶ丘中高 石飛一吉校長による挨拶の後、グループごとの自己紹介やアイスブレークを実施しました。

続く発表では、大学生が日本の伝統的な「祭り」の活気と文化を丁寧に解説しました。聖ヶ丘中高の生徒は、日本の生活やトレンドに関するクイズを取り入れ、会場を巻き込んだ双方向のプレゼンテーションで盛り上げました。

一方、タイのS.K.N.校側からは、自国の食や学校生活に加え、タイ独自の「曜日の色」や季節に合わせた装い、歴史的な建築物について紹介がありました。タイの若者のトレンドと伝統が融合した発表に、参加した学生たちは熱心に耳を傾けました。

昼食は学生食堂で共に過ごし、和やかな雰囲気の中で交流を深めました。

午後はキャンパスツアーとして大学施設や附属校の各教室、体育施設等を見学しました。
本交流会と通じて、国際感覚の醸成と多文化理解の推進に寄与する有意義な機会となりました。

なお、本企画は本学グローバルスタディーズ学部卒業生であるS.K.N.校の安田健太先生から本学安田震一特任教授へご提案をいただき、実現したものです。

  • 身振り手振りで説明するタイのS.K.N.校の生徒たち
    身振り手振りで説明するタイのS.K.N.校の生徒たち
  • 初めは緊張しつつ、挨拶を交わす
    初めは緊張しつつ、挨拶を交わす
  • 日本の伝統文化(祭り)を紹介
    日本の伝統文化(祭り)を紹介
  • タイのS.K.N.校生徒が英語で発表
    タイのS.K.N.校生徒が英語で発表
  • 聖中高生によるクイズ形式の発表
    聖中高生によるクイズ形式の発表
  • タイのS.K.N.校の先生方
    タイのS.K.N.校の先生方
  • 本学卒業生S.K.N.校の安田健太先生による通訳
    本学卒業生S.K.N.校の安田健太先生による通訳
  • 参加者全員の集合写真
    参加者全員の集合写真

経営情報学部では、令和8年3月25日(水)に教員顕彰を行い、小林英夫経営情報学部長から、受賞者(専任教員)に対し褒賞状の授与を行いました。

これは、令和7年度秋学期に実施した学生による授業評価(VOICE)結果等を「多摩大学授業評価規程」に照らし、総合的に高評価だった教員を表彰するものです。
なお、非常勤教員に対しては、別途顕彰を行います。

【顕彰対象者】

専任教員
担当教員氏名・職位 対象授業科目名 区分
小林 英夫 教授
落合 孝彦 教授
長島 剛  教授
野坂 美穂 准教授
宮本 純至 専任講師
経営管理入門 履修者:13名~30名
趙 佑鎭 教授 韓国語IIX 履修者:31名~60名
髙橋 彰 専任講師 時事問題研究実践A(安定した社会を考える) 履修者:61名~120名
樋笠 尭士 准教授 法学(憲法)X 履修者:121名~200名
非常勤教員
担当教員氏名 対象授業科目名 区分
武田 俊一 日本語講座上級B 履修者:13名~30名
水口 幸子 日本語講座中級IIC 履修者:31名~60名
濱 大貴 クリエイティブデザインII(3DCG) 履修者:61名以上

2026年3月20日、多摩大学の2025年度「卒業のつどい(学位授与式)」が、パルテノン多摩(東京都多摩市)にて挙行されました。

  • 式典の様子
    式典の様子

今年度は、経営情報学部295名、グローバルスタディーズ学部123名、計418名の卒業生が新たな一歩を踏み出しました。

式典では、学位記授与に続き、最優秀学生として経営情報学部8名、グローバルスタディーズ学部3名が表彰されました。

  • 小林英夫経営情報学部長より最優秀学生表彰
    小林英夫経営情報学部長より最優秀学生表彰
  • 新美潤グローバルスタディーズ学部長より最優秀学生表彰
    新美潤グローバルスタディーズ学部長より最優秀学生表彰

その後、学長 寺島実郎、理事長 田村嘉浩より祝辞が贈られました。

  • 寺島実郎学長のことば
    寺島実郎学長のことば
  • 田村嘉浩理事長のことば
    田村嘉浩理事長のことば

来賓として、多摩大学同窓会会長 田坂 正樹様よりご祝辞を賜りました。

また、卒業生を代表し、経営情報学部の大林 愛礼さん、グローバルスタディーズ学部の大澤 依吹さんより、感謝と決意を込めた言葉が述べられ、式典は厳かに執り行われました。

  • 経営情報学部 卒業生代表のことば
    経営情報学部 卒業生代表のことば
  • 多摩大学同窓会会長 田坂 正樹氏による祝辞
    多摩大学同窓会会長 田坂 正樹氏による祝辞

TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」
第66回放送:3月15日(日)午前11時~

今回は、2月28日に始まった米国とイスラエルによる「イラン攻撃」について、三井物産のイランでの「IJPCプロジェクト」をきっかけに、中東・米国・欧州など、世界と深く関わってきている寺島学長が、自ら中東の地に足を踏み入れた体験や、積年の文献研究とフィールドワーク等を通じて築き上げてきた独自の視点から、今中東で起こっている構造変化とその本質、そして激動する世界秩序について、深掘りします。

また、高市首相の訪米を控える中、世界に発信すべき日本の立場や日本が掲げるべき外交の基軸等について提言します。

寺島学長の一人語りの第3日曜日と対談篇は、YouTubeでの視聴総数が1,280万回を超えました。真剣に時代と向き合いたいと考える大変多くの視聴者が、激動する世界秩序の本質や進むべき針路のあり方を考える「思考の羅針盤」として番組を熱心にフォローして下さっており、日本国内・海外在住の幅広い年代層の方々にご視聴いただいております。

※「楽天Rチャンネル」では、地上波での放送時間と同時刻に視聴できます。
https://channel.rakuten.co.jp/?channel=88
(Rチャンネルは登録不要で、無料で視聴できます)

《メディア出演情報(一覧)》
■2026/3/15(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2026/3/15(日)11:00~11:55
TOKYO MX1 「寺島実郎の世界を知る力」 第66回

■2026/4/5(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2026/4/26(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

※再放送のお知らせ
◆2026/3/21(土)16:25~16:55
山形放送(YBC)「逆白波の男」
※平田牧場創業者・新田嘉一様に関する番組にて、インタビューにて一部出演致します。


【TOKYO MX テレビ】『寺島実郎の世界を知る力』
これまで放送された全ての回(寺島の一人語りと対談篇)をYouTubeにて視聴できます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY

*寺島文庫ウェブサイトからもアクセスできます。
https://www.terashima-bunko.com/minerva/tokyomx-2020.html


新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。
多摩大学では、新たな門出を迎える皆様を歓迎し、下記のとおり2026年度入学式を挙行いたします。
教職員一同、皆様のご列席を心よりお待ち申し上げます。

1.スケジュール

開催⽇:
2026年4月5日(日)
受付:
12時30分〜13時25分
※受付終了間際は混雑します。時間に余裕をもってお越しください。
式典:
13時30分〜14時20分
保護者説明会:
14時30分~15時20分(閉式後、学部毎に分かれて開催いたします)

2.会場

(会場は多摩⼤学キャンパスではございません。お間違いのないよう、ご注意ください)

会場:
パルテノン多摩
(〒206-0033 東京都多摩市落合2丁⽬35 番地 TEL042-375-1414)
アクセス:
⼩⽥急多摩線・京王相模原線・多摩モノレール 「多摩センター駅」より徒歩5分
https://www.parthenon.or.jp/access/
(問合せ先)

多摩キャンパス(経営情報学部)総務課 042-337-7112
湘南キャンパス(グローバルスタディーズ学部)総務課 0466-82-4141

2026年2月24日、東京都が推進する防犯プロジェクト「Tokyo ちょこっと Action」の一環として、防犯動画を題材にしたオンラインシンポジウムが開催されました。

本シンポジウムには、本学経営情報学部の樋笠ゼミ、新西ゼミの学生たち7名が登壇。学生たちはプロジェクトの企画・制作段階から深く関わっており、当日は制作した防犯啓発動画をもとに、防犯のスペシャリストとして計7名が熱いトークを繰り広げました。

「Tokyo ちょこっと Action」は、痴漢や盗撮などの犯罪が起こりそうな場面で、周囲にいる第三者がとる「さりげない小さな行動」が被害防止につながるという考え方を広めるプロジェクトです。シンポジウムの中では、「犯罪が起こりそうな場面で、居合わせた人として何ができるのか」「自分にもできる“ちょこっとアクション”とは何か」について、専門家や参加者とともに深く議論を交わしました。

特に若い世代への啓発を目的とした今回の動画制作において、学生ならではの視点で「心理的なハードルを下げたアクション」を提案したことは、社会課題解決に向けた大きな一歩となりました。多摩大学は今後も、こうした実践的な活動を通じて、安全・安心な社会づくりに貢献してまいります。

  • 多摩大学からオンライン配信
    多摩大学からオンライン配信
  • 意見交換の様子
    意見交換の様子
  • 多摩大生と防犯アドバイザー京師氏との集合写真
    多摩大生と防犯アドバイザー京師氏との集合写真
  • 司会は、防犯アドバイザーの京師美佳氏
    司会は、防犯アドバイザーの京師美佳氏
教職員と記念撮影
教職員と記念撮影

2026年3月5日、多摩大学スキークラブの冨髙日向子選手が多摩大学を訪問しました。

この日は、素晴らしい成績を残したミラノ・コルティナ冬季オリンピックや、先日行われたワールドカップの結果の報告のために来校しており、キャンパス内で自身が応援されていたポスターなどを見ながら大学構内を見学していた冨高選手。

その後、取材を行うためと案内された部屋のドアを開けると、、、

恩師である中村その子先生と久しぶりの再会
恩師である中村その子先生と久しぶりの再会

なんと!集まっていた多くの教職員によるサプライズ!待ち構えていた教職員から大きな拍手が起こりました!!!

突然の祝福に冨髙選手は少し驚いた様子を見せながらも、教職員一同からの温かい祝福を前にすぐに和やかな雰囲気に包まれ、恩師である中村その子先生から花束が贈られました。

冨髙選手は、シーズンを通して大学から多くの応援を受けていたこと、また多摩大学からの応援メッセージに勇気づけられていたことへの感謝の言葉を述べ、集まった教職員とともに記念写真を撮影して歓談の時間を過ごしました。

後輩より花束を贈呈される冨高選手
後輩より花束を贈呈される冨高選手

また、この日、冨高選手は母校である町田市立金井中学校も訪問し、松岡校長と冨髙選手によるトークセッションを行いました。

今回のオリンピックに挑んだときの心境や大会を終えた今の思いのほか、モーグルを始めたきっかけや競技の魅力などについて語られました。

さらに、中学時代の思い出や、大きな大会に挑むときの緊張のほぐし方など、これからさまざまなことに挑戦していく生徒たちへのメッセージも多く語られ、生徒たちは真剣な表情でその言葉に耳を傾けていました。

2026年2月28日(土)、帝塚山大学東生駒キャンパスにて開催された「第14回『実学の帝塚山大学』実践学生発表祭」に、本学からインターゼミ(サービス・エンターテインメント班)と松本祐一ゼミの2チームが参加し、研究・活動成果を報告しました。

多摩大学と帝塚山大学は「学術交流に関する包括協定」に基づき、年間を通じてアクティブ・ラーニングの成果を共有し合うなど、活発な学生交流を続けています。当日は、本学・帝塚山大学・大阪電気通信大学の3大学から計11件の幅広い分野の教育研究事例が発表されました。

本学の学生たちは、徹底した現状分析に基づく政策提言と、自ら起業し組織を動かす実践事例の2つから「実学」の成果を披露しました。

本学の発表

1. インターゼミ(社会工学研究会)サービス・エンターテインメント班
(発表者:経営情報学部1年生2名)
テーマ:多角的に捉えた地域活性化 ~沖縄の過去・現在・未来~
内容: 沖縄の歴史的背景や基地問題、経済課題を多角的に分析し、観光の再構築を軸に、北部でのテーマパーク「JUNGLIA(ジャングリア)」やスポーツビジネス(FC琉球)を事例とした経済振興策を提案しました。
特に、教育と人材投資を土台とした「持続可能な経済の4層構造モデル」を構築し、マクロ(物流・情報)とミクロ(地域コミュニティ)の両視点から地域のハブ機能を強化する重要性を説きました。

2. 松本祐一ゼミ(発表者:経営情報学部3年生2名)
テーマ:東京多摩における地域をつなぐ商品開発
内容:「奥多摩町を若者が住みたくなる街へ」を活動目的に掲げ、2026年1月には学生自らが経営主体となる「合同会社松本ゼミ」を設立。町のPRや特産品開発を通じた「新たな価値の創造」に挑み、ソーシャルビジネスの実践過程を報告しました。
具体的な取り組みとして、聖蹟桜ヶ丘プロジェクトでは奥多摩産ヒノキを活用したクラフトビール「KIKI」を醸造会社と共同開発したほか、特産品を生かした「わさび餃子」の商品化、地域のイベント運営や出店など、多角的な活動について紹介しました。
学内だけでは経験できない、学外の人との打ち合わせや段取りの難しさなど、実社会の難しさを感じながら、地域を盛り上げるために活動する学生たちの「リアルな成長」を発表しました。

帝塚山大学の発表

小学生の交流を促すデジタルスタンプラリー(心理学部)、戦後80年展示プロジェクト(文学部)、AI利用が学習意欲に与える影響の分析(経済経営学部)、奈良西警察署と連携した交通安全プロジェクト(法学部)など。

大阪電気通信大学(工学部)の発表

「街中でも星が見える眼鏡」の開発や、日本ミツバチを活用した地方創生プロジェクトなど。

今回の発表祭は、多摩、大阪、奈良と異なるフィールドで活動する学生が一堂に会し、地域課題への多角的な視点を学ぶ貴重な機会となりました。昨年12月に本学で開催された「アクティブ・ラーニング発表祭」への帝塚山大学の参加に続く交流により、大学間の絆もさらに深まり、今後もこうした「実学」の教育を通じて学生の主体的な活動を支援してまいります。

  • 多摩大生による招待発表の様子
    多摩大生による招待発表の様子
  • 質疑応答の様子
    質疑応答の様子
  • 松本先生による講評
    松本先生による講評
  • 発表祭ポスター
    発表祭ポスター

2026年3月1日(日)、富山県南砺市・たいらスキー場にて開催されたFISフリースタイルスキーワールドカップ富山大会最終日(デュアルモーグル第7戦)において、多摩大学スキークラブ所属の冨髙日向子選手が5位に入賞し、日本人最上位となりました。

会場には多くの観客が詰めかけ、冨髙選手へたくさんの声援が送られ、その応援に応えるように、最後まで全力で滑りきる姿に胸を打たれました。

「自分の力は出し切れた。すっきりした気持ち」

トレードマークの笑顔で語ったその表情は、充実した競技人生を象徴するものでした。

なお、3月14日・15日のシャフダグ(アゼルバイジャン)大会には出場せず、本大会が現役最後のワールドカップ出場となります。

そして、3月20日(金・祝)〜22日(日)に開催される全日本スキー選手権大会が、本当に最後の大会となります。

世界の舞台で戦い続けた誇りを胸に、ラストランへ。
引き続き温かいご声援をよろしくお願いいたします。

2026年2月28日(土)、富山県南砺市・たいらスキー場にて開催されたFISフリースタイルスキーワールドカップ富山大会(女子モーグル第6戦)において、多摩大学スキークラブ所属の冨髙日向子選手が75.31点を記録し、自身最高位となる2位で表彰台を獲得いたしました。
ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック出場選手をはじめ、世界トップレベルの選手が集結する中での快挙です。

オリンピック後、そして今シーズン限りでの引退を表明している冨髙選手にとって、日本開催となる本大会は特別な舞台となりました。
会場には雨の降る中、多くの観客が詰めかけ、冨髙選手の一本一本に込められた覚悟と想いが伝わる滑りに、大きな歓声と拍手が送られました。

多摩大学は、最後まで挑戦を続ける冨髙選手の勇姿を、大学を挙げて誇りを持って見守り、応援してまいります。

 

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