多摩大学 現代の志塾

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多摩大学経営情報学部では、専任教員の公募をいたします。

詳細はPDFをご覧ください。

■募集分野
経営情報学(情報学、経営学)

■応募締切
2021年11月22日(月)必着

■指定様式は、下記よりダウンロードしてください
様式1_応募書
様式2_個人調書
様式3_教育研究業績書
シラバス記入要項

■問合わせ先
多摩大学 学長室事務課
E-mail:saiyo-kyoin@gr.tama.ac.jp

10月13日、経営情報学部 長島 剛ゼミの授業にゲスト講師として東京都農業協同組合中央会(以下、「JA東京中央会」、事務所:東京都立川市)都市農業支援部地域農政課職員の2名の方をお招きし、ご登壇いただきました。

JA東京中央会は、昭和30年に、東京都JAグループの独立的な総合指導機関として設立され、東京都の農業協同組合及び農業協同組合連合会の健全な発達を図るために、JA全中(全国農業協同組合中央会)とともに、東京都のJAや連合会の指導、情報提供、監査、農業政策への意思反映の取り組み、広報、組合員・役職員の人材育成をしています。
また、東京都の農業を発展させ、安全・安心で豊かな食べものを提供するとともに、人々の暮らしを幅広くサポートしながら、JA東京グループの取り組みを支援することで社会貢献活動を行っています。

授業では、都市農業の現状や農地の多面的機能について、社会課題解決や貧困問題などを取り上げながら、都市農業を守るための農地保全と有効活用についてお話いただきました。また、組合員の方に正しい経営を行っていただくために、正しい情報を伝えることで選択肢を広げられることが一番のやりがいであるというお話もお伺いすることが出来ました。

学生からの「どんな方が東京で農業をやりたいと思っているのですか」との質問には「東京の狭い土地を活用しながら営農することで消費者との距離が近くなり、人々の喜ぶ顔を直接見ることができるからという理由があります」との回答をいただきました。すると、学生からは「私もアルバイト先でお客様からありがとうと言われるととても嬉しい気持ちになります」とのコメントがあり、会場が温かい雰囲気に包まれました。

JA東京中央会
https://www.tokyo-ja.or.jp/

  • 授業前に学内キャンパスツアーを実施
    授業前に学内キャンパスツアーを実施
  • ゲスト講師のJA東京中央会職員の方
    ゲスト講師のJA東京中央会職員の方
  • 授業の様子
    授業の様子
  • 質疑応答の時間
    質疑応答の時間

10月18日に春休み短期留学予定の学生、19日に来年度春学期出発の長期一般留学予定の学生を対象とした第1回ミーティングを行い、留学に出発するまでの流れや参加費、注意事項などの説明を行いました。

夏休み期間中にオンライン留学をした学生がプレゼン発表を行いました。
全員対面での参加となり、ハワイ大学とカナダのビクトリア大学で各々学んだ内容や感想、今後の目標などを英語で発表しました。

2021秋学期 オンライン短期留学報告会
場所:E201教室

10月14日(木) 留学先 人数
12:20~12:40 ハワイ大学 4名
12:40~12:50 ビクトリア大学(カナダ) 2名

(発表時間5分/名)

10月13日、「多摩学Ⅱ」(担当教員:野坂美穂、高橋恭寛、長島剛、内藤旭惠、加藤みずき、樋笠尭士)の授業にゲスト講師として株式会社シーズプレイス(本社:東京都立川市)代表取締役社長 森林 育代 様をお招きし、ご登壇いただきました。

森林様は、生まれ育った大好きな多摩地域で活動をスタートしたい、暮らすまちで仕事も子育ても楽しみ、志と夢をサポートする場を作りたいという思いから2016年9月に同社を設立、保育園併設コワーキングスペース「CsTACHIKAWA」を立ち上げ、現在、創業・就業支援、子育て支援、男女共同参画、地域活性化の4本柱で事業を展開しています。
同社は、多摩地域の長時間労働・通勤をしている方のためにワーク・ライフ・バランスの実現が難しいベッドタウンならではの課題解決に取り組み、身近な地域から豊かな社会づくりに貢献しています。

講義では、同社の創業動機、社会課題のジェンダー、当事者視点の事業化、職住近隣の地域活性化の事例から「多様な働く」をキーワードに社会課題、ソーシャルイノベーション、将来の「働く」ヒント、などをお話しいただきました。

また、「人脈の広げ方をご教示ください」という教員からの質問には「人との出会いにはすべて意味があり、常に感謝の気持ちを持っています。出会った方の経験さえも自分の学びになると考えています」との回答をいただき、人とのつながりをとても大切にしている森林様の経営者としての「軸」について伺うことができました。

株式会社シーズプレイス
https://csplace.co.jp/

  • 株式会社シーズプレイス代表取締役社長の森林育代様
    株式会社シーズプレイス代表取締役社長の森林育代様
  • 授業の様子
    授業の様子

10月7日、本学にて経営情報学部梅澤佳子ゼミが公益社団法人「小さな親切」運動本部(所在地:東京都千代田、代表:鈴木恒夫氏(元文部科学大臣))から「小さな親切」実行章が贈呈されました。

当日は、「小さな親切」運動本部副代表の小林和明様(城南信用金庫名誉顧問)から梅澤佳子教授が実行章の賞状をいただき、会場は祝福モードに包まれました。

贈呈式には、城南信用金庫川本恭治理事長、「小さな親切」運動本部事務局、損保ジャパン株式会社、多摩市立聖ヶ丘コミュニティーセンター運営協議会、多世代交流みんなの食卓プロジェクト、元八王子市民生委員・児童委員協議会、大学コンソーシアム八王子事務局など関係者の方々と梅澤佳子ゼミの学生をあわせて35名が参加しました。

本学経営情報学部の梅澤ゼミは、社会学を学び、地域課題に取り組む活動を継続的に行い、積極的な社会貢献活動を行っています。贈呈式では受章したプロジェクトの1つである「世代間交流八王子駅前サロンプロジェクト」の活動について学生から報告があり、城南信用金庫川本理事長、連携団体の方からお祝いのお言葉を頂戴しました。

「小さな親切」実行章とは
1963年、人と人をつなぐ思いやりの心を育もうと「小さな親切」運動はスタートしました。以来、心を育てる各種実践活動に取り組みながら、日本中に親切を広げようと半世紀を超えて運動を推進しています。「小さな親切」実行章は、親切行為をした個人や団体を感謝の気持ちを込めて表彰する取り組みです。

公益社団法人「小さな親切」運動本部ホームページ
https://www.kindness.jp/

  • 小林和明様(写真右)梅澤教授(写真左)(撮影時のみマスクを外しています)
    小林和明様(写真右)梅澤教授(写真左)(撮影時のみマスクを外しています)
  • 城南信用金庫川本恭治理事長
    城南信用金庫川本恭治理事長
  • 本学杉田副学長より閉会のあいさつ
    本学杉田副学長より閉会のあいさつ
  • 集合写真(撮影時のみマスクを外しています)
    集合写真(撮影時のみマスクを外しています)

経営情報学部 樋笠 尭士 専任講師が、10月8日に行われた日本学術会議の「第3回 自動運転の社会実装と次世代モビリティによる社会デザイン検討委員会 自動運転企画分科会自動運転と共創する未来社会検討小委員会」において、「2021年7月のドイツ改正道路交通法における自動運転レベル4の分析及びドイツ倫理規則について 」をテーマに研究報告を行いました。

報告では、自動運転に関して、ドイツの道路交通法改正の内容と、警察庁調査研究報告書、国土交通省のガイドラインの3者を比較し考察する内容等を報告しました。

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/jidounten/index.html

 

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