多摩大学 現代の志塾

ニュースリリース

TOPニュースリリース

多摩大学グローバルスタディーズ学部では、2026年2月2日〜5日の3泊4日で、「Discover Japan(地域研修)Ⅰ」を沖縄で実施しました。本研修では、本島中部から北部の観光地について事前調査を行い、現地での体験を通して得た学びを比較・考察しました。その充実した研修の様子をダイジェストでご紹介します。

初日は、那覇空港到着後、北谷町のアメリカンビレッジを訪れました。近隣で行われているプロ野球キャンプは、多くのファンで賑わっており、その活気に驚かされました。続いて訪れた琉球村では、琉球王国時代の古民家を見学しながら琉球文化を学びました。

2日目は、注目のジャングリア沖縄を訪問しました。沖縄観光の新たな看板として注目されるテーマパークを実際に体験し、学生が実際に感じた強みや課題について考察しました。沖縄観光の最先端を体感する貴重な機会となりました。

3日目は、公立大学法人名桜大学を訪問し、国際文化研究科 大谷健太郎教授より、「地域観光政策の考え方」というテーマのご講義を受け、観光政策を通じた地域における望ましい観光の在り方についての理解を深めました。その後、ご講義で紹介された古宇利島を訪れ、エメラルドグリーンの海と白砂浜を堪能しました。

最終日は、ANA沖縄空港株式会社様のご協力により、那覇空港で特別見学ツアーを実施していただきました。空港内の各施設を見学しながら、航空業界の魅力や業務内容についての詳しいご説明をいただきました。国際・国内航空貨物について学び、普段見ることのできないグランドハンドリング業務を航空機の間近から拝見し、大興奮の見学ツアーとなりました。

現地でしか得られない貴重な出会いや体験を通して、沖縄の文化・歴史・観光産業についての理解を深めることができた、楽しくも実り多い4日間となりました。

2026年2月14日、多摩大学グローバルスタディーズ学部今村康子ゼミは、小田急SCディベロップメント株式会社と連携し、藤沢駅南口のODAKYU 湘南 GATEにて体験型企画「自分で作るアクセサリーワークショップ ~Make A Good Day For You~」を開催しました。

■ サービスデザインの実践:商業施設を「地域交流の拠点」へ
本企画は、サービスデザインとホスピタリティマネジメントを研究する今村ゼミ4年生が企画から運営までを担う実践型学修の一環です。商業施設を単なる消費の場ではなく、地域のつながりを育む拠点とすることを目指しました。

■ 地域の人たちと学生の交流を生むプログラム
当日は学生が接客を通じた対話を重視し、以下の活動を展開しました。

  • オリジナルブレスレット制作・ペーパークラウン装飾:自分だけの作品制作を通じ、学生と幅広い世代や親子の交流を創出。
  • インスタントカメラでの撮影とデコレーション:完成品を身につけて撮影し、体験を思い出として残る形に。
  • Good Things ボード:日々のうれしい出来事や感謝をカードに記して掲示。ポジティブ心理学に基づいたゼミのワークを地域向けに実施。
  • 多くの家族連れが参加した地域交流イベント
    多くの家族連れが参加した地域交流イベント
  • オリジナルアクセサリー制作ワークショップ
    オリジナルアクセサリー制作ワークショップ
  • 来場者の思いを共有するGod Thingsボード
    来場者の思いを共有するGod Thingsボード
  • 株式会社小田急SCディベロップメントとの地域連携による取り組み
    株式会社小田急SCディベロップメントとの地域連携による取り組み
  • 幅広い世代が参加した体験プログラム
    幅広い世代が参加した体験プログラム

当日は、子ども連れの家族など多くの来場者が参加し、学生と来場者の交流が生まれました。本取り組みを通じて、学生は商業施設を活用した地域交流の機会の設計と運営を実践的に学びました。今村ゼミでは、今後も産官学連携による「人のつながり」と「地域交流の創出」を実現する課題解決型学修を推進してまいります。

小林学部長の講義の様子小林学部長の講義の様子

2026年1月22日、本学の提携機関であるアジアサイエンスパーク協会(ASPA/韓国)企画主催の日本創業研修プログラムの一環として、韓国嶺南(ヨンナム)大学工学部の創業を目標とする学生34名および教職員3名が本学多摩キャンパスを訪問しました。アジアサイエンスパーク協会は、アジア地域のサイエンスパーク・インキュベート機関の発展、アジア共同体の土台づくりを目指し日本で設立され、現在の本部事務局は韓国大邱に置かれています。また、アジアサイエンスパーク協会ではこれまで、多摩大学の韓国派遣の海外インターンシップ・プログラムを実施しており、今後は「アジア活躍人材」を目指す本学留学生の韓国研修プログラムの実施も予定されています。

当日は、多摩キャンパスの見学を行い、趙佑鎮学長室長から「実学」を標榜する教育環境についての紹介が行われました。そして、本学経営情報学部長の小林英夫教授による特別講義「ベンチャー企業のチームビルディングとキャリア」が行われました。本講義では、急成長するベンチャー組織において、創業者のビジョンを具現化し、組織の摩擦を軽減して成長を加速させる不可欠な存在としての「滑業家」の存在が紹介されました。続いて、多摩ブルーグリーン賞受賞企業である株式会社4Uの上田雅人社長から、高い志と情熱を感じさせる創業理念と経営実践についての講演が行われました。

講義後には、両講演者に対して数多い質問と様々な観点からの感想が寄せられまして、韓国の参加学生にとって満足度の高い研修になりました。

  • 嶺南大学・アジアサイエンスパーク協会集合記念写真
    嶺南大学・アジアサイエンスパーク協会集合記念写真
  • 株式会社4U 上田雅人社長による講演の様子
    株式会社4U 上田雅人社長による講演の様子

冨髙日向子選手(多摩大学スキークラブ/本学卒業生)が、2月14日に行われたミラノ・コルティナ大会フリースタイル女子デュアルモーグルにおいて、シングルモーグルでの悔しさを糧に世界の強豪へ果敢に挑み、堂々たる滑りで見事ベスト8入りを果たしました。

雪の降りしきる中、イタリア北部リヴィーニョの「リヴィーニョ・エアリアル&モーグル・パーク」を舞台に、ビブスナンバー7(デュアルモーグルのワールドカップランキング10位)を背負って大会に臨んだ冨髙選手。

1回戦ではスウェーデンのエリス・ルンドホルム選手に29-6で快勝、2回戦ではカザフスタンのユリア・ガリシェワ選手に23-12で準々決勝へ進出しました。

準々決勝ではアメリカのエリザベス・レムリー選手と対戦。第1エアーの「コーク720ミュートグラブ」でバランスを崩しコースアウトとなりましたが、世界トップクラスを相手に堂々と挑み続けました。

勇気と感動、そして「多摩大プライド」を世界に示してくれた冨髙日向子選手に、心からの拍手を送ります。今後のさらなる飛躍を、大学一同、応援してまいります。

多摩大学スキークラブ冨高選手応援特設サイトでは最新情報の他、メディア掲載情報、応援メッセージの募集もしていますのでぜひ応援メッセージをお寄せください!

▼冨髙日向子選手 特設ページ(活動紹介・メディア掲載情報)
https://ski.tamauniv.jp/press-and-media/

▼応援メッセージはこちら
https://ski.tamauniv.jp/cheers/

世界の頂点へ挑む冨髙日向子選手へのさらなるご声援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

●TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」第65回放送:2月15日(日)午前11時~

番組冒頭では、「2026年の世界経済展望」をテーマに、2025年の世界経済の実績をもとに、世界経済全体を俯瞰しながら、徐々に進行する米国の孤立(”World Minus One”)の実情と日本の置かれている立ち位置等について、寺島学長が語ります。

そして、2月8日に実施された衆議院解散総選挙の総括として、与野党共に本来議論すべき争点や、選挙結果の背後にある社会構造・国民の深層心理などを踏まえながら、日本の「代議制民主主義」のあるべき姿や真の意味での「中道」とは何か等について、寺島学長独自の視点から深掘りします。

寺島学長の一人語りの第3日曜日と対談篇は、YouTubeでの視聴総数が1,258万回を超えました。真剣に時代と向き合いたいと考える大変多くの視聴者が、世界の動きの本質や進むべき針路のあり方を考える「思考の羅針盤」として番組を熱心にフォローして下さっており、日本国内・海外在住の幅広い年代層の方々にご視聴いただいております。

※「楽天Rチャンネル」では、地上波での放送時間と同時刻に視聴できます。
https://channel.rakuten.co.jp/?channel=88
(Rチャンネルは登録不要で、無料で視聴できます)

《メディア出演情報(一覧)》

■2026/2/15(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2026/2/15(日)11:00~11:55
TOKYO MX1 「寺島実郎の世界を知る力」 第65回

■2026/2/27(金)06:44頃~
NHKラジオ第一「マイあさ!」 ※うち、「経済展望」コーナー

■2026/3/1(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2026/3/15(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」


【TOKYO MX テレビ】『寺島実郎の世界を知る力』
これまで放送された全ての回(寺島の一人語りと対談篇)をYouTubeにて視聴できます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY

*寺島文庫ウェブサイトからもアクセスできます。
https://www.terashima-bunko.com/minerva/tokyomx-2020.html


2026年2月10日、協定校である済州漢拏大学(韓国)の日本研修プログラムの一環として、AI融合専攻の学生32名および教職員4名が本学多摩キャンパスを訪問しました。

当日は、多摩キャンパスの見学を行い、川手雅人事務局長から教育環境や学修・就職支援体制についての紹介が行われました。参加学生は、日本の大学における教育・研究の取り組みに強い関心を示し、熱心に説明に耳を傾けていました。

続いて、本学経営情報学部の新西誠人准教授による特別講義「DX時代における分散チームにおける信頼構築のためのコミュニケーション術」が行われました。本講義では、オンライン環境や国際共同プロジェクトなど、物理的に離れた環境で活動する分散チームにおいて、いかに信頼関係を構築するかというテーマについて、実証データをもとにした研究とその実践論が紹介されました。

講義後には、AIや国際協働について、参加学生から活発な質疑応答が展開されました。専門的な内容にも積極的に向き合う姿勢が見られ、充実した学術交流の機会となりました。

  • 川手局長
    川手局長
  • 新西先生
    新西先生
  • 講義風景
    講義風景
  • 集合写真
    集合写真

冨髙日向子選手(多摩大学スキークラブ/本学卒業生)が、2月11日に行われたミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック フリースタイル女子モーグル決勝において、4位入賞という素晴らしい結果を収めました。

準決勝は3位で通過。決勝では、前回の北京大会での19位から大きく順位を上げ、堂々のトップ争いを繰り広げました。惜しくもメダルには届かなかったものの、3位とは同点。差はターン点わずか0.2ポイントという僅差での4位となりました。

冨髙選手らしい安定したターン、完成度の高いエア、そして攻めのスピード。その一本一本が見る人の心を震わせる、見事な滑りでした。

勇気と感動、そして「多摩大プライド」を世界に示してくれた冨髙選手に、心からの拍手を送ります。

次なる舞台は、14日に行われるデュアルモーグル。挑戦はまだ続きます。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします。

<試合後インタビュー>

―本日の滑りについて

「目指している“今の自分にできる一番いい滑り”はできたのではないかと思っています。」

―上位8人による決勝では、どのような意識で臨みましたか。

「3位通過ということもあり、準決勝と同じでは勝てないのではないかという思いがありました。守りに入らず、しっかり攻めきって滑ろうと思って臨みました。1エアーまでは良かったのですが、その分ミドルで少しミスが出てしまい、悔しさはあります。ただ、守ってこの順位になるよりも、攻めきった結果がこの順位であれば仕方ないとも思っています。」

―見事な4位入賞です。この後のデュアルモーグルに向けてはいかがですか。

「デュアルモーグルは少し苦手意識がありますが、今日の悔しさを糧に、しっかりと上位、そしてメダルを目指して頑張りたいと思います。」

本日の様子はTVerで見逃し配信されています:
https://tver.jp/olympic/milanocortina2026/live/play/9crw221e2s6e/
試合結果(Yahoo!ニュース)
https://news.yahoo.co.jp/articles/06dce5c2a1d6bdb12cafb7a744cae1344cc91494

多摩大学スキークラブ冨高選手応援特設サイトでは最新情報の他、メディア掲載情報、応援メッセージの募集もしていますのでぜひ応援メッセージをお寄せください!

▼冨髙日向子選手 特設ページ(活動紹介・メディア掲載情報)
https://ski.tamauniv.jp/press-and-media/

▼応援メッセージはこちら
https://ski.tamauniv.jp/cheers/

世界の頂点へ挑む冨髙日向子選手へのさらなるご声援を、何卒よろしくお願い申し上げます。

多摩大学グローバルスタディーズ学部(以下、SGS)では、今年度も藤沢市から受託を受けて調査を行いました。2025年度のテーマは、昨年度に引き続き江の島訪日外国人アンケート調査で、田中孝枝ゼミが担当しました。本事業は教員の指導の下、ゼミ単位で藤沢市及び観光協会と協働して質問内容の設計に始まり、配布、集計、分析を行うものです。ゼミ生は藤沢市観光協会の外国語観光ボランティアの皆さんのサポートを頂きながら、訪日外国人に積極的に声かけを行いました。

1月29日(水)には、藤沢市観光課・観光協会の皆さまをSGSにお招きし報告会を行い、調査結果と学びを発表しました。報告会では、まずは田中准教授から報告書を基に分析報告が行われ、次いで学生たちから調査結果を通しての印象や気づき、今後に向けて提案が語られました。
多言語調査やデータ分析を通して、観光の「現場」を学ぶ貴重な経験となりました。

今後とも藤沢市をはじめ、近隣の市区町村の観光に本学が貢献できるよう一層の努力を行ってまいります。

2026年1月30日(金)、CHP※に所属するグローバルスタディーズ学部1年生が、東京ディズニーランドで学外授業を行いました。
今回の学外授業では、東京ディズニーランドをフィールドに、以下の2点を中心に観察・分析を行いました。
①イッツ・ア・スモールワールドを体験し、ディズニーが世界の人々をどのように表現しているか観察・分析
②ディズニーランドの「魔法の仕掛け」と「成功の秘訣」について、パーク内のエリアを巡りながら観察・分析
今後、学生は、現地でのフィールドワークを通じて得た気づきや学びを各自レポートにまとめる予定です。
本授業を通して、東京ディズニーランドが提供するサービスやホスピタリティを体験し、世界有数のテーマパークの戦略やマネジメントの工夫などについて、実践的に学ぶ貴重な機会となりました。

※CHPとは、「 Career Honors Program(特別専修プログラム) 」の略で、グローバルスタディーズ学部における人材育成のモデルとなる学生を育成するための特別専修プログラムであり、留学、国内外研修、就職に直結する科目の履修等を柱とし、目指すキャリアパスに沿って合理的に組まれたカリキュラムです。

多摩大学グローバルスタディーズ学部 今村康子ゼミは、2026年2月14日(土)、藤沢駅南口の商業施設「ODAKYU 湘南 GATE」にて、株式会社小田急SCディベロップメントと連携し、地域連携イベント「自分で作るアクセサリーワークショップ〜Make A Good Day For You〜」を開催します。

本イベントは、地域に開かれた共創の場づくりを目的に、学生が実社会と関わりながら学ぶ教育活動の一環として実施されるものです。今村ゼミでは、地域に根ざした場づくりや顧客体験の創出をテーマに、企画内容の検討を重ねてきました。

当日はバレンタインデーに合わせ、子どもから大人まで幅広い世代の方が参加できるワークショップを実施します。家族や友人、大切な人への想いを込めて、また自分自身への贈り物として、ブレスレットやペーパークラウンを手作りしていただけます。完成したアクセサリーを身につけて撮影できるフォトコーナーも設置予定です。

ワークショップは事前予約制です。下記URLよりお申込みください。当日の参加も可能です。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

【開催概要】
日時:2026年2月14日(土)10:00〜17:00
場所:ODAKYU 湘南 GATE 5階 イベントスペース
協力:株式会社小田急SCディベロップメント
ワークショップ予約URL:https://creative.shonan-el.co.jp/shonan-gate/

1月29日(木)、多摩大学多摩キャンパスにおいて、2025年度交換留学プログラム修了式および送別会が行われました。

本学経営情報学部にて、半年または1年間の交換留学を修了した、天津財経大学(中国)、内モンゴル師範大学(中国)、厦門工学院(中国)、東国大学校慶州キャンパス(韓国)からの留学生9名(交換留学生11名のうち)が参加しました。

修了式では、国際交流委員長の石川晴子教授より留学生一人ひとりに修了証書が授与されました。石川教授は祝辞の中で、「多くのことを感じ、充実した時間を過ごされたことと思います。海外の情報が簡単に手に入る時代に、本学で実際に学び、体験されたことは、皆さんにとって大きな力となり、貴重な糧になるはずです。母国に帰った後も、日本での経験をぜひ周囲に伝え、それぞれの場所で活躍されることを願っています」と、留学生の今後を激励しました。

続いて、交換留学生に関わった教員からもメッセージが贈られました。
「皆さんとの出会いは、教員・職員・学生にとっても大きな刺激となりました。多摩大学での経験を活かして、これからも頑張ってください」「留学は素晴らしい経験であり、大きなチャンスです。ぜひ今後も挑戦を続けてほしいと思います」「期待通りだったこと、そうでなかったことも含め、すべての経験は無駄にはなりません。このご縁を大切にし、それぞれの場所で活躍してください。またぜひ多摩大学に遊びに来てください」など、温かい励ましの言葉が述べられました。

修了式後に行われた送別会では、バーベキューやゲームが行われ、教職員や在学生も参加しました。これまでの留学生活を振り返りながら、留学生の新たな門出を祝う、和やかな時間となりました。

留学生からは、「日本の文化や言葉を学び、親切な先生や多くの友人と出会うことができました」「自然豊かな多摩大学で、とても楽しい学生生活を送ることができました」「多摩大学での経験は将来に必ず役立つと思います。これからも成長していきたいです」
といった感想が寄せられました。

本学では今後も、国際交流を通じて多様な学びと出会いの機会を提供し、学生一人ひとりの可能性を広げてまいります。

  • 石川教授から留学生へ修了証を授与石川教授から留学生へ修了証を授与
  • 石川教授から祝辞のことば石川教授から祝辞のことば
  • 水盛准教授から留学生へ贈ることば水盛准教授から留学生へ贈ることば
  • 学生生活の感想を語る留学生学生生活の感想を語る留学生
  • 送別会の様子送別会の様子
  • 送別会の集合写真送別会の集合写真

多摩大学卒業生で、多摩大学スキークラブに所属する女子モーグル・デュアルモーグル選手の冨髙日向子選手がミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック代表に選出されました。

冨髙日向子選手は、小学校1年生でモーグルと出会い、4年生から本格的に競技の道に挑み、ダイナミックな滑りと高難度のエアを武器に、2021年、2022年のシーズンには、全日本スキー連盟強化指定選手Sランク(男女合わせてわずか4名)に選出され、北京オリンピックに出場。日本モーグル界を担うトップアスリートとして活躍してきました。

多摩大学在学中は、中村その子ゼミに所属し、マーケティング理論を学びながら、競技活動と並行して、忙しいスケジュールの日々でも、授業やゼミには出席し、学びを大切にする学生でした。現在は、多摩大学学生課の職員でもあり、学生の励みになる人材として、多摩大学を挙げて、冨髙選手を応援しています。

冨髙 日向子選手は今シーズンのワールドカップでは、安定した好成績を収めていて、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック代表に選出されたニュースが、1月26日、TEAM JAPANを含む各メディアで報じられました。

多摩大学スキークラブ  https://ski.tamauniv.jp/

2026年1月24日(土)、寒川町議会の依頼により、寒川町議会主催の「ユーストークcafe」に本学経営情報学部の留学生3名が参加しました。本イベントは、「みんなのアイデアが寒川町の未来になる!?」~カフェ感覚で議員と語る、リアルな『政治』の意思決定を体験~をテーマに寒川町議会の活動の一環として若者から寒川町の活性化に関する意見を聞くことを目的に開催されました。

当日は、寒川町町民センター展示室にて開催され、寒川町議員18名と一般参加者は15名が参加しました。会場では、6つのテーブルに分かれ、各テーブルに2名~3名の議員が入り、参加者との意見交換が行われました。

カフェのような雰囲気の中で議員と語り合いながら、寒川町をより住みやすい町にするための提案や政策や意思決定のプロセスを学ぶ機会になりました。参加者は、様々な意見を議員と共有し、それらの意見が将来的に寒川町をどのように変えるのかを考える貴重な学びの機会となりました。

参加した留学生は、馬 子航(バ ジコウ)(1年生)、田 在中(デン サイチュウ)(1年生)、範 思佳(ハン スカ)(2年生)です。留学生からは「非常に有意義な経験をした」、「このような経験はなかなかできない」という感想がありました。また、彼らはイベント終了後、寒川町議会事務局のスタッフからインタビューを受け、その様子は寒川町のホームページに掲載される予定です。

  • イベントに参加した留学生
    イベントに参加した留学生

多摩大学の数理・データサイエンス・AI教育プログラム(MDASH)に関する取り組みについて、以下のとおりオンライン説明会を実施いたします。
大学関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

「多摩大学における数理・データサイエンス・AI教育の取り組み」 オンライン説明会
開催概要
実施日時:
2026年2月13日(金)13時00分~14時30分
実施形式:
オンライン(Zoom) ※以下リンクからアクセスできます。
対象者:
大学関係者
Zoom参加情報
参加URL :
https://x.gd/4AvlN
ミーティングID :
870 3967 3807
パスワード :
720091

多摩大学では、開学以来、ホームゼミを中心に培ってきたアクティブ・ラーニング(以下AL)をさらに深化させ、その成果を学内外に広く発信する機会として、2025年12月13日、多摩キャンパスにて「2025年度第17回多摩大学AL発表祭」を開催しました。

当日は多摩大学の学生に加え、「高大接続改革」の一環として、多摩大学目黒中学校・高等学校、多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校の生徒が参加しました。また、包括連携協定を結んでいる帝塚山大学、さらに東京経済大学からも参加があり、大学・高校の枠を越えた学びの交流の場となりました。

発表は3会場に分かれて行われ、大学による発表13件、高校による発表6件が実施されました。テーマは非常に多彩で、大学からは経営戦略の分析、生成AIの活用、アジアダイナミズム、自動運転技術など、大学での学修成果を社会課題の解決へとつなげる実践的な研究が数多く発表されました。

一方、高校からは、済州島フォーラム参加報告、泰安(テアン)女子高校訪問との国際交流、ロボットカーのプログラミングなど、将来を見据えた意欲的な発表が行われ、来場者の関心を集めました。

AL発表祭は、多摩大学が掲げる「実学」先進教育を象徴する取り組みの一つです。教育・研究推進センターでは、学修支援・図書サービスをはじめとする教育サポート体制のもと、地域企業研究、キャリア形成、教養教育、資格取得など様々なALプログラムを展開しています。

また、FD(Faculty Development)およびSD(Staff Development)の一環として、高大接続改革やAL教育手法の研究、教育内容と学生の学修実態の把握を通じ、教員の授業力向上および大学全体の教育力強化を今後も継続的に推進していきます。

第17回多摩大学AL発表祭プログラムの詳細はこちらから

  • 帝塚山大学 副学長 熊谷礼子様 開会式におけるご挨拶の様子(101教室)帝塚山大学 副学長 熊谷礼子様
    開会式におけるご挨拶の様子(101教室)
  • 多摩大学インターゼミ「DX」班 生成AIやDXに関する発表(101教室)
    多摩大学インターゼミ「DX」班
    生成AIやDXに関する発表(101教室)
  • 東京経済大学小木ゼミ 起業とのコラボ活動報告(111教室)
    東京経済大学小木ゼミ
    起業とのコラボ活動報告(111教室)
  • 多摩大学附属聖ヶ丘高等学校 済州国際平和フォーラム視察報告(T-Studio)
    多摩大学附属聖ヶ丘高等学校
    済州国際平和フォーラム視察報告(T-Studio)

掲題の件につき、下記のとおりご案内いたします。皆様のご列席を⼼よりお待ち申し上げます。

1.スケジュール

開催⽇:
2026年3⽉20⽇(金・祝)
受付:
12時00分〜12時55分
※受付終了間際は混雑します。時間に余裕をもってお越しください。
式典:
13時00分〜14時05分
※閉式後、学部毎に分かれて学位記をお渡しします(15分30分頃終了予定)。

2.会場

会場は多摩⼤学キャンパスではございません。お間違いのないよう、ご注意ください

会場:
パルテノン多摩(〒206-0033 東京都多摩市落合2丁⽬35番地 TEL042-375-1414)
アクセス:
⼩⽥急多摩線・京王相模原線・多摩モノレール 「多摩センター駅」より徒歩5分
https://www.parthenon.or.jp/access/
(問合せ先)

多摩⼤学 多摩キャンパス(経営情報学部) 総務課 042-337-7112
湘南キャンパス(グローバルスタディーズ学部)総務課 0466-82-4141

 

ページトップへ