多摩大学 現代の志塾

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1月29日(木)、多摩大学多摩キャンパスにおいて、2025年度交換留学プログラム修了式および送別会が行われました。

本学経営情報学部にて、半年または1年間の交換留学を修了した、天津財経大学(中国)、内モンゴル師範大学(中国)、厦門工学院(中国)、東国大学校慶州キャンパス(韓国)からの留学生9名(交換留学生11名のうち)が参加しました。

修了式では、国際交流委員長の石川晴子教授より留学生一人ひとりに修了証書が授与されました。石川教授は祝辞の中で、「多くのことを感じ、充実した時間を過ごされたことと思います。海外の情報が簡単に手に入る時代に、本学で実際に学び、体験されたことは、皆さんにとって大きな力となり、貴重な糧になるはずです。母国に帰った後も、日本での経験をぜひ周囲に伝え、それぞれの場所で活躍されることを願っています」と、留学生の今後を激励しました。

続いて、交換留学生に関わった教員からもメッセージが贈られました。
「皆さんとの出会いは、教員・職員・学生にとっても大きな刺激となりました。多摩大学での経験を活かして、これからも頑張ってください」「留学は素晴らしい経験であり、大きなチャンスです。ぜひ今後も挑戦を続けてほしいと思います」「期待通りだったこと、そうでなかったことも含め、すべての経験は無駄にはなりません。このご縁を大切にし、それぞれの場所で活躍してください。またぜひ多摩大学に遊びに来てください」など、温かい励ましの言葉が述べられました。

修了式後に行われた送別会では、バーベキューやゲームが行われ、教職員や在学生も参加しました。これまでの留学生活を振り返りながら、留学生の新たな門出を祝う、和やかな時間となりました。

留学生からは、「日本の文化や言葉を学び、親切な先生や多くの友人と出会うことができました」「自然豊かな多摩大学で、とても楽しい学生生活を送ることができました」「多摩大学での経験は将来に必ず役立つと思います。これからも成長していきたいです」
といった感想が寄せられました。

本学では今後も、国際交流を通じて多様な学びと出会いの機会を提供し、学生一人ひとりの可能性を広げてまいります。

  • 石川教授から留学生へ修了証を授与石川教授から留学生へ修了証を授与
  • 石川教授から祝辞のことば石川教授から祝辞のことば
  • 水盛准教授から留学生へ贈ることば水盛准教授から留学生へ贈ることば
  • 学生生活の感想を語る留学生学生生活の感想を語る留学生
  • 送別会の様子送別会の様子
  • 送別会の集合写真送別会の集合写真

多摩大学卒業生で、多摩大学スキークラブに所属する女子モーグル・デュアルモーグル選手の冨髙日向子選手がミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック代表に選出されました。

冨髙日向子選手は、小学校1年生でモーグルと出会い、4年生から本格的に競技の道に挑み、ダイナミックな滑りと高難度のエアを武器に、2021年、2022年のシーズンには、全日本スキー連盟強化指定選手Sランク(男女合わせてわずか4名)に選出され、北京オリンピックに出場。日本モーグル界を担うトップアスリートとして活躍してきました。

多摩大学在学中は、中村その子ゼミに所属し、マーケティング理論を学びながら、競技活動と並行して、忙しいスケジュールの日々でも、授業やゼミには出席し、学びを大切にする学生でした。現在は、多摩大学学生課の職員でもあり、学生の励みになる人材として、多摩大学を挙げて、冨髙選手を応援しています。

冨髙 日向子選手は今シーズンのワールドカップでは、安定した好成績を収めていて、ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック代表に選出されたニュースが、1月26日、TEAM JAPANを含む各メディアで報じられました。

多摩大学スキークラブ  https://ski.tamauniv.jp/

2026年1月24日(土)、寒川町議会の依頼により、寒川町議会主催の「ユーストークcafe」に本学経営情報学部の留学生3名が参加しました。本イベントは、「みんなのアイデアが寒川町の未来になる!?」~カフェ感覚で議員と語る、リアルな『政治』の意思決定を体験~をテーマに寒川町議会の活動の一環として若者から寒川町の活性化に関する意見を聞くことを目的に開催されました。

当日は、寒川町町民センター展示室にて開催され、寒川町議員18名と一般参加者は15名が参加しました。会場では、6つのテーブルに分かれ、各テーブルに2名~3名の議員が入り、参加者との意見交換が行われました。

カフェのような雰囲気の中で議員と語り合いながら、寒川町をより住みやすい町にするための提案や政策や意思決定のプロセスを学ぶ機会になりました。参加者は、様々な意見を議員と共有し、それらの意見が将来的に寒川町をどのように変えるのかを考える貴重な学びの機会となりました。

参加した留学生は、馬 子航(バ ジコウ)(1年生)、田 在中(デン サイチュウ)(1年生)、範 思佳(ハン スカ)(2年生)です。留学生からは「非常に有意義な経験をした」、「このような経験はなかなかできない」という感想がありました。また、彼らはイベント終了後、寒川町議会事務局のスタッフからインタビューを受け、その様子は寒川町のホームページに掲載される予定です。

  • イベントに参加した留学生
    イベントに参加した留学生

多摩大学の数理・データサイエンス・AI教育プログラム(MDASH)に関する取り組みについて、以下のとおりオンライン説明会を実施いたします。
大学関係者の方であれば、どなたでもご参加いただけます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

「多摩大学における数理・データサイエンス・AI教育の取り組み」 オンライン説明会
開催概要
実施日時:
2026年2月13日(金)13時00分~14時30分
実施形式:
オンライン(Zoom) ※以下リンクからアクセスできます。
対象者:
大学関係者
Zoom参加情報
参加URL :
https://x.gd/4AvlN
ミーティングID :
870 3967 3807
パスワード :
720091

多摩大学では、開学以来、ホームゼミを中心に培ってきたアクティブ・ラーニング(以下AL)をさらに深化させ、その成果を学内外に広く発信する機会として、2025年12月13日、多摩キャンパスにて「2025年度第17回多摩大学AL発表祭」を開催しました。

当日は多摩大学の学生に加え、「高大接続改革」の一環として、多摩大学目黒中学校・高等学校、多摩大学附属聖ヶ丘中学高等学校の生徒が参加しました。また、包括連携協定を結んでいる帝塚山大学、さらに東京経済大学からも参加があり、大学・高校の枠を越えた学びの交流の場となりました。

発表は3会場に分かれて行われ、大学による発表13件、高校による発表6件が実施されました。テーマは非常に多彩で、大学からは経営戦略の分析、生成AIの活用、アジアダイナミズム、自動運転技術など、大学での学修成果を社会課題の解決へとつなげる実践的な研究が数多く発表されました。

一方、高校からは、済州島フォーラム参加報告、泰安(テアン)女子高校訪問との国際交流、ロボットカーのプログラミングなど、将来を見据えた意欲的な発表が行われ、来場者の関心を集めました。

AL発表祭は、多摩大学が掲げる「実学」先進教育を象徴する取り組みの一つです。教育・研究推進センターでは、学修支援・図書サービスをはじめとする教育サポート体制のもと、地域企業研究、キャリア形成、教養教育、資格取得など様々なALプログラムを展開しています。

また、FD(Faculty Development)およびSD(Staff Development)の一環として、高大接続改革やAL教育手法の研究、教育内容と学生の学修実態の把握を通じ、教員の授業力向上および大学全体の教育力強化を今後も継続的に推進していきます。

第17回多摩大学AL発表祭プログラムの詳細はこちらから

  • 帝塚山大学 副学長 熊谷礼子様 開会式におけるご挨拶の様子(101教室)帝塚山大学 副学長 熊谷礼子様
    開会式におけるご挨拶の様子(101教室)
  • 多摩大学インターゼミ「DX」班 生成AIやDXに関する発表(101教室)
    多摩大学インターゼミ「DX」班
    生成AIやDXに関する発表(101教室)
  • 東京経済大学小木ゼミ 起業とのコラボ活動報告(111教室)
    東京経済大学小木ゼミ
    起業とのコラボ活動報告(111教室)
  • 多摩大学附属聖ヶ丘高等学校 済州国際平和フォーラム視察報告(T-Studio)
    多摩大学附属聖ヶ丘高等学校
    済州国際平和フォーラム視察報告(T-Studio)

掲題の件につき、下記のとおりご案内いたします。皆様のご列席を⼼よりお待ち申し上げます。

1.スケジュール

開催⽇:
2026年3⽉20⽇(金・祝)
受付:
12時00分〜12時55分
※受付終了間際は混雑します。時間に余裕をもってお越しください。
式典:
13時00分〜14時05分
※閉式後、学部毎に分かれて学位記をお渡しします(15分30分頃終了予定)。

2.会場

会場は多摩⼤学キャンパスではございません。お間違いのないよう、ご注意ください

会場:
パルテノン多摩(〒206-0033 東京都多摩市落合2丁⽬35番地 TEL042-375-1414)
アクセス:
⼩⽥急多摩線・京王相模原線・多摩モノレール 「多摩センター駅」より徒歩5分
https://www.parthenon.or.jp/access/
(問合せ先)

多摩⼤学 多摩キャンパス(経営情報学部) 総務課 042-337-7112
湘南キャンパス(グローバルスタディーズ学部)総務課 0466-82-4141

2026年1月10日から2月1日まで、多摩ニュータウン鶴牧エリアのバス路線において、大型自動運転バス(自動運転レベル2)の実証運行が行われます。あわせて西新宿では、オリジナルキャラクターのラッピングを施した「み~あちゃん号」が、西口と都庁の間を走行します。

多摩大学は、本事業において地域における自動運転バスの社会的受容性に関する調査・研究を担当します。利用者・非利用者の双方が安心・納得して受け入れられる社会実装を目指し、アンケート調査や分析、次年度以降に向けた計画提案を行います。

本調査には、多摩大学のアクティブ・ラーニング科目「自動運転と社会」(担当:樋笠尭士准教授)の受講生が現地(多摩市・西新宿)調査スタッフとして参加します。大学での学びを地域の交通課題解決に活かす実践的なプログラムです。

また、西新宿を走行する自動運転バスの車内で流れる説明やクイズは、多摩大学経営情報学部 樋笠ゼミが監修し、走行ルートに沿った技術解説や、自動運転バスの社会実装における課題を学べる内容となっています。

おやこ出張講座ポスター(樋笠ゼミ)さらに1月24日には、多摩市立中央図書館にて、地域のこどもたちを対象とした自動運転バス親子講座を開催します。LiDARセンサー体験やラジコンカーを使ったプログラミング体験を通じて、自動運転の仕組みや課題、公共交通との共存について、ワークショップ形式で楽しく学びます。

【自動運転について楽しく学べる親子講座】の概要

日時:2026年1月24日
会場:多摩市立中央図書館各回定員:15組
(※定員になり次第締切)
参加条件:保護者同伴必須/1組最大4名まで
主催:多摩市・京王電鉄バスグループ
共催:多摩大学 樋笠ゼミ

お申し込みはこちら

  • 現地調査の様子
    現地調査の様子
  • 現地調査の様子
    現地調査の様子
  • 新宿での自動運転バスの実証運行
    新宿での自動運転バスの実証運行
  • 多摩市での大型自動運転バスの実証運行
    多摩市での大型自動運転バスの実証運行

2026年1月19日(月)、本学特任教授 安田震一が沖縄県名護市にて本学グローバルスタディーズ学部2019年卒業生の矢作さんと再会しました。矢作さんは、2025年4月に神奈川県横須賀市から沖縄県名護市に移り住み、7月25日にグランドオープンしたJUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)のリテールサービス部マーチャンダイズ課の職員として勤務しています。

沖縄生活も9ヵ月が経ち、すでに新たな環境にも慣れたようで、今回は、生活の中で様々な異文化的体験について話を伺うことができました。

まず、初めて体験した行事として挙げられたのは「お盆」です。沖縄では旧盆で本土よりも2ヵ月ほど遅い時期に行われます。本土では、ご先祖様を迎える際にキュウリやナスを供える風習がありますが、矢作さんの話によると、沖縄ではナスとキュウリの代わりに、サトウキビを2本立てるそうです。1本は杖、そしてもう1本は荷物を両端にぶら下げるための天秤棒を意味しているそうです。本土ではなかなか想像できない風習だと感じたそうです。

また、お正月の過ごし方についても違いがあり、「おせち料理」はなく、代わりにオードブルやケンタッキー・フライドチキンを食べることが多いそうです。おせちの重箱は、お正月以外の様々な機会に食されるそうで、その点も本土とは異なります。過ごし方は人それぞれですが、矢作さんは、旧正月を祝う文化は、より中心的な行事なのではないかと話していました。

矢作さんは、こうした異文化に日々触れることは、良い学びにつながっており、毎日が新しい発見があると語ってくれました。

  • すっかり沖縄に溶け込んだ2019年卒業生の矢作真志さん
    すっかり沖縄に溶け込んだ2019年卒業生の矢作真志さん

●TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」
第64回放送:1月18日(日)午前11時~

番組前半では、トランプ2.0が発足して1年が経ち、1月3日の「ベネズエラ・ショック」や1月7日の「66の国際機関・協定からの脱退表明」等、「ドンロー主義」と自身が呼んでいるトランプ政権の繰り出す政策の本質について深掘りします。
特に、「ベネズエラ・ショック」に関しては、2度の訪問経験がある寺島学長の視点から、資源大国としてのベネズエラの分析、日本との関係性やコントラストについて考察します。
また、2026年の世界を展望するロンドン『エコノミスト』誌のキーワードを踏まえながら、新たな「米国無き」世界秩序の形成が進む世界情勢や日本の針路について語ります。

番組後半では、冷え込んだ状況が続く日中関係について、2000年にわたる両国間の歴史という大きな視座に立ちながら、近代史における市井の人々が紡いできた人間ドラマに焦点を当て、これからの日中関係をどのように作り上げていくべきか、寺島学長独自の視点から提言します。

寺島学長の一人語りの第3日曜日と対談篇は、YouTubeでの視聴総数が1,251万回を超えました。真剣に時代と向き合いたいと考える大変多くの視聴者が、世界の動きの本質や進むべき針路のあり方を考える「思考の羅針盤」として番組を熱心にフォローして下さっており、日本国内・海外在住の幅広い年代層の方々にご視聴いただいております。

※「楽天Rチャンネル」では、地上波での放送時間と同時刻に視聴できます。
https://channel.rakuten.co.jp/?channel=88
(Rチャンネルは登録不要で、無料で視聴できます)

《メディア出演情報(一覧)》

■2026/1/18(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2026/1/18(日)11:00~11:55
TOKYO MX1 「寺島実郎の世界を知る力」 第64回

■2026/2/1(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」


【TOKYO MX テレビ】『寺島実郎の世界を知る力』
これまで放送された全ての回(寺島の一人語りと対談篇)をYouTubeにて視聴できます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY

*寺島文庫ウェブサイトからもアクセスできます。
https://www.terashima-bunko.com/minerva/tokyomx-2020.html


留学生が作成したポスターと装飾留学生が作成したポスターと装飾

2026年1月14日(水)、多摩キャンパスにて国際交流企画「留学生によるミニ文化講座」を開催しました。
本企画は、本学に在籍する留学生が自国の文化や背景を紹介し、学内での異文化理解を深めることを目的としています。
今回は「広東財経大学カルチャーラウンジ お茶とお菓子で世界とつながる」と題し、同大学からの交換留学生たちが母校の紹介ポスターや動画を制作・展示。中国の大学生活や文化のリアルな姿を発信しました。
会場では中国で人気のお菓子と温かい烏龍茶で参加者をおもてなし。本学の学生はもちろん、多摩大学附属聖ヶ丘中学・高校の生徒も参加し、辛さが特徴の数種類のお菓子を前に、「どれが一番辛くない?」と慎重に選ぶ姿や、果敢に激辛のお菓子に挑戦する姿も見られました。参加者たちは、食を通じて異文化の違いを体感する貴重なひと時を過ごしました。

本学では、今後も留学生と日本人学生が交流し、互いの文化を理解し合う機会を継続的に設けていく予定です。

  • ラウンジでの様子
    ラウンジでの様子
  • 一番辛いお菓子「麻辣王子」
    一番辛いお菓子「麻辣王子」

2025年12月13日(土)に開催された「第9回和歌山県データ利活用コンペティション」最終審査会において、本学経営情報学部 新井ゼミに所属する学生7名(眞鍋 和也さん、柏木 仁さん、長﨑 亜伽里さん、森下 悠我さん、岩澤 章光さん、福永 紗千さん、花山 浩聖さん(兼ゼミ))のチームが「データ利活用賞」を受賞しました。

提案タイトルは、「データで探るこどもの“生きづらさ”~不登校と自殺問題から考える新しい支援のかたち~」です。
本大会には全国の高校・大学から総勢271チームが参加しており、その中での受賞は極めて大きな快挙といえます。
新井ゼミのチームは、現代社会の深刻な課題である「こどもの生きづらさ」に着目。多摩市のデータを活用し、不登校や自殺問題の背景にある要因を定量的に分析するとともに、新しい支援のあり方を提案しました。

和歌山県データ利活用コンペティションは、和歌山県が、総務省統計局や独立行政法人統計センターと共に、データ利活用の重要性・有用性の発信と、次世代を担うデータサイエンス人材を育成すべく、行政課題に対するデータを利活用した解決アイデアを募集するものです。

和歌山県データ利活用コンペティションホームページはこちらからご覧ください。

今回の受賞を受け、12月25日には、学生と新井崇弘専任講師が多摩市長を表敬訪問し、研究成果やデータ利活用の意義、今後の展望について報告しました。

  • 賞状・目録+学生7名の集合写真
    賞状・目録+学生7名の集合写真
  • 多摩市長表敬訪問の際の写真
    多摩市長表敬訪問の際の写真

ドイツに留学中の学生から届いた写真

現在、ドイツやタイ、シンガポールなど、海外に交換留学中の学生から、現地の様子や留学中の生活を伝える素敵なレポートと写真が届きました!

留学中の住まい事情や、食事の金額、文化の違いなど、留学中の学生たちのリアルな声が発信されております。

留学を検討している方は、参考になる内容が盛りだくさんです!是非、ご覧ください!!

留学報告の記事はこちらから

2025年12月18日、多摩大学グローバルスタディーズ学部2016年卒業の濵田彦丸さん、後藤萌さん、清水敦さんの3名の卒業生と再会しました。

後藤萌さんおよび清水敦さんは、現在、スターフェスティバル株式会社に勤務されています(2025年12月4日ニュースリリース参照)。

また、濵田彦丸さんは、以前、立憲民主党・水岡俊一参議院議員の東京事務所にて秘書として勤務された後、現在は同党所属の大塚さゆり衆議院議員の相模原事務所にて秘書を務めています。最近は週末も業務にあたるなど、3名とも多忙な日々を送りながら、社会に貢献されています。

再会の場では、社会人として活躍する中で振り返る在学中の思い出や、在学中に取り組んでおくべきことについて語ってくださいました。後輩へのメッセージとしては、まず何よりもインターゼミナールに参加すること、そして短期・長期を問わず留学に挑戦することの大切さが挙げられました。多摩大学のような少人数制大学では、教職員のフォローが行き届いており、安心して海外に挑戦できる点が魅力であるとのことでした。

また、教員と学生の距離が近い環境を活かし、研究室を訪れて積極的に話をすること、さまざまなことに挑戦する中で自身の得意・不得意を理解することなどの助言もありました。さらに、在学中に築いた友人関係は一生の財産となるため、可能な限り友情の輪を広げてほしいとの言葉もありました。

社会の第一線で活躍する3名の卒業生の、今後ますますのご活躍が期待されます。

  • 左から:安田震一 特任教授、後藤 萌さん、清水 敦さん、濵田 彦丸さん
    左から:安田震一 特任教授、後藤 萌さん、清水 敦さん、濵田 彦丸さん

TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」
第63回放送:12月21日(日)午前11時~

番組前半では、日本銀行の追加利上げへの注目が集まる中、金融政策が「正常化」に向かっているものの、円安へと傾斜する日本経済の構造や経済政策における本質的な課題等について迫ります。また、日中関係が冷え込む現状を踏まえ、「日米中トライアングル」の視点から、日本が中国とどう向き合っていくべきか、寺島学長が語ります。

番組後半では、これまで取りあげてきている「新しい『政治の季節』への予感」の総括として、戦後民主主義を踏み固めるために、国民が何をすべきかについて、「新しい公共」をキーワードに、寺島学長独自の視点から提言します。

寺島学長の一人語りの第3日曜日と対談篇は、YouTubeでの視聴総数が1,241万回を超えました。真剣に時代と向き合いたいと考える大変多くの視聴者が、世界の動きの本質や進むべき針路のあり方を考える「思考の羅針盤」として番組を熱心にフォローして下さっており、日本国内・海外在住の幅広い年代層の方々にご視聴いただいております。

※「楽天Rチャンネル」では、地上波での放送時間と同時刻に視聴できます。
https://channel.rakuten.co.jp/?channel=88
(Rチャンネルは登録不要で、無料で視聴できます)

《メディア出演情報(一覧)》

■2025/12/19(金)06:44頃~
NHKラジオ第一「マイあさ!」 ※うち、「経済展望」コーナー

■2025/12/21(日)11:00~11:55
TOKYO MX1 「寺島実郎の世界を知る力」 第63回

■2025/12/21(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2025/12/31(水)14:30~15:00
山形放送(YBC)「逆白波の男」
※平田牧場創業者・新田嘉一様に関する番組にて、インタビューにて一部出演致します

■2026/1/11(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2026/1/18(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」


【TOKYO MX テレビ】『寺島実郎の世界を知る力』
これまで放送された全ての回(寺島の一人語りと対談篇)をYouTubeにて視聴できます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY

*寺島文庫ウェブサイトからもアクセスできます。
https://www.terashima-bunko.com/minerva/tokyomx-2020.html


12月17日(水)、多摩キャンパス T-Studioにて、国際交流企画「留学生によるミニ文化講座」を開催しました。

本企画は、本学に在籍する留学生が自国の文化や背景について紹介し、学内での異文化理解を深めることを目的としています。

今回のテーマは「2025年 ミャンマーのユニークなミニ文化発表」。

経営情報学部2年生のミャンマー出身の学生、3名が講師を務めました。

講座は、ミャンマー語の挨拶「ミンガラーバー」という元気な声で幕を開けました。その後は学生3名がそれぞれのテーマに沿って現地の文化を解説。

黄金に輝く聖地「シュエダゴン・パゴダ」の歴史や、伝統的な天然化粧品「タナカ」の効用、そしてミャンマー独自の色彩豊かな「毎月のお祭り(12の季節行事)」について、色鮮やかな写真を交えながら丁寧に紹介しました。

また、会場ではミャンマーの食文化も紹介されました。学生生活向上委員会のメンバーが留学生と協力し、新年の水祭りに欠かせないお菓子「モロンイェポー」や、発酵させた茶葉のサラダ「ラペットゥ」を実際に調理して提供。参加した学生や教職員は、初めて体験する本場の味をおいしく味わいながら、異文化への理解を深める賑やかなひとときを過ごしました。

本学では、今後も留学生と日本人学生が交流し、互いの文化を理解し合う機会を継続的に設けていく予定です。

  • ミャンマーの地域について説明する様子
    ミャンマーの地域について説明する様子
  • 発酵させた茶葉のサラダ「ラペットゥ」発酵させた茶葉のサラダ「ラペットゥ」
  • 水祭りに欠かせないお菓子「モロンイェポー」
    水祭りに欠かせないお菓子「モロンイェポー」
  • 参加者の質問に答える留学生3名
    参加者の質問に答える留学生3名

多摩大学広報誌「Rapport(ラポール)」は、より多く方に多摩大学の教育活動をご理解いただく機会として、大学ホームページで公開しております。

最新号では、各学部の学園祭の様子や、インターンシップで来校した都立永山高等学校の高校生による学生生活向上委員会のメンバーへのインタビュー記事等を掲載しております。多摩大学の学びの現場をご覧ください。

ダウンロードはこちら

多摩大学の大学案内・広報誌についてはこちらよりご覧ください。
https://www.tama.ac.jp/guide/publicity.html

 

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