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ニュースリリース

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研究開発機構 の記事

多摩大学ルール形成戦略研究所 認知症発症遅延策の有効性を示す試算結果を発表
早期発見・治療・予防を通じた認知症の発症遅延により認知症高齢者数と関連医療費等の増加を抑制

詳細は、こちらをご覧ください。

多摩大学 ルール形成戦略研究所(所長 國分俊史)は、世界的に活躍するロックバンドLUNA SEA、X JAPANのギタリスト、ヴァイオリニストであり作曲家のSUGIZO氏が6月3日付けでSoft Power Programの客員研究員に就任したことをお知らせいたします。

音楽業界において、グローバルでも認知されている数少ない日本発のロックバンドであるLUNA SEAは、メジャーデビュー25年以上のキャリアを持つ長寿バンドです。LUNA SEAが世界から認められる理由の一つに、演奏のテクニックはもとより、日本人ならではの繊細さなど、“グルーヴ”がその魅力として語られる欧米のロックとは一線を画す独自の世界観がありますが、この世界観を再現する作曲や演奏の方法論などについて、体系化されたものはありません。

本研究所においてSUGIZO氏は、世界が憧れる日本型ロックはもちろん、日本に閉じずアジア型ロックの体系化を研究していきます。あわせて、世界初の水素コンサートを実現した実績を基に、日本および世界各国のコンサート会場が水素燃料電池を音源として活用していく社会づくりのための啓蒙活動、および政策機関との協議等も積極的に行っていきます。

■SUGIZO氏プロフィール
ミュージシャン。作曲家。ギタリスト。ヴァイオリニスト。音楽プロデューサー。
1969年7月 神奈川県秦野市生まれ。幼少期よりヴァイオリンや楽典等クラッシック音楽の英才教育を受けて育つ
1992年5月、LUNA SEAのコンポーザー、ギタリスト、 ヴァイオリニストとしてデビュー
1997年7月、ソロ活動始動
2006年10月、UKの伝説的トランス・ユニット JUNO REACTORへ参加
2008年3月でのX JAPANサポートを経て2009年5月、正式加入
綿密に構築された唯一無二の作曲能力、瞬間を切り取り光に昇華させるかのようなギターとヴァイオリンのパフォーマンス、美しくディープで宇宙的なスピリチュアル・サウンドデザインは極めて評価が高い。
ジャンルを超越しながら自由奔放に活動を続けるその姿勢は完全にアートの領域に入り込んでいて、その美意識の高さは、国内外において圧倒的な評価を得ている。
音楽と平行しながら人権活動、環境活動を積極的に展開。アクティヴィストとして幅広く知られている。

プレスリリース(PDF版)はこちら

■ルール形成戦略研究所について
ルール形成戦略研究所(CRS:Center for Rule-making Strategies)は多摩大学研究開発機構の研究所として2016年6月1日に設立されたシンクタンクです。日本で初めてルール形成戦略を政策構想から世界各国の政策関係者とのネットワーク構築、協議、政策提言まで実行する実践性の高いシンクタンクであることが特徴です。政産官学の垣根をこえた知見の集積を加速させ、また、本分野に関わる世界各国の専門家や有識者とのネットワーク構築を通じて最先端のルール形成動向を把握することで、日本企業および国家のルール形成戦略機能の抜本的な強化と、それに基づく国際競争力の持続的な向上に寄与することを目指します。

【お問合せ先】
多摩大学 ルール形成戦略研究所 広報担当
金山(070-3531-6549)・池内(070-1567-3450)
CRS_PR@tohmatsu.co.jp

英語版(English version)はこちら(PDF 224KB)

持続的で健全な資金調達手段としてのICO確立のための7つの原則

多摩大学 ルール形成戦略研究所(所長 國分俊史)は、2017年11月に発足した「ICO(Initial Coin Offering)ビジネス研究会」より、ICOが持続的な資金調達の手段として確立するために必要なルール(7つの原則と2つのガイドライン)をまとめた提言レポートを公開いたします。
提言レポートは<https://www.tama.ac.jp/crs/2018_ico_ja.pdf>よりご覧いただくことができます(英語版は<https://www.tama.ac.jp/crs/2018_ico_en.pdf>)。

当研究会は、ICOが健全かつ信頼性のある資金調達手段として普及することを目指し、以下のように様々な産業・専門分野からの会員・有識者により構成され、2017年11月から2018年3月にかけて検討を行いました。

【座長】  國分俊史(多摩大学大学院教授、多摩大学 ルール形成戦略研究所所長)
【顧問】 平井卓也(衆議院議員、自由民主党 IT戦略特命委員長)
【事務局長】 荻生泰之(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員)

【アドバイザー】
法務アドバイザー 斎藤創(創法律事務所 代表弁護士)
会計・税務アドバイザー 野根俊和/藤井行紀
   (有限責任監査法人トーマツ パートナー/デロイト トーマツ税理士法人 パートナー)
技術アドバイザー 加納裕三(株式会社bitFlyer 代表取締役)

【会員】

株式会社NTTドコモ 東京電力ホールディングス株式会社
株式会社クラウドワークス 野村ホールディングス株式会社
GMOペイメントゲートウェイ株式会社 株式会社VOYAGE GROUP
株式会社JTB 株式会社みずほフィナンシャルグループ
住友商事株式会社 株式会社三井住友フィナンシャルグループ
第一生命ホールディングス株式会社 株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ
株式会社大和証券グループ本社 (五十音順)

■ルール形成戦略研究所について
ルール形成戦略研究所(CRS:Center for Rule-making Strategies)は多摩大学研究開発機構の研究所として2016年6月1日に設立されたシンクタンクです。日本で初めてルール形成戦略を政策構想から世界各国の政策関係者とのネットワーク構築、協議、政策提言まで実行する実践性の高いシンクタンクであることが特徴です。政産官学の垣根をこえた知見の集積を加速させ、また、本分野に関わる世界各国の専門家や有識者とのネットワーク構築を通じて最先端のルール形成動向を把握することで、日本企業および国家のルール形成戦略機能の抜本的な強化と、それに基づく国際競争力の持続的な向上に寄与することを目指します。

【お問合せ先】
多摩大学 ルール形成戦略研究所 広報担当
金山(070-3531-6549)・池内(070-1567-3450)
CRS_PR@tohmatsu.co.jp

多摩大学 ルール形成戦略研究所(所長 國分俊史)は、オーストラリアの連邦・地方政府で防衛・サイバーセキュリティ関連アドバイザーを歴任し、ハーバード大学ケネディスクールでケビン・ラッド元オーストラリア首相の助手を務めた、サイバーセキュリティの専門家であるロバート・ポッター氏(Robert Potter)が客員研究員に就任したことをお知らせいたします。
ポッター氏は、2005年から2012年にかけて南オーストラリア州政府やオーストラリア連邦政府にて政策アドバイザー、報道官、防衛産業大臣・科学技術大臣の戦略コミュニケーション担当官を歴任。その後オーストラリア連邦政府のシニア・サイバーセキュリティ分析官(2015年~2016年)を経て、現在はBAEシステムズでサイバー・オペレーションを担当しています。

■ロバート・ポッター氏の専門領域
専門は北東アジアのサイバーセキュリティや安全保障。コロンビア大学アーノルド・ザルツマン戦争・平和研究所客員研究員、コーネル大学SWAMOSプログラム卒業生を経て、現在クイーンズランド大学大学院博士課程在籍。

■ルール形成戦略研究所について
2016年6月に多摩大学 研究開発機構に創設された「ルール形成戦略」を専門とする日本で初めての総合シンクタンク。2017年4月からは多摩大学大学院においてMBAルール形成戦略(Rule-Making Strategy Professional)コースを開始し、社会を変革するイノベーターの創出を目指す。

【お問合せ先】
多摩大学 ルール形成戦略研究所 広報担当
金山(070-3531-6549)・池内(070-1567-3450)
CRS_PR@tohmatsu.co.jp

多摩大学 ルール形成戦略研究所(所長 國分俊史)は、日本初のルール形成戦略に特化した1年間の集中研修コースであるCRSプログラム(Center for Rule making Strategy Program)の第2期(2018年4月開講)受講生を本日より募集開始、また第2期生募集に当たり2017年12月8日および18日に説明会を開催いたします。

CRSプログラムは、多摩大学大学院のMBAカリキュラム「MBAルール形成戦略コース(Rule-Making Strategy Professional)」のうち、ルール形成戦略に特化した座学6講座とフィールドワークで構成されています。1年間でルール形成戦略の専門家を育成する研修コースとして、ルール形成戦略に必要な思考力および構想力、戦略立案スキル、日本および世界のポリシーメーカーとの人的ネットワークも築ける実践性の高いプログラムです。政産官学からルール形成戦略の第一人者が結集するルール形成戦略研究所の教授陣が講師を担当、2017年4月より同プログラムに参加の第1期生は同教授陣のサポートやネットワークを活かし、ルール形成活動にも能動的に取り組み始めています。

【CRSプログラムのご紹介】
ルール形成戦略の即戦力を育成する"CRSプログラム"のご紹介(PDF)

同プログラムは、企業から推薦を受けた企業派遣の方を基本の対象者としますが、ルール形成戦略の専門家を目指す志を持つ個人の応募も対象とします。このたび、第2期生募集に当たり、ルール形成戦略研究所のこの1年間の活動実績、現在取り組んでいる活動、今後の取り組み方針をご説明する募集説明会を下記のとおり開催いたします。

【第2期生募集説明会】
開催日:2017年12月8日(金)、18日(月)
※2日目の日程が14日(木)から変更になりました。
時間:両日とも13:30~15:00 (受付:13:00~)
場所:多摩大学大学院 品川サテライトキャンパス(品川インターシティフロント5F)
申込み:https://tohmatsu.smartseminar.jp/cc/0nlApr8
※説明会にご都合の合わない方は個別に下記までお問い合わせ下さい。

【CRSプログラムおよび説明会に関するお問い合わせ】
多摩大学大学院 事務室
Tel: 03-5769-4170 / Email: tgs@tama.ac.jp

■ルール形成戦略研究所について
2016年6月に多摩大学 研究開発機構に創設された「ルール形成戦略」を専門とする日本で初めての総合シンクタンク。2017年4月から多摩大学大学院においてMBAルール形成戦略コースを開始し、社会を変革するイノベーターの創出を目指す。

【お問合せ先】
多摩大学 ルール形成戦略研究所 広報担当
金山(070-3531-6549)・池内(070-1567-3450)
CRS_PR@tohmatsu.co.jp

英語版(English version)はこちら(PDF 70.5KB)

多摩大学 ルール形成戦略研究所(所長 國分俊史)は、本日付で「ICOビジネス研究会」を創設します。本研究会は、ICOが健全かつ信頼性のある資金調達手段として普及することを目指し、資金調達を希望する事業者、投資家それぞれにとって安心で意義のある、商品設計や法務要件等の検討を行うとともに、ICOが持続的な資金調達の手段として確立することを目指したルール作りを開発支援します。座長には、当研究所所長 國分俊史が就任します。

ICOとは仮想通貨やトークン(仮想通貨から派生した電子的なコイン)を発行することで資金調達を行う仕組みです。新規株式公開(IPO)などと比較し、ICOは創業間もないベンチャー企業等、大規模な資金調達手段にアクセスすることが難しい企業に資金調達の道を開くもので、起業やイノベーションの促進を通じた経済活性化が急務である日本にとっては経済的・社会的に大きな恩恵をもたらす可能性があるものと言えます。一方で、国内ではICOの法的位置づけや会計・税務に関する論点が網羅的に整理されているとは言えず、また、投資家保護の仕組みも十分ではないケースがある、といった点が世界的にも問題視されているのが実情です。本研究会において、信頼性と持続性を兼ね備えたICOのあり方や仕組み作りを検討・企画するとともに、それらが実施されることで、ICOビジネスによる健全な市場形成や事業者、投資家の経済活動の公益性に寄与することを目指します。

研究会は本日初回会合を開催し、月1~2回実施の中で以下のテーマについて集中的に検討を進め、2018年3月に報告書を一般公開するとともに、政府・行政・自治体等関係機関へ提言・周知を実施する予定です。

健全な市場形成に向けた、あるべきICOの指針導出に向けた検討:
1. ビジネス面の検討
・ 日本におけるICOの意義・必要性
・ 求められるビジネススキーム(事業者・投資家等の参加者像、提供されるICOの
内容、収益(対価)の発生機会、各ステークホルダーの役割、事業者モニタリング)

2. 制度面の検討
現行の規制との関係性および必要な制度設備(法律(会社法、資金決済法、金融商品取引法)、会計基準、税制(法人税、所得税))

本研究会の事務局は、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社が担当します。設立時の参加企業・団体は以下20社です。また、法務、会計、税務、技術アドバイザーから専門的助言を得ながら運営します。

【座長】 國分俊史(多摩大学大学院 教授、多摩大学 ルール形成戦略研究所 所長)
【顧問】 平井卓也(衆議院議員、自由民主党 IT戦略特命委員長)
【事務局長】 荻生泰之(デロイト トーマツ コンサルティング合同会社 執行役員)

【アドバイザー】
法務アドバイザー     斎藤創(創法律事務所 代表弁護士)
会計・税務アドバイザー  野根俊和/藤井行紀(有限責任監査法人トーマツ パートナー/
デロイト トーマツ税理士法人 パートナー)
技術アドバイザー     加納裕三(株式会社bitFlyer 代表取締役)

【会員】 13社 五十音順
株式会社NTTドコモ
株式会社クラウドワークス
GMOペイメントゲートウェイ株式会社
株式会社ジェイティービー
住友商事株式会社
第一生命ホールディングス株式会社
株式会社大和証券グループ本社
東京電力ホールディングス株式会社
野村ホールディングス株式会社
株式会社VOYAGE GROUP
株式会社みずほフィナンシャルグループ
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ

【お問合せ先】
多摩大学 ルール形成戦略研究所 広報担当
金山(070-3531-6549)・和崎(070-2199-1864)
CRS_PR@tohmatsu.co.jp

多摩大学 ルール形成戦略研究所(所長 國分俊史)は、同研究所客員教授に前防衛装備庁長官の渡辺秀明氏が就任したことをお知らせいたします。

渡辺氏は、1979年に防衛庁(当時)入庁後、一貫して国防を支える科学技術の研究開発に従事した経歴を有しています。渡辺氏の就任により、当研究所は、ますます重要性が高まるデュアルユース技術政策に関する世界のルール形成などを中心に、当研究所が注力している安全保障経済政策を起点としたルール形成戦略について研究活動やナレッジの発信をさらに強化していく方針です。

■渡辺 秀明(わたなべ ひであき)氏 略歴
前防衛装備庁長官(初代)、工学博士
慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了後、1979年防衛庁(当時)に入庁。技術研究本部総務部長、技術監、技術研究本部長を務めた後、2015年9月、防衛装備庁の初代長官に就任。防衛装備品の開発から取得、管理まで全て担う組織のトップとしてデュアルユース技術研究を推進。2017年7月退官。

■ルール形成戦略研究所について
2016年6月に多摩大学 研究開発機構に創設された「ルール形成戦略」を専門とする日本で初めての総合シンクタンク。2017年4月から多摩大学大学院においてMBAルール形成戦略(Rule-Making Strategy Professional)コースを開始し、社会を変革するイノベーターの創出を目指す。

【お問合せ先】
多摩大学 ルール形成戦略研究所 広報担当
金山(070-3531-6549)・池内(070-1567-3450)
CRS_PR@tohmatsu.co.jp