多摩大学 現代の志塾

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2022年12月6日、ベルギーから、Haute Ecole en Hainaut(エノー大学・ベルギー) のDirector-President の デニス・デュフラン氏、マシュー・マイケルス博士、国際交流担当のローレンス・バラス氏が、多摩大学を訪問されました。先生方は、アストリッド王女殿下を中心とした 500 名以上の大外交団の一員として来日されました。多摩大学からは、出原教授、今泉教授、久保田教授が出席し、今後の学術交流の可能性などについて率直に意見交換しました。

法律・経済・マネジメント学部、工学部など4学部を持つエノー大学との交流に向けての第一歩がスタートしました。

2023年1月14日、経営情報学部彩藤ゼミが「バーチャル高尾山からリアル高尾山へ」イベントを開催しました。同企画は令和4年度大学コンソーシアム八王子学生企画事業補助金事業に採択され、VRで高尾山の世界を体験した後に、実際の高尾山でその魅力を実感するイベントです。

イベントの参加には、まずはcluster(クラスター)でバーチャル高尾山のゲームに参加することが必要で、参加者はのべ400名に上りました。cluster(クラスター)とは、スマートフォンやPCなどの様々なツールを使ってバーチャル空間に集まることで、イベントに参加することができるサービスです。

ゲーム内で高尾山のお土産を集めて指定の場所に置いてポイントを稼ぐというゲームルールを通じ、参加者は参道商店街やTAKAO 599 MUSEUM、高尾山スミカ、薬王院等、高尾山の主要なスポットの場所を把握したり、どのようなお土産品があるかを事前に知ったりすることができます。

リアル高尾山では、彩藤ゼミの学生が高尾登山電鉄ケーブルカー清滝駅入り口にブースを構え、参加者へゲームの到達レベルごとに賞品引換券の提供を行ったり、その場でバーチャル高尾山ゲームを体験したりしてもらいました。ゲーム内には高尾登山電鉄株式会社の協力で実際に使われている地図や案内画像も設置されており、リアル感の演出に一役買っていました。

多摩大学産官学民連携ホームぺージ:https://t-collabo.com/event/cluster-2/

  • バーチャル高尾山
    バーチャル高尾山
  • バーチャル高尾山
    バーチャル高尾山

2023年1月14日(土)より、一般社団法人寒川町観光協会と多摩大学グローバルスタディーズ学部は連携協定に基づき、観光を通して寒川町の町づくりおよび活性化の可能性を引き出すための「ホスピタリティ観光セミナー」を開催いたします。セミナーは計6回行われ、初回の登壇者は株式会社日本旅行 地方創生推進本部チーフマネージャー 安島 聖(ヤスジマ セイ)講師が担当してくださいました。

講演のタイトルは「地域への誘客施策について~旅行会社が提案できることとは~」で、旅行会社が寒川町の活性化にどうのように協力できるのか、その提案を述べるという内容でした。

受講者からは様々な意見・コメントや質問があり、寒川町と本学部の今後の協力体制を考える上でも非常に有意義な内容でした。

株式会社日本旅行は1905年(明治38年)に創業し、日本では最も伝統ある総合旅行会社として日本でのツーリズムの発展を担ってきました。それぞれの時代に合わせた変化やニーズに応じたサービスを提供して参りました。講演ではそうした歴史から生み出されたノウハウで寒川町の活性化へどのように貢献・協力するか、インバウンドへの「おもてなし」、などについて触れていただきました。

株式会社日本旅行はSDGs宣言を行っており、ホームページには『Tourism for Tomorrow:「おもいやり」と「きずな」で今、ツーリズムにできることを。』と書かれています。それと寒川町の「農業」、「工業」、「寒川神社」、「歴史・文化」など様々なポテンシャルを持っており、今後それらに対する気づき、協力体制を構築することで『「高座」のこころ』、すなわち由緒ある土地、風景、寒川神社、ホスピタリティ精神あふれる人との接点を見出すことで連携の可能性を広げることができると思いました。

この「ホスピタリティ観光セミナー」は、寒川町商工会(会議室)において、毎週土曜日14時~15時30分にかけて開催されます(2月11日(土)は除く)。

後援:寒川町、寒川町商工会、JAさがみ寒川地区運営委員会事務局、一般社団法人寒川青年会議所など

  • 本日のテーマ
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  • 株式会社日本旅行 地方創生推進本部チーフマネジャー 安島 聖 講師株式会社日本旅行 地方創生推進本部チーフマネージャー
    安島 聖 講師

TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」
【第3日曜日】第28回放送:1月15日(日)午前11時~

新年初回の番組では、番組テーマである「全体知への接近」の試みとして、「日本人として持つべき時代認識・歴史認識のプラットフォーム」をテーマに据え、今年度から高校教育で必修科目として導入された「歴史総合」を皮切りに、明治期、戦後期、そしてこれからの未来について、戦後日本人が踏み固めておくべき時代認識・歴史認識を、「77年」をキーワードに寺島学長独自の視点から語ります。

【第4日曜日】「対談篇 時代との対話」
第22回放送:1月22日(日)午前11時~

<ゲスト>:渡部恒雄氏(笹川平和財団 上席研究員)、柯隆氏(東京財団政策研究所 主席研究員)

今回の鼎談では、2023年の世界認識と日本の針路をテーマに、日米中トライアングルの視点から議論いたします。

是非、ご視聴ください。
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【TOKYO MX テレビ】
『寺島実郎の世界を知る力』、『寺島実郎の世界を知る力-対談篇-時代との対話』
<見逃し配信>
Youtube:
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY

エムキャス
(第3日曜日):https://mcas.jp/movie.html?id=749856148&genre=453017953
(第4日曜日[対談篇]):https://mcas.jp/movie.html?id=749856661&genre=453017953

2023年1月14日(土)、大学コンソーシアム八王子「学生企画事業補助金」に採択された本学経営情報学部 彩藤ゼミが、メタバースプラットフォームCluster上で「バーチャル高尾山からリアル高尾山へ」のイベントを開催いたします。 本イベントは、VR高尾山の世界でイベントに参加した上で実際の高尾山へ行ってその魅力を実感するイベントです。

VR世界のイベントに参加すると当日の高尾山で利用できるサービス券のプレゼントなどもあります(先着順)。

参加方法など、詳しくは大学コンソーシアム八王子のホームページをご覧ください。

小田急沿線にキャンパスを展開する多摩大学、相模女子大学、東海大学と小田急電鉄株式会社は、2023年2月7日(火)、27日(月)、3月23日(木)の全3回、3大学によるリレー式オンラインシンポジウム「Odakyu Innovation Roots」を初開催します。

小田急沿線ではさまざまな大学が、地域との関わりを持ちながら、豊かなまちづくりのための取り組みを行なっています。本シンポジウムを通じて、企業・自治体・沿線の大学同士がつながり、共有・発信することで、魅力的なエリアを作り上げるための根源(Roots)となるよう、「Odakyu Innovation Roots」と名付けました。

今回は農業・食、観光・おもてなしなどをテーマに3大学が企画を行い、登壇者によるプレゼンテーションやクロストークを展開しながら、沿線という軸を通して各エリア特有の魅力や課題・可能性を、さまざまな視点から見つめ直します。全3回のシンポジウムはリアルタイム配信します。各テーマに関心をお持ちの自治体や企業にお勤めの方、学生、一般の方に無料でご参加いただけます。お申し込みは下記特設サイトから承ります。

今回開催する3大学をはじめ、「Odakyu Innovation Roots」は、沿線のさまざまな大学と連携を深めながら、沿線価値向上に向けたシンポジウムを開催してまいります。

「Odakyu Innovation Roots」概要

【開催日時】
第1回 2023年2月7日(火)  14:00〜 企画:多摩大学
「農業・食」×「観光」×「大学」 〜藤沢北部から考える新たな価値創造とその可能性〜

第2回 2023年2月27日(月)  14:00〜 企画:相模女子大学
「おもてなし」×「DX」×「地域」 〜本当の観光人材を育成する新たな地域価値創造〜

第3回 2023年3月23日(木)  14:00~ 企画:東海大学
スポーツとシティズンシップ 〜スポーツの中の社会、社会の中のスポーツ〜

【特設サイト】 http://tmuri.jp/oirp

【ニュースリリース】Odakyu Innovation Rootsリリース文(PDF:604KB)

新春恒例のスタンプラリー「藤沢七福神めぐり2023」が1月7日(土)から始まりました。これは第26回目の新春藤沢・江の島歴史散歩めぐりで、8つの神社に参拝してスタンプを貯めると、色紙や干支暦手拭(写真①)などを購入または交換することができます。

多摩大学グローバルスタディーズ学部生は1月7日(土)、8日(日)、9日(月・祝)、14日(土)、15日(日)、21日(土)、22日(日)、28日(土)29日(日)の計9日間、藤沢駅2階の湘南藤沢コンシェルジュに午前9時から17時まで待機しています。

七福神めぐりと言っても実際にめぐり神社および寺は8カ所あります。「藤沢七福神めぐり」のポスター(写真②)に記載されている順に紹介すると以下のようになります。(左から右)
龍口寺:毘沙門天(知恵と勇気の守り神)
白旗神社:毘沙門天(知恵と勇気の守り神)
皇大神宮:恵比寿(商売繁盛の神)
養命寺:布袋(不老長寿・無病息災)

江島神社:弁財(商売・芸能の神)
感応院:寿老人(長寿の神)
諏訪神社:大黒天(富貴・長寿の神)
常光寺:福禄寿(幸福・財宝・長寿の神)

  • 干支暦手拭
    写真① 干支暦手拭
  • 「藤沢七福神めぐり2023」のポスター
    写真② 「藤沢七福神めぐり2023」のポスター

本学部生は、時間厳守、緊急の場合には連絡する、一般の方々に対する対応の際は敬語、姿勢など基本的な事項から来場者に対して七福神めぐりに関連する質問に対応すること、その他、藤沢駅周辺に関する質問に応対するなど様々な業務をこなす必要があります。そうした意味から実際に観光協会のイベントについて学ぶだけではなく、旧東海道、藤沢宿についても学ぶことができます。

多摩大学グローバルスタディーズ学部は2015年11月の藤沢市および藤沢市観光協会との三者連携協定締結以降、この「藤沢七福神めぐり」に協力させていただいております。

  • 1月7日(土)3年 川口真衣さん、1年 代士金さん
    1月7日(土)2年 川口真依さん、1年 代士金さん
  • 1月9日(月・祝)3年 関沼舞さん、1年 代士金さん
    1月9日(月・祝)3年 関沼舞さん、1年 代士金さん
 

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