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2021年8月30日(月)~9月2日(木)に開催された日本行動計量学会第46回大会において、経営情報学部 今泉 忠 教授が「林知己夫賞(功績賞)」を受賞しました。

日本行動計量学会は、計量的方法の適用を通じて人間行動を理解することを目指して、理論・方法の開発とその応用の両面からアプローチする学会です。1969年8月に発足した「行動計量シンポジウム」が母体となり、1973年9月に設立されました。

経済、マーケティング、法律、政治、地理、教育、心理、言語、認知、看護、医学、生物、工学など、多岐にわたる専門分野において、広い意味での人間の行動に関する計量的方法の開発、およびその適用について、学際的・横断的な研究活動を行っています。

日本行動計量学会「林知己夫賞(功績賞)」は、行動計量学の普及など社会との橋渡しにおける顕著な業績を称えるもので、受賞者は原則として毎年1名とされ、総会において表彰されます。

今泉教授は統計的データ解析、特に多次元データ分析を適用できる諸問題について、理論的研究と実際的解決法の研究に長年従事しています。不十分なデータのもとでのモデル構成や非線形構造、時間的変更構造の分析などにも造詣が深く、行動計量学の発展に貢献した功績をたたえられ、受賞の運びとなりました。

本学経営情報学部 樋笠尭士 専任講師が、7月21日付で経済産業省・国土交通省の自動走行ビジネス検討会次期プロジェクトワーキンググループ委員に任命されました。

本年より5年間、経済産業省(及び国土交通省)の「無人自動運転等の先進MaaS実装加速化推進事業(自動運転レベル4等先進モビリティサービス研究開発・社会実証プロジェクト)テーマ4」のワーキンググループ委員として、混在空間で自動運転レベルを展開するためのインフラ協調や車車間・歩車間の連携などの取組の研究に従事します。

6月10日(木) 一般社団法人寒川町観光協会と多摩大学グローバルスタディーズ学部は、相互の人的及び知的資源の交流等により、観光に関する地域振興等での連携及び協働を推進し、地域経済の発展や実学の促進に寄与することを目的とした連携に関する協定を締結いたしました。

当日は、寒川町観光協会、寒川町、多摩大学の関係者の参加のもと、島村繁寒川町観光協会会長、安田震一副学長による協定書への署名が行なわれました。

寒川町観光協会と本学部は、2017年の農泊に関わる協議会への参画をきっかけに、イベントの開催及びサポート活動、寒川神社参拝者アンケート調査をはじめ、2020年の寒川町観光協会ホームページの多言語化を進め連携を深めて参りました。

本連携協定締結により、今後、更に緊密な連携を図り、コロナ禍に対応した観光振興を支え、地域の発展と次の時代に活躍する人間形成に向けた実学の促進に寄与して参ります。

多摩大学グローバルスタディーズ学部では、専任教員の公募をいたします。

詳細はPDFをご覧ください。

■募集 専攻分野
教育学(教職課程)における教育業務

■応募締切
2021年7月20日(火) 必着

■指定様式は、下記よりダウンロードしてください。
個人調書
教育研究業績書

多摩大学が協力委員メンバーの一員として携わっている多摩市・稲城市・多摩大学総合研究所・京王観光株式会社連携事業「多摩地域マイクロツーリズムプロジェクト」がスタートします!

このたび、地域における実用可能なマイクロツーリズムプランの構築により、地域経済の活性化を目指す「多摩地域マイクロツーリズムプロジェクト」を開始します。本事業は、長期化するコロナ禍が、観光・宿泊業はじめ地域経済に大きな影響をあたえていることを踏まえ、地元の魅力を再発見するなど、継続性のある地域活性化を目指し、産官学民連携で実施する都内初の取組みです。

同プロジェクトは、次世代を担う大学生等により構成されるチームを対象として、郊外住宅地を有する都市における課題を踏まえたマイクロツーリズムのアイディア企画を公募し、1年間をかけて、自治体・観光協会・地元事業者と連携しながら事業構築をし、次年度以降の実用化を目指すものです。

本プロジェクトの実施説明会を下記のとおり行います。

「多摩地域マイクロツーリズムプロジェクト事前説明会」
日時:令和3年5月8日(土)10時30分~12時30分
実施手法:オンライン
※事前にご連絡いただいた方に、ZOOM招待IDをお伝えします。
※5月8日(土)以降、当日録画映像を多摩市・稲城市公式YouTubeに公開予定です。

注意事項:事前説明会参加後、本コンテストに参加を希望するチームは、5月31日(月)までにエントリーする必要があります。

お問い合わせ先
多摩大学総合研究所
TEL:042-337-7299
E-Mail: info@tmuri.tama.ac.jp

3月30日(火)城南信用金庫と多摩大学の「学生が考えるよい仕事おこしフェア発表会」を城南信用金庫(本店:東京都品川区)にて開催しました。

今年度10年目を迎える「よい仕事おこしネットワーク」は、同庫が東日本大震災をきっかけに復興支援としてスタートし、現在、全国の信用金庫等の大きなネットワークとなっており、司会は、本学経営情報学部の長島剛教授、発表会は、城南信用金庫から川本理事長、上原常務理事、平山部長、佐藤様、山下様にご出席いただき、本学から経営情報学部の長島剛教授、彩藤ひろみ教授、松本祐一教授、学生3名、職員1名の計12名が出席し、2021年度「よい仕事おこしフェア」の企画を学生が提案しました。

はじめに、松本教授より本学が出展した2019年度、2020年度の「よい仕事おこしフェア」の調査結果をもとにこれまでの振り返りと販路開拓の強化策についての提案がありました。

そして、4つのタイトル「初の複数同時開催」「敵の敵は味方~復興支援~」「きっかけのコントロール」「バーチャル空間でのアバター参加型セミナープロトタイプ」の発表と提案を行いました。

各発表は、47都道府県のアンテナショップの活用、オンライン展示会コンテストなどお客様の立場に立ち、コストを考慮しながら、予測できないコロナ禍の状況変化を想定して企画しました。

川本理事長からオンラインイベントでは、お客様の集客方法が最大の課題であるとのお話があり、これまで大切にしてきた人脈、ネットワークを維持しつつ、オンラインを有効に活用するアイディアを学生達に考えていただきたいとのご依頼がありました。

また、上原常務理事から学生のアイディアを信用金庫のネットワークとつなげることで地方創生や観光を地域の活性化に役立てられるのではないかとのご意見をいただきました。

バーチャルな世界については、コストや製作期間等をクリアし、フェアの目的である商談、購入するということが可能になれば、新しい改革になるのではないかとのご意見があり、出席者全員が一緒に考えをめぐらせました。

緊張感のある真剣な意見交換をした今回の発表会は、学生達にとって着実に学びにつながる良い機会となりました。

  • 長島教授
    長島教授
  • 松本教授
    松本教授
  • 城南信用金庫 川本理事長
    城南信用金庫 川本理事長
  • 発表会の様子
    発表会の様子
  • 彩藤教授
    彩藤教授
  • 学生発表の様子
    学生発表の様子
  • 学生発表の様子
    学生発表の様子
  • 学生発表の様子
    学生発表の様子

多摩大学寺島実郎監修リレー講座「現代世界解析講座XⅣ」2021年春学期 を
お申込の方はこちらの申込フォームに入力してください。

申込締切日:2021年3月29日(月)12:00 にて、多摩キャンパス受講・東京都心サテライト受講については、定員に達しましたので申込を締め切りました。

インターネット(オンデマンド)受講、湘南キャンパス受講のみ、引き続き申込を受け付けております。

「現代世界解析講座XⅣ」2021年春学期 の詳細についてはこちら

 

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