多摩大学 現代の志塾

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グローバルスタディーズ学部では、令和2(2020)年度春学期VOICE(授業評価)結果を「多摩大学授業評価規程」に照らし、以下のとおり、評価の高かった教員を顕彰しました。
なお、顕彰対象候補者は、アクティブ・ラーニング委員会が「授業評価表彰に関する基準」を基に集計し、学部長が顕彰者を決定します。


  • 顕彰状の授与

前列左から
田中 孝枝 准教授
安田 震一 グローバルスタディーズ学部長
堂下 恵 教授
後列左から
太田 哲 教授
竹内 一真 准教授
新美 潤 教授
ブライアン イングリッシュ 教授

顕彰対象者

対象教員名 職位 カテゴリ
ブライアン イングリッシュ 教授 EP(English Program)科目
太田 哲 教授 コア科目
竹内 一真 准教授 一般科目
堂下 恵 教授 専門科目
新美 潤 教授 履修者40人以上クラス
田中 孝枝 准教授 履修者40人以上クラス

経営情報学部では、令和2年10月21日(水)に教員顕彰を行い、杉田文章経営情報学部長から、受賞者に対し褒賞状の授与がありました。これは、令和2年度春学期に実施した学生による授業評価(VOICE)結果等を「多摩大学授業評価規程」に照らし、総合的に高評価だった教員を表彰するものです。


  • 褒賞状の授与

左から
杉田 文章 経営情報学部長
梅澤 佳子 教授:地域ビジネス入門-X
中澤 弥 教授:地域ビジネス入門-X
佐藤 文平 専任講師:スポーツⅡ-B(テニス)、地域スポーツ論
趙 佑鎭 教授:韓国語Ⅰ-X
松本 祐一 教授:地域ビジネス入門-X
長島 剛 教授:地域ビジネス入門-X
中庭 光彦 教授:地域ビジネス入門-X
初見 康行 准教授:キャリア・デザインⅠ-A
金 美徳 アクティブ・ラーニング委員長

欠席者
野坂 美穂 准教授:地域ビジネス入門-X

9月28日からの5日間、提携校であるシンガポールのNYP(Nanyang Polytechnic)から学生31名及び教職員3名の研修グループを受け入れ、SGS主催のスタディーツアーを行いました。

残念ながら今年度は来日することができなかったため、Zoomを通じて日本語や様々な講義を行ったり、文化体験として折り紙を折ったりしました。また、お互いのキャンパスを紹介したり、ランチミーティングを開いたりして、多摩大生との交流も行いました。中でも藤沢市観光協会を招いて観光をテーマとしたパネルディスカッション「The New Normal for Travel and Tourism」にて有意義な意見交換ができました。

中村そのこゼミ4年生の活動が 神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙 タウンニュースに掲載されました。
多摩市社会福祉協議会 多摩ボランティア・市民活動支援センター ボランティア通信のクイズ企画に取り組む4年生のゼミ活動の様子が紹介されています。

『多摩大生がコーナー企画』(神奈川県全域・東京多摩地域の地域情報紙 タウンニュース)

関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

2020年9月27日(日)に本学(多摩キャンパス通学)の学生1名がPCR検査で陽性と判定されました。

一方、関係部署において関係者の行動履歴を確認し、濃厚接触の基準となる発症した2日前までに接触した学内関係者はいないことを確認しました。
罹患された方の一刻も早い回復をお祈りするとともに、罹患者やご家族の人権尊重と個人情報の保護に、ご理解とご配慮をお願いいたします。
周辺地域及び関係者の皆さまにはご心配をおかけしておりますが、引き続き適切な最新情報を提供するとともに感染予防・感染拡大防止に努めてまいります。

今年で4年目を迎える2020FUJISAWA Foodies~多言語メニュー作成支援を8月28日から9月18日まで、藤沢市役所で行いました。

本学学生総勢14名が延11日間、藤沢市内の飲食店合計34店舗の日本語メニューを英語、中国語、韓国語に翻訳しました。コロナ禍中、開催が危ぶまれました本プロジェクトですが、藤沢市観光協会のご準備、ご指導のもと適正人数でのローテーション、万全の三密対策、衛生対策を施し無事に終了しました。

  • 藤沢市庁舎内会議室で作業
    藤沢市庁舎内会議室で作業
  • ソーシャルディスタンスでの作業
    ソーシャルディスタンスでの作業
  • 最終日の作業
    最終日の作業
  • 藤沢市観光協会の皆様と記念撮影
    藤沢市観光協会、藤沢市観光シティプロモーション課の方々と記念撮影

                寺島実郎学長基調講演
          「ポストコロナへの指針 日本再生の基軸を考える」

多摩大学グローバルスタディーズ学部(湘南キャンパス:藤沢市)主催のシンポジウムを同市にて開催いたします。

おかげさまで9回目を迎える本講演。今回は、昨今の世界的な新型コロナウイルスの感染拡大により、日々の生活を省みる今だからこそ知るべきキーワード「コロナとの共生」「全員参加型秩序」を軸に、皆様と一緒に地域の今後を考える内容となっております。

社会は着実に前へ進んでいます。パニックになる必要はありませんが、これをきっかけに、改めて浮き彫りとなった地域独自の問題にも目を向けなければなりません。神奈川県の食料自給率は、東京都(1%)の次に低い2%です。国内平均の37%にどう近づけるかといった「食の再建」も大きな課題です。

本学においても、この数カ月は大きな教訓となりました。インターネットによるオンライン授業を中心に展開してきましたが、教育の質や学生が求める横のつながりも重んじながら、3密回避を徹底して対面授業を少しずつ再開するなど、コロナと上手に共生していくことが今の最重要課題となっております。

今回のシンポジウムは、皆様の忌憚ないご意見を頂戴できる機会になればとも考えております。つきましては、ご多用の折、誠に恐縮ですが、是非ともご出席くださいますようご案内申し上げます。

日 時 2020年10月16日(金)18:00~20:10
会 場 藤沢商工会館ミナパーク(JR、小田急、江ノ電「藤沢駅」から徒歩約5 分)
http://www.fujisawa-cci.or.jp/kaigisitu-siyou/fujisawashokokaikan-top.html


くわしくはこちらをご覧ください。(PDF 618KB)

プログラム

17:30 受付開始
18:00 安田 震一副学長 :挨拶
18:10 鈴木 恒夫藤沢市長 :ご挨拶(予定)
18:20 新美 潤 学科長 :「移動と交流 -ポルトガルを例として-」
18:50 基調講演の準備
19:00 寺島実郎学長 :基調講演「ポストコロナの世界と日本-新しい視座を求めて-」
20:10 終了

※コロナウイルスの感染拡大防止のため、通常より間隔を空けた座席配置となります。
例年より定員が限られますので、お早めのお申し込みをお願いいたします。

お申し込み・お問い合わせ

9月30日(水)までに電話、FAX、メールのいずれかの方法にて住所・氏名・年齢・職業・電話番号を添えてお申し込みください。
【宛先】多摩大学湘南キャンパス(藤沢市円行802)「シンポジウム」係
【電話】0466(82)4141 【FAX】0466(83)7917
【メール】sgs-sympo@gr.tama.ac.jp

 

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