多摩大学 現代の志塾

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<夏季休業期間>
 8月1日(木)~9月16日(月)

<事務局業務一斉休業日>
 8月3日(土)
 8月10日(土)~17日(土)
 8月24日(土)

<事務局窓口事務取扱時間>
 平日 8:50~17:30
 土曜 8:50~14:00

<図書館開館について>
 図書館ホームページでご案内
 https://sgs-lib.tama.ac.jp/

7月28日(日)は、予報では荒天が予想されますが、オープンキャンパスを予定通り開催いたします。
ただし、交通機関に乱れが生じる可能性もございます。
くれぐれもご注意の上、ご来校くださいますようお願いいたします。

なお、当日は多摩キャンパス・湘南キャンパスともに無料送迎バスを運行しますので、乗り場・時間など詳細をご確認の上、ご利用ください。

■日時:7/28(日)11:00~16:00 【入退場自由/予約なしの参加も可能/無料ランチあり】
■場所:多摩キャンパス(経営情報学部)、湘南キャンパス(グローバルスタディーズ学部)
■内容:模擬授業・無料送迎バス・スケジュール等の詳細情報はこちら↓

多摩キャンパス(経営情報学部)
湘南キャンパス(グローバルスタディーズ学部)

多摩大学
副学長・経営情報学部長 杉田 文章
副学長・グローバルスタディーズ学部長 ウィリアム シャング

7/12(金)に「多摩大学×GAFA企画」のトークイベントを実施しました。ゲスト講師には元Facebook社の榎本貴氏(※1)をお迎えし、「偏差値と学歴コンプレックスを超えた男の物語」というテーマで語り尽くしました。多摩大学生はもちろん、保護者の方や聖ヶ丘中高生も参加し、質疑応答は途絶えることなく終了時刻を迎えました。

終了後のアンケートからは、銘柄大学でない榎本様が学生時代に行ってきた「シンプルながらも力強い行動」の数々や「量が質に転化する」という事実、そしてそれらが決して「手の届かないアイデアではない」ことを、参加者の皆様に掴み取っていただけたことが確認できた、そんなイベントとなりました。

ゲスト講師の榎本様をはじめ、ファシリテーションに協力いただいた稲田創さん(※2)、上岡萌絵さん(※3)にこの場を借りて御礼申し上げます。

(※1)東京経済大学卒業後、リクルートに入社。その後、Facebookを経てEDIIT Inc.を設立。
(※2)東京経済大学在学、EDIITにてインターンシップ中
(※3)本学在学

企画:キャリア支援課

2019年7月21日(日)、本学にて地域の方、6大学の学生・教職員、運営関係者の総勢496名が参加し、多摩市内6大学と多摩市連携の「東京2020自転車競技ロードレースに向けた気運醸成イベント」が開催されました。

当日は、国士舘大学 体育学部こどもスポーツ教育学科の田原教授によるオリンピックに関する講演会やサイクリングVR体験、競技用自転車体験、おもしろ自転車体験、パラリンピック種目のボッチャ体験会を行い、会場が一体となって応援イベントは大変盛り上がりました。

  • 国士舘大学 田原教授による講演会
    国士舘大学 田原教授による講演会
  • サイクリングVR体験
    サイクリングVR体験
  • 競技用自転車体験
    競技用自転車体験
  • おもしろ自転車体験
    おもしろ自転車体験
  • ボッチャ体験
    ボッチャ体験

また、東京2020テストイベント「READY STEADY TOKYO」ロードレースのコース沿道にて選手の応援をし、参加者全員で東京2020オリンピックに対する期待感を高めることができました。

  • ロードレース沿道にて応援
    ロードレース沿道にて応援
  • 公式ポスター他デザインも学内に掲示しています
    公式ポスター他デザインも学内に掲示しています
  • 多摩市内コース決定!(都内最長11.8km)                      多摩市内コース決定!(都内最長11.8km)

     

  •                       運営スタッフの集合写真

主催:多摩市オリンピック・パラリンピック大学連携協議会
(大妻女子大学、恵泉女学園大学、多摩大学、国士舘大学、桜美林大学、東京医療学院大学、多摩市)

飛騨高山大学連携センターによる支援のもと、アクティブ・ラーニングプログラム「飛騨高山の企業におけるSDGsを考える~持続可能な地域づくりを目指して~」を6月30日(日)~7月2日(火)に実施しました。

このプログラムのタイトルにもなっている「SDGs(持続可能な開発目標)」とは、2015年9月の国連サミットで採択された「誰一人取り残さない(leave no one behind)持続可能で多様性と包摂性の実現のため17のゴール・169のターゲット」から構成されている開発目標のことです(外務省HP参照)。今回は、このSDGsを基に岐阜県高山市の地元企業研究をすることを目的として、多摩大学24名(うち大学院生4名、金美徳教授、水盛涼一准教授、高橋恭寛准教授、野坂美穂専任講師、教務課入内嶋礼子職員)、帝塚山大学13名(うち引率教員2名)、埼玉学園大学7名(うち引率教員1名)の計44名が参加しました。

フィールドワークでは、岐阜県高山市の6つの地元企業を訪問し、SDGsに対する取り組みについて学生がヒアリングを行いました。その後、ヒアリング内容と今後の取り組みに対する提言をグループワークで話し合い、最終日にはパワーポイントにまとめて発表を行いました。

多摩大学では、引き続き高山市の活性化に取り組むべく、情報発信や地域の方々との交流などを実践していく予定です。

  • アイスブレイキングの様子
    アイスブレイキングの様子
  • 企業ヒアリングの様子(長瀬土建様)
    企業ヒアリングの様子(長瀬土建様)
  • グループワークの様子
    グループワークの様子
  • プレゼンテーション会場の様子
    プレゼンテーション会場の様子
  • 飛騨高山大学連携センター前 集合写真
    飛騨高山大学連携センター前 集合写真

初年次教育学会は、初年次教育のもつ重要性の社会的認知を促し、理論、教育内容、教育方法、評価法といった高等教育の質的向上を目指す学会です。

今回、初見准教授は「早期退学防止を目的とした初年次教育の実践-4年間の成果と課題-」を発表し、受賞されました。

初年次教育学会 教育実践賞 審査結果(PDF 152KB)

初年次教育学会ホームページ
http://www.jafye.org/

7月1日(月)~7月7日(日)に開催された『第13回湘南台七夕まつり』が、無事に終了しました。湘南台駅地下特設会場に設置された笹には2万枚以上の短冊が飾られ、多くの想いを乗せたイベントとなりました。

7月6日(土)・7日(日)のコンサートでは、本学部学生組織のEPU(Event Promotion Union)から2年 桜井菫が司会進行を務めました。他メンバーもスタッフとして奔走し、イベント運営の難しさや達成感等さまざまなことを学んだようです。

また、本学サークルの《音多摩(軽音楽)》と《Free Style Football+TDC(ダンス)》もパフォーマンスで参加しました。日頃の練習の成果を存分に発揮し、会場を大いに盛り上げました。

地域の方々からいただいたお言葉を今後の活動に糧にし、8月以降も目白押しのイベント成功へ向け、邁進していきたいと思います。

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 

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