多摩大学 現代の志塾

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7月1日(月)に第4回となる企業見学会が開催され、東京都立川市にあるフィギュア、プラモデルなどホビーに係るグッズの製造販売を中心に事業を展開している創業66年の株式会社壽屋様へ学生8名、教職員8名でお伺いしました。

最初に清水代表取締役社長から企業理念について説明があり、創業したいという強い意欲があれば誰にでもチャンスはあるという希望のあるお話をいただきました。

  • 清水代表取締役社長よりご挨拶
    清水代表取締役社長よりご挨拶
  • 総務課の方からの会社紹介
    総務課の方からの会社紹介

社内見学ではプラモデルの細かい部品を丁寧に取り扱って作業している現場に緊張感があり、社員の方々が立川発のグローバル企業として高い技術力で版元から強い信頼を得ている自社商品に誇りをもって働いていました。

最後の質疑応答では「社会人に必要なスキルはありますか?」という学生の質問に対して前向きな意欲をもって何事にも取り組む姿勢が大切であるという貴重なアドバイスをいただきました。

  • サイコロを作る体験会
    サイコロを作る体験会
  • 質疑応答の時間
    質疑応答の時間

夢のある世界をみせていただき、参加者全員が終始、満面の笑顔でした。

平成31(2018)年度に立ち上げた多摩大学の学生と多摩大学附属聖ヶ丘中学校高等学校の生徒の「パッションフルーツの育成」プロジェクトは、令和元(2019)年度も引き続き活動をいたします。

5月22日(水)と6月26日(水)の2日間で合計6本の苗を植えました。

昨年度に引き続き、八王子のパッションフルーツの育成・PR 強化を目的として高大連携のワークショップで情報発信やパッションフルーツのPRの方法を提案し、生育状況等をHPやSNSを利用して広く発信していきます。

  • 作業の様子
    作業の様子
  • 作業の様子
    作業の様子
  • 集合写真
    集合写真
  • 無事に実がなりますように!
    無事に実がなりますように!

学生をはじめ、多くの市民が東京2020オリンピック・パラリンピックに関わり、楽しみ、心に刻み、将来につながる価値ある「レガシー」を創出できるよう気運を醸成し、地域の応援体制を整えること目指し、
令和元(2019)年7月21日に本学で行われるテストイベント向けて、準備を進めています。

平成31(2019)年1月29日、多摩市と市内6大学は、「東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた取組 に関する連携協定」を締結しました。

協定締結大学
• 大妻女子 大学
• 恵泉女学 園大学
• 多摩大学
• 国士舘大 学
• 桜美林大 学
• 東京医療 学院大学

  • 実行委員会の様子
    実行委員会の様子
  • 集合写真
    集合写真

「多摩大学 寺島実郎監修リレー講座」の受講者を対象に、農業体験を通して、リタイア後の世代が新たな社会参画を考える企画として、10年後にリニア中央新幹線が結ぶ山梨県南アルプス市との連携で「田植え体験×講座」を実施しました。

当日は、天候にも恵まれ、南アルプス市の富士山と甲府盆地を一望できる棚田にて、25名の参加者が「田植え」体験に取り組みました。
泥に足を取られながら、かがんだ姿勢を維持し後退しながら稲を1列に植える作業は思ったよりも難しく、農作業の大変さと楽しさを体験することができました。
一般参加者、多摩大学副学長、学長室長、教職員、学生の皆さんでなんとか苗を植えることができました。

田植えの後は、南アルプス市の食材を使った「ふるさと弁当」をみんなで美味しくいただきました。
その後「やまなみの湯」に移動し、入浴や地元物産品の買物を楽しみました。
同敷地内にて南アルプス市教育委員会文化財課のご協力により、「地域の歴史から振り返る時代「昭和」」と題した講座を受講しました。
昔から暮らしている地域住民のお二人から南アルプス市の歴史や生活について貴重なお話をいただき、地域コミュニティの重要性とその地域には忘れられているような価値がある沢山の歴史資源が潜んでいることに気付かされました。

ジェロントロジー企画は、第一次産業に触れることにより、生産活動へ携わることができる貴重な経験となりました。
9月には稲刈りを実施する予定です。

  • 田植え作業
    田植え作業
  • みんなで集合写真
    みんなで集合写真
  • 金丸一元 南アルプス市長もご挨拶に訪れてくださりました
    金丸一元 南アルプス市長もご挨拶に訪れてくださりました
  • 講座【地域の歴史から振り返る時代「昭和」】
    講座【地域の歴史から振り返る時代「昭和」】

本学の飯田健雄名誉教授がいなぎICカレッジプロフェッサー講座に登壇し、約60名の受講者と一緒に外国語を発話すると同時に道具も活用しながら
体を動かすことで体の俊敏性と柔軟性を養っています。
4月27日(土)から9月28日(土)までの全6回の講座で、受講者の方からは飯田名誉教授のジョークもあり、英語のリズムに合わせて体を動かすことは楽しいですね!と感想をいただいています。

  • いなぎICカレッジプロフェッサー講座
    いなぎICカレッジプロフェッサー講座
  • 講座の様子
    講座の様子
  • 講座の様子
    講座の様子
  • 配布資料
    配布資料

いなぎICカレッジ「プロフェッサー講座」とは
大学の先生方が専門的な知識を「やさしく」「楽しく」解説する講座で稲城市教育委員会主催事業として文科省から都市型民カレッジの成功事例と評価を受けている市民カレッジです。

いなぎICカレッジプロフェッサー講座
http://www.inagiic.net/2019/2019_4pro.html

5月17日(金)に第3回となる企業見学会が開催され、昭和35年以来、都市ガスを安全にかつ経済的に供給してきた福生市にある武陽ガス㈱様へ学生9名と教職員6名で伺いました。

訪問してすぐに山下代表取締役社長からご挨拶をいただき、気さくで明るい社員の方々からガスの供給という生活に密着した重要な仕事について丁寧にわかりやすく会社のご紹介をしていただきました。

また、ヘルメットと命綱を着用し、安全対策をして高さ17.15Mのガスホルダーの天端に上り、貴重な経験をしました。

見学会の最後には社員の方々から学生へ向けてコミュニケーション力の大切さや学生時代の様々な経験が社会人になった時の必要なスキルとして有効であるというお話を伺うことができ、学生にとって大変有意義な時間となりました。

☆企業見学会の流れ☆
(1)武陽ガス㈱様のご紹介と質疑応答のあと、羽村供給センターへ移動し、施設見学をしました。

  • Welcomeボードでお出迎え
    Welcomeボードでお出迎え
  • 武陽ガス(株)山下代表取締役社長からのご挨拶
    武陽ガス(株)山下代表取締役社長からのご挨拶
  • 次世代を担うガスエネルギーとは・・・
    次世代を担うガスエネルギーとは・・・
  • 福生市の街を学びましょう
    福生市の街を学びましょう

(2)途中、多摩川のほとり、西に連なる山塊を望む福生の地で文政5年より酒造を行っている田村酒造場に立ち寄りました。趣のある煙突ですが、現在は使用していないそうです。

  • 東京都福生市の酒蔵「田村酒造」
    東京都福生市の酒蔵「田村酒造」
  • 田村酒造の趣ある煙突と大きな杉玉
    田村酒造の趣ある煙突と大きな杉玉

(3)武陽ガス㈱様の開発した移動式ガス発生設備のデモンストレーションとガスホルダーを見学・体験しました。

  • ガスホルダーの天端へ
    ガスホルダーの天端へ
  • 眺めは最高!
    眺めは最高!
  • PE管を触ってみると・・・
    PE管を触ってみると・・・
  • 移動式ガス発生設備とは・・・
    移動式ガス発生設備とは・・・

(4)社員の方から学生へアドバイスをいただきました。

  • 学生へ貴重なアドバイスをいただきました
    学生へ貴重なアドバイスをいただきました
  • 集合写真
    集合写真

4月6日(土)に都立桜ヶ丘公園のさくらまつりが開催され、本学の梅澤教授と学生会の学生が登壇しました!

さくらまつりでは、音楽コンサート、多摩桜プロジェクト紹介コーナーがあり、たくさんの方々が満開の桜を満喫していました。

今年30周年を迎える本学と東京2020オリンピック・パラリンピックのテストイベント(7月21日(日)開催)の紹介と多摩祭(11月9日(土)、10(日)開催)の案内をしました。司会者と梅澤教授、学生とのトークタイムもあり、会場は大変盛り上がっていました。

今回は、地域の方々に多摩大学を知っていただく良い機会となり、今後はたくさんの方々に学内のイベントに参加していただきたいと思います。

  • 第7回さくらまつり会場
    第7回さくらまつり会場
  • 満開の桜
    満開の桜
  • 司会者とのトークタイム
    司会者とのトークタイム
  • 大学紹介
    大学紹介
 

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