多摩大学 現代の志塾

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地域連携の記事

本学の飯田健雄名誉教授がいなぎICカレッジプロフェッサー講座に登壇し、約60名の受講者と一緒に外国語を発話すると同時に道具も活用しながら
体を動かすことで体の俊敏性と柔軟性を養っています。
4月27日(土)から9月28日(土)までの全6回の講座で、受講者の方からは飯田名誉教授のジョークもあり、英語のリズムに合わせて体を動かすことは楽しいですね!と感想をいただいています。

  • いなぎICカレッジプロフェッサー講座
    いなぎICカレッジプロフェッサー講座
  • 講座の様子
    講座の様子
  • 講座の様子
    講座の様子
  • 配布資料
    配布資料

いなぎICカレッジ「プロフェッサー講座」とは
大学の先生方が専門的な知識を「やさしく」「楽しく」解説する講座で稲城市教育委員会主催事業として文科省から都市型民カレッジの成功事例と評価を受けている市民カレッジです。

いなぎICカレッジプロフェッサー講座
http://www.inagiic.net/2019/2019_4pro.html

5月17日(金)に第3回となる企業見学会が開催され、昭和35年以来、都市ガスを安全にかつ経済的に供給してきた福生市にある武陽ガス㈱様へ学生9名と教職員6名で伺いました。

訪問してすぐに山下代表取締役社長からご挨拶をいただき、気さくで明るい社員の方々からガスの供給という生活に密着した重要な仕事について丁寧にわかりやすく会社のご紹介をしていただきました。

また、ヘルメットと命綱を着用し、安全対策をして高さ17.15Mのガスホルダーの天端に上り、貴重な経験をしました。

見学会の最後には社員の方々から学生へ向けてコミュニケーション力の大切さや学生時代の様々な経験が社会人になった時の必要なスキルとして有効であるというお話を伺うことができ、学生にとって大変有意義な時間となりました。

☆企業見学会の流れ☆
(1)武陽ガス㈱様のご紹介と質疑応答のあと、羽村供給センターへ移動し、施設見学をしました。

  • Welcomeボードでお出迎え
    Welcomeボードでお出迎え
  • 武陽ガス(株)山下代表取締役社長からのご挨拶
    武陽ガス(株)山下代表取締役社長からのご挨拶
  • 次世代を担うガスエネルギーとは・・・
    次世代を担うガスエネルギーとは・・・
  • 福生市の街を学びましょう
    福生市の街を学びましょう

(2)途中、多摩川のほとり、西に連なる山塊を望む福生の地で文政5年より酒造を行っている田村酒造場に立ち寄りました。趣のある煙突ですが、現在は使用していないそうです。

  • 東京都福生市の酒蔵「田村酒造」
    東京都福生市の酒蔵「田村酒造」
  • 田村酒造の趣ある煙突と大きな杉玉
    田村酒造の趣ある煙突と大きな杉玉

(3)武陽ガス㈱様の開発した移動式ガス発生設備のデモンストレーションとガスホルダーを見学・体験しました。

  • ガスホルダーの天端へ
    ガスホルダーの天端へ
  • 眺めは最高!
    眺めは最高!
  • PE管を触ってみると・・・
    PE管を触ってみると・・・
  • 移動式ガス発生設備とは・・・
    移動式ガス発生設備とは・・・

(4)社員の方から学生へアドバイスをいただきました。

  • 学生へ貴重なアドバイスをいただきました
    学生へ貴重なアドバイスをいただきました
  • 集合写真
    集合写真

4月6日(土)に都立桜ヶ丘公園のさくらまつりが開催され、本学の梅澤教授と学生会の学生が登壇しました!

さくらまつりでは、音楽コンサート、多摩桜プロジェクト紹介コーナーがあり、たくさんの方々が満開の桜を満喫していました。

今年30周年を迎える本学と東京2020オリンピック・パラリンピックのテストイベント(7月21日(日)開催)の紹介と多摩祭(11月9日(土)、10(日)開催)の案内をしました。司会者と梅澤教授、学生とのトークタイムもあり、会場は大変盛り上がっていました。

今回は、地域の方々に多摩大学を知っていただく良い機会となり、今後はたくさんの方々に学内のイベントに参加していただきたいと思います。

  • 第7回さくらまつり会場
    第7回さくらまつり会場
  • 満開の桜
    満開の桜
  • 司会者とのトークタイム
    司会者とのトークタイム
  • 大学紹介
    大学紹介

「昭島市産業活性化のための協創プロジェクト」は、昭島市、多摩大学、多摩信用金庫がプロジェクト事務局となり、昭島市産業活性化を目指す団体と連携してプロジェクトを推進しています。

成果報告会には協創プロジェクトに関わった関係者総勢60名が参加し、学生が昭島市内企業4社を取材して作成した会社案内、学生によるオリジナル婚姻届、昭島商業活性化ビッグデータ活用プロジェクトの進捗報告を行いました。

お世話になった企業の方々からは、学生目線の会社案内は、一般の方々の理解を深めることができ、地域社会との共存共栄が重要であることをあらためて感じることができましたなど、大変有難いお言葉を頂戴しました。

昭島市「工業の見える化」プロジェクト報告
産業振興計画の「市民にとって身近な工業となることで昭島の“人財”をつなげる」の方向性に基づき、昭島の工業力の見える化を多摩大学の教員・学生が実践します。
多摩大学が取り組んできた「志企業 会社案内プロジェクト」の昭島版を実施し、学生が市内企業を取材し、学生目線・市民目線のオリジナルの会社案内を作成することで、地域内外にその魅力を発信していきます。
【実績】
4つのゼミがそれぞれ4社を取材し、会社案内を制作。

■対象企業と参加ゼミ

企業名 多摩大学
株式会社ローザ特殊化粧料 野坂美穂 ゼミ
木村電子工業株式会社 丹下英明 ゼミ
株式会社東京製作所 松本祐一 ゼミ
昭和飛行機工業株式会社 佐藤洋行 ゼミ
  • 志企業「会社案内プロジェクト」発表
    志企業「会社案内プロジェクト」発表
  • 参加企業の方から感想をいただきました
    参加企業の方から感想をいただきました

オリジナル婚姻届・出生届プロジェクト報告
昭島市の市民部市民課からの依頼で学生が企画から参加し、アイディアを提案しました。3月中旬から実際に配布を開始し、昭島市市役所の入口では特設バックパネルで幸せいっぱいの写真を撮ることができます。

  • オリジナル婚姻届・出生届プロジェクト発表
    オリジナル婚姻届・出生届プロジェクト発表
  • 完成した婚姻届・出生届
    完成した婚姻届・出生届

ビッグデータ活用による商業活性化調査プロジェクト報告
多摩大学が取り組んできたビッグデータ分析の手法と市内商業施設等でのアンケート調査を組み合わせ、昭島市の商業の実態を明らかにし、その活性化の方策を提案します。

  • ビッグデータ活用による商業活性化調査プロジェクト発表
    ビッグデータ活用による商業活性化調査プロジェクト発表

産成果報告会のあとには産官学連携の取り組みで出会った参加者同士の「交流」を図ることができました。

多摩大学経営情報学部では、多摩ニュータウンの健幸まちづくりの一助を担う取り組みとして、健康・スポーツ教育を担当する教員たちによる、学生と地域の皆様がともに学びあう「世代間交流健康トレーニング」を開講します。このプログラムを通じて、受講される皆様が心、身体、社会との関係性において自らの健康を高め、家族や地域の健康を高める力をつけ、活かしてくれることを目的としています。

【開催日時・場所】
2019年5月6日(月)~7月8日(月)の各月曜日
午後1時から2時30分(全10回)
※5月6日(月)は祝日ですが、本学は通常通り講義を実施します。
多摩大学 多摩キャンパス T-Studio2階

【対象】
概ね65歳までの健康な方
【応募・問合せ先】
kenko@gr.tama.ac.jp
スポーツ担当教員 大澤拓也・梅澤佳子

詳しくはこちらをご覧ください。(PDF !44KB)

本学の学生が「平成30年度昭島市社会文化セミナー」に参加しました。

昭島市公民館で2月8日(金)に「平成30年度社会文化セミナー」が開催され、本学の経営情報学部の学生2名が参加しました。

君のアイデアで昭島を日本一のきれいな町にしよう!というテーマをもとに集まった地域の方々のサポート役として大学生(多摩大学、東京大学、武蔵野大学)がセミナーに参加し、ブレインストーミングを行いました。

参加者は、ゴミ問題について楽しく、無理なく、減らせるアイデアを提案し、会場は次世代を担う若者の意見が反映されたことで大変盛り上がりました。
今後の昭島市の発展に貢献できたことは学生にとって貴重な経験となりました。

  • セミナーの様子
    セミナーの様子
  • 意見交換の様子
    意見交換の様子
  • 意見交換の様子
    意見交換の様子
  • 参加者からのアイディア
    参加者からのアイディア

大いなる多摩学会共催 多摩大学グローバルスタディーズ学部
地域連携市民講座

1.日程 :2019年 3月9日(土)
2.会場 :藤沢商工会館 ミナパーク 5階 502号室
3.時間 :13:00~17:00
4.費用 :無料
5.対象 :藤沢市在住・在勤・在学の方
6.申込方法:2月28日(木)までに電話またはFAX、Eメールにて住所・氏名・年齢・職業・電話番号をご記入の上お申込みください。
Tel:(0466)82-4141、Fax:(0466)83-7917、E-Mail:sgs-shiminkoza@gr.tama.ac.jp
なお、Eメールでお問い合わせの場合は件名に「市民講座申込」と記入してお送りください。

プログラム

13:00 開会の辞
13:10~14:20 第1部 1 藤田賀久 多摩大学 非常勤講師
 湘南藤沢と戦争-本土決戦を振り返る
13:00~14:20 第1部 2 多摩大学学生
 ・藤沢市内の戦争遺構の紹介
 ・インタビュー調査報告
14:30~15:20 第2部 谷口 天祥 藤沢翔陵高等学校 教諭
 ・文学にみる平和―アーネスト・ヘミングウェイやロバート・ウェストールを中心に―
 ・高等学校における平和学習の実践例 ―沖縄修学旅行で何を考えさせるか―
15:30~16:20 第3部 根本 雅也 日本学術振興会特別研究員
 世界に知られる戦争の記憶?――ヒロシマ・ナガサキ
16:30~17:00 第4部 安田 震一 多摩大学グローバルスタディーズ学部学部長
 知られざる米中関係と藤沢・湘南地域について
17:00 閉会の辞

詳しくはこちらをご覧ください(PDF 407KB)
講師詳細はこちらをご覧ください (PDF 179KB)

 

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