多摩大学 現代の志塾

ニュースリリース

TOPニュースリリース

産官学民連携の記事

グローバルスタディーズ学部の学生が、寒川町観光協会様のホームページを多言語化しました。
本件は、昨年7月より、約半年間に渡り寒川町観光協会様のホームページの多言語化プロジェクトを行い、32名の学生がSTAY HOMEで寒川の53か所の観光スポットを英語、中国語および韓国語に翻訳しました。
学生は翻訳を通じた社会活動を経験し、地域の情報発信に貢献しました。

寒川町観光協会様のHP

寒川町観光協会様のプレスリリースはこちら

続きを読む >

多摩大学では2021年2月12日にアドバイザリーボードを開催しました。
アドバイザリーボードは、本学の全学部・研究科の教育課程の編成及び産官学民連携を通じた教育効果の方針について、
産業界より複数の識者をお招きし、助言をいただき、本学の施策に反映することを目的として開催するものです。

本学の方針を説明する寺島学長

本学の方針を説明する寺島学長

メンバーの意見交換

はじめに寺島実郎学長より、本学全体の方針について話をしたあと、本学の課題や地域連携、グローバル化に向けてボードメンバーと活発な意見交換を行いました。
ボードメンバーからは地元企業との連携強化の重要性や欧米との比較を交えながら助言をいただきました。
本学は学外の方々の意見等を今後の取り組みに反映させ、多摩大学ならではの強みを生かし、魅力ある大学として取り組みを進めます。

【アドバイザリーボードメンバー】(順不同)
・多摩信用金庫理事長 八木敏郎 様
・城南信用金庫理事長 川本恭治 様
・かながわ信用金庫専務理事 下境秀実 様
・ソフトバンクグループ CEOプロジェクト室長 三輪茂基 様
・トランスコスモス株式会社 上席常務執行役員 河野洋一 様
・株式会社学研メソッド 代表取締役会長 千代延 勝利 様

【多摩大学】
・学長 寺島実郎
・学長室長 小林英夫(司会)
・副学長兼経営情報学部長 杉田文章
・副学長兼グローバルスタディーズ学部長 安田震一
・グローバルスタディーズ学科長 新美 潤
・大学院研究科長 河野龍太
・事務局長 宮地隆夫

グローバルスタディーズ学部では、約1年間かけて寒川町観光協会 様のホームページを多言語化させていただきました。
32名の学生が英語(53ヵ所)、中国語(53ヵ所)、韓国語(53ヵ所)に翻訳いたしました。

各言語のプレートに訳者のフルネームが記載されております。さらに観光協会様のホームページ画面の下部に多摩大学のロゴ(バナー)が記載されました。

一般社団法人 寒川町観光協会

1月27日(水)、本学経営情報学部松本祐一教授とゼミ生4名が奥多摩町役場にて師岡伸公町長、関係者の方々と会談をしました。

同ゼミは、「みんなでつくる奥多摩」を事業コンセプトに掲げ、若者が奥多摩に住みたくなる仕組み作りをテーマに、イベント・ガチャポン・スーパーの3つの事業部に分かれ、地域課題解決に取り組んで活動をしています。

会談では、松本ゼミとこれからの奥多摩町の方々との関わりについて意見交換を行い、スーパー事業部からは若い移住者をターゲットにした買い物や交流の拠点作りをしたいとの提案があり、学生ならではの意見やアイディアを出すことができました。

また、師岡町長から関係機関と相談をしながら、前向きに進めていきたいとの意欲を示していただきました。

松本ゼミは、今後も町と大学の連携を図り、 奥多摩町の発展に貢献していきます。


同会談の記事は、2月12日(金)の西多摩新聞に掲載されました。

多摩大学・経営情報学部では、2021年4月より学生社会ボランティア制度(S-コラボ)をスタートするに際し、学外団体の皆さまから「学生ボランティア募集」を広く受付致します。

詳しくは、多摩大学ホームページ「地域・産官学連携」コーナーにあります
学生社会ボランティアコーナー」をご覧ください。

新型ウイルスが猛威を振るう今般、その募集や活動において学生に多大なご配慮をいただいておりますが、学外団体の皆さまから、たくさんの募集をお待ちしております。

【お問い合わせ】
多摩大学・学生社会ボランティアコーナー
メールアドレス:tcolla-jm@gr.tama.ac.jp
TEL:042-337-7583 FAX:042-337-7100

2月17日(水)、東洋大学ボランティアコーディネーターの日比野勲様をゲスト講師としてお招きし、経営情報学部、グローバルスタディーズ学部の教職員34名が参加し、産官学民連携委員会主催のFD勉強会「ボランティア講習会」をオンラインにて開催しました。

現在、産官学民連携委員会において学生ボランティア・地域活動の制度化、2021年度4月からのキックオフに向けて準備を進めており、制度の説明、学生への後方支援のための情報提供を兼ねて、学生ボランティア・地域活動制度に関する教職員向けの勉強会を行いました。

講演は、「学生とともに創る、強くあたたかな社会~大学ボランティアセンターの目指すもの~」をテーマにボランティア活動の社会的意味、大学生とボランティア・社会貢献活動、大学ボランティアセンター、安全に活動するためのリスクマネジメントについてお話をいただきました。

日比野様から、学生にはボランティア活動そのものを目的とせず、社会とつながるきっかけとしてボランティア活動に取り組んでいただきたいとのメッセージをいただきました。

  • 東洋大学ボランティアコーディネーター日比野勲様
    東洋大学ボランティアコーディネーター日比野勲様
  • ボランティアコーディネーターの役割について
    ボランティアコーディネーターの役割について
  • 勉強会の様子
    勉強会の様子
  •                                         教職員34名が参加

1月7日(木)、「事業デザイン論Ⅱ」(担当教員:長島 剛)の授業に株式会社ノジマ(本社:神奈川県横浜市)の取締役兼執行役人事総務部 部長 田中 義幸様、人財採用部グループ 安藤 碧様、金沢八景店 季節AVリーダー 久保寺 航太様(多摩大学をご卒業)をお招きし、講師としてご登壇いただきました。

株式会社ノジマは、AVCに加えて、ゲーム・CD等のエンターティンメントの分野、さらには通信機器といったコミュニケーションの分野を次々に取り込むなど、 先見性と速攻力で時代先行型の店舗展開をし、急成長を遂げている企業です。

授業は、5名の学生が各々に提案する株式会社ノジマ様の事業企画書の発表から始まり、1つの発表ごとに有意義なコメントをいただきました。

ゲストスピーチでは、田中様よりノジマグループ社員の方々は、「すべての変化をチャンスに」というスローガンのもと、コロナ禍の中でもやりがいをもって、仕事に真剣に取り組んでいるというお話をいただき、事業計画を実行するために意識していることは何ですか?という質問に「常にお客様の立場に立って物事を考えること」そして、「これまで誰も考えていない新しい発想を持つこと」というご回答をいただきました。

同社は、新しいアイディアや企画が積極的に採用される機会が多くあるチャレンジ精神旺盛な企業であるとのこと、たくさんの若い社員の方々が活躍している理由がわかりました。

安藤様からは、社員の方一人一人がコンサルティングセールスにこだわりを持ち、お客様と向き合って業務に携わることで、信頼関係を築くことができ、その結果、一生続く仕事につながるという心に響くお言葉をいただきました。

さらに、入社4年目の久保寺様からは、若い社員が活躍できる場面が多くあり、仕事もプライベートも充実させることが出来る堅実的な企業であるという率直な意見を伺うことが出来ました。

  • 学生による事業計画の発表
    学生による事業計画の発表
  • 学生の発表に対しコメントをいただいているところ
    学生の発表に対しコメントをいただいているところ
  • ゲストスピーチの様子
    ゲストスピーチの様子
  • ゲストスピーチの様子
    ゲストスピーチの様子
  • ゲストスピーチの様子
    ゲストスピーチの様子
  • 授業の様子
    授業の様子
 

ページトップへ