多摩大学 現代の志塾

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地域連携の記事

多摩大学経営情報学部では、多摩ニュータウンの健幸まちづくりの一助を担う取り組みとして、健康・スポーツ教育を担当する教員たちによる、学生と地域の皆様がともに学びあう「世代間交流健康トレーニング」を開講します。このプログラムを通じて、受講される皆様が心、身体、社会との関係性において自らの健康を高め、家族や地域の健康を高める力をつけ、活かしてくれることを目的としています。

【開催日時・場所】
2019年5月6日(月)~7月8日(月)の各月曜日
午後1時から2時30分(全10回)
※5月6日(月)は祝日ですが、本学は通常通り講義を実施します。
多摩大学 多摩キャンパス T-Studio2階

【対象】
概ね65歳までの健康な方
【応募・問合せ先】
kenko@gr.tama.ac.jp
スポーツ担当教員 大澤拓也・梅澤佳子

詳しくはこちらをご覧ください。(PDF !44KB)

本学の学生が「平成30年度昭島市社会文化セミナー」に参加しました。

昭島市公民館で2月8日(金)に「平成30年度社会文化セミナー」が開催され、本学の経営情報学部の学生2名が参加しました。

君のアイデアで昭島を日本一のきれいな町にしよう!というテーマをもとに集まった地域の方々のサポート役として大学生(多摩大学、東京大学、武蔵野大学)がセミナーに参加し、ブレインストーミングを行いました。

参加者は、ゴミ問題について楽しく、無理なく、減らせるアイデアを提案し、会場は次世代を担う若者の意見が反映されたことで大変盛り上がりました。
今後の昭島市の発展に貢献できたことは学生にとって貴重な経験となりました。

  • セミナーの様子
    セミナーの様子
  • 意見交換の様子
    意見交換の様子
  • 意見交換の様子
    意見交換の様子
  • 参加者からのアイディア
    参加者からのアイディア

大いなる多摩学会共催 多摩大学グローバルスタディーズ学部
地域連携市民講座

1.日程 :2019年 3月9日(土)
2.会場 :藤沢商工会館 ミナパーク 5階 502号室
3.時間 :13:00~17:00
4.費用 :無料
5.対象 :藤沢市在住・在勤・在学の方
6.申込方法:2月28日(木)までに電話またはFAX、Eメールにて住所・氏名・年齢・職業・電話番号をご記入の上お申込みください。
Tel:(0466)82-4141、Fax:(0466)83-7917、E-Mail:sgs-shiminkoza@gr.tama.ac.jp
なお、Eメールでお問い合わせの場合は件名に「市民講座申込」と記入してお送りください。

プログラム

13:00 開会の辞
13:10~14:20 第1部 1 藤田賀久 多摩大学 非常勤講師
 湘南藤沢と戦争-本土決戦を振り返る
13:00~14:20 第1部 2 多摩大学学生
 ・藤沢市内の戦争遺構の紹介
 ・インタビュー調査報告
14:30~15:20 第2部 谷口 天祥 藤沢翔陵高等学校 教諭
 ・文学にみる平和―アーネスト・ヘミングウェイやロバート・ウェストールを中心に―
 ・高等学校における平和学習の実践例 ―沖縄修学旅行で何を考えさせるか―
15:30~16:20 第3部 根本 雅也 日本学術振興会特別研究員
 世界に知られる戦争の記憶?――ヒロシマ・ナガサキ
16:30~17:00 第4部 安田 震一 多摩大学グローバルスタディーズ学部学部長
 知られざる米中関係と藤沢・湘南地域について
17:00 閉会の辞

詳しくはこちらをご覧ください(PDF 407KB)
講師詳細はこちらをご覧ください (PDF 179KB)

平成30年度は多摩未来奨学生として多摩地域の11大学から15名が採用され、本学からは経営情報学部の学生(1名)が選ばれました。奨学生からは、多摩活性化事業のイベント運営に携わったり、多摩地域の企業経営者との交流会に参加したことで社会人としてのマナーや知識を学ぶことができ、多摩地域の知見が広がったとの活動発表がありました。


  • 修了証授与

  • 集合写真

「多摩未来奨学金」は公益社団法人学術・文化・産業ネットワーク多摩が中心となり、多摩地域の企業・団体から拠出された資金を原資として、優秀な学生で経済的に修学困難な学生の勉学を後押しするための返還義務のない奨学金を給付する制度です。

ネットワーク多摩HP<https://nw-tama.jp/>

多摩大学では「リレー講座」を受講する高齢者を対象に山梨県南アルプス市で2018年12月2日に今年度3回目となるシルバーデモクラシーツアーを開催しました。農業体験を通してリタイア後の世代が新たな社会参画を考える企画で、約30名が参加しました。

午前中は山梨県甲斐市の「サントリー登美の丘ワイナリー」を訪れ、醸造所の見学や試飲を楽しみました。ワインの製造にはこれまでの企画で収穫体験をしてきた品種のブドウも使われており、農業体験をより身近なものに感じることができました。

  • ワイナリー見学
    ワイナリー見学

  • ワイナリー見学

午後からは本学が主催する「やまなしフォーラム」が開催され、南アルプス市長の挨拶から始まり、第一部は寺島学長による「スーパーメガリージョンが山梨に与えるインパクト-ジェロントロジーの視界から-」と題した講演を行いました。人口減少時代に入り、2053年には1億人を割り込む見通しであり、深刻なのはそのうち4割が65歳以上になる異次元の高齢化社会にどう立ち向かうかが問われている。都市郊外の高齢化をどのようにプラットフォームにしていくか。今こそ「知の再武装が必要」であると語られました。第2部は地元の山梨大学、山梨県立大学、山梨学院大学と多摩大学の4大学で「やまなしの課題と未来」についてパネルディスカッションを開催、地域の未来を考え、個人や地域社会を巻き込んで解決策を見出すことがこれからの大学の役割だということを強く感じるフォーラムとなりました。

本学は、今後も継続して高齢者が活力を持ち、生き生きとできる仕組みづくりを推進していきます。

  • 寺島学長講演
    寺島学長講演

  • パネルディスカッション

  • パネルディスカッション

  • 参加者で記念撮影

平成30年10月31日(水)に株式会社エマリコくにたちの代表取締役社長 菱沼勇介氏を本学にお招きし、「都市農業と起業」をテーマにご講演いただきました。

株式会社エマリコくにたちは、東京の農業活性化のベンチャー企業であり、農業を事業の中核に捉え、生産物の集荷・流通、レストラン経営や直売所での販売、そしてコンサルティングなど、多角的に事業を展開し、地産地消に取り組まれています。

当日は、総勢85名(多摩大学の学生67名、教職員7名、多摩大学付属聖ヶ丘中学校高等学校の生徒10名、教員1名)が参加し、地域活性化に積極的に取り組まれた実務経験等20代で起業された貴重なお話をお伺いすることができました。


  • ご講演の様子

  • 参加者との質疑応答
 

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