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中村そのこゼミ2021年3月卒業生、手島剛さん、宮本寛士さん、渡部直也さんが、ボランティア通信4月号の企画を担当しました。
企画はクロスワードパズルです。


ボランティア通信4月号(PDF 4.63MB)

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中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

3月16日(火)京王観光株式会社本社(東京都渋谷区)にて同社と多摩大学の「観光に関する発表会2020」を開催しました。

同発表会は、2020年11月25日に包括連携協定の調印式を行った京王観光株式会社と本学の今後の産学連携事業の先駆けとなるべく、本学の観光まちづくりに関する研究成果を共有することで社会の課題解決の一助として開催しました。

京王観光株式会社から取締役社長の杉田伸一様、常務取締役の竹内健様、取締役の岡部政志様、取締役の越智栄人様、団体旅行営業部長の諸角史人様、個人旅行営業部の及川源彦様、その他6名の社員の方にご出席いただき、本学からは、経営情報学部の松本祐一ゼミ(3名)、野坂美穂ゼミ(4名)、長島剛ゼミ(4名)の学生が発表を行い、総勢27名が参加しました。

はじめに本学の経営情報学部 長島剛教授より同発表会に至るまでの経緯について説明があり、続いて京王観光株式会社の杉田取締役社長より多摩地域の魅力発信への期待についてお話をいただきました。

  • 長島教授の開会のご挨拶
    長島教授の開会のご挨拶
  • 杉田取締役社長のご挨拶
    杉田取締役社長のご挨拶

松本ゼミは、奥多摩の地域活性化活動を積極的行っており、奥多摩地域が将来の移住先の選択肢となることを目的とした人に焦点を置いたイベントの提案がありました。
質疑応答では、ターゲットやイベント開催後のストーリーの検討のご提案をいただき、また、集客と収入に関する質問がありました。

  • 松本ゼミの発表「奥多摩に開催するイベントについて」
    松本ゼミの発表「奥多摩に開催するイベントについて」
  • 質疑応答①
    質疑応答①

野坂ゼミは、多摩地域の農業を観光業に取り込む可能性について生産者に行ったアンケート結果をもとに消費者が農業に段階的に興味・関心を持てるような企画提案をしました。
質疑応答では、QRコードを活用した運営は、大変興味深く、ビジネスモデルとして考えるために税金等の調査も必要ではないかとのご提案をいただきました。


  • 野坂ゼミの発表「多摩地域における農業の現状と課題、その他課題解決に向けた提案」

  • 質疑応答②

長島ゼミは、現在、京王観光株式会社、多摩市、稲城市、多摩大学総合研究所で主催している継続性のある地域活性化と地元の魅力再発見を目的とした「多摩マイクロツーリズムプロジェクト」についての進捗報告と同ゼミの活動を通して学んでいることについて発表がありました。
質疑応答では、「笑顔とありがとうを伝える大切さ」を常に意識して行動しているという学生の発表から素晴らしい学びの場ですねとのコメントをいただきました。


  • 長島ゼミの発表「多摩マイクロツーリズムプロジェクトの進捗報告」

  • 質疑応答③

講評では、発表した3ゼミでのプロジェクトの立ち上げの提案、企画実現への期待、学生から就職先として選んでもらう企業を目指したい、課題であるマイクロツーリズムについて互いに取り組んでいきたいとのご意見をいただきました。


  • 講評①

  • 講評②

閉会の挨拶では、本学の経営情報学部 松本祐一教授より学生には実践的、体験的な学びの場を経験して欲しいと考えており、今後も産学連携事業として同社との積極的な活動を継続していきたいとのお話がありました。

京王観光株式会社の常務取締役 竹内様よりお互いの知見を取り入れつつ、1つの形にしていくことを目標に産学連携推進を図りたいとのお言葉をいただきました。


  • 松本教授の閉会のご挨拶

  • 竹内常務取締役のご挨拶

参加した学生達からは、企業の重役の方々の率直なご意見や温かいお言葉をいただき、このような貴重な経験をいただきまして本当にありがとうございましたとの感謝の言葉がありました。


  • 学生から感謝の言葉

  • 集合写真

  • 発表会のポスター

  • 長島ゼミとWelcomeBoard

多摩大学村山ゼミ 日本大好きプロジェクトが企画する「和紙キャンドルガーデン-TOHOKU-2021-」が東京ミッドタウンで3月9日(火)~11日(木)に開催されました。
村山ゼミの学生が2011年から東日本大震災の被災地を巡り、東北の方々のメッセージを届けるプロジェクトとして行ってきた「和紙キャンドルガーデン」。
震災から10年経った今回は、10年間のメッセージ和紙を東京ミッドタウンの芝生広場・ミッドタウン・ガーデンに並べました。
3日間で2,831人の来場者が訪れ、被災地の方々の思いを感じました。
本イベントは、様々なメディアで紹介されました。

  • 芝生広場
    芝生広場
  • 芝生広場
    芝生広場
  • ミッドタウン・ガーデン
    ミッドタウン・ガーデン
  • 和紙キャンドル
    和紙キャンドル

中村そのこゼミ4年 手島剛さん、宮本寛士さん、渡部直也さんが、ボランティア通信3月号の企画を担当しました。
今回の企画はクロスワードパズルです。


ボランティア通信3月号(PDF 4.5MB)

関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

3月3日(水)本学の経営情報学部 松本祐一ゼミが4月から所属する1年生に向けにゼミ体験インターシップを行い、その一環で 京王観光株式会社の社員(2名)をお招きし、同社が手掛ける高齢者や体の不自由な方でも気軽に旅が楽しめる夢のような観光VRの特別講義を行いました。

VRゴーグルをつけると京王線沿線の高尾山、サンリオピューロランド、京王線車庫等の観光スポットの映像を楽しむことができます。

体験した学生から香りや振動を体験できる機能の追加、映像の中に人がいたら臨場感が出るのではないか、空や水の中の体験映像も欲しい等の提案があり、京王観光株式会社の方々と意見交換を行いました。

同ゼミは、奥多摩町の地域活性化活動を積極的行っており、学生達は、現在企画している奥多摩での観光プログラムに役立てられたらと興味を持って授業に参加していました。

  • VRゴーグルの使用方法を説明中
    VRゴーグルの使用方法を説明中
  • VR体験中
    VR体験中
  • 京王観光株式会社の方との意見交換
    京王観光株式会社の方との意見交換
  • ゼミの総括
    ゼミの総括

多摩大学村山貞幸ゼミ日本大好きプロジェクトは、東京ミッドタウンにて「和紙キャンドルガーデン-TOHOKU 2021-」を企画・運営します。
和紙キャンドルガーデン-TOHOKU-は、2011年より昨年を除き、年一度のペースで開催していました。
震災から10年経ちますが、この間、毎年学生が東北の市町村をまわり、累計約15,000人を超える方々のメッセージを集め、和紙キャンドルとして多くの方に伝えてきました。
今年度は、芝生広場に2011年から2021年までにいただいたメッセージを年ごとに配置し、被災された方々の想いを感じていただきます。

日時 : 2021年3月9日(火)~11日(木) 17:00~20:00 ※入場無料
会場 : 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン、芝生広場 他
アクセス : 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結
主催 : 東京ミッドタウン

企画・運営:多摩大学 村山貞幸ゼミ 日本大好きプロジェクト

協力 :カメヤマキャンドルハウス
<東北> 1大学 <東京> 9大学 1団体

※悪天候や新型コロナウイルス感染拡大の状況により予告なく変更・中止になる場合がございます。

プレスリリース(PDF 996KB)

2021年2月20日、本学と「学術交流に関する包括協定」を締結している帝塚山大学の東生駒キャンパス(奈良県奈良市)にて、「第9 回『実学の帝塚山大学』実践学生発表祭 ~アクティブ・ラーニングの実践事例~」が開催され、本学のインターゼミ(社会工学研究会)「サービス・エンターテインメント班」(学生2 名)と「DX(デジタル・トランスフォーメーション班)」(学生2 名)が参加しました。
「サービス・エンターテインメント班」のテーマは「2020年代の日本の「観光立国を考える」-「安定」かつ「高付加価値」産業を構築するには-」
「DX(デジタル・トランスフォーメーション)班」のテーマは「DXによるこれからの社会変化~イノベーションを軸に~」をテーマにゼミで一年間積み上げた研究成果を発表しました。
昨年12 月12 日には、本学で開催した「多摩大学アクティブ・ラーニング発表祭」にも帝塚山大学からの参加があり、研究発表を行っています。
このような研究発表を軸に学生と指導教員が毎年交流を深めてお
り、互いに切磋琢磨する貴重な機会となっています。

 

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