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10月7日、本学にて経営情報学部梅澤佳子ゼミが公益社団法人「小さな親切」運動本部(所在地:東京都千代田、代表:鈴木恒夫氏(元文部科学大臣))から「小さな親切」実行章が贈呈されました。

当日は、「小さな親切」運動本部副代表の小林和明様(城南信用金庫名誉顧問)から梅澤佳子教授が実行章の賞状をいただき、会場は祝福モードに包まれました。

贈呈式には、城南信用金庫川本恭治理事長、「小さな親切」運動本部事務局、損保ジャパン株式会社、多摩市立聖ヶ丘コミュニティーセンター運営協議会、多世代交流みんなの食卓プロジェクト、元八王子市民生委員・児童委員協議会、大学コンソーシアム八王子事務局など関係者の方々と梅澤佳子ゼミの学生をあわせて35名が参加しました。

本学経営情報学部の梅澤ゼミは、社会学を学び、地域課題に取り組む活動を継続的に行い、積極的な社会貢献活動を行っています。贈呈式では受章したプロジェクトの1つである「世代間交流八王子駅前サロンプロジェクト」の活動について学生から報告があり、城南信用金庫川本理事長、連携団体の方からお祝いのお言葉を頂戴しました。

「小さな親切」実行章とは
1963年、人と人をつなぐ思いやりの心を育もうと「小さな親切」運動はスタートしました。以来、心を育てる各種実践活動に取り組みながら、日本中に親切を広げようと半世紀を超えて運動を推進しています。「小さな親切」実行章は、親切行為をした個人や団体を感謝の気持ちを込めて表彰する取り組みです。

公益社団法人「小さな親切」運動本部ホームページ
https://www.kindness.jp/

  • 小林和明様(写真右)梅澤教授(写真左)(撮影時のみマスクを外しています)
    小林和明様(写真右)梅澤教授(写真左)(撮影時のみマスクを外しています)
  • 城南信用金庫川本恭治理事長
    城南信用金庫川本恭治理事長
  • 本学杉田副学長より閉会のあいさつ
    本学杉田副学長より閉会のあいさつ
  • 集合写真(撮影時のみマスクを外しています)
    集合写真(撮影時のみマスクを外しています)

中村そのこゼミ4年生、和田彩佳さんが、ボランティア通信10月号の企画を担当しました。
今回は漢字2文字の熟語を作っていく穴埋めクイズです。


ボランティア通信10月号(PDF5.24MB)

関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

中村そのこゼミ4年生、 望月 優梨さん、松田 友美さんがボランティア通信9月号の企画を担当しました。

今回は多摩ボラセンキャラクター、タマボラ君と多摩大学非公認キャラクター、ほーくんとのコラボによる間違い探しです。


ボランティア通信9月号(PDF4.49MB)

関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

「世代間交流 八王子駅前サロンプロジェクト」は、公益社団法人 学術・文化・産業ネットワーク多摩主催第7回「多摩の学生まちづくり・ものづくりコンペティション」の第一次審査(予選)を通過し本選に臨みます。第7回は14大学・大学院、43チームがエントリーし、7大学8チームが第一次審査を通過しました。

梅澤ゼミは、2014年に開催された第1回「多摩の大学生まちづくりコンペティション」(現在は、「多摩の学生まちづくり・ものづくりコンペティション」)にて最優秀賞、奨励賞を受賞しています。

尚、本プロジェクトは、大学コンソーシアム八王子「学生企画事業補助金」対象事業です。

「多摩の学生まちづくり・ものづくりコンペティション」の詳細は、以下をご覧ください。
https://nw-tama.jp/competition/

平成28(2016)年に始まった本プロジェクト(学生と地域の協働による高齢者サロンの運営)は、コロナ禍で中止が続いています。そこで昨年度から新たな取り組みとして、月刊「駅前サロン通信」の発行、葉書での交流、ウィズコロナに対応したオンラインによる高齢者サロンの仕組みづくりを行いました。通信は、八王子市民生委員・児童委員協議会第四地区民生委員、協力員、ボランティアの方々のご協力のもと自粛期間中の高齢者に通信の配布を行っています。

今年度は、オンラインによる高齢者サロンの仕組みづくりを企業と連携して進めています。

 

※大学コンソーシアム八王子「学生企画事業補助金」は、八王子地域25大学等の学生が行う八王子地域を舞台として企画・運営・実施するイベントやプロジェクトなどについて、費用の一部を補助するものです。(大学コンソーシアム八王子HPより)

中村そのこゼミ4年生、和田彩佳さん、渡辺彩来さんが、ボランティア通信8月号の企画を担当しました。
前回に引き続き、夏休み家でも楽しめるうずまきしりとりクイズです。


ボランディア通信8月号(PDF 4.97MB)

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中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

7月15日(木)「ホームゼミⅠ」(2年生:15名)(担当教員:中村その子)の授業にゲスト講師として「京王観光株式会社」(本社:東京都渋谷区、取締役社長:杉田 伸一氏)の戦略プロモーション室地域コミュニケーションチーム 地域交流推進ディレクター 城戸 聡 様をお招きし、ご登壇いただきました。

京王観光株式会社は、国内・海外旅行、外国人旅行、MICE、スポーツ団体サポートなどの「旅行事業部門」と損害保険代理店業務及び生命保険の募集に関する業務「保険事業部門」の2つの事業を担っており、「私達は社会に貢献するため地域社会との融和を図り、お客様に信頼され愛されるKEIOをめざします」という経営理念のもと、地域社会に貢献する取り組みを積極的に行っています。

授業では、企業紹介の後、観光業について解説いただき、学生が3チームに分かれて「商品企画とプロモーション」をテーマに売れる商品についてターゲット設定やコンセプトなどを考えるワークショップを行いました。

学生からは、インバウンドを意識した外国人向けの「多種対応可能変換プラグ」といった便利アイテムや日本文化を体験できるツアーの提案、また、シニア向けの船の旅行プランについて発表がありました。

城戸様より「どのチームも実現可能な提案内容で「売りたい」という学生の皆さんの本気度が伝わってきました。貴重なご意見として社内で報告させていただきます」とのコメントをいただきました。

最後に「商品企画は、営業、販売、マーケティング、プロモーションなどの社内部門だけでなく、社外の事業者と連携して業務を行うため、やりがいに溢れる楽しい仕事です。社会人になった際にはぜひ、挑戦してください」とのアドバイスをいただきました。

京王観光株式会社ホームページ
https://www.keio-kanko.co.jp

  • ゲスト講師の城戸聡様
    ゲスト講師の城戸聡様
  • 中村その子教授から授業の概要説明
    中村その子教授から授業の概要説明
  • 授業の様子
    授業の様子
  • 学生の発表の様子
    学生の発表の様子
 

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