多摩大学 現代の志塾

ニュースリリース

TOPニュースリリース

ゼミ力の記事

2021年2月20日、本学と「学術交流に関する包括協定」を締結している帝塚山大学の東生駒キャンパス(奈良県奈良市)にて、「第9 回『実学の帝塚山大学』実践学生発表祭 ~アクティブ・ラーニングの実践事例~」が開催され、本学のインターゼミ(社会工学研究会)「サービス・エンターテインメント班」(学生2 名)と「DX(デジタル・トランスフォーメーション班)」(学生2 名)が参加しました。
「サービス・エンターテインメント班」のテーマは「2020年代の日本の「観光立国を考える」-「安定」かつ「高付加価値」産業を構築するには-」
「DX(デジタル・トランスフォーメーション)班」のテーマは「DXによるこれからの社会変化~イノベーションを軸に~」をテーマにゼミで一年間積み上げた研究成果を発表しました。
昨年12 月12 日には、本学で開催した「多摩大学アクティブ・ラーニング発表祭」にも帝塚山大学からの参加があり、研究発表を行っています。
このような研究発表を軸に学生と指導教員が毎年交流を深めてお
り、互いに切磋琢磨する貴重な機会となっています。

1月27日(水)、本学経営情報学部松本祐一教授とゼミ生4名が奥多摩町役場にて師岡伸公町長、関係者の方々と会談をしました。

同ゼミは、「みんなでつくる奥多摩」を事業コンセプトに掲げ、若者が奥多摩に住みたくなる仕組み作りをテーマに、イベント・ガチャポン・スーパーの3つの事業部に分かれ、地域課題解決に取り組んで活動をしています。

会談では、松本ゼミとこれからの奥多摩町の方々との関わりについて意見交換を行い、スーパー事業部からは若い移住者をターゲットにした買い物や交流の拠点作りをしたいとの提案があり、学生ならではの意見やアイディアを出すことができました。

また、師岡町長から関係機関と相談をしながら、前向きに進めていきたいとの意欲を示していただきました。

松本ゼミは、今後も町と大学の連携を図り、 奥多摩町の発展に貢献していきます。


同会談の記事は、2月12日(金)の西多摩新聞に掲載されました。

「和紙キャンドルガーデン-TOHOKU-」は、2011年より昨年を除き、年1度のペースで行ってきました。
震災から10年経ちますが、この間、毎年学生が東北の市町村をまわり、累計15,000人を超える方々のメッセージを集め、和紙キャンドルとして多くの方に伝えてきました。
今年度は、芝生広場に2011年から2021年までにいただいたメッセージを年ごとに配置し、被災された方々の想いを感じていただきます。

日時 : 2021年3月9日(火)~11日(木) 17:00~20:00 ※入場無料
会場 : 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン、芝生広場 他
アクセス : 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」8番出口より直結
主催 : 東京ミッドタウン

企画・運営:多摩大学 村山貞幸ゼミ 日本大好きプロジェクト

協力 :カメヤマキャンドルハウス
   <東北> 1大学 <東京> 9大学 1団体

※悪天候や新型コロナウイルス感染拡大の状況により予告なく変更・中止になる場合がございます。

プレスリリース(PDF 996KB)

中村そのこゼミ4年 秋田友吾さんが、ボランティア通信2月号の企画を担当しました。
今回の企画はボランティア活動イェスノー診断です。


ボランティア通信2月号
ボランティア通信2月号(PDF 4.43MB)

またボランティア通信2020年12月号の塗り絵企画の 作品展示が、現在多摩ボランティアセンター事務所にて行われています。ゼミ生が審査員をさせていただきました。

タマボラ君ぬりえ展示中@多摩ボラセン事務所(令和3年2月4日)

関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

中村そのこゼミ4年 古谷響伽さんが、ボランティア通信1月号の企画を担当しました。
今回は冬の風景の間違い探しを作成しました。


ボランティア通信1月号(PDF 4.2MB)

関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

12月12日(土)に、多摩大学経営情報学部にて第12回 多摩大学アクティブ・ラーニング発表祭を開催しました。

本学では、学生が地域をはじめとする学外のフィールドに出て、行政・企業・NPO・地域団体・地域住民などのさまざまな関係主体と連携しながら、課題の発見と解決を目指すPBL(Project Based Learning)を行っています。今年度は、新型コロナウィルス対策を講じる中で、「午前・午後の2部制での開催」「招待発表校のZOOMでの参加」等、例年とは異なる形式となりましたが、本活動の成果を広く共有する機会として多くの皆様にご参加をいただきました。

帝塚山大学様、東京経済大学様の招待発表3件、多摩大学目黒中学校・高等学校の発表3件を含め併せて20件の発表があり、質疑応答では、活発な意見交換が行われました。

また、多摩大学目黒中学校・高等学校の1年生全員と教員併せて約300名が来場し、来場者は全体で490名を超え、盛況のうちに幕を閉じました。

プログラム詳細:https://www.tama.ac.jp/al2020/index.html

本学では、アクティブ・ラーニングの一環として様々な活動を推進しており、近年においては高大接続の取り組みとして高校生による発表も取り入れ、その活動成果について、広く学外の関係者の皆様をお招きし、ご報告の場を設けてまいりました。

今年度においても、新型コロナウイルス感染症対策を講じながら、多種多様なプロジェクト、研究、アクティブ・ラーニングプログラムを展開してまいりましたので、その活動成果を共有する機会として、例年より規模は縮小いたしますが『多摩大学アクティブ・ラーニング発表祭』を開催いたします。

また、例年、地域の皆様はじめ、行政、企業、NPO、教育機関のたくさんの皆様にご出席いただき、交流を深めてまいりましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、関係者を対象とした開催とさせていただきます。何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

アクティブ・ラーニングセンター長
金 美徳

【開催概要】
日時:2020年12月12日(土)
   午前の部 10:00~12:05
   午後の部 14:00~15:40
場所:多摩大学 多摩キャンパス
詳細:https://www.tama.ac.jp/al2020/index.html

内容:
・プロジェクト型学習、研究、AL プログラムの成果発表
・帝塚山大学様、東京経済大学様の招待発表(Zoomでの参加)
・多摩大学目黒中学校・高等学校、 高大接続 ALプログラムの成果発表

 

ページトップへ