多摩大学 現代の志塾

ニュースリリース

TOPニュースリリース

グローバルスタディーズ学部 留学報告の記事

これまでに海外留学をした学生や、海外から留学にきた学生の体験レポート等を随時ご紹介します。


感想
授業について ・先生がはっきり、ゆっくりとした英語で話してくれ、聞き取りやすかった。
・授業中に先生が質問の時間を設けてくださった。
・意見として英語を喋る機会が多くてよかった
・ハワイの生徒や他国の人とだけで話すことができたからたくさん英語を使うことができてよかった。
・電波や回線の問題は仕方ないけどたまに固まったり、聞こえづらいことがある。
・質問内容は難しくなかったが英語で話すスピードが速い。
オンライン留学について ・会話力が短期間で向上できたと同時に、外国の学生と話す機会を持つことができ、刺激になった。
・コロナ渦で行動が制限される中、英語を有効的に学べるこれ以上ないシステムだと思う。
・気軽に海外の人と交流することができる。
・自分の英語力がどんなものかはかることができる
・ハワイの学生が話す早い会話を体感することができた。
成長したこと ・英会話をする事を楽しめる様になった。
・ハワイの文化に関心を持てる様になった。
・耳が慣れ、リスニング力の向上を実感した。 英語力に自信がついた。
・英語に対する考えが変わって、より海外に行きたくなった。
・実際に海外の人達が使っていた言葉の使いまわしなどを覚えて会話がスムーズに話せるようになった。

感想
授業について ・カナダの文化に基づいた授業内容だったためオンライン留学とはいえ日本にいてもカナダの文化を感じることができた。
・クラスの方々や先生と英語のみでやりとりすることで、スピーキング能力を培うことが出来たので非常に良かったと思う。
オンライン留学について ・留学は自分が思っていたよりも難しかったが、経験したことで自信をつけることができた。
・自分の弱点が明確化されることで留学後もそれを克服するために英語力をもっと向上させようと感じることができた。
・今、コロナ渦で留学が思うように出来ない中、こうしてオンライン上で海外の人と交流出来て、非常に良い経験だと思う。
成長したこと ・英語は好きだが話したり書いたりすることは苦手で、自分の意見を自信もって答えることができず恥ずかしがってばかりいたが、留学後は人前で話すことに対しての抵抗を無くすことができた。
・間違えてでも英語で意見を述べられることができるようになった。
・自分なりに英語で話せて、課題も行ったことにより、英語の4技能を存分に伸ばせることが出来た。
・留学前より英語をもっと活用したいという願望が生まれたので、多摩大学の生徒と積極的に英語で交流していこうと思う。

【ビクトリア大学(カナダ)】

感想
授業について
  • 分からない時に違う言い回しで質問してくれた
  • 伝わるまで聞いてくれた
  • ゆっくりと、ちょうどいい感じで授業を進めてくれた
  • 内容もそんなに難しくなく普通に会話みたいな感じだった
  • 先生もクラスの雰囲気もとてもよかった
  • 留学というより英会話教室のような感じ
  • 予習課題をやっていれば話を聞いていなくてもできる感じだったので、授業でしかやらないこともあるとよかったと思う
  • ほとんどがブレイクアウトルームでのセッションだったので先生以外の外国人と話せる機会は多くなかった
オンライン留学について
  • 自宅にいても留学を少し体験できた
  • オンラインとはいえプログラムを家から渡航型よりも安く気軽に受けられるなら試してみるのはありだと思う
  • 良く言えば同じレベルのアジア人の人たちと英語のみの環境でおしゃべりできるのでネイティブの人と話すより気軽
成長したこと
  • 自分のスピーキングとリスニング能力を知ることができた。
  • 少しは英語に慣れた
  • 1聞かれて2,3返せるようになった

【NYP(シンガポール)】

Q1.シンガポールを選んだ理由
  • アジア圏の国に行ったことがなかったから
  • 4つの公用語があり、語学的な魅力があるから
  • 観光立国だから
Q2.授業について
  • 自分の意見を重視するアクティブラーニング
  • 経営を学びながら動画制作の授業も履修することができ、技術を身につけることができた。
  • シングリッシュ(シンガポールで話されている英語)を理解するのに最初の3ヶ月は苦労したが、逆にシングリッシュを教わりながら学生と交流し、友達も作ることができた。
Q3.環境について
  • キャンパスは非常に広く、学生数も多いので、規模の大きさに驚いた。カフェテリアも6つあった。
  • 寮は2人部屋が2つと1人部屋が1つのユニットタイプで、キッチンもあった。
  • シンガポールの食事が合わなかったので自炊で乗り越えた。
Q4.シンガポール人について
  • 公共交通機関では優先席には座らず、又お年寄りにすぐ席を譲る等、思いやりのある人が多いと感じた。
  • onとoffの切り替えがはっきりしている。残業もなく、ストレスフリー
  • 夜型で朝が苦手な学生が多かった。
Q5.成長したこと
  • 元々観光学に興味があったが、NYPでの学びを通してより深く学びたいと思うようになり、大学院に進んで観光学を研究するという、将来の目標が明確になった。
  • 寮内での人間関係がうまくいかないこともあったが、話し合うことで解決することができた。
  • インターンシップ先を自分で探し、サッカーのコーチのボランティアを経験する中で、コミュニケーションをとることの重要性を体感した。ボランティア活動では、コーチングはもちろん、試合運営、物販販売、運営企画なども経験することができた。

 

【義守大学(台湾)】

Q1.隔離生活について
  • 2週間部屋から出られないことに加えて、食事が合わず辛かった。
  • でも、外出できないことで学習時間が増えて、自分自身プラスになった。
Q2.授業について
  • 50分授業で短かったため集中力が高まった。
  • 生徒の発言や、生徒からの質問や意見を出すことが多かった。
  • 授業についていくために、一日2時間程度の予習復習を毎日行った。
  • インドネシアやベトナムからの留学生の英語力が高くて驚いた。
Q3.環境について
  • 学内にテーマパークやアウトレットがあり、キャンパス自体がリゾートのような施設
  • カフェテリアには早くからアクリル版が設置されていた。
  • 寮は3人部屋で、キャンパスが広いためバスで30分かかった。
Q4.台湾人について
  • 外食が多いように思った。家族との食事も外でとる人が多い。夜市はいつも賑わっていた。
  • 髪型が独特で日本との流行りの違いを感じた。

 

【真理大学(台湾)】

Q1.隔離生活について
  • ちょうど隔離がない時期に入国したが、授業開始が延期したことでルームメイトと部屋で過ごすことが多かった。
Q2.授業について
  • 中国語のクラスを週に3時間とっていたので、英語に触れる機会は多くなかったが、
  • ルームメイトのベトナム人とは共通言語として英語で話すことで日々英語に触れることができた。
Q3.環境について
  • 寮は4人部屋で、ユニット型。広くはなかった。
  • 大学近くは繁華街から少し離れており、学校周りには学生のためのお店やレストランがあった。
  • Old Street というところでよく買い物をした。
Q4.台湾人について
  • 女性のファッションとして、丈の短いスカートやズボンを履いている人が多い。
  • 放し飼いの犬を見かけることがあったので、日本では飼い主が必ず同行しているので驚いた。
 

ページトップへ