多摩大学 現代の志塾

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多摩市社会福祉協議会 ふくしだより2020年9月号2ページ目に中村そのこゼミの活動が紹介されました。


多摩市社会福祉協議会 ふくしだより 2020年9月号(PDF 1.67MB)

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中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

多摩大学寺島実郎監修リレー講座 現代世界解析講座XIII 2020年秋学期を
お申込の方はこちらの申込フォームに入力してください。

キャンパス(多摩、湘南、東京都心サテライト)での申込は締め切りました。
インターネットオンデマンド受講のみ9月30日まで申込受付中です。

「現代世界解析講座XIII」2020年秋学期の詳細についてはこちら

9月4日(金)、多摩大学にて京王観光株式会社の方々(2名)、経営情報学部ながしまゼミの2年生(1名)、長島剛教授、中村その子教授、松本祐一教授、野坂美穂准教授、産官学民連携センター事務課職員(5名)が参加し、事業創出から共同研究まで多摩地域の観光ビジネスを盛り上げるための意見交換会を開催しました。

今後は、地域資源を活用した観光集客力の向上や学生の学びにつながるプロジェクトの立ち上げを目標とし、将来的に学生の人材育成から就職につながる構想の実現へ向けて本活動を継続していきます。

中村そのこゼミ4年 斎藤大輝さんが、ボランティア通信9月号のクイズ企画を担当しました。

9月号は多摩地域にちなんだ穴埋めしりとりクイズ。
より地域に親しみを感じてもらえる脳トレを作りました。

ボランティア通信9月号
ボランティア通信9月号(PDF 3.88MB)

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中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

多摩大学では、令和2(2020)年度秋学期の授業を原則対面にて実施することを決定致しました。対面授業においては、キャンパス内にて新型コロナウイルス感染の拡大防止策を十分に講じるように致します。ご理解の上、ご協力を頂くようお願い申し上げます。

なお、秋学期期間中に感染状況が急激に悪化した場合、もしくは感染症の拡大が懸念される場合は、オンライン授業への切り替えを行う予定です。また、基礎疾患等を持った学生、不安を持っている学生・ご家庭への配慮も検討しております。詳細は、本学ホームページや「T-NEXT」にて開示してまいりますので、定期的なご確認をお願い致します。

秋学期の対面授業実施における、各学部長からのメッセージについては、以下のリンクよりご確認をお願い致します。

令和2(2020)年8月28日(金)
多摩大学
副学長・経営情報学部長 杉田 文章
副学長・グローバルスタディーズ学部長 安田 震一

<各学部長のメッセージにつきましては以下をご覧ください。>
経営情報学部>>こちら
グローバルスタディーズ学部>>こちら

本学の教学への取り組みにつき、いつも深くご理解、ご協力を頂いておりますこと、深く御礼申し上げます。

今年度は、全く経験したことのない状況の下、リモートによる授業として春学期をスタートさせました。ただし、本学の教育は安易な収録授業の視聴によってはとても目標を達成できないと判断し、すべての授業とゼミを授業時間割どおりに、ネットワークを通じて対面的に展開いたしました。学生の皆さんは、履修した授業をすべて自宅にて受講することとなり、ご家庭にも多くのお気遣いを強いることになったのではないかと存じます。この点まずはご家庭のご理解とご協力に改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

また、緊急事態宣言が解除されたのちは、密を避け、大学のネットワーク負荷の限界を考慮しつつ、部分的な対面授業を復活させることで、多くはありませんでしたが新入生もキャンパスに足を踏み入れることが叶い、ゼミや教職課程の授業でも対面を果たすことができました。

このように本学部は、全教職員をあげてできる限りの教育を展開すべく取り組んではまいりましたが、総括として、多摩大学の教育すなわち、教員との対面的やり取りを通じて、知識や技術のみならず社会観、就業観、人生観をも学生に伝えつつ、人間としての成長を引き出す教育は、十分ではない点があったのではないかと危惧しております。

これらを踏まえ、秋学期につきましてはできる限り実地対面授業を展開することを基本方針として掲げました。ただし、感染拡大につながることがないようにするため、各授業の履修者の定員を見直します。具体的には、新型コロナウイルス感染防止に配慮した机配置から設定した教室定員を履修者定員とするとともに、新たに履修可能な科目を増やし、履修できない学生が出ないように努めます。また、E301・E201教室等の、換気の良い大・中教室をフル活用し、教育活動を展開してまいります。教室での着席は学生間に距離を確保し、換気を積極的に行います。学生の皆さんには、万一感染者が出た場合に備え、自身の健康状態への注視と、また濃厚接触者とならないための諸措置をお願いすることになります。

もちろん、政府からの自粛要請等の発出など、社会情勢の変化があった場合には、躊躇なく遠隔授業体制に移行できるよう、常に準備をしております。

行く先不透明な情勢の中ではございますが、現在我々が考えております秋学期の授業等展開方針につきましてお伝えをさせていただきました。何卒、今一度本学の教育へのご理解とご協力を心よりお願いする次第でございます。

なお、各御家庭の状況によっては、学生ご本人が大学への通学を躊躇せざるを得ない場合もおありかと存じます。 その際には、保護者の方にもご確認いただき、遠隔受講の申請をお出しいただくことで、各講義を出校せずに受講いただくことを考えております。既に学生の皆さんにはご案内しておりますので(申請期限は8月31日となっております)、ご確認頂きますよう、併せてお願い申し上げます。

2020年8月28日
多摩大学 副学長兼グローバルスタディーズ学部長 安田 震一
多摩大学 事務局長 宮地 隆夫

本学の教学への取り組みにつき、いつも深くご理解、ご協力を頂いておりますこと、深く御礼申し上げます。

今年度は、全く経験したことのない状況の下、オンライン授業として春学期をスタートさせました。ただし、本学の教育は収録授業の視聴によってはとても目標を達成できないと判断し、すべての授業とゼミを授業時間割どおりに、ネットワークを通じて対面的に展開いたしました。学生は、履修した授業をすべて自宅にて受講することとなり、ご家庭にも多くのお気遣いを強いることになったのではないかと存じます。この点まずはご家庭のご理解とご協力に改めて御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

また、緊急事態宣言が解除されたのちは、密を避け、大学のネットワーク負荷の限界を考慮しつつ、部分的な対面授業を復活させることで、多くはありませんでしたが新入生もキャンパスに足を踏み入れることが叶い、プレゼミや上級生のクラスメンバーも対面を果たすことができました。

このように本学部は、全教職員をあげてできる限りの教育を展開すべく取り組んではまいりましたが、総括として、多摩大学の教育すなわち、教員との密接な対面的やり取りを通じて、知識や技術のみならず社会観、就業観、人生観をも学生に伝えつつ、人間としての成長を引き出す教育は、残念ながら十分に完遂できなかったと考えております。

これらを踏まえ、秋学期につきましてはできる限り実地対面授業を展開することを基本方針として掲げました。ただし、感染拡大につながることがないようにするため、授業時間割と各授業の履修者の定員を見直します。具体的には、ホームゼミのみを配置しておりました5時間目(16:20~17:50)および6時間目(18:00~19:30)にも、通常講義科目を配置しなおし、001教室をはじめ、換気可能な大教室をフル活用し、教育活動を展開してまいります。教室での着席は学生間に距離を確保し、換気を積極的に行います。学生には、万一感染者が出た場合に備え、自身の健康状態への注視と、また濃厚接触者とならないための諸措置をお願いすることになります。

もちろん、政府からの自粛要請等の発出など、社会情勢の変化があった場合には、躊躇なく遠隔授業体制に移行できるよう、常に準備をしております。

行く先不透明な情勢の中ではございますが、現在我々が考えております秋学期の授業等展開方針につきましてお伝えをさせていただきました。何卒、今一度本学の教育へのご理解とご協力を心よりお願いする次第でございます。

なお、各御家庭の状況によっては、学生ご本人が大学への通学を躊躇せざるを得ない場合もおありかと存じます。その際には、保護者の方にもご確認いただき、遠隔受講の申請をお出しいただくことで、各講義を出校せずに受講いただくことを考えております。別途ご案内致しますので、ご確認頂きますよう、併せてお願い申し上げます。

2020年8月28日
多摩大学 副学長兼経営情報学部長 杉田 文章
多摩大学 事務局長 宮地 隆夫

 

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