多摩大学 現代の志塾

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令和3年度大学入学共通テストを「多摩大学試験場」で受験される皆さんは、以下の点について、ご理解・ご協力をお願いいたします。

1.当日の開場・試験室入室について

  • 1月16日(土)、17日(日)の試験室入室開始時刻は午前8時10です。

2.試験場までのアクセスついて

  • 自動車、オートバイ等での試験場構内への乗り入れは禁止です。公共の交通機関をご利用ください。
    ※当日、本学スクールバスの運行はありません。
  • 大学周辺道路で、送迎による路上駐停車はご遠慮ください。
  • 多摩大学試験場までのアクセスはこちら(「電車・バスでお越しの方」)をご覧ください。

3.その他の留意点について

  • 「受験上の注意」をよく読んでおいてください。
  • 受験生以外の方の入構はできません。(保護者控室はありません)
  • 前日までの建物内の下見はできません。
  • 当日、昼食を購入する場所はありませんので、各自持参してください。
  • 試験場内では、昼食時を除き、必ずマスクを着用してください。
  • 試験室出入口に配置している速乾性アルコール製剤で消毒を行ってください。
  • 昼食は自席でおとりください。

以上

12月12日(土)に、多摩大学経営情報学部にて第12回 多摩大学アクティブ・ラーニング発表祭を開催しました。

本学では、学生が地域をはじめとする学外のフィールドに出て、行政・企業・NPO・地域団体・地域住民などのさまざまな関係主体と連携しながら、課題の発見と解決を目指すPBL(Project Based Learning)を行っています。今年度は、新型コロナウィルス対策を講じる中で、「午前・午後の2部制での開催」「招待発表校のZOOMでの参加」等、例年とは異なる形式となりましたが、本活動の成果を広く共有する機会として多くの皆様にご参加をいただきました。

帝塚山大学様、東京経済大学様の招待発表3件、多摩大学目黒中学校・高等学校の発表3件を含め併せて20件の発表があり、質疑応答では、活発な意見交換が行われました。

また、多摩大学目黒中学校・高等学校の1年生全員と教員併せて約300名が来場し、来場者は全体で490名を超え、盛況のうちに幕を閉じました。

プログラム詳細:https://www.tama.ac.jp/al2020/index.html

本学では、アクティブ・ラーニングの一環として様々な活動を推進しており、近年においては高大接続の取り組みとして高校生による発表も取り入れ、その活動成果について、広く学外の関係者の皆様をお招きし、ご報告の場を設けてまいりました。

今年度においても、新型コロナウイルス感染症対策を講じながら、多種多様なプロジェクト、研究、アクティブ・ラーニングプログラムを展開してまいりましたので、その活動成果を共有する機会として、例年より規模は縮小いたしますが『多摩大学アクティブ・ラーニング発表祭』を開催いたします。

また、例年、地域の皆様はじめ、行政、企業、NPO、教育機関のたくさんの皆様にご出席いただき、交流を深めてまいりましたが、今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止対策のため、関係者を対象とした開催とさせていただきます。何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

アクティブ・ラーニングセンター長
金 美徳

【開催概要】
日時:2020年12月12日(土)
   午前の部 10:00~12:05
   午後の部 14:00~15:40
場所:多摩大学 多摩キャンパス
詳細:https://www.tama.ac.jp/al2020/index.html

内容:
・プロジェクト型学習、研究、AL プログラムの成果発表
・帝塚山大学様、東京経済大学様の招待発表(Zoomでの参加)
・多摩大学目黒中学校・高等学校、 高大接続 ALプログラムの成果発表

11月14日(土)・15日(日)に開催された第14回多摩大学湘南キャンパス学園祭『SGS Festa 2020』が、無事に終了しました。

今年は新型コロナウイルスの影響を受け、オンラインでの開催となりました。
開催自体困難ではないかという意見もあった中で、これまで学生や地域の方々が紡いできた“多摩物語”を途絶えさせず継続していくことを目標とし、「オンライン多摩物語」というテーマを掲げました。

初めての取り組みということで、例年とは異なる慌ただしさを感じつつ当日を迎えましたが、さまざまな方にご協力いただいた結果、無事に終了することができました。

配信トラブルがあったものの、県外や国外からも参加された方がいたのはオンライン開催ならではの成果であり、実行委員も大きな達成感を得たようでした。

当日の様子

史上初のオンライン開催に際してご協力いただいた皆様、また当日ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

次年度以降の更なる発展を目指し、引き続き精力的に取り組んでいきたいと思います。

多摩大学体育会フットサル部は、2020年11月27日(金)から11月29日(日)に滋賀県立体育館で行われた「KANSAI INTERCOLLEGE CUP 2020」で優勝を果たしました。

これで、2019年3月のKOBE CUP、2019年8月の全日本大学フットサル大会、に続き、3大会連続の日本一ということになります。
今大会は、コロナ禍により中止となった、2020年の第16回全日本大学フットサル大会の代替大会として企画、開催されたものです。実質今年度の大学日本一となり、2年連続日本一を達成しました。

詳細情報はこちらをご覧ください。
https://tamauniv.jp/info-activity/info-sports/7608/

中村そのこゼミ4年、田島宏基さん、久保田貴文ゼミ4年、谷萩優一さんチームが、2020年11月10日にオンラインで開催されたオージス総研主催第11回OGIS-RI Software Challenge Award「1度だけ使えるソフトウェアコンテスト」(ソフトウェアアイデアコンテスト)で特別賞を受賞しました。

受賞作品は「一度だけ使えるプレゼントボックス」です。ECサイトで購入した商品をQRコードがついた特殊なプレゼント箱に購入情報を登録し、プレゼント箱を送ることができるシステムです。

応募総数118件、一次審査、二次審査を経て30作品の中から6作品が選ばれ、本選で特別賞を受賞しました。

コンテスト本選レポートリンク
https://www.ogis-ri.co.jp/otc/hiroba/Report/osca/2020/

田島受賞作品一度だけ使えるプレゼントボックス (PDF 1.2MB)

関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動
久保田貴文ゼミ

令和2年11月21日(土)13時より、藤沢市地球温暖化対策地域協議会の「近隣大学生との意見交換会」が開かれ、本学グローバルスタディーズ学部(SGS)の学生5名が参加しました。

この地域協議会は、地球温暖化対策の推進に関する法律第40条に規定されているもので、地方自治体、事業者、住民等が日常生活に関する温室効果ガスの排出抑制等について協議するためのもの。藤沢市地球温暖化対策地域協議会においては、会員同士の協議に加え例年この時期に藤沢市内4大学(SGS、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス、湘南工科大学、日本大学生物資源科学部)の学生との意見交換会を行っており、SGSは2010年以降、毎年参加してきています。

今回は、参加大学に湘南台を最寄駅とする文教大学湘南キャンパスを加えるとともに、新型コロナウイルス禍の中、例年のような参加者が一堂に会する会議形式を避け、協議会事務局が進行役となり藤沢市役所会議室からZoomを用いた遠隔方式で実施されました。SGSからは、4年のFelicia Hana Adkins、大岩稔姫、大橋弘幸、3年の鹿島旭恵、内藤歩、また橋詰博樹・特任教授(本稿筆者)が自宅や大学から参加しました。5大学より30名の学生・教員が、また協議会員・藤沢市環境部職員等を合わせ、約40名が参加しました。

「地球温暖化対策をどのように受け止めるか」をテーマとした全体討議では、地球温暖化に関する日本人の認識・危機感、対策に関する(諸外国よりも消極的にも見える)意識、採られるべき対策・行動、経済成長と温暖化対策のバランス~相克、行動変容を起こすには、といった論点について、活発な議論が行われました。ゼミやサークル等をベースに参加した他大学の学生の中、SGS生は「個人参加」の形態であり、この今日的課題を自分自身がどう捉えているかを述べる展開となりましたが、SGSにおける常日頃のグループディスカッションやアクティブラーニングの経験を踏まえた当意即妙が発揮されていました。

2050年までに温室効果ガス実質排出ゼロを目指す最近の動きと、他大学生の発表スタイル等は、この問題に対する学生の関心を大いに高めるものとなったと思われます。

  • 参加者(最上段:事務局、鹿島、橋詰ら。2段目:大橋、内藤、大岩ら)
    参加者(最上段:事務局、鹿島、橋詰ら。2段目:大橋、内藤、大岩ら)
  • 参加者(最上段:事務局、橋詰ら。2段目:内藤、アドキンスら。最下段:大橋ら)
    参加者(最上段:事務局、橋詰ら。2段目:内藤、アドキンスら。最下段:大橋ら)
 

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