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新井ゼミが「第9回和歌山県データ利活用コンペティション」でデータ利活用賞を受賞

[2026年1月7日]

2025年12月13日(土)に開催された「第9回和歌山県データ利活用コンペティション」最終審査会において、本学経営情報学部 新井ゼミに所属する学生7名(眞鍋 和也さん、柏木 仁さん、長﨑 亜伽里さん、森下 悠我さん、岩澤 章光さん、福永 紗千さん、花山 浩聖さん(兼ゼミ))のチームが「データ利活用賞」を受賞しました。

提案タイトルは、「データで探るこどもの“生きづらさ”~不登校と自殺問題から考える新しい支援のかたち~」です。
本大会には全国の高校・大学から総勢271チームが参加しており、その中での受賞は極めて大きな快挙といえます。
新井ゼミのチームは、現代社会の深刻な課題である「こどもの生きづらさ」に着目。多摩市のデータを活用し、不登校や自殺問題の背景にある要因を定量的に分析するとともに、新しい支援のあり方を提案しました。

和歌山県データ利活用コンペティションは、和歌山県が、総務省統計局や独立行政法人統計センターと共に、データ利活用の重要性・有用性の発信と、次世代を担うデータサイエンス人材を育成すべく、行政課題に対するデータを利活用した解決アイデアを募集するものです。

和歌山県データ利活用コンペティションホームページはこちらからご覧ください。

今回の受賞を受け、12月25日には、学生と新井崇弘専任講師が多摩市長を表敬訪問し、研究成果やデータ利活用の意義、今後の展望について報告しました。

  • 賞状・目録+学生7名の集合写真
    賞状・目録+学生7名の集合写真
  • 多摩市長表敬訪問の際の写真
    多摩市長表敬訪問の際の写真
 

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