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多摩市の自動運転バスの社会的受容性調査および自動運転バス親子講座を実施

[2026年1月19日]

2026年1月10日から2月1日まで、多摩ニュータウン鶴牧エリアのバス路線において、大型自動運転バス(自動運転レベル2)の実証運行が行われます。あわせて西新宿では、オリジナルキャラクターのラッピングを施した「み~あちゃん号」が、西口と都庁の間を走行します。

多摩大学は、本事業において地域における自動運転バスの社会的受容性に関する調査・研究を担当します。利用者・非利用者の双方が安心・納得して受け入れられる社会実装を目指し、アンケート調査や分析、次年度以降に向けた計画提案を行います。

本調査には、多摩大学のアクティブ・ラーニング科目「自動運転と社会」(担当:樋笠尭士准教授)の受講生が現地(多摩市・西新宿)調査スタッフとして参加します。大学での学びを地域の交通課題解決に活かす実践的なプログラムです。

また、西新宿を走行する自動運転バスの車内で流れる説明やクイズは、多摩大学経営情報学部 樋笠ゼミが監修し、走行ルートに沿った技術解説や、自動運転バスの社会実装における課題を学べる内容となっています。

おやこ出張講座ポスター(樋笠ゼミ)さらに1月24日には、多摩市立中央図書館にて、地域のこどもたちを対象とした自動運転バス親子講座を開催します。LiDARセンサー体験やラジコンカーを使ったプログラミング体験を通じて、自動運転の仕組みや課題、公共交通との共存について、ワークショップ形式で楽しく学びます。

【自動運転について楽しく学べる親子講座】の概要

日時:2026年1月24日
会場:多摩市立中央図書館各回定員:15組
(※定員になり次第締切)
参加条件:保護者同伴必須/1組最大4名まで
主催:多摩市・京王電鉄バスグループ
共催:多摩大学 樋笠ゼミ

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  • 現地調査の様子
    現地調査の様子
  • 現地調査の様子
    現地調査の様子
  • 新宿での自動運転バスの実証運行
    新宿での自動運転バスの実証運行
  • 多摩市での大型自動運転バスの実証運行
    多摩市での大型自動運転バスの実証運行
 

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