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現代の志塾 多摩大学

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ニュースリリース

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2018年6月24日(日)多摩キャンパスにて経営情報学部の後援会定期総会、保護者向け教育セミナー『学生による多摩大学での成長報告会』を同時開催いたします。

<日時>2018年6月24日(日)
10:30~12:00 後援会総会
13:00~16:00 教育セミナー(保護者向け)

○第1部(13:00~)
・経営情報学部の教育方針
・学生による多摩大学での成長報告会

○第2部(14:30~)
・ゼミ別懇談会とアクティブラーニング・留学相談会

<申込>
URL:https://business.form-mailer.jp/fms/c994a13787587

<セミナー内容詳細>
こちらをご覧ください (PDF 453KB)

<スクールバスのご案内>
スクールバスのご案内 (PDF160KB)

[2019年卒生対象]第3回学内合同企業説明会を開催しました。

開催日:2018年5月25日(金)
①事前説明会 14:40~15:25 多摩キャンパス 245教室
②合同企業説明会 15:40~17:45 多摩キャンパス T-Studio2階

参加企業社数:8社

当日のご案内はこちら

5月19日(土)午後、神奈川県寒川町において、「ぶらりごみ拾い in さむかわ 2018」が行われた。多摩大学グローバルスタディーズ学部(以下「SGS」)の学生が、寒川町、寒川町観光協会の後援を得て実行委員会を組織して行ったもの。2016年より藤沢市、日大と共同で行ってきた「ぶらりごみ拾い」の3年目の最初のイベントとなった。

ごみ拾い対象エリア
ごみ拾い対象エリア

近隣の中学・市民団体等を含む15チーム、52人(うち、SGSからは留学生7人を含む5チーム27人)が参加。SGSの学生実行委員10人、当日サポートスタッフ15人等の運営関係を含めた総参加者数は77人に昇った。

11時よりさむかわ中央公園で行われた開会式では、副実行委員長・SGS 1年草野優衣の司会により、実行委員長・SGS2年渡邊凌、木村俊雄寒川町長の挨拶、副実行委員長SGS 2年石井大輝によるルール説明と進み、寒川町観光協会・久米順之常務理事のスタート号令により出発。限られたエリアの中で、1時間で一人当たり最も多くのごみを集めたチームが優勝というルールで行われた。

ゴールとなったさむかわ中央公園では、「ぶらりごみ拾い」と同時開催していた「さむかわ環境フェスティバル」「ニコニコリサイクルフリーマーケット」などのイベントにも寒川町のたくさんの人が集まり、賑わっていた。

計量後の12時過ぎから石井副委員長の司会で行われた閉会式では、1位:寒川斎場チーム(1.44kg/人)、2位:多摩大学・チーム大高(1.1 kg/人)、3位:観光サポーターチーム(1.04kg/人)が渡邊委員長から表彰された。また特別賞として、たった二人でかなりのごみを拾い集めた旭ヶ丘中学校チームに「ハイパー中学生賞」が、インドネシア人研修生5名が健闘したシロキ工業チームに「国際交流賞」が渡邊委員長から贈られた。最後に、安田震一SGS学部長より参加者への感謝が述べられ、無事閉幕した。集められたごみ計約32kg。皆様、ありがとうございました。
(ぶらりごみ拾いinさむかわ2018実行委員会 委員長渡邊凌、顧問橋詰博樹 記)


  • 受付風景

  • 木村町長挨拶

  • 観光協会 出発号令

  • ごみ拾い風景

  • ごみ拾い風景

  • 計量風景

  • 委員長 結果発表

  • 優勝 寒川斎場

  • 学部長謝辞

「多摩大学寺島実郎監修リレー講座」の受講者を対象に、農業体験を通してリタイア後の世代が新たな社会参画を考える企画として9年後にリニア中央新幹線が結ぶ山梨県南アルプス市との連携によるシルバー・デモクラシー企画を2018年5月20日に実施しました。

昨年の田植え・稲刈等の体験に続く山梨県南アルプス市で「食」と「農」に接近する社会参画として、多摩地域で暮らしながら田舎での農作業にて社会的役割を担う生活を体験しました。
午前中に扇状地にあるブドウ畑でワイン用甲州種の枝の誘引と除草作業を体験し、午後は重要文化財「安藤家住宅」(国指定文化財)の蔵で、南アルプス市文化財課の方の、なぜ山梨が果樹栽培の産地として発展したのかをテーマに日本の農業史と政治史、そして文明論的観点を交えての教養文化講座を受講しました。

農業に興味はあるが、なかなか自分では踏み出せない高齢者に、大学がプラットフォームを提供することで、異次元の高齢化に立ち向かう実験である本企画の企画意図を高めるべく、今回は南アルプス市の若手農家経営者の方々との交流会もおこない、若者の考えるこれからの農業と高齢者の参画という実際のテーマに踏み込む第一歩となりました。

多摩大学創立25周年記念ファシリティ 『T-Studio』では、地域への情報発信拠点として「課題解決型情報番組 」を制作し、インターネットを通じて発信しています。

多摩大学 中村そのこゼミナールのメンバーが、多摩大学経営情報学部の熱意あふれる先生の研究・ゼミナール活動、そしてプライベートまで、ねほりはほり聞いてしまうコーナー「たまうが」第11回「多摩大学 経営情報学部 梅澤佳子 教授」を追加しました。

こちらからご覧ください。

グローバルスタディーズ学部では、平成29(2017)年度秋学期VOICE(授業評価)結果を「多摩大学授業評価規程」に照らし、以下のとおり、評価の高かった教員を顕彰しました。
なお、顕彰対象候補者は、アクティブ・ラーニング支援センター委員会が「授業評価表彰に関する基準」を基に集計し、学部長が顕彰者を決定します。

sgs_voice.jpg

顕彰対象者

対象教員名   カテゴリ
ブライアン イングリッシュ 教授 EP(English Program)科目
アイグル クルナザロバ 教授 コア科目
金本 佐紀子 専任講師 一般科目
太田 哲 准教授 専門科目
堂下 恵 教授 40人以上クラス

チームで拾ったごみの量を競う「ぶらりごみ拾い2018 in さむかわ」5月19日(土)神奈川県寒川町で開催致します。この度、多摩大学グローバルスタディーズ学部がある藤沢市で開催していた「ぶらりごみ拾い」を本学の学生の出身地が多い寒川町にも広めようと学生、教員が中心となって実行委員会を設立致しました。今後、この活動を神奈川県全域に広めて参ります。