多摩大学 現代の志塾

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1. 設立記念講演会の概要
多摩大学では、社会的価値実現のためのソーシャルファイナンス領域の中で、特に社会的投資を主な対象領域とする日本初のシンクタンクとして、多摩大学研究開発機構の中に社会的投資研究所を設置致しました。
当研究所では、ソーシャルファイナンスに関わる内外の幅広い専門家ネットワークを形成し、各国の先進的な取り組みの調査・研究、政策提言などの普及・啓発活動を行うほか、社会的インパクト評価、セミナー、ワークショップ、トレーニングプログラム、委託研究などの事業を行います。
これらの事業は、一般財団法人社会的投資推進財団、Asian Venture Philanthropy Network(AVPN)、多摩大学ルール形成戦略研究所、新経済連盟など、内外の機関と提携して推進致します。
当研究所の設立記念講演会及び記者発表会として、1 月21 日(月)、多摩大学学長・寺島実郎による講演会を開催し、研究所が構想する新しい社会像とその中における社会的投資の意義についてお伝えするほか、これからの研究所の事業計画についてご紹介を致します。
ご多用中の中とは存じますが、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

2. 概要
日時: 2019 年1 月21 日(月)
午後 3:30 から5:00(講演会)
午後 5:00 から6:30(レセプション)
会場: 日本財団 大会議室
〒107−8404 東京都港区赤坂1 丁目2 番2 号日本財団ビル
https://www.nippon-foundation.or.jp/who/about/access/
参加費: 無料
お申込み: 以下のリンクからお申し込みを頂くか、メールにてito-k@tama.ac.jp までご所属、お名前、メールアドレスを記載してお申し込み下さい
https://tamacsijan21.peatix.com/ (パスワード: tamacsi)

3. 式次第
15:00 開場
15:30-15:45 事業計画説明(寺島学長、徳岡所長、堀内副所長)
15:45-16:25 基調講演「新しい社会の展望と社会的投資研究所の役割」(寺島学長)
16:25-16:50 質疑応答
16:50-17:00 祝辞(来賓)
17:00-18:30 乾杯(来賓)&レセプション

4. 登壇者プロフィール
寺島 実郎 多摩大学 学長
1947 年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産常務執行役員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授等を歴任し、現在、(一財)日本総合研究所会長を務めるほか、文部科学省 日中韓大学間交流・連携推進会議委員、同省 グローバル人材育成推進事業プログラム委員会委員、同省 大学の国際化のためのネットワーク形成推進事業プログラム委員会委員、経済産業省 資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員、国土交通省 国土審議会計画推進部会委員、スーパー・メガリージョン構想検討会委員等兼任。1994 年石橋湛山賞受賞。2010 年4 月早稲田大学名誉博士学位。
近著に、『ジェロントロジー宣言「知の再武装」で100 歳人生を生き抜く』(NHK 出版新書)、『(寺島実郎監修)全47 都道府県幸福度ランキング2018 年版』(東洋経済新報社)、『ひとはなぜ戦争をするのか 脳力のレッスンV』(岩波書店)、『ユニオンジャックの矢 大英帝国のネットワーク戦略』(NHK出版)、『シルバー・デモクラシー 戦後世代の覚悟と責任』(岩波新書)。その他に、主な書著は、『寺島実郎 中東・エネルギー・地政学―全体知への体験的接近』(東洋経済新報社)、『二十世紀と格闘した先人たち― 一九〇〇年 アジア・アメリカの興隆』(新潮社)、『新・観光立国論―モノづくり国家を超えて』(NHK出版)、『何のために働くのか― 自分を創る生き方」(文春新書)、他多数。

徳岡 晃一郎 多摩大学 教授・社会的投資研究所 所長
東京大学教養学部国際関係論卒。日産自動車人事部、欧州日産を経て、1999 年よりコミュニケーションコンサルティングでは世界最大手の米フライシュマン・ヒラードの日本法人のSVP/パートナー(株)ライフシフトCEO。人事制度、風土改革、社内コミュニケーション、レピュテーションマネジメント、リーダーシップ開発などに従事。2006 年より多摩大学大学院を兼務。著書に『MBB:思いのマネジメント』(野中郁次郎教授、一條和生教授との共著)、『イノベーターシップ』など多数。

堀内 勉 多摩大学 社会的投資研究所 教授・副所長
東京大学法学部卒業、ハーバード大学法律大学院修了、Institute for Strategic Leadership(ISL)修了、東京大学Executive Management Program(EMP)修了。日本興業銀行、ゴールドマンサックス証券、森ビル・インベストメントマネジメント社長を経て、2015 年迄森ビル取締役専務執行役員CFO。田村学園理事・評議員、麻布学園評議員、社会的投資推進財団評議員、立命館大学稲盛経営哲学研究センター「人の資本主義」研究プロジェクト・ステアリングコミッティー委員、日本CFO 協会主任研究委員 他。著書に『コーポレートファイナンス実践講座』(中央経済社)、『ファイナンスの哲学―資本主義の本質的な理解のための10 大概念』(ダイヤモンド社)など。

2018年1月20日(土)に実施した、一般入試サテライト型1日目の「数学」(選択科目)の模範解答にミスのあったことが判明いたしました。

本件は、2018年11月7日付けで外部より間違いを指摘する文書を文部科学省経由で受領し、確認を行った結果、模範解答のミスであることが明らかになったものです。

・対応について
この設問について、採点のやり直しを実施いたしました。この結果、当該出題ミスにより、合否判定において不利益を受けたケースはありませんでした。
具体的な内容および対応は別紙のとおりです。

(本件照会先)
経営情報学部入試課
TEL: 042-337-7119

多摩大学では、「多摩大学試験場」として平成31年度大学入試センター試験を実施します。
多摩大学試験場で受験される皆さんは、以下の点について、ご理解ご協力をお願いいたします。

1.当日の開場について
・1月19日(土)、20日(日)とも午前8時30分を予定しています。

2.試験場までのアクセスついて
・自動車、オートバイ等での試験場構内への乗り入れは禁止します。公共の交通機関をご利用ください。
・大学付近前面道路での乗り降りはご遠慮ください。
・多摩大学試験場までのアクセスについてはこちらをご覧ください。

3.その他の留意点について
・「受験上の注意」をよく読んでおいてください。
・受験生以外の入構はできません。(保護者控室はありません)
・アクセス確認の際は公共交通機関をご利用ください。
・建物内の下見は禁止します。
・昼食を購入する場所はありませんので各自持参してください。

中村そのこゼミ3年生が、12月22日24時からオンエアのFM西東京の番組「ミッドナイトスクール」に、同局ミッドナイトスクールのメンバーと出演しました。

ミッドナイトスクールのメンバーとそのこゼミ生が曲のサビ当てクイズで対決。出題者がサビ部分を鼻歌で歌い、その曲名を当てるクイズで対決しました。

  • スタジオ収録風景
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○多摩キャンパス 一斉休業期間

12月27日(水)~ 1月6日(日)

※上記期間中は自動証明書発行機をご利用いただけません。
卒業見込証明書などが年内に必要な場合は、12月26日(水)までにお手続のほどお願いいたします。

○図書館 休館日

12月25日(火)~ 1月6日(日)

○入試について

大学案内・願書などをご希望の方は、こちらをご覧ください。

湘南キャンパスの年末年始休業期間は以下の通りです。

<教務課(メディアサービス含)・学生課・国際交流センター事務課・総務課>
12月27日(木)~1月4日(金)

<図書館(閉館)・キャリア支援課>
12月25日(水)~1月6日(日)

<入試課>
12月26日(水)~1月6日(日)
学部大学案内・願書をご希望の方はこちらをご覧ください。

<学生食堂(休業)>
12月25日(火)~1月6日(日)
※1月7日(月)より営業再開

12月8日(土)に、多摩大学経営情報学部にて、「2018年度 多摩大学アクティブ・ラーニング発表祭」を開催しました。

本学では、学生が地域をはじめとする学外のフィールドに出て、行政・企業・NPO・地域団体・地域住民などのさまざまな関係主体と連携しながら、課題の発見と解決を目指すPBL(Project Based Learning)を行っています。本活動の成果を広く共有する機会として、2018年度も多くの皆様にご来場いただきました。
帝塚山大学様、東京経済大学様の招待発表4件、多摩大学目黒中学校・高等学校の発表9件、多摩大学グローバルスタディーズ学部の発表3件を含め、併せて101件の発表があり、質疑応答では、活発な意見交換が行われました。
 また、多摩大学目黒中学校・高等学校の1年生全員と、教員18名の併せて約320名が、来場し、例年、来場者数は500名前後のところ、2018年度は800名を越え、盛況のうちに幕を閉じました。

プログラム詳細:https://www.tama.ac.jp/al2018/

 

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