多摩大学 現代の志塾

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多摩大学多摩キャンパスでは、学生主体の学園祭「多摩祭2025」を、2025年10月25日(土)に開催いたします。
今年のテーマは「人間もお化けも全員集合!」。ハロウィンをモチーフに、学生たちが企画したさまざまな催しをお楽しみいただけます。

当日は、仮面ライダーゼッツによるキャラクターショー(11:30〜/13:30〜)や、子ども向けの縁日コーナー(射的・スーパーボールすくいなど)、学内スタンプラリー、LINEを使った謎解き企画など、多摩キャンパス全体が一日限りのテーマパークのように変わります。
また、学生食堂の一般開放やキャンパスBGM演出など、来場者の皆さまが気軽に楽しめる企画も多数用意しています。

入場は無料で、どなたでもご参加いただけます。ご家族やご友人と一緒に、ぜひ秋の多摩大学へ遊びにいらしてください。
詳細は多摩祭公式サイト(https://tamasai2025.com)をご覧ください。

開催概要

開催日時:2025年10月25日(土)10:30〜16:00(後夜祭16:30〜17:15予定)
会場:多摩大学 多摩キャンパス(東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1)
主催:多摩祭実行委員会

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

9月28日に経営情報学部・新西ゼミの有志が、大阪国際大学・杉嵜ゼミ、北海道大学大学院生、そして大阪・関西万博アメリカ館ユースアンバサダーの皆さんと共に、LEGOLAND Japan合同会社(名古屋市)を訪問し、ワークショップおよびフィールドワークを実施しました。

まずは、パークのオープニングセレモニーに参加し、スタッフの視点からゲストを迎える体験をしました。その後、この日のために用意された「レゴブロックで橋を築く」という難易度の高いワークショップに挑戦しました。初対面の仲間とも力を合わせてすべてのチームが課題をクリアすることができ、チームワークの大切さを体感する貴重な機会となりました。

さらに、同社セールス&マーケティング部門 アドミニストレーションシニアマネージャー新名耕治氏より、テーマパークで働く魅力ややりがいについてご講話いただきました。

学生たちは、学んだ内容を実際に確かめるフィールドワークをパーク内で実施し、理解をさらに深めました。

今回の取り組みについて大阪国際大学のWebサイトでも紹介されました。
【国際教養学部】LEGOLAND Japan合同会社でフィールドワーク実施(4回目)

11月2日(日)に多摩大学グローバルスタディーズ学部(湘南キャンパス)にて、第19回学園祭「SGS Festa 2025 New Type of SGS Festa ~ようこそ、Level upした学園祭ver.2025へ~」が開催されます。

今年は、従来の形にとらわれず地域の方々やより多くの人を巻き込んだ、新たなスタイルの学園祭を体験し、楽しんでもらいたい、という想いを込めて「New type」と「Level UP」という言葉をスローガンに掲げました。
是非、レベルアップしたSGS Festaを体験しに来てください!

また、「卒業生ラウンジ」も開設します。卒業生の皆さん、同窓会気分でお立ち寄りください。

詳細は学園祭ホームページ、またはグローバルスタディーズ学部の公式SNSにて順次配信予定ですのでそちらをご確認ください。

多摩大学グローバルスタディーズ学部 多摩大学の公式Twitterアカウント Ticktok 多摩大学

湘南キャンパス

アクセス https://www.tama.ac.jp/info/guide_shonan.html

この度、多摩市立中央図書館の2階サテライトカウンターに、多摩大学の特設コーナーを設置していただきました。
本学の学生と教員が選んだ約60冊の本を、紹介文やポップとともに展示しています。
多様な視点から選ばれた本との新たな出会いを、ぜひお楽しみください。

図書館は、京王線・小田急線・多摩モノレール「多摩センター駅」から徒歩7分とアクセス抜群です。
この機会に、ぜひお立ち寄りください!

開催概要

期間 2025年10月1日(水)~ 11月3日(月・祝)
場所 多摩市立中央図書館 2階サテライトカウンター
   図書館ホームページ

中村そのこゼミ4年 藤田さんのグループがボランティア通信10月号の企画を担当しました。今回の企画は、共通して付く漢字は何?クイズです。


ボランティア通信10月号(PDF 7.99MB)

関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

多摩大学が連携協定を結ぶ藤沢市と共催の「多摩大学グローバルスタディーズ学部市民講座」を、藤沢商工会議所ミナパークで開講しました。本講座は「グローバルな視点で地域を考える」をテーマに、8月30日、9月6日、9月20日の全3回にわたり開催しました。

第1回(8月30日)は、グローバルスタディーズ学部長 新美潤教授が、「イランを巡る情勢について~在イラン日本大使館勤務の経験を踏まえて」をテーマに、深刻化するイランの現状について講演しました。イランの政治、経済、社会状況や日本との関係性について、自身の日本大使館での勤務経験を交えながら説明するとともに、核開発問題や湾岸諸国とイランの関係についても言及しました。

  • 新美 潤 教授
    新美 潤 教授
  • 新美 潤 教授

第2回(9月6日)は、経営情報学部の樋笠尭士准教授が、「混在交通における新興モビリティと法的倫理的社会的課題」をテーマに、自動運転や電動キックボードをめぐる課題について講演しました。法学者であり、自動運転分野のトップリーダーでもある講師の見地から、ドイツやアメリカなど自動運転先進国の法整備と日本政府の取り組みの比較や、藤沢市の新興モビリティに関する報告など、レアな情報を交えた分かりやすい講義内容でした。

  • 樋笠 尭士  准教授
    樋笠 尭士 准教授
  • 樋笠 尭士  准教授

第3回(9月20日)は、本学部 ブライアン・イングリッシュ教授が、「変わりゆく時代の英語教育を考える」をテーマに、急速に変化する21世紀のグローバル社会で、英語教育の未来を考える上で英語教師は3つのテーマ(異文化コミュニケーション能力(ICC)、教科書や授業における文化表象、人工知能(AI)の進歩が英語教育に与える影響)を意識すべきであるという提言を行い、現代の取り巻く環境や時代背景を交えて講演しました。

  • ブライアン・イングリッシュ 教授
    ブライアン・イングリッシュ 教授
  • 樋笠 尭士  准教授

講演後の質疑応答では、どの回も活発に意見が交わされ、受講者の方からは、「実際に現地での体験を交えての講座で面白かった」「初めて耳にする分野の話で、新技術のことなど、とても刺激的だった」「語学力だけでなく、様々な教養を身につける重要性を感じた」などの声をいただきました。

多摩大学広報誌「Rapport(ラポール)」は、より多く方に多摩大学の教育活動をご理解いただく機会として、大学ホームぺージで公開しております。

最新号では、本学の教育の取組や学生たちの活動を通じて多摩大学の今をお伝えしております。ぜひご覧いただき、多摩大学の学びの現場をご体験ください。

ダウンロードはこちら

多摩大学の大学案内・広報誌についてはこちらよりご覧ください。
https://www.tama.ac.jp/guide/publicity.html

グローバルスタディーズ学部では、令和7(2025)年9月24日に教員の顕彰を行い、新美学部長が褒賞状を授与しました。

令和7年度春学期に実施した学生による授業評価(VOICE)等の結果を踏まえて、春学期に教育面で総合的に高評価だった教員を表彰するものです。

教員名・職位 対象授業科目名 区分
Brian J. English 教授 English Reading for Global Business I AEP
桐谷 多恵子 准教授 社会学入門 (A) コア科目
渡邊 泰典 教授 統計学入門 一般科目
Erik Honobe 教授 英文会計基礎 専門科目
今村 康子 准教授 おもてなし外国語:英語 (A) 他履修者科目 ※

※他履修者科目:履修者数42名以上の科目が対象。

経営情報学部では、令和7年9月24日(水)に教員顕彰を行い、小林英夫経営情報学部長から、受賞者(専任教員)に対し褒賞状の授与を行いました。

これは、令和7年度春学期に実施した学生による授業評価(VOICE)結果等を「多摩大学授業評価規程」に照らし、総合的に高評価だった教員を表彰するものです。
なお、非常勤教員に対しては、別途顕彰を行います。

【顕彰対象者】

専任教員
担当教員氏名・職位 対象授業科目名 区分
水盛 涼一 准教授 中国語IX 履修者:13名~30名
望月 明彦 准教授 会計入門 履修者:31名~60名
望月 明彦 准教授 中級簿記 履修者:61名~120名
平石 隆司 教授 グローカルビジネス入門Y 履修者:121名~200名
樋笠 尭士 准教授 情報法 履修者:201名以上
非常勤教員
担当教員氏名 対象授業科目名 区分
赤澤 祐美 スポーツIIA(ニュースポーツA) 履修者:13名~30名
藤岡 恵樹 ICTコミュニケーション入門Y01・Y02・Y03 履修者:31名~60名
荻野 博司 事業構想特講 履修者:61名以上

9月8日(月)から10日(水)、多摩大学インターゼミナール・サービスエンターテイメント班(学生10名、教員6名)の沖縄フィールドワークが行われ、参加しました。

9月9日(火)には、沖縄県北部に7月25日にグランドオープンしたテーマパーク「JUNGLIA OKINAWA(ジャングリア沖縄)」に関する現地セミナー(約90分)を受講し、同施設を運営する株式会社ジャパンエンターテイメント副社長の佐藤大介様から地域振興、人材確保、交通対策、高度観光人材育成などについてご講演いただきました。

さらに、本学グローバルスタディーズ学部2019年卒業生の矢作真志さんと再会しました。矢作さんは、同社リテールサービス部マーチャンダイズ課に所属し、地域観光産業に貢献しています。
在学中から海外研修(台湾、ベトナム、マカオ・香港、沖縄)や地域イベント(寒川町での芋掘り・ひまわり摘み取り、江の島トレジャーなど)に積極的に参加し、多くの大学行事に携わってきました。こうした経験を活かし、人と関わり、人を喜ばせる仕事に魅力を感じ、ジャングリア沖縄でのキャリアを選んだそうです。

  • 株式会社ジャパンエンターテイメント副社長佐藤大介氏のご講演
    株式会社ジャパンエンターテイメント副社長
    佐藤大介氏のご講演
  • 卒業生の矢作真志さん
    卒業生の矢作真志さん
  • バンジーグライダー(ジャングリア沖縄)
    バンジーグライダー(ジャングリア沖縄)
  • レストランパノラマダイニング(ジャングリア沖縄)
    レストランパノラマダイニング(ジャングリア沖縄)

2025年秋学期、経営情報学部は、アジアを中心とした協定校(広東財経大学、天津財経大学、厦門工学院)から12名の交換留学生を迎え入れました。

9月17日には、教務課、学生課によるガイダンスを実施し、その後、キャンパスツアーや学食での歓迎会を行いました。

留学生の皆さんは、日本での学生生活に期待を膨らませながら、多摩大学での新たな学びをスタートしました。

交換留学生を迎えることで、キャンパス内では多様な文化や価値観に触れる貴重な交流の場が広がり、本学の学生にとっても新たな視点や刺激となっています。
本学は、今後も互いに学び合いながら、成長できるグローバルな学びの場を築いてまいります。

  • ガイダンスの様子
    ガイダンスの様子
  • キャンパスツアー
    キャンパスツアー
  • 自己紹介をする留学生
    自己紹介をする留学生
  • 留学生を温かく迎えるバートル先生のあいさつ
    留学生を温かく迎えるバートル先生のあいさつ
  • 学食で行われた懇親会
    学食で行われた懇親会
  • 学食で行われた懇親会
    学食で行われた懇親会

9月12日(金)、多摩大学グローバルスタディーズ学部にて、2025年度秋季卒業式、入学式を挙行しました。

卒業式では新美潤グローバルスタディーズ学部長から卒業生一人ひとりへ学位記が授与され、式辞が贈られました。その後、専任教員挨拶、卒業生代表からの答辞が行われました。学園歌を斉唱した後、最後には教員を交えた参加者全員で集合写真を撮影し、卒業生の門出を一体感をもって祝う本学部ならではの心温まる式となりました。

  • 卒業生のことば
    卒業生のことば
  • 集合写真
    集合写真

同日午後には秋季入学式を挙行し、新入生3名が入学しました。式には提携を結ぶ海外の学校からの交換留学生25名も参加し、賑わいを見せました。

入学式は新入生一人ずつの紹介から始まり、つづいて新美学部長が激励の言葉を贈りました。さらに本学部の教員から一言ずつメッセージが贈られ、学園歌斉唱の後、全員での集合写真を撮影しました。初めは緊張した面持ちだった新入生たちも最後には晴れやかな雰囲気で閉式となりました。本学部で充実した学生生活を送っていただくことを期待します。

  • 新美学部長による式辞
    新美学部長による式辞
  • 真剣に式典に臨む新入生たち
    真剣に式典に臨む新入生たち
  • 学園歌斉唱
    学園歌斉唱
  • 集合写真
    集合写真

●TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」
第60回放送:9月21日(日)午前11時~

番組の冒頭では、岩波書店より9月5日発刊の新著『世界認識の再構築 17世紀オランダからの全体知』に触れながら、歴史の鏡を磨くことの重要性と近現代史とのつながりについて、寺島学長が語ります。

また、「2025年夏 パックス・アメリカーナの終焉と忍び寄る危機」と題し、中国・ロシア・北朝鮮・インド等の首脳が一堂に会した上海協力機構首脳会議(天津で開催)の動向や背後にある構造、そしてトランプ2.0政権発足後7か月を経て露呈してきた、米国を中心とした多国間協調の世界秩序の終焉と世界が抱える複合的なリスク等について、寺島学長がその本質に迫ります。

番組後半では、戦後80年の2つの教訓と日本が取るべき進路を踏まえ、5月より回を追って発信してきた「私自身の戦後80年談話」を総括いたします。

寺島学長の一人語りの第3日曜日(2020年10月放送開始)と対談篇は、YouTubeでの視聴総数が1,219万回を超えました。真剣に時代と向き合いたいと考える大変多くの視聴者が、世界の動きの本質を考える「思考の羅針盤」として番組を熱心にフォローして下さっており、日本国内・海外在住の幅広い年代層の方々にご視聴いただいております。

※寺島学長の新著の詳細はこちらをご覧ください。
https://www.terashima-bunko.com/terashima/book-info.html

※「楽天Rチャンネル」より、地上波での放送時間と同時刻に視聴できます。
https://channel.rakuten.co.jp/?channel=88
(Rチャンネルは登録不要で、無料で視聴できます)

《メディア出演情報(一覧)》

■2025/9/21(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2025/9/21(日)11:00~11:55
TOKYO MX1 「寺島実郎の世界を知る力」 第60回

■2025/9/28(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2025/10/12(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2025/10/17(金)06:44頃~
NHKラジオ第一「マイあさ!」 ※うち、「経済展望」コーナー


【TOKYO MX テレビ】『寺島実郎の世界を知る力』
これまで放送された全ての回(寺島の一人語りと対談篇)をYouTubeにて視聴できます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY

*寺島文庫ウェブサイトからもアクセスできます。
https://www.terashima-bunko.com/minerva/tokyomx-2020.html


9月16日、当プログラムに所属するグローバルスタディーズ学部の学生が、ANA Blue Baseにて学外活動を行いました。

ANA Blue Baseは、実際の機体や機材を用いて、現場に近い環境で訓練を行う施設です。グランドスタッフ、客室乗務員、貨物スタッフ、グランドハンドリングスタッフ、整備士、運航乗務員など、航空業界の多様な職種の方々が、実機に触れながら日々訓練を重ねています。

今回のツアーでは、各職種がどのような訓練を行っているのか、訓練時にどのような点に注意を払っているのか、そしてANAが大切にしている心構えについて学びました。

実際にANA便に搭乗した経験のある学生は、自身の体験と照らし合わせながら、これまで気づかなかった細やかな心遣いや配慮に驚き、搭乗経験のない学生は、想像していた「空の仕事」と実際の業務との違いを楽しみながら理解を深めていました。

一つの便を空に飛ばすためには、さまざまな職種の方々が連携し、細部にわたる気配りと注意が払われていることを学び、学生たちにとって今後のキャリアデザインに活かせる貴重な経験となりました。

※CHPとは、「 Career Honors Program(特別専修プログラム) 」の略で、グローバルスタディーズ学部における人材育成のモデルとなる学生を育成するための特別専修プログラムであり、留学、国内外研修、就職に直結する科目の履修等を柱とし、目指すキャリアパスに沿って合理的に組まれたカリキュラムです。

2025年9月13日(土)、多摩キャンパスにて、「2025年度 多摩大学 秋季卒業のつどい」を執り行い、経営情報学部 秋季卒業生11名が新しい門出を迎えました。

式典では、小林英夫 経営情報学部長から学位記が授与され、杉田文章副学長および金美徳就職委員長から祝辞が述べられました。続いて、卒業生代表が在学中の思い出や今後の抱負を込めたことばを述べ、式典は温かな雰囲気に包まれました。

卒業生の皆さまが、これからそれぞれの新しい舞台でご活躍されることを心よりお祈り申し上げます。

  • 学位記授与
    学位記授与
  • 杉田副学長からの祝辞
    杉田副学長からの祝辞

インターゼミ(寺島学長主宰全学ゼミ)サービスエンターテインメント班は、「多角的に捉えた地域活性化~沖縄の過去・現在・未来」をテーマとして研究を進めています。研究内容を深めるため、2025年9月8日(月)~9月10日(水)の2泊3日、沖縄フィールドワークに行ってきました。学生10名、教員6名が参加しました。

【1日目】

多摩大学と連携している名桜大学の大谷健太郎教授から「沖縄県の観光政策(基本方向と施策など)―基礎データ等からの現状と県全体」についてのレクチャーを受けました。データから読み解く沖縄の観光について、より具体的な話を聞くことができました。
その後、共同売店で働く方へのインタビューと、世界遺産である今帰仁城跡の見学の2班に分かれて活動しました。

【2日目】

(株)ジャパンエンターテインメント取締役副社長、事業開発本部長の佐藤大介氏から「沖縄から日本の未来を」と題したセミナーを受講しました。その後、7月25日に開園した「ジャングリア」へ行き、学生各々で計画を立て、アトラクションやレストラン、スーベニアショップでの直接体験を基に、パークの現状と課題について考察しました。

【3日目】

りゅうぎん総合研究所常務取締役の宮国英理子氏と取締役調査研究部長の安仁屋宗哲氏から「沖縄県の経済の動向と課題」、琉球新報社統合編集局長・論説委員の滝本匠氏から「沖縄県の現状」について、話を伺いました。その後、沖縄戦の体験と平和の尊さを伝えるために設立された施設、「ひめゆりの塔 ひめゆり平和祈念資料館」と「沖縄県平和祈念資料館」を見学しました。

【学びと成果】

沖縄県内で働いている方々から直接話を伺い、地域活性化に関する疑問を質問できたことで、沖縄県の現状の一端を知りました。この場を借りて関係者の皆様に感謝申し上げます。

今後は、沖縄フィールドワークを通じて得た知識や学びを研究成果として論文としてまとめていく予定です。

 

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