多摩大学 現代の志塾

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2005年度のルネッサンスセンターにおける社会人教育が5月から始まります。4期目を迎える「40歳代CEO育成講座」の準備も順調に進んでいます。この講座は日本を代表する企業の40歳前後の選び抜かれた精鋭が相集い、知的な格闘を行う一年間の「リーダーシップ」研修です。将来はCEO(最高経営責任者)になるために、「本質を見抜く力、高い志、尊敬される人間」を創り出そうとしている極めてチャレンジングな研修です。続いて「異業種企業家塾」春コースが6月にスタートします。これは30歳代半ばの管理職層の精鋭に経営者マインドをセットする3ヶ月研修です。その他6月から「ロジスティクス戦略会議」が4期目に入ります。ロジスティクス経営のあり方や大学院「ロジスティクス経営コース」のカリキュラムの検討を行います。また7月から「経営戦略研究会」が始まります。これは企業経営者や学識経験者を招き、経営の最先端の研究を行うものです。何れも、社会人と大学が連携して執り行なうルネッサンスセンターの活動です。

2005年4月13日(水)に天津財経大学留学生との交流のつどいが行われました。留学生との交流サークル「Tamigo(タミーゴ)」が主催したもので、多くの学生と教職員が参加しました。

多摩大学総合研究所戦略マーケティング研究会による実際的現代マーケティング講座を開催します。
社会人大学院マーケティング講座(多摩大学教授 大槻 博教授 担当)の内容を、多くの事例やプリントを参照しつつ一挙に体系的に学ぶことができます。
内容、申し込み方法詳細などは総合研究所戦略マーケティング研究会ホームページをごらんください。

関連情報
大槻 博 教授 教員紹介
多摩大学総合研究所

多摩市教育委員会が市内の私立学校の教育活動を大学生に手伝ってもらう「スクールインターン」制度を2005年度から実施するにあたり、多摩大学経営情報
学部の学生もインターンに参加します。主にコンピュータ教育の手助けを行います。インターンに参加した場合はその活動が単位として認定されます。

KTC行われる

[2005年4月11日]

多摩大学KTC運動が4月11日(月)に行われました。あいにくの雨のため構内のみの清掃となりましたが多くの学生が参加しました。 第7回は5月12日(木)に行われ、天気がよければ近隣の清掃も行い、快適な学習環境作りと地域の美化につとめていきます。

いつでもどこでも利用可能
2005年4月7日(木)、多摩大学経営情報学部新入生全員に対してノート型パソコンの貸与が行われました。
多摩大学では「いつでも、どこでも学習環境を持ち歩く」ためにノート型パソコンを全員に貸与しています。Microsoft Campus
Agreementに加入し、Microsoft社の主要アプリケーションの最新バージョンがインストールされているのでビジネスアプリケーションを始めデータベース、プログラミングに必要なソフトウェアも自由に使用できます。
また、無線LANを利用して学内のどこでもインターターネットに接続することができます。故障や使い方がわからない場合はMIC MSSの専門スタッフが対応し、サポート体制も万全です。

関連情報
MICホームページ

2004年度特別表彰決定

[2005年4月5日]

2005年4月5日(火)に行われた入学のつどいで2004年度特別表彰が行われました。特別表彰は広く社会に評価された多摩大生の活動を表彰するものです。2004年度特別表彰にはフランス、アメリカ、モナコと世界のVR展示会に作品Dis-Tansuを出展し、高い評価をうけた出原ゼミ「タスマニア」と横浜・野毛商店街イベントコンテスト2004で準優勝を果たした望月ゼミ「ワンダーワークス」が表彰されました。

2005年度の中国天津財経大学からの留学生4人が来日し、入学のつどいに出席しました。4人は6ヶ月間、多摩大学の通常の授業に出席します。今年も交流のつどいが開催され、多摩大生も積極的に留学生のキャンパスライフをサポートします。また、2005年3月には中国天津財経大学へ語学留学していた多摩大学学生4名が帰国しました。

※当記事及び多摩大学Rapport5月号の記事において留学期間が1年間と表記されていましたが6ヶ月間の間違いです。お詫びして訂正致します。

入学のつどい行われる

[2005年4月5日]

2005年4月5日(火)多摩大学大教室にて第17回入学のつどいが行われました。
式典では今泉忠学部長より新入生339名、編入生2名、天津財経大学留学生4名の名前が呼び上げられました。中谷巌学長はこれからの4年間のキーワードとして、GE CEO ジャックウェルチの言葉を借りて「”Control Your Destiny or Someone Else Will”
自らの運命をコントロールすること。さもなければ、あなたの運命は他人に支配されてしまう。」と述べた。そして「多摩大学では一人ひとりを大事にしたい。ぜひ自分自身、志を探して欲しい」とこれから4年間をともに過ごす新入生に熱いメッセージを投げ掛けた。新入生代表の末廣紗耶香さんは「自分から積極的に学ぶ意志を失わず、どんどん意欲的に学びたい。そして自分の価値観を広げたい」と抱負を語りました。

2005年3月19日(土)に大学院学位授与式、4月2日(土)に大学院入学式が行われました。学位授与式では修士課程30名、博士課程学位取得1名が卒業し、入学式では修士課程29名が入学しました。

2005年3月卒業生就職結果

[2005年4月1日]

就職内定率98.4%に
2005年3月卒業生の就職決定率は最終的に98.4%でした。厳しい雇用情勢の中で100%に近い実績を出すことができたのは、学生一人ひとりが辛いときに現実逃避せず、目標に向かって教職員と二人三脚でがんばった結果です。新4年生についても、本格的に就職活動モードに入っています。

「個人情報の保護に関する法律」が平成17年4月1日から施行されるのに伴い、学校などで学生・生徒等に関する個人情報の適正な取り扱いが求められています。多摩大学では、「個人情報の保護に関する規程」を作り、学内に個人情報保護委員会を設置するなど、個人情報の保護について必要な措置をとっています。教職員の中から部門ごとに個人データ管理責任者が選ばれ、個人情報の取得、保管、安全管理、さらには個人データの開示、訂正等の請求などについて適切に処理されるよう、万全な体制をとっています。

卒業のつどい行われる

[2005年3月20日]

2005年3月20日(日)、多摩大学大教室にて卒業のつどいが行われ、280名が学窓を巣立った。
卒業生代表から「常識にとらわれずに挑戦するという多摩大学の精神を感じることができた」とお礼の言葉が述べられました。式典の最後には今泉忠学部長から「ぜひとも大きな人生を歩んでください」と卒業生に大きなエールが送られました。

多摩大学コミュニティ・カレッジ2005の募集情報を公開致しました。通常講義の公開、中国語(初級・中級)講座、絵と英語で楽しむシャーロック・ホームズ物語 -シリーズVII-、パソコン講座を行います。詳細情報は多摩大学総合研究所「コミュニティ・カレッジ2005」ホームページをご覧下さい。

関連情報
多摩大学総合研究所コミュニティ・カレッジ

 出原ゼミ(出原至道助教授)がモナコで開催される”IMAGINA(イマジナ) 2005″に作品「Dis-Tansu」を出展します。IMAGINA
2005は世界中のクリエーター、アーティスト、映像プロデューサーの様々な作品が出展されるヨーロッパ最大のCGの祭典です。
 出原ゼミのDis-Tansuは2003年に岐阜で開催されたIVRC(International Virtual Reality Contest)で全国2位を授賞。その後フランスで開催されたLabal Virtual 2004、アメリカで開催されたSIGGRAPH 2004に招待され、出展するなど世界から高く評価されています。
 今回の出展もシーグラフに出展していたDis-Tansuを実際に見たイマジナ関係者の目にとまり、特別に学生4名が招待されたものです。2月2日から5日の間学生4名と出原助教授がモナコに行き、Dis-Tansuの展示・説明を行いました。

 Dis-Tansuはタンスの中にディスプレイと加速センサを設置して、引き出しを前後に揺らすことにより水に波が立つなど、インタラクティブ性を重視した作品です。様々なコンテンツを表示させることが可能で引き出しを引くと立体的に表示された恐竜の化石や波打つ水を配置したりできます。最新のコンテンツは「日本の四季」。引き出しを開くとそこには日本の庭園が広がって、春には桜、冬には雪が舞っています。引き出しを開け閉めすることにより庭の池の水が波立つだけでなく、風が起こり桜や雪が吹雪になる。そんな幻想的な作品もあります。

 出原ゼミでは1998年に「Genshi」、1999年に「toro-brabo」、2000年に「トブオンプ」、2001年に「ゆうたいりだつ」、2002年に「MAHO-PEN〜必修2単位」と毎年IVRC全国大会に出場しています。

関連情報
出原ゼミホームページ
IMAGINA 2005 オフィシャルホームページ

将来性に期待する大学ランキング8位
上場企業に対して行った「将来性に期待する大学ランキング(2月19日発売週刊ダイヤモンド)」で多摩大学が8位にランキングされました。その他にも2004年度は「全国学長からの評価」6位(朝日新聞社発行2005年版大学ランキング)、「就職率で見る140大学の実力」29位(エコノミスト)、「就職に強い学部はここだ!」23位(週刊東洋経済)、「大学就職率トップ20」13位、「企業が評価する国内MBAベスト10」8位、「MBA取得者が次に行きたい国内MBAベスト10」8位(日経キャリアマガジン)と高い評価を受けました。
様々なメディアから多摩大学が評価されたのは「自己発見」、「イングリッシュシャワー」、「ゼミ中心大学」といった少人数制の徹底的な手作り教育や、社会人を対象にした高度な大学院カリキュラム、そして教職員が一丸となって取り組んでいる学部就職サポートが社会のニーズに応え、評価されたものだといえるでしょう。

 

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