ゼミ力の多摩大
地域
ソーシャルビジネス・コミュニティビジネスの事業構想
Matsumoto Yuichi松本 祐一ゼミ
学ぶこと
将来、創業・起業したい、家業を継ぎたい、企業で商品開発や新規事業構想に関わりたいという学生を対象に事業構想に関する考え方や方法を学びながら、地域や社会の課題を解決するビジネスやしくみを企画し、自分たちで実践していくことをめざします。

学びのキーワード
松本 祐一教授
プロフィール
専門はソーシャルマーケティング。学生時代にNPO立ち上げを経験後、市場調査会社で商品開発に携わり2005年から多摩大学総合研究所勤務。2019年4月より現職。多摩地域を中心に企業、行政、NPOの事業構想支援に従事し、セクターを超えた「協創」をコーディネートしている。
主な担当科目
NPO・NGO論、事業構想論、事業構想実践論、ソーシャルマーケティング
身につく力
事業構想力
地域や社会の課題をとらえ、その解決のためのビジネスやしくみを、コンセプトとビジネスモデル両面から構想する力を身につけます。
協創力
多様な人が集まるチームで成果を生み出すこと、企業・行政・NPOという異質な人たちと協力して新しいものを生み出す力を磨きます。
ゼミ生の卒業論文・卒業研究テーマ
「不登校が地方創生」「大学版昼寝サロン」「方向音痴向け地図アプリ」「愚痴の言い合える飲食店」「VRデリバリーサービス」など
めざす就職先
起業家・創業者、家業の承継、企業の商品開発・新規事業構想部門、ソーシャルビジネス・コミュニティビジネス、NPO、地方自治体 など