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多摩大学 経営情報学部が立地する「多摩市」は令和3年11月1日に市制施行50周年を迎えました。令和4年7月23日(土)に執り行われた「多摩市市制施行50周年記念式典」において、469団体に対して感謝状が贈呈され、本学も「市民活動・コミュニティ」の活動分野で感謝状をいただきました。

  • 阿部多摩市長式辞
    阿部多摩市長式辞
  • 感謝状贈呈
    感謝状贈呈
  • 感謝状贈呈
    感謝状贈呈
  • 感謝状
    感謝状

2022年7月14日(木)、第7回ホスピタリティ観光セミナーを開催いたしました。本日は一般財団法人 日本総合研究所 調査研究本部経営研究部 佐藤 和彦部長を講師としてお招きいたしました。佐藤様は、一般社団法人ふくしま総合災害対応訓練機構 専任理事兼事務局長としても尽力されております。

講演のテーマは「観光地における医療と防災~道の駅における医療・防災産業創生協議会の活動~」で、寺島実郎学長が会議および講演にて常日頃触れている「医療と防災」について初めて深掘りできると期待しておりました。内容は観光地でなくとも一刻を争う際、地域住民にとっても非常に大きな課題ですので、災発の際の咄嗟の動きについて教えていただけました。

佐藤講師によりますと、ポストコロナを見据えて、インバウンドは増えることは目に見えております。そうした中、首都圏直下地震は70%程度の確率で発生すると予測されております。そこで令和3年に全国39ヵ所の道の駅が防災道の駅として広域的な防災拠点に位置付けられ、観光拠点である道の駅をケースとして観光地における医療と防災とついてまとめられた講演でした。最後は神奈川県が直面する自然災害、地震と津波について説明してくださり、非常に考えさせられる内容でした。本日の講演によって防災についての考え方が変わることでしょう。

2022年6月30日(木)、第5回ホスピタリティ観光セミナーを開催いたしました。本日のテーマは「ホスピタリティ」で、これは多摩大学グローバルスタディーズ学部の基本的な考えでもございます。また、本学部がホスピタリティ、観光系の科目などに関してアドバイスや連携などでお世話になっている株式会社ANA総合研究所から、顧客満足度に関する専門家の今村 康子(イマムラ・ヤスコ)研究員に登壇していただきました。

講師の今村研究員は長年ANAのキャビンアテンダントとしてご活動・ご活躍された経験を踏まえて「ホスピタリティ」とは一体何なのかについて説明してくれました。最近は様々な産業において「ホスピタリティ」が求められております。その一例をANAグループでのホスピタリティを活かした優れた顧客体験づくりについて紹介してくれました。

今村研究員の経歴ですが、欧米路線・アジア路線などに乗務、管理職客室乗務員としても長年活動、VIPフライト、新規路線開設便、国際線品質点検、技量評価等のミッションフライトを中心に国際線・国内線を乗務されたベテランです。

また、本日はお忙しい日程にもかかわらず鈴木 恒夫藤沢市長にもご臨席賜りました。

ホスピタリティ観光セミナーは藤沢市、藤沢市観光協会、藤沢商工会議所などの後援をいただいております。

  • 株式会社ANA総合研究所 今村康子研究員
    株式会社ANA総合研究所 今村康子研究員
  • 鈴木恒夫藤沢市長
    鈴木恒夫藤沢市長
  • セミナーの様子

2022年6月23日(木)、第4回ホスピタリティ観光セミナーが「地域創生とホスピタリティ」をテーマに開催されました。講師は全日本空輸株式会社 徳島支店 兼ANAあきんど株式会社 徳島支店 大山芳香(オオヤマ・ヨシカ)支店長で、この講義のテーマは本学部が藤沢市を中心とした湘南地域で取り組んでいるテーマでもあり、何とか皆さまと一緒に地域の活性化に努力しております。

そこで専門家である大山講師はまずANAグループについて説明してくださり、そこにはなんと49社所属しているとのことでした。ANAグループは活気ある地域づくりに貢献しており、多岐に渡って「地域創生事業」に取り組んでいらっしゃいます。その一例として、ONSEN・ガストロノミー・ツーリズムを通して地域の「おもてなし」について紹介してくださいました。話は徳島だけにとどまらず、昨年、藤沢北部にて開催したONSEN・ガストロノミー・イベントは大変好評で、参加大学についても取り上げてくださいました。また、ヨーロッパおよび台湾でも実施したケースを紹介してくださり、日本だけではないことを知りました。

今回のテーマである地域創生は、当然藤沢を中心とした湘南地域でも生かせる、適応すべきであり、こうした講義をベースに今後、藤沢および湘南地域にて挑戦したいと思える内容でした。

多摩大学グローバルスタディーズ学部主催「ホスピタリティ観光セミナー」第2弾は2022年6月9日(木)、株式会社ファンケルのファンケル大学研修部 ビューティグループトレーナー 須田 智美 講師およびヘルスグループトレーナー 宮尾 絵里奈 講師のお二人にご登壇いただきました。

セミナーのタイトルは「観光で健康に!~美しくイキイキとした体づくりを目指そう~」という興味をそそるテーマでした。そして「観光で健康!?観光は楽しいだけではなく、なんと健康に必要な要素を兼ねそろえているのです」と冒頭から引き付ける内容でした。

本日の講演では、観光における健康面・美容面でのメリットと観光を楽しむときの注意点や日常生活から心掛けるべきポイントを分かりやすく説明・指導してくださいました。管理栄養士と美容の専門家がおすすめする今日から取り入れられる方法を実践的かつ楽しく学べる内容でした。実際に体を動かす場面もあり、実践的な講義となりました。

2022年度より本学部は新カリキュラムが配置され、2年次から履修できる「業界入門:美容と健康」という科目が2023年に開講いたします。その科目を担当してくださるのがファンケル大学研修部です。本日は来年の授業の先取りをさせていただいたような実感がございました。来年度が楽しみです。

なお、ホスピタリティ観光セミナーは藤沢市、藤沢市観光協会、藤沢商工会議所などの後援をいただいております。

  • ファンケル大学研修部 ビューティグループトレーナー 須田智美講師
    ファンケル大学研修部 ビューティグループトレーナー
    須田智美講師
  • ファンケル大学研修部 ヘルスグループトレーナー 宮尾恵利奈 講師
    ファンケル大学研修部 ヘルスグループトレーナー
    宮尾恵利奈 講師

2022年6月11日(土)、11時~15時のスケジュールで開催された「ふじさわ元気バザール」に多摩大学グローバルスタディーズの以下の10名の学生が朝早くから参加してくれました。会場は藤沢駅北口サンパール広場で、そこにブースが15店並び、多くの方々が訪れ、買い物をしてくれました。

参加学生は小山田 桜(4年)、久保木 真歩(3年)、川波 堅(2年)、山口 菜々(1年)、代 士金(1年)、金子 弦斗(1年)、楊 蕊綺 よう ぬいき(1年)、木村 美らら(1年)、広瀬久流美(1年)、1年生の皆さんのお友だちの佐藤 にな さんなどが精力的に動いてくれました。

SDGsマルシェ・コラボブースは4店舗あり、学生たちはSDGs関連の「農家レストランいぶき」のブースおよび「多摩大学たまじーず」のブースに分かれて管理・運営またはお手伝いさせていただきました。こうした地元でもイベントは本学部生にとって非常に良い学びの場となっております。

ふじさわ元気バザールの会場にレディオ湘南のブースがあり、ラジオ放送および会場での店舗をインタービューするなど盛り上げてくださいました。そこで、なんと3月に本学部を卒業し、レディオ湘南入社1年目の河野葉月(かわの はづき)さんが会場におりましたので卒業式以来の再会ができました。さらには、いつも多摩大学グローバルスタディーズ学部のラジオ番組、レディオ湘南「グローバルに発信!」でお世話になっている企画編成局 技術部 高橋優佳さんとも再会することができました。

今後もこうしたイベントを機に本学部と藤沢市の皆さまとの協力やお手伝いの場を増やしたいと願っております。

2022年6月2日(木)、多摩大学グローバルスタディーズ学部は「ホスピタリティ観光セミナー」(有料、全8回)の初回を開催いたしました。初回は、本学 堂下 恵 教授が「観光の将来と大学の使命」について報告いたしました。

この全8回のセミナーは、藤沢を中心とした湘南地域に関するインバウンドの取り組み、観光地での医療と防災(一般財団法人日本総合研究所)、ホスピタリティ(株式会社ANA総合研究所)、地域貢献・連携(全日空株式会社徳島支店兼ANAあきんど株式会社)、観光地での美容と健康(株式会社ファンケル、ファンケル大学研究部)などの講師を含め、本学部の取り組みなどについて海外の事例を紹介しながら、地域の活性化のお手伝いに繋がればと考えております。

また、本学部の取り組みが他の大学や組織を啓発するきっかけとなり、地域全体の活性化につながれば幸いです。

 

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