多摩大学 現代の志塾

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2021年2月20日、本学と「学術交流に関する包括協定」を締結している帝塚山大学の東生駒キャンパス(奈良県奈良市)にて、「第9 回『実学の帝塚山大学』実践学生発表祭 ~アクティブ・ラーニングの実践事例~」が開催され、本学のインターゼミ(社会工学研究会)「サービス・エンターテインメント班」(学生2 名)と「DX(デジタル・トランスフォーメーション班)」(学生2 名)が参加しました。
「サービス・エンターテインメント班」のテーマは「2020年代の日本の「観光立国を考える」-「安定」かつ「高付加価値」産業を構築するには-」
「DX(デジタル・トランスフォーメーション)班」のテーマは「DXによるこれからの社会変化~イノベーションを軸に~」をテーマにゼミで一年間積み上げた研究成果を発表しました。
昨年12 月12 日には、本学で開催した「多摩大学アクティブ・ラーニング発表祭」にも帝塚山大学からの参加があり、研究発表を行っています。
このような研究発表を軸に学生と指導教員が毎年交流を深めてお
り、互いに切磋琢磨する貴重な機会となっています。

グローバルスタディーズ学部では、約1年間かけて寒川町観光協会 様のホームページを多言語化させていただきました。
32名の学生が英語(53ヵ所)、中国語(53ヵ所)、韓国語(53ヵ所)に翻訳いたしました。

各言語のプレートに訳者のフルネームが記載されております。さらに観光協会様のホームページ画面の下部に多摩大学のロゴ(バナー)が記載されました。

一般社団法人 寒川町観光協会

2021年1月の週末計9日間、本学の成田翔平、増田椋(4年)、鵜川美沙希(3年)網野開斗(2年)が藤沢市観光協会主催第24回新春藤沢江の島歴史散歩「藤沢七福神めぐり」のアシスタントを担当しました。
今年度よりデジタルスタンプラリー形式で行われスマートフォンを使用し8寺社を巡るイベントのゴール地点の湘南藤沢コンシェルジュで完歩者を迎えました。

  • 成田君(右) 網野君(左)
    成田君(右) 網野君(左)

経営情報学部では、昨年度に引き続き、本年度も「書評コンクール」を実施し、表彰式を行いました。

1年生はZOOMにて参加。金賞代表として小西龍也君、銀賞を代表として白井ほのかさんが登壇し、金ALCセンター長より賞状および副賞が授与されました。

実施日・場所:令和3年1月13日、9時~9時15分 001教室
贈呈者:ALCセンター長 金美徳教授

1.「書評コンクール」概要
① 応募期間:11月2日(月)~11月30日(月)
② 応募要領
・対象者は経営情報学部の学生
・図書は図書館にあるものに限定する
・複数の投稿を可とする
・分量は、1件あたり400字~682字(全角)とする
③ 参加方法
期間内に本学図書館システム(ネオシリウス)に書評を投稿することで、自動的にコンクールに参加したものと見なす。但し以下の場合は審査の対象外とする(純粋に書評として書くことは構わない)。
・書評が400字~682字(全角)の範囲外であること
・期間外の書き込み
④ 賞・副賞:金賞・銀賞には、賞状と副賞として図書カードを進呈する
金賞:3000円、銀賞2000円、参加賞500円(図書カードのみ)
⑤ 質問先:中村有一教授 naka@tama.ac.jp、ALC多摩キャンパス図書館
⑥ 案内サイト:https://sites.google.com/a/tama.ac.jp/shohyou2020/

2.応募・選考結果
① 応募数;12件(1年生7名;9件、2年生1名;1件、3年生2名;2件)
② 受賞者一覧

氏名 学年
金賞 牛塚 聖 1年生
金賞 櫻井 宏樹 1年生
金賞 小西 龍也 2年生
銀賞 高橋 寿里亜 1年生
銀賞 白井 ほのか 3年生
銀賞 光瀬 千翔 3年生

1月3日 長田先生華道イベントの本学部生、華道サークルの3名がお手伝いさせていただきました。
会場: 湘南モールフィル、パフォーマンスは11時と14時の2回ございました。SGS 4年生3名:石川舞さん、アドキンス フェリーシャ 花さん、石井大輝くん

1月2日(土) イオンモール上尾にてグローバルスタディーズ学部3年生の粟津 成冴さんが書道のパフォーマンスを披露しました。

開催詳細
1月2日
ワークショップ
1. 11:00~11:30
2. 16:00~16:30
内容:文字の指導をし、お客様がダルマに書いて持ち帰る

パフォーマンス
14:00~14:30

4m の紙に1m の筆を使って揮毫しました。

令和2年12月12日(土)13時より、小学生向け華道体験イベント「クリスマスいけばな〜日本の文化にふれよう〜」が藤沢市民会館で開かれ、本学グローバルスタディーズ学部(SGS)の華道サークル学生5名(4年のアドキンス・フェリーシャ・ハナ、石井大輝、石川舞、細谷怜央、吉田善哉)が講師として参加しました。

このイベントは、公益財団法人藤沢市みらい創造財団芸術文化事業課が主催したもので、SGSの学生は当日の講師としてだけでなく、イベントの企画・運営にも協力させていただきました。

コロナウイルス禍の中、開催が危ぶまれもしましたが、8月頃からオンラインでの打ち合わせを重ねて準備を行い、当日は参加人数の制限、感染予防対策を実施することで、無事に実施することができました。

小学2年生から中学1年生までの19人が参加し、学生のアドバイス・サポートを受けながら、思い思いにクリスマスのいけばなを楽しみました。小学生に楽しんでもらえるよう、いけばなだけでなく、ゲームや紙芝居、折り紙などの企画も実施し、イベントを盛り上げました。完成したクリスマスいけばなの写真を撮影できるよう準備したフォトスポットには、順番待ちの行列ができました。

参加した小学生からは、「丁寧に教えてもらえてとても良かった」、「初めてだったけど楽しかった」、「またやりたい」といった声が寄せられ、学生たちも大喜びでした。

 

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