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11月14日(土)・15日(日)に開催された第14回多摩大学湘南キャンパス学園祭『SGS Festa 2020』が、無事に終了しました。

今年は新型コロナウイルスの影響を受け、オンラインでの開催となりました。
開催自体困難ではないかという意見もあった中で、これまで学生や地域の方々が紡いできた“多摩物語”を途絶えさせず継続していくことを目標とし、「オンライン多摩物語」というテーマを掲げました。

初めての取り組みということで、例年とは異なる慌ただしさを感じつつ当日を迎えましたが、さまざまな方にご協力いただいた結果、無事に終了することができました。

配信トラブルがあったものの、県外や国外からも参加された方がいたのはオンライン開催ならではの成果であり、実行委員も大きな達成感を得たようでした。

当日の様子

史上初のオンライン開催に際してご協力いただいた皆様、また当日ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

次年度以降の更なる発展を目指し、引き続き精力的に取り組んでいきたいと思います。

初見康行准教授が一般財団法人日本生産性本部の「生産性運動65周年記念大会」(2020年10月27日)において、分科会「日本企業の人材育成投資の実態と今後の方向性」にパネリストとして登壇し、日本企業の人材育成投資の実態を明らかにするとともに、米国企業の取り組みから、今後の日本企業が取り組むべき人材開発の方向性を議論しました。

分科会の動画はこちらからご覧いただけます。
パンフレット


来る12月12日(土)及び19日(土)10:30~12:00、令和2年度多摩大学・藤沢市共催市民講座をオンラインで開催いたします。

第1回
12月12日(土)「日本とポルトガル~東京オリ・パラホストタウンが象徴するもの~」
講師:グローバルスタディーズ学部 新美潤 教授

第2回
12月19日(土)「英国の保存鉄道を巡る~英国の鉄道ツーリズムとは~」
講師:グローバルスタディーズ学部 山田大介 教授

お申込先メールアドレス  sgs-pro@gr.tama.ac.jp


詳細、申込方法につきましてはこちらをご覧ください。(PDF 1.38)

11月14日(土)・15日(日)、第14回多摩大学湘南キャンパス学園祭『SGS Festa 2020』を開催します。

今年の学園祭は、新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、初の試みとなるオンライン形式で実施します。学園祭実行委員会が中心となり協議を重ねた結果、例年とは異なる新しい形での開催に踏み切ることとなりました。

初めての取り組みのため課題がたくさんありますが、毎年お越しいただいていた方のみならず、遠方にお住まいの方も気軽に楽しめるよう、実行委員一同準備を進めております。

最新情報は、随時下記ホームページにアップします。
ぜひご覧ください!

第14回多摩大学湘南キャンパス学園祭『SGS Festa 2020』ホームページ

10月31日(土)江ノ島フィッシャーマンズプロジェクト、江ノ島片瀬漁業協同組合、藤沢市観光協会のご協賛のもと多摩大学×「あだち子ども食堂たべるば」江ノ島スタディーバスツアー、総勢26名を招待し、快晴の江ノ島片瀬漁港で行われました。

足立区で活動中の「あだち子ども食堂たべるば」はグローバルスタディーズ学部1期生で寺島学長インターゼミ出身の川野礼(旧姓:鮎川)さんが代表を務めている団体です。

バスの到着後、前半は江ノ島フィッシャーマンズプロジェクト代表、江ノ島片瀬漁業組合代表理事組合長の北村治之さんのご厚意により「でいとう丸」を操船していただき、江ノ島クルージングをしました。江ノ島フィッシャーマンズプロジェクトの活動や江ノ島の定置網漁などについてガイドしていただき、めったに経験できない現場学習ができました。初めて船に乗る子どもも多く大興奮でした。ランチの後、後半はグローバルスタディーズ学部、3年、遠藤日向さん、2年、上垣えりかさん、網野開斗さん、太田悠吾さんらにより片瀬海岸西浜で子どもたちとレクリエーションを楽しみました。教職課程を履修しており、将来に向け良い経験ができました。

お別れの会では公益財団法人藤沢市観光協会、田邉輝広さん(多摩大学グローバルスタディーズ学部2019年卒)より記念品のプレゼントをしていただきました。
大人の方々にも湘南を存分に満喫していただき、子どもたちはまだまだ遊び足りない様子でしたが、多くの方々にご尽力いただき思い出に残る一日にすることができました。

  • ライフジャケットを着てこれから乗船
    ライフジャケットを着てこれから乗船
  • クルージング出港の様子
    クルージング出港の様子
  • 江ノ島フィッシャーマンズプロジェクトより地産ワカメのプレゼント(右から北村代表、山下副代表、あだち子ども食堂たべるば川野代表)
    江ノ島フィッシャーマンズプロジェクトより地産ワカメのプレゼント(右から北村代表、山下副代表、あだち子ども食堂たべるば川野代表)
  • グローバルスタディーズ学部生(右から遠藤さん、太田さん、網野さん、上垣さん)
    グローバルスタディーズ学部生
    (右から遠藤さん、太田さん、網野さん、上垣さん)
  • 学部生とレクリエーションの様子
    学部生とレクリエーションの様子
  • 海で遊ぶ子どもたち
    海で遊ぶ子どもたち
  • 飛び入り参加の藤沢翔陵高等学校(井出君と吉原君)
    飛び入り参加の藤沢翔陵高等学校(井出君と吉原君)
  • 藤沢市観光協会田邉さんより記念品プレゼント
    藤沢市観光協会田邉さんより記念品プレゼント

多摩大学経営情報学部学園祭「多摩大学多摩祭」を11月14日(土)・15日(日)に今年はオンラインで開催します。
皆さんぜひご参加ください。

<実行委員長コメント>
今年度の多摩祭のテーマは「ここで作り上げられるストーリーを」と致しました。2020年初頭から世界中で猛威を振るった新型コロナウイルスの影響から従来の学生生活とは程遠い生活を経験しています。この生活の中でも、楽しめるような学園祭を作るべく活動を続けてきております。
今しか味わえない多摩祭を是非お楽しみください。

多摩大学多摩祭実行委員会委員長
神尾正紀

第32回 多摩大学多摩祭「グローカル・フェスタ 2020 in TAMA」ホームページ
http://tamasai.jp/

                寺島実郎学長基調講演
          「ポストコロナへの指針 日本再生の基軸を考える」

多摩大学グローバルスタディーズ学部(湘南キャンパス:藤沢市)主催のシンポジウムを同市にて開催いたします。

おかげさまで9回目を迎える本講演。今回は、昨今の世界的な新型コロナウイルスの感染拡大により、日々の生活を省みる今だからこそ知るべきキーワード「コロナとの共生」「全員参加型秩序」を軸に、皆様と一緒に地域の今後を考える内容となっております。

社会は着実に前へ進んでいます。パニックになる必要はありませんが、これをきっかけに、改めて浮き彫りとなった地域独自の問題にも目を向けなければなりません。神奈川県の食料自給率は、東京都(1%)の次に低い2%です。国内平均の37%にどう近づけるかといった「食の再建」も大きな課題です。

本学においても、この数カ月は大きな教訓となりました。インターネットによるオンライン授業を中心に展開してきましたが、教育の質や学生が求める横のつながりも重んじながら、3密回避を徹底して対面授業を少しずつ再開するなど、コロナと上手に共生していくことが今の最重要課題となっております。

今回のシンポジウムは、皆様の忌憚ないご意見を頂戴できる機会になればとも考えております。つきましては、ご多用の折、誠に恐縮ですが、是非ともご出席くださいますようご案内申し上げます。

日 時 2020年10月16日(金)18:00~20:10
会 場 藤沢商工会館ミナパーク(JR、小田急、江ノ電「藤沢駅」から徒歩約5 分)
http://www.fujisawa-cci.or.jp/kaigisitu-siyou/fujisawashokokaikan-top.html


くわしくはこちらをご覧ください。(PDF 618KB)

プログラム

17:30 受付開始
18:00 安田 震一副学長 :挨拶
18:10 鈴木 恒夫藤沢市長 :ご挨拶(予定)
18:20 新美 潤 学科長 :「移動と交流 -ポルトガルを例として-」
18:50 基調講演の準備
19:00 寺島実郎学長 :基調講演「ポストコロナの世界と日本-新しい視座を求めて-」
20:10 終了

※コロナウイルスの感染拡大防止のため、通常より間隔を空けた座席配置となります。
例年より定員が限られますので、お早めのお申し込みをお願いいたします。

お申し込み・お問い合わせ

9月30日(水)までに電話、FAX、メールのいずれかの方法にて住所・氏名・年齢・職業・電話番号を添えてお申し込みください。
【宛先】多摩大学湘南キャンパス(藤沢市円行802)「シンポジウム」係
【電話】0466(82)4141 【FAX】0466(83)7917
【メール】sgs-sympo@gr.tama.ac.jp

 

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