多摩大学 現代の志塾

ニュースリリース

TOPニュースリリース

イベントの記事

2022年5月18日(月)、多摩キャンパスにて「冨高日向子選手オリンピック報告会」を開催いたしました。本報告会の様子はオンラインでも同時配信されました。

報告会は経営情報学部 中村その子ゼミ所属の学生の進行によりスタートしました。はじめに杉田文章 副学長・経営情報学部長より「目に焼き付くパフォーマンスを見せていただいた。スポーツは人と人を結ぶ糊のような文化だと思う。世界中の人を繋げる重要な役割を担っていただいていることに感謝するとともに、今後も大学をあげて冨高さんを応援していきます。」と挨拶がありました。

続いて冨高選手が登壇し、所属するゼミの担当教員であり体育会スキー部顧問 中村その子教授から「入学面接時のやりとりから自身の生き方に真摯に向き合っていることを実感した。競技だけでなく勉学にも誠実に取り組んでおり、ゼミ生として誇りに思います。」と冨高選手に対しメッセージが送られました。

  • 杉田副学長
    杉田副学長
  • スキー部顧問 中村 その子教授
    スキー部顧問 中村 その子教授

その後の冨高選手からの報告では「小学校1年生のときにモーグルと初めて出会い、面白さに気づいた。中学3年生の時にオリンピック強化指定選手となり、オリンピックを意識するようになった。高校卒業後の進路について悩んだ結果、多摩大学でマーケティングについて学びながらモーグルを続けていくことを決めた。大学に入ってからも授業終了後に練習に行く日々が続いたが充実していた」と、幼少期から中学・高校時代、本学入学までのエピソードが述べられました。

コロナ禍でのオリンピックとなったことには、「自身が出場できなくなるだけでなく、チームのメンバーにも迷惑をかけてしまうため、コロナ感染防止にはかなり気を付けた。遠征中毎日行われるPCR検査や結果判明までは部屋から出られないなど、試合以外でのストレスも多かった」と当時の苦労を述べました。

オリンピック出場内定までの経緯では、「コロナの影響で試合数が激減したが、最高位4位、世界選手権5位となり派遣基準をクリアした。しかし代表候補の女子全員が派遣基準をクリアしていたため、ギリギリまで内定かどうかわからずに精神的にもつらい遠征だった」と述べました。

北京オリンピックでは「予選1はとても緊張し、思うような滑りができなった。ワールドカップとは違うオリンピック独特の雰囲気に飲まれたが、予選2まで期間が空いていたため気持ちを切り替えることが出来た。予選2では会場の雰囲気にも慣れ、滑ることができ準々決勝進出を決めた。」と当時の様子を振り返りました。準々決勝については「楽しんで思い切り滑ろうとの気持ちでスタートに立った、自分の中では一番うまく滑れた感覚だったがエアー点が伸びず、19位だった。悔しい気持ちもあったが楽しかったという気持ちが一番だった。」との感想を述べました。最後には「前回五輪選考落選からの4年間は、思うような成績を出せずにスキーを嫌いになりそうになったこともあったが、今回の出場が決まり、これまで頑張ってきてよかったと感じた。次の五輪での金メダル獲得を目指し、今回の悔しい気持ちを糧にして頑張っていく。」と2026年ミラノオリンピックに向けての抱負が語られました。

その後行われた質疑応答では、「競技会場で自分の順番が来るまで、どんな気持ちで待っていたか」との質問には「前に滑っている選手の映像は見ずに、自分のことだけに集中して待機していた。準々決勝では思い切り楽しもうという気持ちでスタートに立った」と答えました。

最後に、2021年度の多摩大学 学長賞授与が行われ、杉田副学長から冨高選手に対し表彰状が手渡されました。学長賞は大学活動の中で、特に社会から評価され多摩大学の名誉を高めた優秀な活動に対し授与されるものです。

報告会終了後には、メディアとの取材が行われ様々な質問に答えました。

  • 会場に展示された五輪関連グッズ
    会場に展示された五輪関連グッズ
  • 会場に展示された五輪関連グッズ

茅ヶ崎市にてアロハマーケットが3年ぶりに開催されました。これは茅ヶ崎市ホノルル市郡姉妹都市交流推進事業の一環として開催されました。

今年より茅ヶ崎市妹都市交流委員会の委員として二人のSGS生、3年の大髙ももなさんと大高恵梨佳さんが活動しています。

二人はアロハマーケット大会本部のテントに終日スタッフとして来場者に会場の地図や資料を配布、質問に対応しておりました。当日、ハワイ関連グッズなど60店舗以上が出店されており、フードトラックも14台ほどハワイの味やその他を提供しておりました。

なかでもアロハシャツの販売が盛んでした。アロハを着て冷房を控える、自然にやさしい茅ヶ崎市を目指すアロハ事業の一環として、姉妹都市ホノルルを肌で感じられるイベントにすることを目指しておりました。

日時:5月14日(土)~15日(日)10時~17時
場所:茅ヶ崎公園野球場周辺、うみかぜテラス(体験学習センター)

茅ヶ崎市特別観光大使えぼし麻呂の10周年イベント「ゆるリンピック」なども開催されました。

  • 会場の様子
    会場の様子
  • アロハマーケット出店店舗
    アロハマーケット出店店舗
  • (左から)大髙ももなさん、大高恵梨佳さん
    (左から)大髙ももなさん、大高恵梨佳さん

多摩大学グローバルスタディーズ学部(湘南キャンパス:藤沢市円行802)主催の「ホスピタリティ観光セミナー」を開催いたします。

■開催日時:2022年6月2日(木)~7月21日(木)
毎週木曜日 全8回 18時10分~19時45分
■会場:藤沢商工会議所ミナパーク 5階502会議室 及び 3階302・303会議室
■申込締切:5月9日(月)
■定員:40名 応募者多数の場合は抽選といたします。
■受講料:6,000円(全8回分)
■申込方法や講義内容等詳細は、こちらをご覧ください。

調布市グリーンホールにて、経営情報学部・グローバルスタディーズ学部の2022年度入学式を挙行しました。

経営情報学部398名、グローバルスタディーズ学部157名の新入生と保護者の方を迎えて、寺島実郎 学長、田村嘉浩 理事長、ご来賓の多摩信用金庫 八木敏郎 理事長より祝辞が述べられました。

新入生代表 経営情報学部 中村 佳鈴さん、グローバルスタディーズ学部 石田原 千咲さんが、多摩大学での学生生活への抱負を自身の言葉で力強く語りました。

式典終了後は、それぞれの学部で会場を分けて、保護者の皆さまに教員からご子弟の学生生活の過ごし方や授業・成績などの説明を丁寧に行いました。

コロナ禍がなかなか収束しない状況での学生生活に不安をもたれている保護者の皆さまに、安心してご子弟を預けていただけるよう教職員一同、全力を挙げて新入生に向き合っていく覚悟を見ていただき、無事に入学式を終えることができました。

<寺島実郎学長の祝辞>

You Tubeの動画もご視聴ください

全文はこちらから(PDF 262KB)

〇抜粋

新入生の皆さん、入学おめでとうございます。保護者の皆さんもご子弟のご入学、心からお祝い申し上げます。
今年の新入生は、極めて大事なタイミングで新入生になったと言いますか、ご存じのように今月から日本では法律的には18歳が成人ということになりました。したがいまして、大学の1年生は、法律的には、ほとんどの方が大人として、つまり未成年ではない、行動に責任をもたないといけないということで、大学生活を送らざるを得ません。
ただ、法律的には大人ですけれども、じゃあ、本当の大人ってなんだろうということを入学式にあたって考えてもらいたいと思います。私は、本当の大人という言葉を使いましたけど、古今東西あらゆる社会において大人と認知されるにはいくつか条件があります。
一つはまず、経済的な自立です。ですから保護者の方の経済的支援で学んでる学生という立場は、社会的には本当の意味で経済的に自立しているとは言えませんから、大人とは言えません。自分の手で飯を食っていく、自分の手で生きていくという、そのための準備期間としてこの4年間を大事にしてもらいたいなと思います、謙虚にですね。

全文はこちらから(PDF 262KB)

新入生・保護者の皆様

掲題の件につき、下記のとおりご案内申し上げます。皆様のご列席を心よりお待ち申し上げております。

1.スケジュール
開催日:2022年4月5日(火)
受 付:12時30分~13時25分
(受付終了間際は混雑します。時間に余裕をもってお越しいただきますよう、お願いいたします。)
式 典:13時30分~14時20分
保護者説明会:14時40分~15時40分(式終了後、学部毎に分かれて、保護者説明会を行います。)

2.会場(会場は多摩大学キャンパスではございません。お間違いのないよう、ご注意ください。)
会場  :調布市グリーンホール 大ホール(〒182-002東京都調布市小島町2-47-1 TEL042-481-7611)
アクセス:京王線 調布駅改札より徒歩3分
https://www.chofu-culture-community.org/renter/green-hall

3.新型コロナウイルス感染症対策について
当日は以下の対策を講じます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
■検温の実施
■アルコール消毒液の設置
■マスクの着用

(問合せ先)多摩大学 多摩キャンパス(経営情報学部)       総務課 042-337-7112
湘南キャンパス(グローバルスタディーズ学部)総務課 0466-82-4141

卒業生・保護者の皆様

掲題の件につき、下記のとおりご案内申し上げます。皆様のご列席を心よりお待ち申し上げております。

1.スケジュール
開催日:2022年3月24日(木)
受 付:12時30分~13時25分
(受付終了間際は混雑します。時間に余裕をもってお越しいただきますよう、お願いいたします。)
式 典:13時30分~14時40分(式終了後、学部毎に分かれて、学位記をお渡しいたします。)

2.会場(会場は多摩大学キャンパスではございません。お間違いのないよう、ご注意ください。)
会場  :府中の森芸術劇場どりーむホール(〒183-0001東京都府中市浅間町1-2 TEL042-335-6211)
アクセス:京王線 東府中駅 北口より徒歩7分
http://www.fuchu-cpf.or.jp/theater/access/index.html

3.新型コロナウイルス感染症対策について
当日は以下の対策を講じます。ご協力のほど、よろしくお願いいたします。
■検温の実施
■アルコール消毒液の設置
■マスクの着用
■座席を一席おきに使用

(問合せ先)多摩大学 多摩キャンパス(経営情報学部)       総務課 042-337-7112
湘南キャンパス(グローバルスタディーズ学部)総務課 0466-82-4141


多摩大学グローバルスタディーズ学部 地域連携市民講座『藤沢で平和と観光を考える』の実施のお知らせです。

日時 : 2022年3月19日(土) 14:00~16:40 【参加費無料】
会場 : 藤沢商工会議所ミナパーク 6階 多目的ホール
申込方法 : 件名を「市民講座申込の件」とし
①氏名(ふりがな) ②年齢 ③住所 ④電話番号を入力のうえ、Eメールでお申し込みください。
送信先メールアドレス : sgs-pro@gr.tama.ac.jp
多摩大学事業推進室宛
申込締切 : 3月13日(日) 先着50名様まで

問合せ先 : 〒252-0805 藤沢市円行802
電話:0466-82-3331
担当:押金 小泉

詳しくはこちら

 

ページトップへ