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グローバルスタディーズ学部の記事

2018(平成30)年度 多摩大学 グローバルスタディーズ学部 卒業式を、下記の通り実施いたします。

■学部
 グローバルスタディーズ学部

■日時
平成31年3月21日(木・祝)14:30~16:30 (受付開始13:30)

■会場
多摩大学 湘南キャンパス E301教室
〒252-0805 神奈川県藤沢市円行802番地
※会場には、電車等の公共交通機関でお越しください。

■備考
 卒業予定の学生・保証人様には、式典のご案内状を随時送付しております。
 
■お問合せ先
湘南キャンパス総務課  TEL:0466-82-4141

2019年度 新入生グローバルスタディーズ学部オリエンテーションおよび入学式についてご案内いたします。
3月30日(土)のプレオリエンテーションからスタートしますので、開催場所、開催時間等ご確認のうえ、余裕を持ってご参加ください。

詳細はこちら(PDF 227KB)

① 2月12日(火)チュラロンコーン大学(Chulalongkorn University)を訪問。

1917年に開学、タイ王国最古の総合大学としてその名声は東南アジア中に響いています。本学の安田学部長・韓専任講師が、Suradech Chotiudompant 副学部長(文学部)及びNirada Chitrakara 教授(国際交流担当)と面談しました。
今後は教員の研究交流や長期・短期の交換留学、スタディーツアーの合同企画など、多角的な交流を重ねることで合意しました。

② 2月12日(火)泰日工業大学(Thai-Nichi Institute of Technology、バンコク)を訪問。

本学の安田学部長・韓専任講師が、副学長のPorn-anong Niyomka Horikawa 先生、経営学部長のRungsun Lertnaisat先生氏をはじめとする先生方と相互交流の可能性を議論しました。
泰日工業大学は「日本型ものづくり大学」を目指して2007年に開学、来年度には観光学科が新設されます。
今後は両大学が観光学を基軸とした連携関係の積極的な構築に合意しました。

タイで活躍する卒業生

バンコク出張中に嬉しい再会がありました。グローバルスタディーズ学部2期生として卒業後、タイに移住し、現在はバンコク郊外の中高一貫校「ナワミン タラチヌティッド ホーワンノンタブリー学校」 (Nawamintharachinuthid Horwang Nonthaburi School)で日本語を教えている安田健太さんが訪ねてくれました。

タイの青少年に夢を与え続けている安田君、多摩大学の後輩に対して「ぜひ私の学校に来て、タイの子供たちに日本のことを色々話してあげてください。いつでも大歓迎です」とのこと。卒業生ネットワークが着々とアジア各地に構築されていることを実感しました。


  • タイ国際旅行フェア(TITF)会場、安田健太さん
    (後ろは藤沢市のブース)

  • 安田さんが勤める学校。タイの学生たちが開催した日本祭

大いなる多摩学会共催 多摩大学グローバルスタディーズ学部
地域連携市民講座

1.日程 :2019年 3月9日(土)
2.会場 :藤沢商工会館 ミナパーク 5階 502号室
3.時間 :13:00~17:00
4.費用 :無料
5.対象 :藤沢市在住・在勤・在学の方
6.申込方法:2月28日(木)までに電話またはFAX、Eメールにて住所・氏名・年齢・職業・電話番号をご記入の上お申込みください。
Tel:(0466)82-4141、Fax:(0466)83-7917、E-Mail:sgs-shiminkoza@gr.tama.ac.jp
なお、Eメールでお問い合わせの場合は件名に「市民講座申込」と記入してお送りください。

プログラム

13:00 開会の辞
13:10~14:20 第1部 1 藤田賀久 多摩大学 非常勤講師
 湘南藤沢と戦争-本土決戦を振り返る
13:00~14:20 第1部 2 多摩大学学生
 ・藤沢市内の戦争遺構の紹介
 ・インタビュー調査報告
14:30~15:20 第2部 谷口 天祥 藤沢翔陵高等学校 教諭
 ・文学にみる平和―アーネスト・ヘミングウェイやロバート・ウェストールを中心に―
 ・高等学校における平和学習の実践例 ―沖縄修学旅行で何を考えさせるか―
15:30~16:20 第3部 根本 雅也 日本学術振興会特別研究員
 世界に知られる戦争の記憶?――ヒロシマ・ナガサキ
16:30~17:00 第4部 安田 震一 多摩大学グローバルスタディーズ学部学部長
 知られざる米中関係と藤沢・湘南地域について
17:00 閉会の辞

詳しくはこちらをご覧ください(PDF 407KB)
講師詳細はこちらをご覧ください (PDF 179KB)

湘南キャンパスの年末年始休業期間は以下の通りです。

<教務課(メディアサービス含)・学生課・国際交流センター事務課・総務課>
12月27日(木)~1月4日(金)

<図書館(閉館)・キャリア支援課>
12月25日(水)~1月6日(日)

<入試課>
12月26日(水)~1月6日(日)
学部大学案内・願書をご希望の方はこちらをご覧ください。

<学生食堂(休業)>
12月25日(火)~1月6日(日)
※1月7日(月)より営業再開

2018年8月にチェコで行われた、Superball 2018(世界大会)において、本学の学生がダブルルーティン(2人でのパフォーマンス)にて3位になり表彰台にあがりました。

学生:3年 村井 幸介、天笠 雄斗


  • Superball2018の会場の様子

  • 表彰台の様子

平成30年12月1日(土)午後、藤沢市役所会議室において、藤沢市地球温暖化対策地域協議会の「近隣大学生との意見交換会」に本学グローバルスタディーズ学部(SGS)の学生3名が参加しました。

この地域協議会は、地球温暖化対策の推進に関する法律第40条に規定されているもので、地方自治体、事業者、住民等が日常生活に関する温室効果ガスの排出抑制等について協議するためのものですが、藤沢市地球温暖化対策地域協議会においては、会員間の協議に加え例年この時期に藤沢市内4大学(SGS、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス、湘南工科大学、日本大学生物資源科学部)の学生との意見交換会を行っています。SGSからも毎年参加していますが、今回は、2年Felicia Hana Adkins、1年鹿島旭恵、田畑大地の3人が、13人の協議会員、15人の他大学生、4名の大学教員とともに意見交換を行いました。

SGS生は、意見交換会の第1部/各大学における関係分野の活動紹介において10月20日に行った「ぶらりごみ拾いin六会2018」をはじめ、SGSにおいて行ってきているごみ拾いの活動についてこの5年間程度を振り返るとともに、留学生との交流など環境美化に留まらないその効果について発表しました。

第2部/3班に分かれてのグループ討議では、各班に一人ずつが加わり、近年問題となっている食品ロスに関し、その原因・構造、また対策について議論が行われました。鹿島さんがB班の進行役を務めグループ討議後の全体会議にその結果を報告するなど、3人は議論に活発に参加しました。

当日の様子はJ:COMが取材しており、12月6日(木)18時からのデイリーニュースで紹介されます。


  • 発表するSGS生

  • グループ討議

  • グループ討議

  • 全体会議への報告

  • 参加者
 

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