変わる世界秩序日本の針路

トランプ、習近平、プーチンという強権支配が際立つ中で、
21世紀の世界秩序の構築が静かに進行しつつある。
その中で、日本は「埋没と沈黙」を続けるのか。
日本に問われるのは柔軟で強靭な構想力である。
日本の未来と、「大河の一滴」でもある
個人の役割、生き方を模索していきたい。

寺島実郎監修リレー講座とは

世界各地域の現況、海外から見た日本、国内の諸問題を、グローバル、ローカル、あるいは産官学と多角的な視点から取り上げることで、現代社会が抱えている問題意識を提起し、時代認識を深めます。

2008年から寺島実郎学長監修により各界の碩学を講師として招き、半期12回、年間24回、リレー形式にて講座を開講しています。

講座風景(多摩キャンパス)

講座風景(多摩キャンパス)

講座風景(多摩キャンパス)

講座風景(多摩キャンパス)

講座風景(湘南キャンパス)

講座風景(湘南キャンパス)

講座風景(東京都心サテライト)

講座風景(東京都心サテライト)

開催概要

日程
2026年4月~7月 開催スケジュールはこちら
会場
監修
寺島 実郎 (多摩大学学長)
主催/後援
多摩大学/多摩市、多摩信用金庫

受講料改定に関するお知らせ

2026年春学期より、講座運営体制の維持・充実のため、受講料を改定させていただくことになりました。
受講者の皆さまにはご負担をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

新受講料(税込)は、以下をご確認ください。

新受講料(税込)

会場:多摩キャンパス(ご来校)
■受講料:一般 15,000円(12回分)
■特別割引受講料:13,000円(12回分)
割引対象者:多摩市・稲城市在住・在勤者・他大学学生、多摩大学後援会会員)

会場:湘南キャンパス(ライブビューイング受講)
■受講料:8,000円(12回分)

会場:東京都心サテライト(録画放映受講)
■受講料:8,000円(12回分)

インターネットオンデマンド(録画)受講
■受講料
1. 寺島学長資料集ネット配信形式:12,000円(12回分)
2. 寺島学長資料集郵送形式:15,000円(12回分)

お申し込みはこちら
申込締切:3月27日(金)12:00

受講方法

各会場の受講方法についてはクリックしてご確認ください。

多摩大学多摩キャンパスにて対面で受講していただきます。

会場
多摩キャンパス 001教室 (アクセス情報
時間
各回木曜日 14:50~16:10
定員
200名(一般募集定員)
※一般受講生とは別に多摩大生も受講
受講料(12回分)
一般:15,000円
特別割引受講料 : 13,000円( 以下の方を対象といたします。)
多摩市・稲城市在住在勤者・他大学学生、多摩大学後援会会員
※多摩大学卒業生/多摩大学大学院修了生は、申し込み後に連絡します。
多摩キャンパスで対面受講

多摩大学湘南キャンパスにてライブビューイングによる受講をしていただきます。

会場
多摩大学湘南キャンパス
(神奈川県藤沢市円行802番地)(アクセス情報
時間
各回木曜日 14:50~16:10
定員
80名(一般募集定員)
※一般受講生とは別に多摩大生も受講
受講料(12回分)
8,000円
※多摩大学卒業生/多摩大学大学院修了生の受講料については、申込み受付後に連絡します。
湘南キャンパスでライブビューイング受講

多摩大学東京都心サテライトにて録画放映で受講していただきます。

原則講義開講当該週の土曜日(講義2日後)に録画放映

会場
東京都心サテライト(寺島文庫ビル3階)
(東京都千代田区九段北1-9-17)(アクセス情報
時間
各回土曜日 11:00~12:20
定員
25名
受講料(12回分)
8,000円
※多摩大学卒業生/多摩大学大学院修了生の受講料は、申込み後に連絡します。
都心で録画放送受講

ご自宅にて、好きな時間に自由に受講していただきます。

自宅などインターネット環境のある場所で、視聴期間内(各講座配信開始後4週間)であれば何度でも好きな時間に受講可能です。
各回の講義資料につきましては、インターネットオンデマンド受講案内メールにてご案内いたします。
寺島学長の講義回の資料については、ネット配信郵送か、どちらかをお申込み時に選択してください。

寺島学長資料集〈ネット配信形式〉

寺島実郎学長の講義回の資料「寺島実郎の時代認識資料集」を電子版で閲覧いただけます。(ダウンロード、印刷不可)閲覧サイトのアドレスをメールで送信します。

受講料(12回分)
12,000円

寺島学長資料集 〈郵送形式〉

寺島実郎学長の講義回の資料「寺島実郎の時代認識資料集」を郵送いたします。
電子版の提供はおこないません。

受講料(12回分)
15,000円
[注意]

※選択した受講方法は変更できません、また返金にも応じられませんのでご了承ください。
※講義中に投影されるパワーポイント等の資料送信はおこないません。(有料での販売も行いません)
※インターネットオンデマンド受講を選択される場合には、必ず視聴確認動画が見られることを確認のうえ、申し込んでください。 講座開始後の視聴できないことを理由とした返金は出来かねます。
※録画放映となるため、ご視聴できるのは翌週(リレー講座開講日から土日祝日を除く3日後)となります。
※講義資料受領の為、メールアドレスは、携帯のアドレスではなくパソコンのメールアドレスを登録ください。
※4週間の期限がございますので、必ず期限内にご視聴ください。

リレー講座 会場受講者向けオンライン併用受講制度(旧名称:欠席回講座フォロー)

会場受講者の皆さまは全回、会場での受講に加え、オプションとしてオンラインによる受講もご利用いただけます。
※お申し込みの際は、通常の受講方法に加え、「会場受講者向けオンライン併用受講制度」をお選びください。

【追加受講料金】

① 多摩キャンパス 受講料 プラス 1,000円(消費税込)
② 湘南キャンパス 受講料 プラス 4,000円(消費税込)
③ 東京都心サテライト(九段)受講料 プラス 4,000円(消費税込)

※ご視聴には4週間の期限がございます。ご留意ください。

開催スケジュール
各回木曜日 14:50~16:10

寺島 実郎
第1回 4月16日(木)

世界認識と再構築―21世紀秩序と課題

寺島 実郎

多摩大学 学長、(一財)日本総合研究所 会長

プロフィールはこちら

1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産戦略研究所所長、三井物産常務執行役員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授等を歴任。文部科学省 日中韓大学間交流・連携推進会議委員、経済産業省 資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員、国土交通省 国土審議会計画推進部会委員等、国の審議会委員も多数歴任。1994年石橋湛山賞受賞。2010年4月早稲田大学名誉博士学位。近著に『世界認識の再構築 17世紀オランダからの全体知』(岩波書店)。その他に、『21世紀未来圏 日本再生の構想 全体知と時代認識』(岩波書店)、『ダビデの星を見つめて 体験的ユダヤ・ネットワーク論』(NHK出版)、『(寺島実郎監修)全47都道府県幸福度ランキング2024年版』(日総研出版)、『人間と宗教 あるいは日本人の心の基軸』(岩波書店)、『日本再生の基軸 平成の晩鐘と令和の本質的課題』(岩波書店)、『(佐高信共著)戦後日本を生きた世代は何を残すべきか われらの持つべき視界と覚悟』(河出書房新社)、『ジェロントロジー宣言 「知の再武装」で100歳人生を生き抜く』(NHK出版新書)、『ひとはなぜ戦争をするのか 脳力のレッスンⅤ』(岩波書店)、『ユニオンジャックの矢 大英帝国のネットワーク戦略』(NHK出版)、『シルバー・デモクラシー 戦後世代の覚悟と責任』(岩波新書)、『寺島実郎 中東・エネルギー・地政学―全体知への体験的接近』(東洋経済新報社)、『二十世紀と格闘した先人たち― 一九〇〇年 アジア・アメリカの興隆』(新潮社)、『何のために働くのか― 自分を創る生き方」(文春新書)、『大中華圏 ネットワーク型世界観から中国の本質に迫る』(NHK出版)等、著書多数。

河野 龍太郎
第2回 4月23日(木)

日本経済の死角

河野 龍太郎

BNPパリバ証券 経済調査本部長・チーフエコノミスト、
東京大学先端科学技術研究センター 客員教授

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1987年横浜国立大学経済学部卒業。住友銀行、大和投資顧問、第一生命経済研究所を経て、2000年よりBNPパリバ証券。2023年7月より東京大学先端科学技術研究センター客員上級研究員、2025年6月より客員教授。著書に『日本経済の死角』(ちくま新書)、『成長の臨界』、『グローバルインフレーションの深層』(共に慶應義塾大学出版会)等。

竹中 千春
第3回 5月7日(木)

分裂し緊張する世界の中のインド
―その内政と外交

竹中 千春

立教大学法学部 元教授、早稲田大学・上智大学・立教セカンドステージ大学兼任講師、
一般財団法人NHK財団 理事

プロフィールはこちら

立教大学法学部元教授、早稲田大学・上智大学・立教セカンドステージ大学兼任講師。専門は国際政治、南アジア研究。一般財団法人NHK財団理事、アジア政経学会理事長(2013-15)、日本平和学会会長(2020-21)。主著に『世界はなぜ仲良くできないの? 暴力の連鎖を解くために』(2004)、『盗賊のインド史-帝国・国家・無法者』(2010)、『ガンディー 平和を紡ぐ人』(2018)。

韓 準祐
第4回 5月14日(木)

観光まちづくり―研究と実践を振り返る

韓 準祐

多摩大学グローバルスタディーズ学部 准教授

プロフィールはこちら

立教大学大学院観光学研究科博士課程修了(観光学博士)。立教大学アジア地域研究所特任研究員、立命館アジア太平洋研究センター客員研究員、立命館大学文学部地域研究学域特任助教を経て現職。主なテーマは、観光まちづくり、ダークツーリズム、身体障害者の余暇活動。共著に『地域観光と国際化』、『Building Tourism-Based Sustainable Communities in Sparsely Populated Areas』(2026予定)など。

植木 雅俊
第5回 5月21日(木)

思想闘争としての仏教史
原始仏教・小乗仏教・大乗仏教、そして法華経まで

植木 雅俊

仏教思想研究家

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1951年、長崎県島原市生まれ。NHK文化センター講師。九州大学卒。理学修士(九州大学)、人文科学博士(お茶の水女子大学)。東方学院で中村元氏からインド仏教思想、梵語を学ぶ。NHK-Eテレ「100分de名著」で『法華経』等の〝指南役〟を務める。著訳書に『思想としての法華経』(岩波書店)、『差別の超克―原始仏教と法華経の人間観』(講談社学術文庫、博士論文)、『法華経とは何か―その思想と背景』(中公新書)、『梵漢和対照・現代語訳 法華経』上下巻(岩波書店、毎日出版文化賞受賞)、『サンスクリット版全訳 維摩経 現代語訳』(角川ソフィア文庫)、『法華経とは何か―その思想と背景』(中公新書)、Gender Equality in Buddhism, Asian Thought and Culture series vol. 46, (Peter Lang Publ. Inc.)。

前嶋 和弘
第6回 5月28日(木)

アメリカ政治外交の現在と世界、そして日本

前嶋 和弘

上智大学総合グローバル学部 教授

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専門は現代アメリカ政治外交。静岡県生まれ。上智大学外国語学部英語学科卒、ジョージタウン大学大学院政治学部修士課程修了(MA)、メリーランド大学大学院政治学部博士課程修了(Ph.D.)。主な著作は『キャンセルカルチャー 』(小学館、2022年)、『アメリカ政治とメディア』(北樹出版、2011年)、『アメリカ政治』(共著、有斐閣、2023年)、『アメリカ現代政治とメディア』(共編著、東洋経済新報社、2019年)、『危機のアメリカ「選挙デモクラシー」』(共編著、東信堂、2020年)など。

寺島 実郎
第7回 6月4日(木)

歴史認識の中での日本近現代の意味

寺島 実郎

多摩大学 学長、一般財団法人日本総合研究所 会長

プロフィールはこちら

1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産戦略研究所所長、三井物産常務執行役員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授等を歴任。文部科学省 日中韓大学間交流・連携推進会議委員、経済産業省 資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員、国土交通省 国土審議会計画推進部会委員等、国の審議会委員も多数歴任。1994年石橋湛山賞受賞。2010年4月早稲田大学名誉博士学位。近著に『世界認識の再構築 17世紀オランダからの全体知』(岩波書店)。その他に、『21世紀未来圏 日本再生の構想 全体知と時代認識』(岩波書店)、『ダビデの星を見つめて 体験的ユダヤ・ネットワーク論』(NHK出版)、『(寺島実郎監修)全47都道府県幸福度ランキング2024年版』(日総研出版)、『人間と宗教 あるいは日本人の心の基軸』(岩波書店)、『日本再生の基軸 平成の晩鐘と令和の本質的課題』(岩波書店)、『(佐高信共著)戦後日本を生きた世代は何を残すべきか われらの持つべき視界と覚悟』(河出書房新社)、『ジェロントロジー宣言 「知の再武装」で100歳人生を生き抜く』(NHK出版新書)、『ひとはなぜ戦争をするのか 脳力のレッスンⅤ』(岩波書店)、『ユニオンジャックの矢 大英帝国のネットワーク戦略』(NHK出版)、『シルバー・デモクラシー 戦後世代の覚悟と責任』(岩波新書)、『寺島実郎 中東・エネルギー・地政学―全体知への体験的接近』(東洋経済新報社)、『二十世紀と格闘した先人たち― 一九〇〇年 アジア・アメリカの興隆』(新潮社)、『何のために働くのか― 自分を創る生き方」(文春新書)、『大中華圏 ネットワーク型世界観から中国の本質に迫る』(NHK出版)等、著書多数。

桜田 一洋
第8回 6月11日(木)

AIを駆使して疾患に迫る
~新しい科学が拓く医療の地平~

桜田 一洋

慶應義塾大学医学部 教授

プロフィールはこちら

早稲田大学政経学部経済学科卒業。慶應義塾大学大学院経営管理研究科(MBA)修了。
監査法人トーマツ、上場企業の経営企画部長、日本公認会計士協会東京会研修委員会副委員長などを経て、現在は多摩大学経営情報学部准教授。上場企業・投資ファンドの社外監査役、検定試験の試験委員、NPO法人日本交渉協会専務理事なども兼務

元村 有希子
第9回 6月18日(木)

科学・技術とどう向き合うか
~ケアとコミュニケーションの時代~

元村 有希子

同志社大学生命医科学部 特別客員教授、科学ジャーナリスト

プロフィールはこちら

北九州市生まれ。1989年毎日新聞入社。2001年、東京本社科学環境部。日本の科学技術と社会との関係をつづった連載『理系白書』により06年の第1回科学ジャーナリスト大賞を受賞。科学環境部長、論説副委員長などを経て2024年春退職(客員編集委員)。現在は京都に拠点を置き、同志社大学でサイエンスコミュニケーションを教える。主な著書に『科学目線』(毎日新聞出版)『カガク力を強くする!』(岩波ジュニア新書)『コロナ禍,誰が何を伝えたか』(東京化学同人、共著)など。TBS『サンデーモーニング』、RKB『サンデーウォッチ』コメンテーター。

髙橋 彰
第10回 6月25日(木)

トランプ政権下で変容するアメリカ軍
~軍事行動、同盟、国家戦略を起点として~

髙橋 彰

多摩大学経営情報学部 専任講師

プロフィールはこちら

厚生労働省(国家I種法律職)で新型インフルエンザや東日本大震災対応など、危機管理や省内統括部門を中心に勤務。退職後、英国グラスゴー大学で国際安全保障学(社会・文化論)の修士号取得。エジンバラ大学博士課程(政治学・国際関係学)中途退学などを経て現職。専門は安全保障、批判的安全保障(CSS)、対テロ政策・過激対策。

後藤 謙次
第11回 7月2日(木)

「高市最強政権」の現状と展望(仮題)

後藤 謙次

白鷗大学 名誉教授、共同通信社 客員論説委員

プロフィールはこちら

1949年東京都出身。早稲田大学卒業後、共同通信社入社。札幌支社などを経て82年から本社政治部。2002年政治部長、06年編集局長、07年12月TBSテレビ「NEWS23」キャスター、テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーターなど。現在はフリー。2024年日本記者クラブ賞受賞。第72回菊池寛賞受賞。週刊ダイヤモンド「永田町ライヴ!」など執筆中。著書に「竹下政権576日」「ドキュメント平成政治史」(全5巻)など。

寺島 実郎
第12回 7月9日(木)

世界の構造変化の中で日本が進むべき道

寺島 実郎

多摩大学 学長、(一財)日本総合研究所 会長

プロフィールはこちら

1947年北海道生まれ。早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、三井物産入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産戦略研究所所長、三井物産常務執行役員、早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授等を歴任。文部科学省 日中韓大学間交流・連携推進会議委員、経済産業省 資源エネルギー庁総合資源エネルギー調査会基本政策分科会委員、国土交通省 国土審議会計画推進部会委員等、国の審議会委員も多数歴任。1994年石橋湛山賞受賞。2010年4月早稲田大学名誉博士学位。近著に『世界認識の再構築 17世紀オランダからの全体知』(岩波書店)。その他に、『21世紀未来圏 日本再生の構想 全体知と時代認識』(岩波書店)、『ダビデの星を見つめて 体験的ユダヤ・ネットワーク論』(NHK出版)、『(寺島実郎監修)全47都道府県幸福度ランキング2024年版』(日総研出版)、『人間と宗教 あるいは日本人の心の基軸』(岩波書店)、『日本再生の基軸 平成の晩鐘と令和の本質的課題』(岩波書店)、『(佐高信共著)戦後日本を生きた世代は何を残すべきか われらの持つべき視界と覚悟』(河出書房新社)、『ジェロントロジー宣言 「知の再武装」で100歳人生を生き抜く』(NHK出版新書)、『ひとはなぜ戦争をするのか 脳力のレッスンⅤ』(岩波書店)、『ユニオンジャックの矢 大英帝国のネットワーク戦略』(NHK出版)、『シルバー・デモクラシー 戦後世代の覚悟と責任』(岩波新書)、『寺島実郎 中東・エネルギー・地政学―全体知への体験的接近』(東洋経済新報社)、『二十世紀と格闘した先人たち― 一九〇〇年 アジア・アメリカの興隆』(新潮社)、『何のために働くのか― 自分を創る生き方」(文春新書)、『大中華圏 ネットワーク型世界観から中国の本質に迫る』(NHK出版)等、著書多数。

お申し込みはこちら
申込締切:3月27日(金)12:00

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