春休み期間中(2/22~3/19)にオンライン留学をした学生がプレゼン発表を行いました。
授業をオンラインで受講している学生はZOOMでの参加となりましたが、各々学んだ内容や感想、今後の目標などを英語で発表しました。
2021春学期 オンライン短期留学後発表日程
対面(E201教室)& ZOOM発表
| 5月20日(木) | 留学先 | 人数 |
|---|---|---|
| 12:20~12:50 | ビクトリア大学 (カナダ) |
6名 (発表時間5分/名) |
〈発表一例〉
[2021年5月20日]
春休み期間中(2/22~3/19)にオンライン留学をした学生がプレゼン発表を行いました。
授業をオンラインで受講している学生はZOOMでの参加となりましたが、各々学んだ内容や感想、今後の目標などを英語で発表しました。
2021春学期 オンライン短期留学後発表日程
対面(E201教室)& ZOOM発表
| 5月20日(木) | 留学先 | 人数 |
|---|---|---|
| 12:20~12:50 | ビクトリア大学 (カナダ) |
6名 (発表時間5分/名) |
〈発表一例〉




中村そのこゼミ2021年3月卒業生、手島剛さん、宮本寛士さん、渡部直也さんが、4月に引き続き、ボランティア通信5月号の企画を担当しました。
企画はクロスワードパズルです。
関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動
[2021年5月19日]
令和3(2021)年4月から始まったGIGAスクール構想の実現に向けて、小中学校における一人一台端末環境下での学びが本格的にスタートし、多摩市聖ヶ丘小学校では同活動の取り組みの一環で全児童にiPadを支給しています。
5月13日(木)には、本学の学生2名が授業支援に伺い、2年生のパスワード設定作業などのお手伝いをしました。
同校ではコロナ禍の授業参観の代わりに保護者の方へ子どもたちの様子を伝える方法の1つとしてiPadを活用したり、すでに教育の一環として映画を作ったりしている等、セキュリティの問題など安心・安全に使用するための準備は必要となりますが、一人一台の端末整備をすることでたくさんのメリットがあるようです。
当日は、タブレットの使い方を学び、地図で自分の現在位置を確認したり、好きな言葉を検索したり、教室全体が温かい雰囲気の中で授業が行われました。小学生には「自分の興味や関心に合わせて一人一人に丁寧に対応してくれた大学生のおにいさんとおねえさんがいたことでより楽しい授業であった」と感じていただきました。
今後は、6月に1年生の授業サポートにお伺いする予定です。また、本活動は、連光寺・聖ヶ丘地域福祉推進委員会(多摩市社会福祉協議会)広報誌「ふくしポスト」に記載されます。




5月14日(金) 産官学民連携委員会主催アクティブ・ラーニングプログラムの初回講義を行いました。
はじめに長島教授からプログラムの概要説明があり、学生の決意表明の書き出し、担当教員の紹介、松本教授から多摩ブルー・グリーン賞の説明、参加学生の自己紹介、チーム分け、今後のスケジュール確認等を行いました。
「多摩ブルー・グリーン倶楽部会員企業レポート」は、多摩信用金庫主催「多摩ブルー・グリーン賞」の受賞企業で組織する多摩ブルー・グリーン倶楽部(約160社)の会員企業を対象に、学生が企業を訪問・取材し、紹介記事を作成、同倶楽部のホームページに掲載し、取材先企業との交流等を行うことを目的としたプログラムです。
講義には様々なゲストを講師にお招きし、多摩信用金庫の方やライターの方にご来校いただき、事前学習を行います。今後は、12名の履修者が4チーム(チーム名:ワトソン君、知るぜ多摩、チーム多摩カンパニー、たまスポ)に分かれ、各2社の取材を担当し、9月には優勝チームを決定、発表を行い、12月には本学で開催される「アクティブ・ラーニング発表祭」にて活動報告をいたします。
事前学修に参加した学生は、今回のプログラム体験から学びたいことは?という問いかけに対して、プレゼンテーションスキルや取材力の向上を目指し、社会人と話せるコミュニケーション力を身につけたい、また、訪問企業の多摩地域への貢献度や企業努力について伺ってみたい等、たくさんの意欲的な発言があり、本プログラムは、地域社会貢献できる人材の育成につながります。
| チーム名 | 担当教員 |
|---|---|
| ワトソン君 | 浜田 正幸 |
| 知るぜ多摩 | 西村 知晃 |
| たまスポ | 内藤 旭恵 |
| チーム多摩カンパニー | 松本 祐一 |
多摩ブルー・グリーン倶楽部ホームページ
https://www.tamashin.jp/bg-club/index.html








[2021年5月13日]
経営情報学部(多摩キャンパス)では、コロナ禍の2020年度の採用戦線から急速に増加したオンライン選考への対応として、アゴラ(111教室)に専用の個室BOXを設置しました。大学内の安定した通信環境と静謐な環境で集中して選考に臨みたい、という就職活動中の4年生からの要望に応え、その環境を整備いたしました。自身が納得できる就職活動とするためにも、ぜひ積極的にオンライン選考用個室BOXをご活用ください。利用可能時間、方法については以下の通りです。



5月7日(金)多摩大学が協力委員として携わっている多摩市・稲城市・京王観光株式会社・多摩大学総合研究所連携事業の「多摩地域マイクロツーリズムプロジェクト」実行委員会を開催しました。
これまで約1年の準備期間をかけた「多摩地域マイクロツーリズムプロジェクト」は、新型コロナウイルス感染拡大により、観光事業者や飲食店をはじめとした地域経済に大きな影響を与えたため、「地元や近隣を含めた広義の観光まちづくり」と定義し、実用可能なマイクロツーリズムプランの構築から、継続性のある地域活性化を目指します。
当日は、多摩市、稲城市、京王観光株式会社、多摩大学総合研究所、多摩大学、多摩大学 経営情報学部 長島剛ゼミの学生、総勢16名が参加し、運営体制、募集要項、広報、事前説明会、講座の開催等について最終的な確認をしました。
5月8日(土)にはオンライン事前説明会を実施し、7大学の学生、担当教員、企業、自治体、観光協会等、総勢83名の方々にご参加いただきました。




[2021年5月10日]
5月7日(金)、「事業構想論Ⅰ」(担当教員:松本 祐一)の授業にゲスト講師として「レジャーコンダクター®︎」の杉崎聡紀さんをお招きし、ご登壇いただきました。
授業のテーマは、「事業構想の実践者から事業構想とは何かのヒントを得る。」
杉崎さんは、多摩大学の卒業生であり、在学中は、テーマパークという素晴らしい場所をたくさんの方に知っていただきたいという気持ちからビジネスとして提供する側になるために杉田副学長のゼミ生として「レジャー産業」を学び、”レジャー”を人生になくてはならないものとして研究され、やりたいことを実現されました。
2000年に合同会社ユー・エス・ジェイに入社し、19年間の豊富な業務経験を活かし、現在は、世界でひとりの「レジャーコンダクター®︎」として大学や企業等で授業や講演を行い、多方面でご活躍されています。
やると決めたら何でもできる!テーマパークは遊びに行く場所という概念を覆し、学びのある場所として捉え、会社員としての枠にとらわれず、自由に発言、活動できる今を楽しんでいらっしゃる姿は本学の学生にも熱い思いが伝わってきました。
松本教授との対談では、ポストコロナのテーマパークは、ゲストをいかに満足させられるかが重要であり、安全性と満足度は上がるはずであるとのお話をいただき、また、人脈が広い杉崎さんは、人間関係を構築する際には速やかなレスポンスと相手の立場に立って物事を考えるよう心掛けているとのことでした。
恩師の杉田副学長から将来のレジャー産業について質問があり、コロナ禍だからこそ価値あるものにお客様はお金を払う時代になっているため、今は、テーマパーク(サービス業)に付加価値をつけるチャンスであるというお話を伺うことができました。
最後に後輩たちへ「大学は学びたいと思ったら、どんなこともチャンスに変えられる場所である。だからこそ、たくさんの学びの機会を活かし4年間を有意義に過ごしてください」とのメッセージをいただきました。




グローバルスタディーズ学部では、令和2(2020)年度秋学期VOICE(授業評価)結果を「多摩大学授業評価規程」に照らし、以下のとおり、評価の高かった教員を顕彰しました。
なお、顕彰対象候補者は、アクティブ・ラーニング委員会が「授業評価表彰に関する基準」を基に集計し、学部長が顕彰者を決定します。

左から
西井 賢太郎 専任講師
廣田 敬則 教授
張 琪 教授
大場 智美 准教授
安田 震一 グローバルスタディーズ学部長
| 対象教員名 | 職位 | カテゴリ |
|---|---|---|
| 大場 智美 | 准教授 | EP(English Program)科目 |
| 張 琪 | 教授 | コア科目 |
| 西井 賢太郎 | 専任講師 | 一般科目 |
| 廣田 敬則 | 教授 | 専門科目 |
[2021年4月28日]
留学生と一緒に五月人形を出しました。昨年度はオンライン授業を実施期間中だったこともあり、出すことができなかったのですが、今年は楽しく飾ることができ、また作業終了後には柏餅を皆でいただき、有意義な時間を過ごすことができました。

[2021年4月30日]


寒川町観光協会事務局長 久米順之 様
[2021年4月20日]
22021夏休みに実施予定のオンライン海外研修、オンライン短期留学及び来年度の長期留学についての説明会を行いました。説明会の内容はt-nextで全学生への配信も行い、オンデマンドで見られるようにしました。



[2021年4月16日]
今年は「藤沢市・昆明市友好都市提携40周年記念事業」のため本学部では、雲南省昆明にあります大学生とオンライン文化交流を行う予定です。
まず、本学部のゼミ生およびプロジェクトゼミ生などの混合チームにて雲南民族大学とのオンライン文化交流が始まりました。
この取り組みにより、昆明が学生たちは同世代の日本語が聞ける・話せる、藤沢・昆明の紹介、大学の紹介、食文化、テレビ番組、映画、アニメ、音楽、小説、化粧品、お化粧、ファッション、ゲームなどをテーマに話し合うことを目的としております。
こうした小さな取り組みがお互いの事を知ることから始めたいと考えております。




[2021年4月15日]
私費留学生を対象にオリエンテーションを行い、留学ビザの更新や奨学金の申請方法、その他留学生アドバイザーによるサポートシステムについてなどを、手引書を使用しながら説明をしました。

[2021年4月12日]
3月30日(火)城南信用金庫と多摩大学の「学生が考えるよい仕事おこしフェア発表会」を城南信用金庫(本店:東京都品川区)にて開催しました。
今年度10年目を迎える「よい仕事おこしネットワーク」は、同庫が東日本大震災をきっかけに復興支援としてスタートし、現在、全国の信用金庫等の大きなネットワークとなっており、司会は、本学経営情報学部の長島剛教授、発表会は、城南信用金庫から川本理事長、上原常務理事、平山部長、佐藤様、山下様にご出席いただき、本学から経営情報学部の長島剛教授、彩藤ひろみ教授、松本祐一教授、学生3名、職員1名の計12名が出席し、2021年度「よい仕事おこしフェア」の企画を学生が提案しました。
はじめに、松本教授より本学が出展した2019年度、2020年度の「よい仕事おこしフェア」の調査結果をもとにこれまでの振り返りと販路開拓の強化策についての提案がありました。
そして、4つのタイトル「初の複数同時開催」「敵の敵は味方~復興支援~」「きっかけのコントロール」「バーチャル空間でのアバター参加型セミナープロトタイプ」の発表と提案を行いました。
各発表は、47都道府県のアンテナショップの活用、オンライン展示会コンテストなどお客様の立場に立ち、コストを考慮しながら、予測できないコロナ禍の状況変化を想定して企画しました。
川本理事長からオンラインイベントでは、お客様の集客方法が最大の課題であるとのお話があり、これまで大切にしてきた人脈、ネットワークを維持しつつ、オンラインを有効に活用するアイディアを学生達に考えていただきたいとのご依頼がありました。
また、上原常務理事から学生のアイディアを信用金庫のネットワークとつなげることで地方創生や観光を地域の活性化に役立てられるのではないかとのご意見をいただきました。
バーチャルな世界については、コストや製作期間等をクリアし、フェアの目的である商談、購入するということが可能になれば、新しい改革になるのではないかとのご意見があり、出席者全員が一緒に考えをめぐらせました。
緊張感のある真剣な意見交換をした今回の発表会は、学生達にとって着実に学びにつながる良い機会となりました。








[2021年4月12日]
4月10日に「湘南産ワイン用ブドウ新品種「メイヴ」の栽培」科目が始まりました。今後こうした実践的な科目を増やすことになります。
本科目では、履修者16名、株式会社ショーナン、代表取締役 田中利忠様、地元農家の方々などと協力しながらブドウの栽培を行う予定です。さらに、5月29日(土)~30日(日)の「2021 ふじさわ産業フェスタ」では、株式会社ショーナンとグローバルスタディーズ学部のコラボでワイン造りのためのブドウ栽培の説明をブースにて行います。



中村そのこゼミ2021年3月卒業生、手島剛さん、宮本寛士さん、渡部直也さんが、ボランティア通信4月号の企画を担当しました。
企画はクロスワードパズルです。
関連リンク
中村そのこゼミ
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