8月5日開催の湘南キャンパスのオープンキャンパスで、スケルトン競技選手として、ソルトレークシティー(2002)、トリノ(2006)の2度のオリンピック出場を果たした中山英子さんのご講演があります。
詳細は以下をご確認ください。
https://www.tama.ac.jp/admission/go/opencampus/sgs180805.html
[2018年8月2日]
8月5日開催の湘南キャンパスのオープンキャンパスで、スケルトン競技選手として、ソルトレークシティー(2002)、トリノ(2006)の2度のオリンピック出場を果たした中山英子さんのご講演があります。
詳細は以下をご確認ください。
https://www.tama.ac.jp/admission/go/opencampus/sgs180805.html
[2018年8月1日]
多摩大学経営情報学部では、多摩ニュータウンの健幸まちづくりの一助を担う新たな取り組みにチャレンジしたいという思いから、健康・スポーツ教育を担当する教員たちによる、学生と地域の皆様がともに学びあう「世代間交流健康トレーニング」を開講します。
このプログラムを通じて、受講される皆様が心、身体、社会との関係性において自らの健康を高め、家族や地域の健康を高める力をつけ、活かしてくれることを目的としています。
【開催日時・場所】
2018年10月15日(月)~12月24日(月)の各月曜日
※11月5日(月)は多摩祭(学園祭)振替のため休講
午後1時から2時30分(全10回)
多摩大学 多摩キャンパス T-Studio2階
【対象】
概ね65歳までの健康な方


【応募・問合せ先】
kenko@gr.tama.ac.jp
スポーツ担当教員 大澤拓也・梅澤佳子
[2018年7月31日]
第45回藤沢JC杯小・中学生サッカー大会が、7月27日(金)~29日(日)、藤沢市の秋葉台公園球技場を中心会場として開催されました。1974年(昭和49年)から数えて第45回目となる藤沢市内で最も歴史のある大会。藤沢青年会議所(Junior Chamber)が、市内小中学校のサッカー指導者らとともに実行委員会を設け運営してきているものですが、今年は一般市民にも実行委員会への参加を呼びかけたもの。本学グローバルスタディーズ学部(SGS)の学生も大いに関心を示し、4~5月に行った学内募集により合計12人(3年2人、2年5人、1年5人。男8人、女4人)が応募し、実行委員としてJC関係者らに交じって大会の企画・運営を行いました。
毎月の実行委員会での議論(写真①、7月7日全体会合)、大会プログラムの表紙選定(写真②、6月12日実行委)、同時開催のサイドイベントの企画・提案、チラシ配り、会場備品等の手配(写真③)といった事前準備に当たりました。
さらに大会当日におけるサイドイベント(スピードガン、サッカービンゴ等)の実施・運営(写真④、⑤)、試合中のフェアプレーに対して発行するグリーンカード対象選手の選定(写真⑥、グリーンカード審査中)など、3年の田中光輝君・堀口奈々さんら6人のSGS生が多摩大シャツを着て大会運営に幅広く関わりました。
28日(土)は台風12号の影響で、あいにく全試合を中止とせざるを得ず、このため試合日程にも大幅な変更が出ましたが、手慣れたJCメンバーの機敏・柔軟な対応により結果的に3日間の多くの予定日程を、猛暑が戻った29日も含め事故や特段の問題なく無事に終えました。なお29日(日)にはピッチでフリー・スタイル・サッカー(サッカーボール・ジャグリング)の選手であるSGS 3年、村井幸介・天笠雄斗君によるエキシビションが行われ、鮮やかな球さばきに男女中学生選手らの関心と感心を呼んでいました(写真⑦)。
企画・運営に関わった大会の成功への貢献だけではなく、二回り上の世代で、仕事を持ちつつ地域社会活動を行う青年会議所メンバーとの交流は、短期的にも中長期的にも参加学生に影響を及ぼすでしょう。学生には、子供たちの笑顔が良かった、来年も参加したいとの声がありました。SGSは、引き続き藤沢・湘南地域における活動に積極的に関わっていきます。







[2018年7月30日]
創部2年目、7名(2年生4名・1年生3名)で活動中の体育会女子フットサル部が
7月29日(日)に多摩大学スポーツアリーナにて交流戦を行いました。
立川女子高等学校フットサル部、白梅学園高等学校サッカー同好会、国本女子高等学校フットサル部の皆様、ありがとうございました。

[2018年7月27日]
[2019年卒生対象]第12回学内合同企業説明会を開催しました。
開催日:2018年7月27日(金)
①事前説明会 14:40~15:25 多摩キャンパス 245教室
②合同企業説明会 15:40~17:45 多摩キャンパス T-Sturio2階
参加企業社数:8社
[2018年7月24日]
<夏季休業期間>
8月1日(水)~9月19日(水)
<事務局一斉休業日>(予定)
8月4 日(土)
8月11日(土)~8月16日(木)
8月18日(土)
8月25日(土)※但し、集中講義開催の場合は事務局業務を行います。
9月1日(土)
9月8日(土)
<事務局窓口事務取扱時間>
平日 8:50~17:00
<夏季休業期間終了後>
9月15日(土) 秋卒業のつどい
9月20日(木) 秋学期授業開始
[2018年7月20日]
[2019年卒生対象]第11回学内合同企業説明会を開催しました。
開催日:2018年7月20日(金)
①事前説明会 14:40~15:25 多摩キャンパス 245教室
②合同企業説明会 15:40~17:45 多摩キャンパス T-Sturio2階
参加企業社数:9社
[2018年7月19日]
2018年7月6日~7日、村山貞幸ゼミは「増上寺七夕まつり 和紙キャンドルナイト 2018 」の企画・運営を行い、計41,770名のご来場者にお越しいただきました。
その模様は多くのメディアに取り上げられました。
1日目(7/6(金)) 5,557名、
2日目(7/7(土)) 36,213名
<メディア取材>
テレビ朝日 グッド!モーニング
テレビ朝日 お願い!ランキング
TOKYO MX ひるキュン!
j:com デイリーニュース
時事通信社
東京新聞社
東京メトロ沿線だより
週刊 東京ウォーカー
歩く地図 夏の東京
お祭り散歩2018 等
≪Facebook≫
日本大好きプロジェクト(伝統文化伝承活動)
日本大好きプロジェクト・東北とつながる
[2018年7月18日]
多摩大学創立25周年記念ファシリティ 『T-Studio』では、地域への情報発信拠点として「課題解決型情報番組」を制作し、インターネットを通じて発信しています。
久恒啓一副学長の番組『久恒啓一の名言との対話』 第33回を追加しました。
『久恒啓一の名言との対話』は、ゲストの「座右の銘」とエピソードを紹介、ナビゲータの久恒啓一が「偉人の名言」の独自データベースを駆使して多角的に解説します。「言葉の力」を再認識する番組です。
今回のゲストは多摩大学経営情報学部 中村その子教授。
多摩大学開学から30年、常に学生と目線を合わせて向き合い共に行動してきた中村その子教授の座右の銘は「あわてず さわがず たじろがず」。教務委員長として重責を担うなか、肩に力を入れすぎることなく何事にも最大限の努力とともに座右の銘を実践。人生100年時代の目標は、双方向の学び合い。いつも穏やかな雰囲気の中村その子教授が愛車の運転では高速道路を疾走する意外な一面も視聴できます。
岐阜県高山市久々野地域において、多摩大学と帝塚山大学、地域の方々が一緒になって、Instagramなどを活用した情報発信を行いました。
この取り組みは、飛騨高山大学連携センターによる支援のもと、7月1日(日)~3日(火)にかけて行われたものです。
2017年11月、多摩大学の学生が久々野地域に対して、「情報発信の推進」を実施するよう政策提言しました。今回は、その提言を学生自らが率先して実行するプログラムであり、多摩大学からは、大学院・経営情報学部の学生17名、教職員4名(金美徳教授、野坂美穂専任講師、中澤一臣職員、丹下英明准教授)が参加しました。
当日は、多摩大学・帝塚山大学の学生と教職員、地域の方々がグループに分かれて、久々野地域を散策し、Instagram やFacebookなどで地域の魅力を発信しました。夜には、地域の方々を招いて、学生による発信内容の報告会もあり、大いに盛り上がりました。
地域の方々からは、「政策を提言するだけでなく、実際に一緒になって情報発信をしてくれたことに感激した」「久々野地域に関するネット上の口コミ情報が少ないなど、我々では気づかない視点から意見をいただいた」など、高い評価を得ることができました。
多摩大学では、引き続き高山市久々野地域の活性化に取り組むべく、情報発信や地域の方々との商品開発などを実践していく予定です。



[2018年7月17日]
7月13日(金)多摩市役所において、多摩大学インターゼミ多摩学班の学生6名が若者呼び込みに関するこれまでの研究成果を報告しました。
インターゼミ多摩学班では、昨年度、「若者にとって魅力ある多摩地域の創生」をテーマに研究を行いました。同時に、「多摩市若者まちづくり基礎調査事業」の委託を多摩市から受け、多摩市内外の若者に対するアンケート調査も実施しています(指導担当:丹下英明准教授、野坂美穂専任講師、荻野博司非常勤講師)。
報告会では、多摩市に対して、①子育て支援の充実、②アニメツーリズムを活用した観光振興、③高齢者の活躍・世代間交流の実現、④高齢者クラウドを活用したモザイク型就労の推進、⑤シェアリングサービスの提供と仕事の創出、⑥大学コンソーシアムの活動を通じた交流活動による若者定住化の6点を若者呼び込み策として提言しました。
インターゼミ多摩学班では、今年度、新たに「ジェロントロジー:100年時代を幸せに過ごす社会システムの要件とは」をテーマに研究を進めております。今後も、多摩市の活性化につながるような研究を行っていく予定です。



[2018年7月10日]
2018年7月7日・8日の二日間、グローバルスタディーズ学部 湘南キャンパスに於いて日本国際文化学会全国大会が開催されました。本学部では、全国大会実行委員長の安田学部長、大場専任講師、藤田非常勤講師のもと、12名の学生スタッフとともに、学会の成功に尽力しました。
学会のテーマは「知の再武装」でした。新たに文化と文化の関係として読み解いていく国際文化学の学会は本学部とも深い関係であることから、学生スタッフにとってもより良い学びがありました。


[2018年7月13日]
[2019年卒生対象]第10回学内合同企業説明会を開催しました。
開催日:2018年7月13日(金)
①事前説明会 14:40~15:25 多摩キャンパス 245教室
②合同企業説明会 15:40~17:45 多摩キャンパス T-Sturio2階
参加企業社数:8社
[2018年7月6日]
[2019年卒生対象]第9回学内合同企業説明会を開催しました。
開催日:2018年7月6日(金)
①事前説明会 14:40~15:25 多摩キャンパス 245教室
②合同企業説明会 15:40~17:45 多摩キャンパス T-Sturio2階
参加企業社数:8社
[2018年7月3日]
多摩大学創立25周年記念ファシリティ 『T-Studio』では、地域への情報発信拠点として「課題解決型情報番組」を制作し、インターネットを通じて発信しています。
多摩というローカルな地域の歴史を深く見つめると、世界史にもつながることに視界がひらかれる。
『多摩地域からみた江戸時代』は、多摩大学 大森映子 名誉教授をゲストに迎えて、江戸時代に焦点をあて、多摩地域から時代を紐解く番組です。
第5回「江戸幕府の地誌編纂事業と多摩地域―『新編武蔵風土記稿』をめぐって―Part1」、第6回「江戸幕府の地誌編纂事業と多摩地域―『新編武蔵風土記稿』をめぐって―Part2」を追加しました。
多摩大学ルール形成戦略研究所 認知症発症遅延策の有効性を示す試算結果を発表
早期発見・治療・予防を通じた認知症の発症遅延により認知症高齢者数と関連医療費等の増加を抑制