多摩大学 現代の志塾

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5月13日、多摩大学多摩キャンパスにて第7回次世代事業開発人材育成プログラム(NGP)を開催しました。
今回のテーマは「次世代事業のプランをまとめる」、次世代事業のビジネスモデルをまとめ、顧客に伝わるものを表現、考案した新規事業案を3チームが中間発表を行いました。

本プログラムでは、多摩大学経営情報学部の長島剛教授、松本祐一教授を講師として、中小企業3社(株式会社協同インターナショナル、FSX株式会社、株式会社パール技研)の社員、3つの信用金庫(川崎信用金庫、多摩信用金庫、東京東信用金庫)の職員、企業経営アドバイザーの受講者9名が参加しています。

各チームとも実現可能となる新規事業案を考えるため、企業訪問インタビューや打ち合わせを行い、既存商品のアップデート、現在あるネットワークの強化、プラットフォームの構築など「自社の売り」についてプレゼンテーションを行いました。

他チームや講師たちから「顧客の声や現場での気づきを得る」、「これまでの自社の強み以外に着目する」などのアドバイスがあり、次回の最終発表では各チームともさらにブラッシュアップされた事業案の発表が期待されます。

最終回では、参加企業の上席の方々をお招きし、各チームの新規次世代事業案とペアの支援機関による事業の支援方法の発表が行われる予定です。

「次世代事業開発人材育成プログラム」の詳細および多摩大学総合研究所プロジェクトの事例紹介については、下記リンクをご覧ください。

多摩大学総合研究所ホームページ
http://tmuri.jp/

  • 長島教授によるご挨拶
    長島教授によるご挨拶
  • 松本教授の講座の様子
    松本教授の講義の様子
  • ワークショップの様子
    ワークショップの様子
  • 中間発表の様子
    中間発表の様子

グローバルスタディーズ学部では、令和3(2021)年度秋学期VOICE(授業評価)結果を「多摩大学授業評価規程」に照らし、以下のとおり、評価の高かった教員を顕彰しました。
なお、顕彰対象候補者は、アクティブ・ラーニング委員会が「授業評価表彰に関する基準」を基に集計し、学部長が顕彰者を決定します。

顕彰対象者

対象教員名  職位 カテゴリ
Brian J. English 教授 EP(English Program)科目
渡邊 泰典 教授 コア科目
竹内 一真  准教授 一般科目
Erik Honobe 教授 専門科目(教職含む)
安田 震一 教授 大教室科目
  • Erik Honobe教授、(右)新美学部長
    (左)Erik Honobe教授、(右)新美学部長
  • 竹内 一真准教授、(右)新美学部長
    (左)竹内 一真准教授、(右)新美学部長
  • 渡邊 泰典教授、(右)新美学部長
    (左)渡邊 泰典教授、(右)新美学部長
  • Brian J. English教授、(右)新美学部長
    (左)Brian J. English教授、(右)新美学部長

2022年5月18日(月)、多摩キャンパスにて「冨高日向子選手オリンピック報告会」を開催いたしました。本報告会の様子はオンラインでも同時配信されました。

報告会は経営情報学部 中村その子ゼミ所属の学生の進行によりスタートしました。はじめに杉田文章 副学長・経営情報学部長より「目に焼き付くパフォーマンスを見せていただいた。スポーツは人と人を結ぶ糊のような文化だと思う。世界中の人を繋げる重要な役割を担っていただいていることに感謝するとともに、今後も大学をあげて冨高さんを応援していきます。」と挨拶がありました。

続いて冨高選手が登壇し、所属するゼミの担当教員であり体育会スキー部顧問 中村その子教授から「入学面接時のやりとりから自身の生き方に真摯に向き合っていることを実感した。競技だけでなく勉学にも誠実に取り組んでおり、ゼミ生として誇りに思います。」と冨高選手に対しメッセージが送られました。

  • 杉田副学長
    杉田副学長
  • スキー部顧問 中村 その子教授
    スキー部顧問 中村 その子教授

その後の冨高選手からの報告では「小学校1年生のときにモーグルと初めて出会い、面白さに気づいた。中学3年生の時にオリンピック強化指定選手となり、オリンピックを意識するようになった。高校卒業後の進路について悩んだ結果、多摩大学でマーケティングについて学びながらモーグルを続けていくことを決めた。大学に入ってからも授業終了後に練習に行く日々が続いたが充実していた」と、幼少期から中学・高校時代、本学入学までのエピソードが述べられました。

コロナ禍でのオリンピックとなったことには、「自身が出場できなくなるだけでなく、チームのメンバーにも迷惑をかけてしまうため、コロナ感染防止にはかなり気を付けた。遠征中毎日行われるPCR検査や結果判明までは部屋から出られないなど、試合以外でのストレスも多かった」と当時の苦労を述べました。

オリンピック出場内定までの経緯では、「コロナの影響で試合数が激減したが、最高位4位、世界選手権5位となり派遣基準をクリアした。しかし代表候補の女子全員が派遣基準をクリアしていたため、ギリギリまで内定かどうかわからずに精神的にもつらい遠征だった」と述べました。

北京オリンピックでは「予選1はとても緊張し、思うような滑りができなった。ワールドカップとは違うオリンピック独特の雰囲気に飲まれたが、予選2まで期間が空いていたため気持ちを切り替えることが出来た。予選2では会場の雰囲気にも慣れ、滑ることができ準々決勝進出を決めた。」と当時の様子を振り返りました。準々決勝については「楽しんで思い切り滑ろうとの気持ちでスタートに立った、自分の中では一番うまく滑れた感覚だったがエアー点が伸びず、19位だった。悔しい気持ちもあったが楽しかったという気持ちが一番だった。」との感想を述べました。最後には「前回五輪選考落選からの4年間は、思うような成績を出せずにスキーを嫌いになりそうになったこともあったが、今回の出場が決まり、これまで頑張ってきてよかったと感じた。次の五輪での金メダル獲得を目指し、今回の悔しい気持ちを糧にして頑張っていく。」と2026年ミラノオリンピックに向けての抱負が語られました。

その後行われた質疑応答では、「競技会場で自分の順番が来るまで、どんな気持ちで待っていたか」との質問には「前に滑っている選手の映像は見ずに、自分のことだけに集中して待機していた。準々決勝では思い切り楽しもうという気持ちでスタートに立った」と答えました。

最後に、2021年度の多摩大学 学長賞授与が行われ、杉田副学長から冨高選手に対し表彰状が手渡されました。学長賞は大学活動の中で、特に社会から評価され多摩大学の名誉を高めた優秀な活動に対し授与されるものです。

報告会終了後には、メディアとの取材が行われ様々な質問に答えました。

  • 会場に展示された五輪関連グッズ
    会場に展示された五輪関連グッズ
  • 会場に展示された五輪関連グッズ

5月20日、 産官学民連携委員会主催アクティブ・ラーニングプログラム「多摩ブルー・グリーン倶楽部会員企業レポート」の初回講義を行いました。
今年で2年目となる本プログラムでは、様々なゲスト講師をお招きし、多摩信用金庫の方やプロのライターの方からビジネスマナーやインタビューの方法などを学びながら、各チーム2社の取材を行い、多摩ブルー・グリーン倶楽部のホームページに掲載される企業の紹介レポートを作成します。
9月には発表を行い、優勝チームを決定、優勝チームは12月に本学で開催される「アクティブ・ラーニング発表祭」にて活動報告をします。

今年度は、7名の学生が参加、はじめに経営情報学部 長島 剛 教授からプログラムの概要説明と担当教員4名(長島剛、松本祐一、浜田正幸、野坂美穂)、取材企業8社の紹介があり、7名の学生のグループ分け、担当教員、取材企業を決定しました。

NO. チーム名 担当教員 取材企業
1 ディズニー 長島剛 有限会社小沢製作所(八王子市)
株式会社アイエムエス(八王子市)
2 ヤイリ 松本祐一 武州工業株式会社(青梅市)
株式会社 中央発明研究所(西多摩郡瑞穂町)
3 多摩王朝 浜田正幸 金澤建設株式会社(小金井市)
株式会社ウォールナット(立川市)
4 めだか 野坂美穂 株式会社榎本調剤薬局(立川市)
エム・ケー株式会社(日野市)

※7名4グループのため、1名が2つのグループを掛け持ち

さらに、松本 祐一 教授から今後の活動の重要なポイントとなる「プロジェクトマネジメント」について講義がありました。

次回は、各チームによる大学紹介、プログラムの概要説明のプレゼンテーション(今回の課題の確認)、浜田教授による取材企業の研究についての講義を行います。

「多摩ブルー・グリーン倶楽部会員企業レポート」は、多摩信用金庫主催「多摩ブルー・グリーン賞」の受賞企業で組織する多摩ブルー・グリーン倶楽部の会員企業(168社)を対象に、学生が企業を訪問・取材し、紹介記事を作成、同倶楽部のホームページに掲載し、取材先企業との交流等を行うことを目的としたプログラムです。

多摩ブルー・グリーン倶楽部ホームページ
https://www.tamashin.jp/bg-club/index.html

  • 参加者の共通点を探がせ!
    参加者の共通点を探がせ!
  • 担当教員の決定
    担当教員の決定
  • 松本教授によるプロジェクトマネジメントの講義
    松本教授によるプロジェクトマネジメントの講義
  • 今後のスケジュール確認
    今後のスケジュール確認

5月18日(水)、「アントレプレナーシップ論」(担当教員:趙佑鎭教授、履修人数:91名)の授業にゲスト講師として創新経営研究所代表/(株)ケイエスピー元取締役 志茂武 様をお招きし、ご登壇いただきました。

志茂様はKSP(かながわサイエンスパーク)に構想段階から関与され、数多くの中小企業、ベンチャー企業の支援に携わってこられました。その後、横浜国立大学、電気通信大学で教鞭を執られVB(ベンチャービジネス)の支援等に従事されてまいりました。また、本学第2代学長である中村秀一郎元学長とも長きにわたり親交を深められてきたとのことです。

ご講演では、VB(ベンチャービジネス)とは何か、IPO(新規株式公開)に至る道筋と成功確率、それを実現するためのリーダーの条件につき概説され、イノベーションとは新しい価値の創造であり、その担い手こそがアントレプレナーであること、21世紀になってイノベーションによる経済発展が現実化しており、アントレプレナーの重要性が輝きを増しているとされました。続いて事業(ビジネス)の成立要件と最近のビジネスの特徴、ビジネスモデルの重要性について解説され、近年注目されてきている社会的企業(Social Business)についても実例を示しながら説明いただきました。
これら基礎知識を前提として、VBを支援してきたKSPの歴史と実績、企業の成長支援業務の概要、企業家教育としての「KSPベンチャービジネススクール」、KSPインキュベーション支援モデルの優位性等についてお話しいただきました。
最後に、起業家精神とは何かについて、「気概、矜持、高い志といった思いの深さ」、「自分の一生をかける勇気を持ち自分を信じて行動すること」と締めくくられました。

1966年に神奈川県商工部工業課に配属されて以来、長きにわたり、所属組織は変わっても一貫して中小企業、ベンチャー企業の支援に携わってこられたからこそ響く言葉の重さを感じるとともに、講演の随所で中村秀一郎元学長はじめ、これまで多摩大学を支えてきた教員・研究者のお名前が飛び出し、この大学で学ぶことの意義を実感する講演となりました。

  • 志茂様ご講演
    志茂様ご講演
  • 趙教授から解説
    趙教授から解説
  • ご講演後 志茂様と趙教授
    ご講演後 志茂様と趙教授

5月13日(金)、「事業構想論Ⅰ」(担当教員:松本 祐一、履修人数:274名)の授業にゲスト講師として、株式会社IDEASS(所在地:東京都中央区)取締役 最上雄太様にご登壇いただきました。

同社は社会人向けの各種教育サービス、組織開発コンサルティングを事業とする会社です。知恵(ideas)の集まりでありたいという願いと、IDEASSの知恵によりお客様の「思い」を実現したいという企業理念を示しています。

講義では「事業構想を支える想い」をテーマに最上様の30年の歴史をお話しいただきました。30年の中で迷いながらも「常に自分に正直に生きる」ことを軸に行動し、MBA(経営学修士)取得・起業・博士学位(Ph.D.)を取得され、今なお挑戦し続けているとのことでした。

松本教授との対談では、「転職するときに次の職場を探す基準とは」「新しいビジネスを始めるときにまずは何から始めたのか」「研修事業という業種の中で唯一無二をつくるには」など具体的な起業のヒントを伺うことができました。

学生からは事業の今後の展開や「選択を決断する時に考えた事や基準があれば教えてほしい」などの質問がありました。

最後に「人生に起きるいくつもの選択は、経験に基づいて認識する流れを感じることや自分の軸と向き合うことで決定する」とお話がありました。

<株式会社IDEASSのホームページ>
http://www.ideass.jp/

  • 最上雄太様
    最上雄太様
  • パネルディスカッションの様子
    パネルディスカッションの様子


感想
満足
した点
・自分たちの会話で出た文法や単語を先生がピックアップして、何が違うかとかどの単語の方が良いのかみんなで考えたりするのが楽しかった
・自分の知らない単語や言葉の使い方も学べたからよかった
・課題も程よく難しくてやりがいがあって良かった
・先生が正しい英語の使い方を指摘してくれる点が良かった
・2人でのトークや軽いディスカッションから3、4人でのアクティビティが毎回あった点は良かった
・クラスメイトとの交流も含めた英会話レッスンのようだった
・トーク内容はさほど難しいものでは無かったので、中学英語が出来れば話せる内容になっていた
不満
大変だった点
・現地の学生さんと交流する時間を授業内に作って欲しかった
・課題が多すぎる
・課題の提出期限が大学と比べて短かったので大変だった
・3月はとても忙しかったので、早めに提出するか授業が終わった後に取り組む等タイムマネジメントをしっかりしないと提出が遅れてしまう
・サマータイムによる時差の変更に注意!(春休みはプログラムの途中で切替時期がくる)
成長
したこと
・英会話に自信が持てた
・とりあえず英語で話してみようという姿勢が身に付いた
・苦手を克服することができた
・リーディングの課題に時間制限がついていたから早く正確にとくことができるようになった
アドバイス ・課題が多めなので、スケジュールに余裕ある人にお勧め
・英語を話す事や聞く事の力が伸びると思う

5月3日、4日、好天のなか代々木公園にてカンボジアフェスティバルが開催されました。
多摩大学から実行委員会でのボランティアとして経営情報学部7名(1年:6名、3年:1名)に加えて、カンボジア大使館でのボランティアとしてグローバルスタディーズ学部3年1名、経営情報学部2年1名が参加しました。両日、多摩大学経営情報学部梅澤佳子教授も会場に足を運び、学生を激励されました。

コロナ禍により3年ぶりの開催でとまどいもありましたが、ボランティア受付・設営準備段階から順調に進みました。多摩大生は集合時間の10分前には全員集合し、現場でよく動いており、実行委員会から高い評価をいただきました。他大学の学生・留学生・カンボジアのスタッフ・来場者と積極的に交流していた学生もみられました。

後日となる5月11日、Zoomにて事後学習会(振り返り)を行いました。
参加者はボランティアコーディネーターの日比野さん、カンボジアフェスティバル実行委員の杉山早紀さん、梅澤教授、学生5名、職員1名の計9名が参加しました。

日比野さんの進行でフェスティバルの様子やボランティアをした感想などを各学生に質問しながらボランティアの意義を深めていきました。質問を受けた学生は当日の楽しかったことや大変だったこと、感じたことを生き生きと話し、また来年も参加したいと積極的に話していました。

次に杉山さんが当日撮影した写真を共有しながら、多摩大生の活躍やフェスの様子、ご自身がボランティアに参加した経緯などを話していただきました。

最後に日比野さんよりボランティアというものについての講義があり、「やりたいこと、好きなこと、得意なことをボランティアでできるとよいですね」という言葉が印象的でした。

  • ボランティア参加学生(1)
    ボランティア参加学生(1)
  • ボランティア参加学生(2)
    ボランティア参加学生(2)
  • カンボジアフェスティバルのステージ
    カンボジアフェスティバルのステージ
  • ボランティアミーティング
    ボランティアミーティング
  • 事後学習会
    事後学習会
  • 杉山さんの写真を共有
    杉山さんの写真を共有

2022年春休み短期留学をした学生が英語でのプレゼン発表を行いました。
各々学んだ内容や感想、今後の目標などを英語で発表しました。

2022春学期 短期留学後発表 @ E201

留学の種類 留学先 人数
短期
(オンライン型)
ビクトリア大学(カナダ) 3名
短期
(渡航型)
ビクトリア大学(カナダ) 8名
ハワイ大学 1名

〈発表一例〉

4月26日、クラスター社公式番組「Hello Cluster」にて本学経営情報学部 彩藤ひろみゼミが作成した「バーチャル高尾山」がイベント最後のワールドに選ばれました。
ワールド内では、アバターと呼ばれる自分の分身をあらわすキャラクターで参加し、思い思いに行動することで楽しむことができます。ケーブルカーやリフトに乗ることができ、参加者(ワールド内の上限100名)たちはきれいな春景色の高尾山を堪能しました。

彩藤ゼミは、コンテンツビルダー集団として地域素材を利用したデジタルコンテンツを作成し、その成果を地域に還元することで社会に活力を与えることをゼミの理念として掲げています。ゼミでは、コロナ禍でオンライン化が加速している現代の新しいコミュニケーションツールの一つとしてデジタルを利用した地域課題解決のための活動を行っています。これからも地域社会のニーズに応えながら、豊かなまちづくりに貢献していきます。

参加者たちからは、「今度は実際に高尾山に登ってみたい!」「気軽に参加できるところが良かった!」といった声もあり、新たなコミュニケーションの形を体験することができました。

高尾山山頂にて記念撮影

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クラスター(cluster)とは、スマートフォンやPCなどの様々なツールを使ってバーチャル空間に集まることで、イベントに参加することができるサービスです。「Hello Cluster」は、バーチャル空間で行われる、clusterをより楽しみたい人へ贈る公式イベントです。
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茅ヶ崎市にてアロハマーケットが3年ぶりに開催されました。これは茅ヶ崎市ホノルル市郡姉妹都市交流推進事業の一環として開催されました。

今年より茅ヶ崎市妹都市交流委員会の委員として二人のSGS生、3年の大髙ももなさんと大高恵梨佳さんが活動しています。

二人はアロハマーケット大会本部のテントに終日スタッフとして来場者に会場の地図や資料を配布、質問に対応しておりました。当日、ハワイ関連グッズなど60店舗以上が出店されており、フードトラックも14台ほどハワイの味やその他を提供しておりました。

なかでもアロハシャツの販売が盛んでした。アロハを着て冷房を控える、自然にやさしい茅ヶ崎市を目指すアロハ事業の一環として、姉妹都市ホノルルを肌で感じられるイベントにすることを目指しておりました。

日時:5月14日(土)~15日(日)10時~17時
場所:茅ヶ崎公園野球場周辺、うみかぜテラス(体験学習センター)

茅ヶ崎市特別観光大使えぼし麻呂の10周年イベント「ゆるリンピック」なども開催されました。

  • 会場の様子
    会場の様子
  • アロハマーケット出店店舗
    アロハマーケット出店店舗
  • (左から)大髙ももなさん、大高恵梨佳さん
    (左から)大髙ももなさん、大高恵梨佳さん

5月6日(金)、「事業構想論Ⅰ」(担当教員:松本 祐一、履修人数:247名)の授業にゲスト講師として「レジャーコンダクター®︎」の杉崎聡紀さんをお招きし、ご登壇いただきました。

杉崎さんは、多摩大学の卒業生であり、在学中は、テーマパークという素晴らしい場所をたくさんの方に知っていただきたいという気持ちから、ビジネスとして提供する側になるために、杉田副学長のゼミ生として「レジャー産業」を学び、”レジャー”を人生になくてはならないものとして研究してきました。

2000年に合同会社ユー・エス・ジェイに入社して以来、19年間の豊富な業務経験を活かし、現在は、世界でひとりの「レジャーコンダクター®︎」として大学や企業等で授業や講演を行うなど、多方面でご活躍されています。現在は和歌山大学大学院観光学研究科博士前期課程に進学され、学術的な観点からもレジャーを深耕されています。

講座のテーマは、「新しい職業を構想する」でした。「できるかできないかではなく、やるかやらないかである。」という理念のもと、自分を信じてやりきる強い思いや、具体的な成功イメージを持つことなど、熱い思いを語っていただきました。

松本教授との対談では、テーマパークの持つ意味の時代ごとの変遷や、「レジャーコンダクター®︎」の収入の詳細や既存のビジネスとの相違点などを伺うことができました。

学生からは「杉崎さんのようにモチベーションを保ち続けるにはどうしたらよいか?」「就職活動をしているが、自分に合う会社を知るにはどうしたらよいか?」などの質問がありました。

最後に恩師の杉田副学長より、杉崎さんのようなものの見方をする人と出会えたこと、人がレジャーを求める根本的なニーズを知ることができたことが本日の成果であるとお話がありました。

<杉崎聡紀さんのホームページ>
https://www.g-lecon.com/

  • 杉崎聡紀さん
    杉崎聡紀さん
  • 松本教授との対談
    松本教授との対談

私費留学生を対象にオリエンテーションを行い、留学ビザの更新や奨学金の申請方法、その他留学生アドバイザーによるサポートシステムについてなどを、手引書を使用しながら説明をしました。

5月11日(水)、「長島剛教授ホームゼミ(ゼミ生41名)」の授業にゲスト講師として西日本電信電話株式会社 奈良支店 ビジネス営業部 ビジネス推進担当課長 佐々木猛様をお招きし、ご登壇いただきました。

佐々木様は地域社会に入り込み課題を深掘りし、ICTを活用し課題解決モデルを探求する「地域をICTで活性化するビタミン活動」、またそれらを通じて「地域の皆が”支えて””支えられる”街づくりへの取組み」に携わっていらっしゃいます。

ご講演では、日本の人口減少は地方から進んでいるが、その中で地方都市は1人当たりの生産性を上げかつ行政コストを押し下げることが求められることを示されました。続いて、現在ご担当されている西日本エリアにおいて、地域の特性を把握し、インクルーシブデザイン、クリティカルシンキング、バックキャスティングで考えることにより課題解決に向けた活動を行っているとのお話がありました。その実例として、天理市での「高齢者の睡眠の質改善による介護予防の取組み」、「地域貢献に応じてポイントが付与されるデジタル地域通貨」などの取り組み、小学校の設備を活用して住民参画型のイベント(みんなのとしょかん、町力塾など)を行っているものを今後他の小学校にも展開させ地域の人たちの繋がりをより広げていく住民ドリブンな企画「みんなの学校プロジェクト」にまで発展してきているなどご紹介いただきました。

グループ討論では「地域の社会活動を企画するとしたらどんなことをやってみたいか」をテーマにゼミ生が活発な意見交換を行い、地域での料理大会、AEDを使った救急救命教室、地域体育祭、高齢者による麻雀教室、コミュニティー対抗多種目競技大会、など様々なアイデアが発表されました。

最後に、コミュニティーを作るのは意外と難しく、海外ではコミュニティーマネージャーという存在が認知されてきているが、日本では仕事としてはまだ新しい。志のある人は目指してみてはいかがでしょうかとアドバイスをいただきました。

  • 佐々木様ご講演
    佐々木様ご講演
  • グループディスカッション
    グループディスカッション
  • グループディスカッション
    グループディスカッション
  • グループ発表
    グループ発表

多摩大学は、2022年4月14日に、多摩キャンパスにて小田急グループの小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司様)および小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:五十嵐 秀様)との連携協定締結式を執り行いました。

今回、締結式にご出席いただいた星野社長と五十嵐社長および関係者の皆様にキャンパスのご案内をしたいという樋笠ゼミの学生(経営情報学部2年生:伊藤樹希、武井夕佳、崎田信之介)からの提案で、総勢12名の方々にご参加いただき、キャンパスツアーを実施しました。

学生がガイド役となり、はじめに3年連続大学日本一に輝いた本学体育会フットサル部の練習風景をアリーナにてご覧いただき、学生食堂、教員ラウンジ、図書館、歴史未来館などを見学、本学の創立からの歴史や学生生活について学生目線の声を聞いていただき、多摩大学の魅力をお伝えしました。
星野社長、五十嵐社長からは大学の施設、設備や学生生活についてご質問があり、学生たちは企業のトップと直接交流を図る貴重な経験となりました。

今後は、地域社会貢献に関する取り組みで連携協力していくにあたり、本学の学生が主体となって地域の方のニーズに応えることに取り組めるよう指導・教育してまいります。
お忙しいところ、ご来校いただきましてありがとうございました。

  • キャンパスツアー様子(歴史未来館にて)
    キャンパスツアー様子(歴史未来館にて)
  • キャンパスツアーの様子(アリーナにて)
    キャンパスツアーの様子(アリーナにて)

感想
授業に
ついていく
ために努力
したこと
・宿題で分からない単語の勉強をした
・授業中にわからない単語をメモし、家で調べた
・基本的には予習よりも復習をやっていた
・毎日ホームワークも出されていたので復習も兼ねながら家では1~2時間ほど毎日勉強していた
・先生が復習のために出してくれた動画を見たり、ホストファミリーと一緒に宿題をしたり、発音を一緒に練習してもらったりした。分からないところはホストファミリーや先生に聞いてすぐに解決するようにした
・寝る前に英語でYouTubeやNetflixを見てリスニング力をあげたり、ホストマザーや現地の人と積極的に英語で会話したりと日常生活において日本語から離れ、英語での生活になれるよう努力した
・授業で何となくしか理解できていない文法などを宿題で復習し、それでも分からなかったらインターネットで調べて復習した
・予習をしっかりやったことは無かったが、プレゼンやテストがある日の前日はそれに向けて予習した
・授業内に教わった文法を重点的に復習して授業に取り組むようにしていた
・主な復習方法は、先生があげて下さった文法に関するYouTubeを見て、ノートにまとめるという方法
満足した点 ・ペアワークやグループワークで知らない子とも仲良くなれた
・会話や文法について学ぶ時間の配分がちょうどよかった
・先生がとても親切で、わからないことがあるとわかるまで何度も説明してくれた
・基本グループワークだったので英語で手探りながらコミュニケーションを取るのが楽しかった
・アクティビティでボランティアの方にインタビューした際のフリートークはとても勉強になった
・1授業につき1~2つほど、ゲーム形式で楽しく授業をしてくださった
・先生が「わからないことは何でも聞いて!」と親しみを持って接してくれたので授業を受けやすかった
・先生がわからないところはあるかなど常に気にかけてくれていて、すごく受けやすい授業で満足だった
・ゲームや曲を聞いたり歌ったり参加型の授業で楽しんで学べた
・授業中にグループワークを通じていく中でクラスメイトと互いの意見を発表しあったこと
・授業中先生からの回答の指名があるので常に集中できる環境ができた
・授業ではスピーキングをする機会が多くあったので、英語を使っている実感が持てて楽しかった
・グループワークやペアワークが多かった点に満足した
・クラスには国籍や、同じ日本出身でも育った環境や年齢が異なる方など様々な方がいた
・グループワークを行うことで、自分が思いつかなかった意見や考え方を知ることができた
・グループワーク中に先生が頻繁に見に来てくださり、分からないことがすぐ解決できる環境で良かった
・限られた時間で準備する厳しい状況を乗り越えたからこそ、英語でのプレゼンテーションがあまり苦になることなく取り組めるようになった
不満
大変だった点
・ついていくのが大変だった
・自分のプリントを読むスピードと授業の進行スピードが合わないことがあった
・毎日の授業にほぼ毎日課題があったので大変だった
・週末は課題がしっかり三日分出される感じで割と多めだった…
・上級クラスだったため、クラスメイトや先生の流暢な英語を聞き取ることが大変だった
・英語で伝える時、どう伝えるか難しい時があった
・授業の進むスピードが遅く感じたから、もっと沢山のことを学びたかったという気持ちはある
・もっと課題が多くてもよかったと思うし、課題がないと家で自主的に勉強しようという気にならない
・プレゼンテーションやテストが頻繁に行われることが大変だった
・宿題や授業の復習をしなくてはならない上に、プレゼンテーションやテストがあった
放課後の
過ごし方
・みんなでダウンタウンにいったり、ホストファミリーと家で話したりして過ごした。
・家に帰ってホストファミリーと宿題や、映画を見たり、おしゃべりをしていた
・ジムやパブなど学校の施設を利用したり、帰り道の途中にあるマーケットやカフェに行ったりした
・夕食が18~19時の間なのでそれまでに帰宅し宿題をやった
・積極的に店員さんに話しかけ会話の練習にもなった
・友達とご飯を食べたり、よく一人でダウンタウンに寄り、買い物をしていた
・学校内のスターバックスや、ジム、ストア、ダウンタウンやアップタウンに行った
・大学内のジムでトレーニングをしたり、そこで出会った学生と一緒にバスケやバレーボールをしたりした
・大学内にPubがあったため放課後クラスメイトと飲みに行ったりしていた
・放課後は友人とカフェ、ショッピングモールやダウンタウンに行くことも多かった
・学校から近い距離にあるお店で過ごしたり、一人で海に行ってカナダの自然を満喫したりもしていた
大学施設
について
・綺麗で充実している
・大変満足
・水を汲めるところや、自販機、大きい図書館、カフェやカフェテリアの中にコンビニがあり使いやすい
・大学自体がすごく広くて、探検をしたのが楽しかった
・運動・勉強・娯楽の施設がそろっていて、1ヶ月では全てを利用出来ないほどの広さだった
・通っていた建物もとてもきれいで、現地の学生と共有のカフェテリアも広くて過ごしやすかった
・映画館やご飯を食べるところがたくさんあるところに感動した
・設備が良すぎた
・スタバやファストフード、スムージーなど様々な飲食店やパブ、何でも売っているストアがあった
・周りは住宅街や、夜でも明るい大通りで恐怖は感じなかった
・夜など心配がある際は学校に24時間対応でガードマンがいると聞いてとても安心だった
・スポーツジム、映画館、Pubといった娯楽施設があるため本当に楽しかった
・とても綺麗で、ホワイトボードやスクリーンなどが充実していて、勉強するのに適した場所で満足した
・電子レンジやポットなどもあり勉強関連以外でも充実していた
・教室のドアを閉めると外側から開かなくなるところが、防犯上は良いものの少し不便だと感じた
ホームステイ
について
・とても親切にしてくれて、すごく楽しかった
・不自由のない暮らしを送れる設備だった
・優しくて面倒見の良い、本当に良い人だった。ご飯が美味しかった
・クリニックの予約や、車で道案内までしてくれた
・お家が大きくて清潔感もありまるでお姫様になったような気分になれる素敵なお家でした
・ホストマザーのご飯はお米や野菜も多く使ったものが多くて健康的な食事を摂らせてくれた
・電子レンジのワット数が1000wだった
・ホストファミリーの家はシャワーだったが、おじいちゃんおばあちゃんの家はバスタブがあった
・家族の友達の約束や、家族のパーティーに連れて行ってくれた
・おじいちゃんと二人で劇を見に行ったりした
・自分を息子のように心身向き合ってくれて嬉しかった
・セキュリティがしっかりしていた
・ダウンタウンに行けばホームレスが居るが、家や大学の周りには全くいない
・家の周りにはスーパーが何個かあるだけで人が沢山集まる環境が近くにないのは安全な理由だと思う
・ホストファミリーが一人しかいなかったので、家族で住んでたり他の留学生がいる方がよかった
・同居している留学生がコロナにかかってしまった際、私に対する対応が何もなかったことは残念だった
・快く迎い入れて下さり、生活面においても不自由なく過ごせるように環境を整えて下さり感謝している
・とても綺麗で、部屋も十分なスペースがあり、勉強しやすい環境が整っていたので良かった
・バスの本数があまりないから、夜にバスをずっと待つのは少し怖いと思う
・お店の閉店時間が比較的早いからそういう情報は前もって把握しておいたほうが良い
成長したこと ・早寝早起きができるようになった
・英語での語彙力が少し増えた
・わからない単語を調べる習慣がついた
・合っているかはわからなくてもチャレンジして積極的に話せるようになった
・ひとりで買い物をして慣れない英語で店員さんに話しかけ行動力が身についた
・間違えていてもいいから英語で自分の意見を伝えようと努力をする
・注文やお会計などはできるようになった。授業で文法や発音なども習って身に付けることができた
・勉強をするということはいろんなことを経験して自分の体で覚えることだと知ることができた
・日本に帰ってきてからも大学でもっと色んなことを学ぼうと思えるようになった
・日本の文化など、知る必要があると思った
・英語を勉強することが好きになれたし、もっと勉強したいと思った
・日々の生活に英語を取り入れようと思う
・カナダで様々な人と会話をしてきたので、外国人と話すことに抵抗がなくなった
・英語を話すことが楽しくなった
・生活面においても、様々なことに挑戦することで何か得られるものがあると実感したので、冒険するように心がけるようになった
アドバイス &
おすすめスポット
・総合的にみてもとても良い街で、過ごしやすかった
・治安も良く親切な人が多く、安心して生活することができたので海外に初めていく人におすすめ
・バスの運転手や先生、店員さんもビクトリアの人は優しい
・カナダはコロナ禍でも安全に留学することができる
・自然がたくさんある
・何もしない放課後と休日はもったいないので事前に行きたい場所を調べたほうが良い
・わからないことは携帯で調べるのもいいが、ホストファミリーなど誰かに聞いて会話をするようにすると尚よい
・英語は留学する前に沢山勉強しておいたほうが良い
・英語が分かれば分かるほど授業が楽しくなると思うし、留学でできる体験の幅が広がると思う
・英語の勉強が出来て、カナダの文化を知れて、充実した日々を送れる
・バスがたくさんあるので自分が利用するバスの番号を調べておくといい
・大学は映画館やカフェなど様々な施設があって楽しい。ビクトリア内ならバス乗り放題、遠くにも行きやすい
・学校の施設は沢山活用した方が良い
・コロナで土日のアクティビティが無くなっている場合、自力でバンクーバーに行くなど行動することが大切
・日本で受ける英語の授業とは異なる授業スタイルで、より英語力を高めることができる
・常に英語を話すという環境にいることで主にリスニング力とスピーキング力を上達させることができる
・英語以外でも、実際に住むことで現地の生活スタイルや文化を知ることができるのでお勧め
・学校生活ではシャイにならずにより多くの人に声をかけるとより英語力がアップすると思う
・1か月はあっという間に過ぎるので、ファミリーや友達との時間も楽しみ大事にして、かつ勉強も全力で
・とても楽しめたのと、学校も濃い内容の授業と良い先生方で、とても良いプログラムだと実感できた
・クレジットカードは絶対に必要
・3月は雨の日がとても多かったので折り畳み傘があればいい(もちろん現地でも買える)
・修了パーティの服装は事前に考えて用意し持っていくべき。準備していなくて現地で買っている人もいた
・ホームステイの家庭にもよるが、毎日洗濯をしてくれたので1週間分くらいの服を持っていけば十分
・学校生活や日常生活において、様々な人と積極的に会話することがとても大切だと思う
・上手く話せなくても、会話をしようとする姿勢を相手に見せることで上手く引き出しを作ってくれる
・ダウンタウンとアップタウン(Walmartというコストコのような大型スーパー)お土産や自分の買い物に良い
・カナダで食べられている、使われているようなものをお土産として持って帰るならWalmartがいい
・大学のPubは絶対行くべき。そこで多くの国の人と交流することができる
・ビクトリアは自然が豊かなので海や川といった景色がきれい
・Mt. Douglas Parkの頂上からはビクトリアの街並みや海を見渡すことができ、夕焼けがとても綺麗
・夜の「Victoria Capital Regional district」
・夜のライトアップが本当にきれい
・アイスホッケー観戦
・Value Village(古着好きな方におすすめ)
 

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