多摩大学 現代の志塾

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中村そのこゼミ4年、田島宏基さん、久保田貴文ゼミ4年、谷萩優一さんチームが、2020年11月10日にオンラインで開催されたオージス総研主催第11回OGIS-RI Software Challenge Award「1度だけ使えるソフトウェアコンテスト」(ソフトウェアアイデアコンテスト)で特別賞を受賞しました。

受賞作品は「一度だけ使えるプレゼントボックス」です。ECサイトで購入した商品をQRコードがついた特殊なプレゼント箱に購入情報を登録し、プレゼント箱を送ることができるシステムです。

応募総数118件、一次審査、二次審査を経て30作品の中から6作品が選ばれ、本選で特別賞を受賞しました。

コンテスト本選レポートリンク
https://www.ogis-ri.co.jp/otc/hiroba/Report/osca/2020/

田島受賞作品一度だけ使えるプレゼントボックス (PDF 1.2MB)

関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動
久保田貴文ゼミ

本学は、11月25日(水)に京王グループの京王観光株式会社(本社:東京都渋谷区、取締役社長:杉田 伸一)と「包括連携に関する協定書」の調印式を行いました。

今回、調印式にご出席いただくため本学にお越しいただきました京王観光株式会社杉田社長と社員の方々を大学見学にご招待したいという学生の提案を快くお引き受けいただき、キャンパスツアーを開催することができました。

学生がガイドとなり、はじめに検温コーナーからスタートし、教室、図書館、食堂等をご覧いただきながら、学生生活の生の声を真剣に聞いていただきました。

お忙しいところ、ご来校いただきましてありがとうございました。

  • 検温コーナーにて
    検温コーナーにて
  • 教室前にて
    教室前にて
  • 図書館セミナールームにて
    図書館セミナールームにて
  • 食堂の前にて
    食堂の前にて
  • 学生が作成したキャンパスマップ
    学生が作成したキャンパスマップ
  • 締結式のご案内
    締結式のご案内

多摩大学は、11月25日(水)に京王グループの京王観光株式会社(本社:東京都渋谷区、取締役社長:杉田 伸一)と「包括連携に関する協定書」の調印式を行いました。今後、相互に連携を強化することで多摩地域の明るい未来を創造し、課題解決を図ります。

本協定は、多摩地域の発展や産業振興に貢献することを目的として、多摩地域の魅力度向上や多摩地域の課題解決に資する連携事業、多摩地域の企業・個人・団体等の課題解決に資する連携事業・多摩地域及び企業・団体等に関する共同研究等について産学連携の取り組みをより一層推進するものとして締結を行いました。

1.「京王観光株式会社と多摩大学との包括連携に関する協定書」について
(1)内容
①多摩地域の課題解決に資する連携事業
②多摩地域の企業・個人・団体等の課題解決に資する連携事業
③多摩地域及び企業・団体等に関する共同研究

(2)調印式
日時:2020年11月25日(水)
会場:多摩大学 多摩キャンパス

2.これまでの連携事業について
本学と京王グループとは、多摩グローカリティー(ローカリティー×グローバリティー)の追求で多摩大学のアイデンティティを確立する多摩学へゲスト講師としての連携やKEIO BIZ PLAZAにて多摩大学の講師を招いて講演会を実施するなど相互に連携して地域の魅力向上や課題解決に取り組んできました。


左から杉田文章副学長、杉田伸一取締役社長

10月14日(水)「多摩学Ⅱ」の授業で城南信用金庫の川本恭治理事長にお越しいただきました。

まずは、信用金庫と銀行との違いの説明からはじまり、人口減少社会の現状や、社会情勢についてお話がありました。
困っている人を助けるのが信用金庫の使命であり、信用金庫に求められるものは、「お客様の課題」や「お困り事の相談相手」、そして解決してくれる“良きパートナー”であり続けること。
「一にも公益事業、二にも公益事業、ただ公益事業に尽くせ」「貸すも親切、貸さぬも親切」。という言葉が城南信用金庫から生まれた言葉であることも説明して頂きました。それら城南DNAを具現化していくひとつが信用金庫のネットワーク「よい仕事おこしネットワーク」あるということでした。

最後に、信金マンの志という文章をゆっくりと朗読いただきました。「覚えています!あなたを信頼して良かったと言われたことを。忘れません!取引先企業の成長の力になれたことを」。
社会人としての生き方や働き方などが、大学1年生の心に届きました。

  • Welcome  Boardでお出迎え
    Welcome Boardでお出迎え
  • 城南信用金庫 川本恭治理事長
    城南信用金庫 川本恭治理事長
  • 信用金庫と地域とのつながりについての貴重なお話
    信用金庫と地域とのつながりについての貴重なお話
  • 多摩学Ⅱの授業
    多摩学Ⅱの授業

11月18日(水)「多摩学Ⅱ」の授業に京西テクノス株式会社の臼井努代表取締役社長をお招きし、ご登壇いただきました。

まずは、ソサエティ5.0の話からスタートし、今まさに、社会も変わり、仕事の中身も変わっていく中でビジネスモデルを変える等、中小企業がフレキシブルに対応していくことが必要であるというお話を伺いました。

さらに、多摩の産業、ポテンシャルが高い地域、多摩地域の大学だから多摩の企業の話を聞ける、これこそ産学連携の醍醐味であるということ、そして、多摩エリアの学生は4.7%しか地元の多摩に勤めていないという現状があるからこそ多摩未来奨学金に協賛し、多摩の若者とぜひ一緒に仕事がしたいという思いがありますとの温かいお言葉をいただきました。

受講学生からは、「色々なことに挑戦してみたくなった」、「地域と結びつきのある多摩市などの企業について詳しく調べてみようと思った」との声があり、受講生たちの心に響いたようです。

  • Welcome Boardでお出迎え
    Welcome Boardでお出迎え
  • 京西テクノス(株)臼井努代表取締役社長
    京西テクノス(株)臼井努代表取締役社長
  • 若者へ期待することについてのお話
    若者へ期待することについてのお話
  • 多摩学Ⅱの授業
    多摩学Ⅱの授業

11月6日(金)、20日(金)、連光寺・聖ヶ丘地域福祉推進委員会と連携し、本学の経営情報学部 増田浩通准教授を講師として地域の方のためのZoom講習会を本学にて開催しました。

今回、コロナ禍で会いたい人に会えない、仕事の打ち合わせができないといった地域の方々の悩みを解決するため、Zoomって何だろう?教えてもらえるならチャレンジしてみよう!といった皆様からのご意見・ご要望を頂戴し、開催することが出来ました。

1日目は、9名、2日目は、17名の方にご参加いただき、Zoomのサインインや動画の共有、チャットの使い方を学び、参加者同士の自己紹介をするなどして地域の方々の新しいコミュニケーション方法の1つとして今後も活用していただけると実感しました。

  • Zoom講習会の様子
    Zoom講習会の様子
  • 本学経営情報学部 増田准教授本学経営情報学部 増田准教授

令和2年11月21日(土)13時より、藤沢市地球温暖化対策地域協議会の「近隣大学生との意見交換会」が開かれ、本学グローバルスタディーズ学部(SGS)の学生5名が参加しました。

この地域協議会は、地球温暖化対策の推進に関する法律第40条に規定されているもので、地方自治体、事業者、住民等が日常生活に関する温室効果ガスの排出抑制等について協議するためのもの。藤沢市地球温暖化対策地域協議会においては、会員同士の協議に加え例年この時期に藤沢市内4大学(SGS、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス、湘南工科大学、日本大学生物資源科学部)の学生との意見交換会を行っており、SGSは2010年以降、毎年参加してきています。

今回は、参加大学に湘南台を最寄駅とする文教大学湘南キャンパスを加えるとともに、新型コロナウイルス禍の中、例年のような参加者が一堂に会する会議形式を避け、協議会事務局が進行役となり藤沢市役所会議室からZoomを用いた遠隔方式で実施されました。SGSからは、4年のFelicia Hana Adkins、大岩稔姫、大橋弘幸、3年の鹿島旭恵、内藤歩、また橋詰博樹・特任教授(本稿筆者)が自宅や大学から参加しました。5大学より30名の学生・教員が、また協議会員・藤沢市環境部職員等を合わせ、約40名が参加しました。

「地球温暖化対策をどのように受け止めるか」をテーマとした全体討議では、地球温暖化に関する日本人の認識・危機感、対策に関する(諸外国よりも消極的にも見える)意識、採られるべき対策・行動、経済成長と温暖化対策のバランス~相克、行動変容を起こすには、といった論点について、活発な議論が行われました。ゼミやサークル等をベースに参加した他大学の学生の中、SGS生は「個人参加」の形態であり、この今日的課題を自分自身がどう捉えているかを述べる展開となりましたが、SGSにおける常日頃のグループディスカッションやアクティブラーニングの経験を踏まえた当意即妙が発揮されていました。

2050年までに温室効果ガス実質排出ゼロを目指す最近の動きと、他大学生の発表スタイル等は、この問題に対する学生の関心を大いに高めるものとなったと思われます。

  • 参加者(最上段:事務局、鹿島、橋詰ら。2段目:大橋、内藤、大岩ら)
    参加者(最上段:事務局、鹿島、橋詰ら。2段目:大橋、内藤、大岩ら)
  • 参加者(最上段:事務局、橋詰ら。2段目:内藤、アドキンスら。最下段:大橋ら)
    参加者(最上段:事務局、橋詰ら。2段目:内藤、アドキンスら。最下段:大橋ら)

2020年11月20日(金)、沖縄県公立名桜大学、菅野セミのゼミ(12名)がグローバルスタディーズ学部を訪問してくださいました。SGSは年に1度、沖縄の観光、セーリング、平和学習の3つのテーマで沖縄名桜大学研修を実施しております。すでに5回、本学部生を公立名桜大学様に派遣しておりまして、4回引率してくださった韓専任講師も本日のイベントに参加してくださいました。

今回は逆に公立名桜大学様の学生が本学を訪れてくれました。午前は安田学部長の授業、午後は藤田講師の授業を受け、学生交流も行いました。

また、本学部から1年間(2017年)名桜大学に国内留学した平戸杏奈さんも公立名桜大学の菅野先生に会うために駆けつけてくれました。

11月15日(日)、オンライン学園祭の二日目に公開講座「SGS×藤沢市観光協会」に出演してくださった2019年卒業生の田邉輝宏さん、さらにもう一人2019年卒業生、矢作真志さんが来校してくれました。
インターゼミに参加経験があります矢作さんは株式会社アップビート、関東営業部、法人営業チームに所属しております。1年ほど愛知県におりまして、10月末に新横浜の職場に異動いたしました。よって、関東に戻りましたとの挨拶に本学部を表敬訪問してくださいました。

矢作真志さん(左)と田邉輝宏さん(右)

初見康行准教授が一般財団法人日本生産性本部の「生産性運動65周年記念大会」(2020年10月27日)において、分科会「日本企業の人材育成投資の実態と今後の方向性」にパネリストとして登壇し、日本企業の人材育成投資の実態を明らかにするとともに、米国企業の取り組みから、今後の日本企業が取り組むべき人材開発の方向性を議論しました。

分科会の動画はこちらからご覧いただけます。
パンフレット


梅澤佳子ゼミの「多世代交流みんなの食卓プロジェクト」、「近隣交流プロジェクト」、「世代間交流八王子駅前サロンプロジェクト」は、3プロジェクト共に2019年度「学部長賞」・「社会・研究活動賞」を頂戴しました。

※「学部長賞」・「社会・研究活動賞」は 、 経営情報学部において学業や社会活動において優れた業績を上げた学生・チームを褒賞する制度です。

来る12月12日(土)及び19日(土)10:30~12:00、令和2年度多摩大学・藤沢市共催市民講座をオンラインで開催いたします。

第1回
12月12日(土)「日本とポルトガル~東京オリ・パラホストタウンが象徴するもの~」
講師:グローバルスタディーズ学部 新美潤 教授

第2回
12月19日(土)「英国の保存鉄道を巡る~英国の鉄道ツーリズムとは~」
講師:グローバルスタディーズ学部 山田大介 教授

お申込先メールアドレス  sgs-pro@gr.tama.ac.jp


詳細、申込方法につきましてはこちらをご覧ください。(PDF 1.38)

11月5日(木)、6日(金)に東京の羽田イノベーションシティにて「コロナウイルスに負けない! 日本を明るく元気に!」をテーマにした大商談会「2020“よい仕事おこし”フェア」が開催され、昨年度に引き続き本学のPRと連携先のマッチングの機会として2回目の出展をしました。

同フェアは、全国の信用金庫からなるよい仕事おこしフェア実行委員会(本学と2019年10月包括連携協定締結)が主催しており、今年で9回目となります。
会場には民間企業や大学、行政機関など44の企業・団体が出展し、本学の教職員4名、長島剛ゼミの学生(5名)、連携企業3名の方が参加しました。
また、城南信用金庫の方にもご協力をいただきました。

同フェアでは、本学とよい仕事おこしフェア実行委員会との共同研究として出展者へ商談・相談会アンケートを行い、長島剛ゼミの学生(5名)が、次年度への同フェアの取り組みの重要なデータとなる出展企業へ販路開拓支援等についてのヒアリング調査を行いました。

グローバルスタディーズ学部では、去る10月16日に「藤沢商工会館ミナパーク」にてシンポジウムを開催しました。各地から多数のご参加をいただき、関係機関の皆様のご協力により無事開催できたことに深く感謝申し上げます。
当日の講演動画を掲載しましたので是非ご覧ください。
ご視聴にはパスワードが必要です。ご希望の方は「sgs-sympo@gr.tama.ac.jp」までご連絡ください。

第1部動画
安田 震一副学長 :開会挨拶
鈴木 恒夫藤沢市長 :来賓ご挨拶
新美 潤 グローバルスタディーズ学科長 :講演「移動と交流 -ポルトガルを例として-」

第2部動画
寺島実郎学長 :基調講演「ポストコロナの世界と日本-新しい視座を求めて-」

動画の視聴期限は12月31日までとなります。

お問い合わせ
多摩大学湘南キャンパス「シンポジウム」係
sgs-sympo@gr.tama.ac.jp

中村そのこゼミ4年 泉 珠希望さんが、ボランティア通信11月号のクイズ企画を担当しました。
11月号は多摩市にちなんだクイズです。
正解を数字に直し、マス目を埋めて塗りつぶすとあるマークが浮かび上がります。
さてそれはいったい何?


ボランティア通信11月号(PDF 4.23MB)

関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

令和2年11月9日(月)にサンリオピューロランド(東京都多摩市)にて行われた
「健幸まちづくりシンポジウムオンライン―女性のための健幸づくり~自分を
大切に、仕事・子育てを笑顔で~」へ本学の経営情報学部 教授 松本祐一が
コーディネーターとして参加しました。

多摩市役所ホームページ
http://www.city.tama.lg.jp/0000011814.html
※YouTube多摩市公式チャンネルで視聴も可能です。

 

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