多摩大学 現代の志塾

ニュースリリース

TOPニュースリリース

グローバルスタディーズ学部では、令和元(2019)年度秋学期VOICE(授業評価)結果を「多摩大学授業評価規程」に照らし、以下のとおり、評価の高かった教員を顕彰しました。
なお、顕彰対象候補者は、アクティブ・ラーニング委員会が「授業評価表彰に関する基準」を基に集計し、学部長が顕彰者を決定します。

顕彰対象者
対象教員名 カテゴリ
ブライアン イングリッシュ 教授 EP(English Program)科目
太田 哲 教授 コア科目
廣田 敬則 教授 一般科目
杉下 かおり 専任講師 専門科目
堂下 恵 教授 40人以上クラス

全国に緊急事態宣言が発令され、寺島実郎学長の特別番組第1弾が放送されてからちょうど3カ月、いよいよ第4弾の放送が決定致しました。
今週、第4弾を7月19日(日)20時より放送致します。
(当日朝7月19日(日)は、サンデーモーニングにも出演致します)

寺島実郎の日本再生論 第4弾 コロナ問題の中間総括
今回はこれまでの放送を振り返りつつ、「中間総括」として、これからの日本をどのように展望していくべきかを、寺島学長が本質に迫ります。
是非ご視聴ください。

7月19日(日)20:00~21:00 (MX1にて放送予定)、またエムキャスにて同時配信予定

詳細はこちら(PDF 80KB)

また、見逃し配信では、第1弾、第2弾、第3弾が下記URLより繰り返しご視聴頂けます。
◆第1弾 [4月19日(日)放送]
「時代認識とポスト・コロナへの針路」
https://mcas.jp/movie.html?id=749855782&genre=453017953

◆第2弾 [5月11日(日)放送]
「ポスト・コロナへの視界」
https://mcas.jp/movie.html?id=749855833&genre=453017953

◆第3弾 [5月16日(土)放送]
「世界の中の日本 コロナを超えて」
https://mcas.jp/movie.html?id=749855838&genre=453017953

「学園都市「八王子」で学ぼう‐八王子の大学を選ぶための【キャンパスガイド】」に梅澤佳子教授、梅澤佳子ゼミの活動紹介記事が掲載されました。

梅澤ゼミが地域の方々と様々な交流活動を行っていること、そしてときには地道な活動を継続することに戸惑いや疑問を持つこともあるゼミ生が梅澤教授の的確なアドバイスで自信を持って活動ができるようになった経緯など、ゼミ生のリアルな声も掲載されています。

大学コンソーシアム八王子情報 vol.17「八王子の大学を選ぶためのキャンパスガイド」(PDF5.16MB)

関連リンク
梅澤ゼミの活動

7月9日(水)本学の講義「事業構想論Ⅰ」(担当教員:松本祐一教授)の授業内でFSX株式会社藤波克之代表取締役社長をゲスト講師にお招きし、270名の履修学生と教職員7名が参加の中、2020年度「第1回教職員会社見学会」(2019年度から8回目)をオンラインにて開催しました。

今回訪問したFSX株式会社(旧 藤波タオルサービス)は、創業50年を超え、おしぼり・タオルのレンタルや資材販売、多種多様なおしぼりとおしぼり用冷温庫「REION」の開発を行っている東京都国立市に本社のある企業です。

  • 第10回事業構想論Ⅰの授業で「第1回教職員会社見学会」
    第10回事業構想論Ⅰの授業で「第1回教職員会社見学会」
  • 藤波代表取締役社長のご紹介
    藤波代表取締役社長のご紹介

貸しおしぼりからスタートした創業者(父)から2代目(息子)への事業承継を機に、おしぼりを通じたおもてなし創造企業へモデルチェンジ、研究開発、新規事業開発、グローバル展開に積極的に取り組み、おしぼりの新しい可能性を追求しつづけ、現在、コロナウイルス感染症の影響拡大で、飲食店向け貸しおしぼりが打撃を受けるも、ポストコロナ時代の新しい衛生へのニーズが高まるなかで抗ウイルス商品などが注目を集めています。

  • 松本教授と藤波代表取締役社長
    松本教授と藤波代表取締役社長
  • 抗ウイルス・抗菌を安全に叶える特許技術取得
    抗ウイルス・抗菌を安全に叶える特許技術取得

当日は、松本教授が本社を訪問し、Zoomを活用しながら、現地生中継で「事業構想の進化」をテーマに藤波代表取締役社長との対談と会社見学会を実施しました。
FSX株式会社の歩みと事業承継の経緯についてお話をいただき、社員の方々への思い、そして常にチャレンジ精神を持つことを大切にしているという信念や災害時や世界へ支援物資等の社会貢献活動にも積極的に参加しているという貴重なお話を伺うことができました。

工場の中を拝見して、先代から受け継いだおしぼりの価値を見出すため常に新しいものを追求し続けるという藤波代表取締役社長の精神が、人々の生活衛生の安全、安心、安定となり、日本のおもてなし文化につながっていると感じました。

今回は、初試みでオンライン教職員会社見学会を実施しましたが、限られた時間の中で大勢の参加が可能となり、学生、教職員にとって大変有意義な学びの場となりました。

  • 人の目で1つ1つチェックします
    人の目で1つ1つチェックします
  • ボディ用のおしぼり
    ボディ用のおしぼり
  • 自社トラック日本の伝統カラーでデザイン
    自社トラック日本の伝統カラーでデザイン
  • FSK(株)の歩み
    FSK(株)の歩み

2020年7月10日に卒業生の藤田きあらさん(2020年3月グローバルスタディーズ学部卒業)にお会いしました。藤田さんは、4月より平和学園 アレセイア湘南中学高等学校に就職し、英語科目を担当しております。山田校長先生からは、藤田さんは非常に頑張っているのでご安心くださいとお話しがございました。

平成28(2016)年に始まった本プロジェクト(高齢者サロンの企画・運営)は、コロナ禍で中止が続いています。学生たちは新たに月刊「駅前サロン通信」を作成し、八王子市民生委員・児童委員第四地区民生委員・ボランティアの方々と連携して自粛期間中の高齢者に通信の配布を始めました。

加えて、学生と高齢者のはがきによる交流やウィズ コロナに対応した新しい高齢者サロン(交流)の仕組みづくり等々、今年度の取り組みを発展的な事業展開として評価していただきました。(審査員の講評資料より)

関連リンク
梅澤ゼミの活動

8月1日~9月30日の2か月間限定で、神奈川県藤沢市のコミュニティFM局レディオ湘南にて、本学グローバルスタディーズ学部のCMが放送されます。

放送媒体:藤沢エフエム放送(レデイオ湘南)83.1MHz
放送期間:2020年8月1日~9月30日の平日
     放送回数は1日1回
     ※スポットCMのため放送時間は日によって異なります。

音源はこちらからお聞きください

中村そのこゼミ4年 萱間慶美、古谷響伽さんが、ボランティア通信6月号のクイズ企画を担当しました。
地域のみなさまのお役に立って、ちょっと脳トレにもなるクイズを作成しました。


ボランティア通信 6月号(PDF2.04MB)

関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

学生支援緊急給付金制度の2次募集申し込みを開始します。
1次募集で不採択(保留)となった方は再度大学指定のウェブフォームでの申請をお願いします。
※本案内は1次で採用された方にも送付しています。1次で採用された方は申請できません。

<2次募集:申込期間①>
2020年7月6日(月)〜7月13日(月) 17:00まで
7月17日(金)発表予定(T-Next)

<2次募集:申込期間②>
2020年7月18日(土)〜7月24日(金) 17:00まで
7月31日(金)発表予定(T-Next)

なお、本給付事業は国より大学毎に採用枠が決まられています。
その範囲内で総合的に選考を実施しますので他大学の選考基準とは異なる場合があります。

下記のアドレスから内容の確認、申請ができます。
<学生支援緊急給付金制度>
https://www.tama.ac.jp/student/sgs/kinkyu-kyufu.html

<留意事項>
○学内採用枠、学内選考基準についてはお答えできません。
○本制度について資料などの送付はありません。HPのみの情報となります。
○問い合わせは必ずメールでおこなってください。

<お問い合わせについて>
多摩大学湘南キャンパス学生課
窓口時間 平日 9:00〜17:00 土曜 取り扱いしていません。
E-Mail:shonan-gakusei@gr.tama.ac.jp

畠平唯さんは今年の3月にグローバルスタディーズ学部を卒業し、4月より学校法人 翔光学園 横浜創学館高等学校に英語科 常勤講師として勤務しています。

コロナ禍の影響で、想定外のスタートとなりましたが、教員になるという目標を実現させ、充実した毎日を送っています。

来る7月26日(日)14:30~16:00 zoomでディスカッション『コロナと共生~藤沢の未来を考えよう』と題し、地域連携型市民講座を開催いたします。
諸情勢と皆様の安全を鑑み、インターネットを用いた遠隔方式での実施といたします。
パソコンやスマートフォンをお持ちであれば初めての方でも安心してご参加いただけます。

zoomへの接続の事前練習も予定しておりますので、これを機に奮ってのご参加をお待ちしております。

参加費無料

詳細はこちら(PDF 511KB)

新型コロナウイルスにより経済的な影響を受けている学生への緊急対応措置として、緊急的に一定期間(2021年3月まで)、特別の貸与を行う「緊急特別無利子貸与型奨学金」事業を日本学生支援機構が実施いたします。内容や申し込みについては、以下のアドレスをご覧ください。

緊急特別無利子貸与型奨学金の募集について(PDF 131KB)
緊急特別無利子貸与型奨学金《日本学生支援機構HP

2019年に長期留学及び2020年春休み短期留学をした学生が英語でのプレゼン発表をZOOMで行いました。プレゼン発表とともにポスター作成も行い、評価ポイントに応じた賞も設け、学内掲示を行っています。

2020春学期 短期・長期留学後発表
ZOOM発表

留学の種類 留学先 人数
長期交換 NYP(シンガポール) 2名
NYP(シンガポール)
長期一般 ビクトリア大学(カナダ) 3名
ビクトリア大学(カナダ)
ARA(ニュージーランド)
短期 ビクトリア大学(カナダ) 9名
ビクトリア大学(カナダ)
ビクトリア大学(カナダ)
ビクトリア大学(カナダ)
ARA(ニュージーランド)
UCL(英国)
UCL(英国)
UCL(英国)
クィーンズランド大学(オーストラリア)

〈短期・長期留学参加者のポスター掲示〉

国際書道教育協会理事長を務めるグローバルスタディーズ学部 3年生の粟津成冴さんが、2020年4月、新型コロナウイルス感染症の終息を祈願した「書」をSNS上に投稿し、リレー形式でつなぐ「書道チャレンジ」の活動を実行委員長として立ち上げました。
プロジェクト立ち上げ後、2か月で延べ2,000人以上が参加し、活動の輪は海外にも広がっています。

詳細はこちらをご覧ください。

【NYP(シンガポール)】

Q1.シンガポールを選んだ理由
  • アジア圏の国に行ったことがなかったから
  • 4つの公用語があり、語学的な魅力があるから
  • 観光立国だから
Q2.授業について
  • 自分の意見を重視するアクティブラーニング
  • 経営を学びながら動画制作の授業も履修することができ、技術を身につけることができた。
  • シングリッシュ(シンガポールで話されている英語)を理解するのに最初の3ヶ月は苦労したが、逆にシングリッシュを教わりながら学生と交流し、友達も作ることができた。
Q3.環境について
  • キャンパスは非常に広く、学生数も多いので、規模の大きさに驚いた。カフェテリアも6つあった。
  • 寮は2人部屋が2つと1人部屋が1つのユニットタイプで、キッチンもあった。
  • シンガポールの食事が合わなかったので自炊で乗り越えた。
Q4.シンガポール人について
  • 公共交通機関では優先席には座らず、又お年寄りにすぐ席を譲る等、思いやりのある人が多いと感じた。
  • onとoffの切り替えがはっきりしている。残業もなく、ストレスフリー
  • 夜型で朝が苦手な学生が多かった。
Q5.成長したこと
  • 元々観光学に興味があったが、NYPでの学びを通してより深く学びたいと思うようになり、大学院に進んで観光学を研究するという、将来の目標が明確になった。
  • 寮内での人間関係がうまくいかないこともあったが、話し合うことで解決することができた。
  • インターンシップ先を自分で探し、サッカーのコーチのボランティアを経験する中で、コミュニケーションをとることの重要性を体感した。ボランティア活動では、コーチングはもちろん、試合運営、物販販売、運営企画なども経験することができた。

 

【義守大学(台湾)】

Q1.隔離生活について
  • 2週間部屋から出られないことに加えて、食事が合わず辛かった。
  • でも、外出できないことで学習時間が増えて、自分自身プラスになった。
Q2.授業について
  • 50分授業で短かったため集中力が高まった。
  • 生徒の発言や、生徒からの質問や意見を出すことが多かった。
  • 授業についていくために、一日2時間程度の予習復習を毎日行った。
  • インドネシアやベトナムからの留学生の英語力が高くて驚いた。
Q3.環境について
  • 学内にテーマパークやアウトレットがあり、キャンパス自体がリゾートのような施設
  • カフェテリアには早くからアクリル版が設置されていた。
  • 寮は3人部屋で、キャンパスが広いためバスで30分かかった。
Q4.台湾人について
  • 外食が多いように思った。家族との食事も外でとる人が多い。夜市はいつも賑わっていた。
  • 髪型が独特で日本との流行りの違いを感じた。

 

【真理大学(台湾)】

Q1.隔離生活について
  • ちょうど隔離がない時期に入国したが、授業開始が延期したことでルームメイトと部屋で過ごすことが多かった。
Q2.授業について
  • 中国語のクラスを週に3時間とっていたので、英語に触れる機会は多くなかったが、
  • ルームメイトのベトナム人とは共通言語として英語で話すことで日々英語に触れることができた。
Q3.環境について
  • 寮は4人部屋で、ユニット型。広くはなかった。
  • 大学近くは繁華街から少し離れており、学校周りには学生のためのお店やレストランがあった。
  • Old Street というところでよく買い物をした。
Q4.台湾人について
  • 女性のファッションとして、丈の短いスカートやズボンを履いている人が多い。
  • 放し飼いの犬を見かけることがあったので、日本では飼い主が必ず同行しているので驚いた。

4月7日(火)の緊急事態宣言発令以来、これまで多摩・湘南キャンパスへの学生の皆さんの入構を原則禁止してきましたが、5月25日(月)の緊急事態解除を受け、6月1日(月)から構内への立ち入りを認めることと致しました。但し、オンライン授業を学内の通信環境を使って受講する、学修・研究上必要な施設を利用する、対面による就職支援等を受ける場合に限ります。

併せて、6月上・中旬から対面授業を限定して開始し、段階的に拡大して参ります。その際、「新しい生活様式」の定着を図り、学生の皆さんを少人数グループに分け複数の教室に分散する、こまめな換気を行うなど、密閉・密集・密接を避けるとともに、手洗い、アルコール消毒、マスク着用、人と人との距離をあけるなど、徹底して安全性を確保して参ります。

学生の皆さんのご理解とご協力をお願い致します。

詳細はT-NEXT等でご案内致します。

 

ページトップへ