中村そのこゼミ 4年生(2022年3月卒業)、金子慎吾さんがボランティア通信5月号の企画を担当しました。
今回は脳トレにもなる文字探しクイズです。
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中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動
[2022年5月12日]
中村そのこゼミ 4年生(2022年3月卒業)、金子慎吾さんがボランティア通信5月号の企画を担当しました。
今回は脳トレにもなる文字探しクイズです。
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中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動
[2022年5月11日]
5月8日、「多摩大学 寺島実郎監修リレー講座」の受講者を対象に、農業体験を通して、リタイア後の世代が新たな社会参画を考える企画として、山梨県南アルプス市との連携で「田植え体験×講座」をコロナ禍以降では初めて、3年ぶりに実施しました。
当日は、天候にも恵まれ、南アルプス市の富士山と甲府盆地を一望できる棚田にて、26名の参加者が「田植え」体験に取り組みました。
膝元にまで達する深い水の中で、泥に足を取られながらかがんだ姿勢を維持し、後退しながら稲を1列に植える作業は思ったよりも難しく、農作業の大変さと楽しさを体験することができました。
一般参加者、教職員、学生の皆さんでなんとか苗を植えることができました。


田植えの後は、景色を眺めながら南アルプス市の食材を使った「ふるさと弁当」をみんなで美味しくいただきました。
その後は「やまなみの湯」に移動し、入浴や地元物産品の買物を楽しみました。
さらに会場を旧回春堂医院に移し、 南アルプス市教育委員会文化財課、NPO法人森の劇場のご協力により、会場となった旧回春堂医院の施設紹介と「鎌倉殿を支えた甲斐源氏」と題した講座を受講。現在テレビ放映中で話題の大河ドラマの時代背景と歴史を振り返りました。
南アルプス市が甲斐源氏と呼ばれる源氏の一流が拠点とした「源氏の里」であったことに気付かされるとともに、なぜこの地で甲斐源氏が活躍したのかなど、時に講師の方々の迫真の演技を交えながらその背景を丁寧にご説明いただき、学びの多い時間となりました。


3年ぶりとなるジェロントロジー企画は、第一次産業に触れることにより、生産活動へ携わることができる貴重な経験となりました。
秋には今回植えた稲の刈り取りを実施する予定です。

[2022年4月28日]
多摩大学経営情報学部では、14名の留学生が入学しました。4月4日に、多摩キャンパスT-Studio2階で、歓迎会を開催しました。
バートル国際交流委員長のあいさつの後、国際交流委員、教職員の自己紹介、留学生が「好きな動物」というお題で自己紹介しました。
最初は緊張した表情でしたが、司会の水盛准教授の中国語を交えた巧みな話術によって、段々、笑顔が増えていき、アットホームな雰囲気になりました。



[2022年4月27日]
留学生と一緒に五月人形を出しました。
作業終了後には柏餅を皆でいただき、有意義な時間を過ごすことができました。


[2022年4月25日]
5月3日、4日に代々木公園にて開催されるカンボジアフェスティバルのボランティア募集に先立ち、4月20日にカンボジアフェスティバル実行委員会の杉山早紀さんにご来学いただき説明会が実施されました。杉山さん、ボランティアコーディネーターの日比野勲さん、多摩大学経営情報学部梅澤佳子教授・木村太一専任講師、学生6名(1年生)・職員3名の計13名が参加しました。
標記イベントは、コロナ禍でなかなか海外渡航できない中、日本にいながらカンボジアの伝統や文化、そしてカンボジアの今を感じることができるイベントです。過去2年は新型コロナウィルス感染拡大により開催を見送っていたため3年ぶりとなります。
学生同士の自己紹介で「ボランティアにもともと興味があった」「いろんな経験がしてみたい」「なんとなく来ました」と、動機は様々でした。1年生なので皆さん初対面でしたが、自分の興味のあることなど楽しくお話ししていました。
杉山さんと日比野さんより、カンボジアという国について・実際のフェスティバルの過去の動画・ボランティア活動の内容などのお話がありました。杉山さんからは「ボランティアは裏方の活動が多いが、フェスが普段の生活では体験できないものであり、他大学学生との交流の場でもあります。ボランティアの皆さんにも楽しんでもらえるようなフェスにしたい」と思いを語っていただきました。
説明後、「フェスの規模はどのくらいで、ボランティアは何名くらい必要なのか?」「カンボジアの人と何語で話せばよいか?」などさかんに質問があり、学生たちの前向きな姿勢を感じました。
カンボジアフェスティバル2022ホームページ
https://cambodiafestival.com/
説明会
杉山さん[2022年4月22日]
経営情報学部では教員、研究者が相互の研究内容を理解し合い、学際領域の研究の高度化を目指すべく「研究サロン」を研究活性化委員会が主催し、定期的に開催しています。4月21日(木)に開催された「研究サロン」では、4月からご就任された田中友理専任講師から研究動向についてお話をうかがいました。当日は対面、オンラインのハイブリッドでの開催となり教職員18名が参加しました。
田中専任講師は大学・大学院で心理学を専攻され、社会心理学をご専門とされています。今回は「偏見・差別に関する社会心理学的研究」というテーマでお話しいただきました。
田中専任講師は偏見や差別が生起・維持される心理的メカニズムに関心があり、今回は偏見の拡散に関する研究内容をお話されました。「ステレオタイプに関する言説は伝達されやすい」という心理学的知見が、実際の人々の行動の中でも見られるかを、SNSの投稿データを用いて検討されたとのことです。その結果、Twitter上ではステレオタイプ的なツイートがリツイートされやすいことが示され、さらにそうしたツイートの言語的特徴が明らかになったとのことです。
質疑応答では、形容動詞ありでステレオタイプの意味合いが無いツイートの有無、形容詞だけでステレオタイプ的なツイートの状況、ツイートの収集方法など、活発な議論が行われました。
最後に、田中専任講師から、心理学的知見とSNS等のビッグデータを組み合わせた研究が増えてきていることから、情報処理の専門家が多く所属する経営情報学部を持つ多摩大学で研究を進めることに大きな意義がありますねとの言葉で締めくくられました。
田中専任講師は経営情報学部で「データ分析実践」、「マーケティング・データ分析」等の授業を担当されています。


[2022年4月21日]
「人生100年時代」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。キャリア教育としても100年人生を前提とした人生設計やそれに伴う金融保険の基礎知識の伝達が求められています。このような要請から、ライフサイクルゲームを活用した実験的な特別講座を4月14日(木)に開講いたしました。当日は株式会社マイナビより高出様、他2名、第一生命保険株式会社より海野様を講師としてお招きし、初見准教授の指導の下30名の学生(2年生、3年生)が受講しました。
「ライフサイクルゲーム」はすごろく形式のゲームを楽しみながら結婚・住宅購入などのライフイベント、病気・ケガ等のリスク、振り込め詐欺や架空請求といった消費者被害事例等、人生を疑似体験することができるシミュレーションツールです。学生は1チーム5名構成で全6チームに分かれ取り組みました。思っても見なかったトラブルに巻き込まれたり、保険に入っていて胸をなでおろしたり、住宅購入の資金繰りに頭を悩ませたりしながらも全員がゴールし手持ち金額や借金を確認し合うことで様々なライフイベントを楽しみながらライフサイクル体験しました。
ゲーム後には実際に発生しているワンクリック料金請求や劇場型モデル勧誘トラブルといった消費者被害の実例、万一消費者被害にあってしまった場合の対処方法、ライフイベントに必要なお金の相場感などの解説をしていただきました。また、リスクへの備えとしての社会保障制度、貯蓄、生命保険の効果的な使い分けなどについても分かりやすく説明をしていただきました。
最後に、卒業後に一生涯で出ていくお金を確認し、それを自らが背負って社会に出ていくことを自覚することで、大学の早い学年次から自らのキャリアの将来像を描き、それに向かって学生時代に準備すべきことを自分で調べ、主体的に動いていこうということで締めくくられました。
本学では、今回の特別講義に関する意見・感想、アンケート結果を分析・検討し、さらなるキャリア教育の充実を図ってまいります。


[2022年4月21日]
多摩大学グローバルスタディーズ学部(湘南キャンパス:藤沢市円行802)主催の「ホスピタリティ観光セミナー」を開催いたします。
■開催日時:2022年6月2日(木)~7月21日(木)
毎週木曜日 全8回 18時10分~19時45分
■会場:藤沢商工会議所ミナパーク 5階502会議室 及び 3階302・303会議室
■申込締切:5月9日(月)
■定員:40名 応募者多数の場合は抽選といたします。
■受講料:6,000円(全8回分)
■申込方法や講義内容等詳細は、こちらをご覧ください。
[2022年4月21日]
4月15日、ゆう桜ヶ丘のホームページがリニューアルオープンしました。
今回、多摩大学 経営情報学部 出原至道教授とゼミ生(3名)が、多摩市桜ヶ丘コミュニティセンター(愛称:ゆう桜ヶ丘)運営協議会の方々から同センターホームページを刷新したいという相談を受け、Webサービスのリニューアルを行いました。
本年1月にゆう桜ヶ丘の方々と出原ゼミの学生の初顔合わせを行い、2月には出原ゼミの学生による「Twitter入門講座」を開催しました。
今回、桜ヶ丘コミュニティセンターの情報発信を強化したことで、地域住民の方々の交流が深まり、自分たちの住むまちに興味を持つきっかけとなることが期待されます。
学生たちは、多様な価値観や年代の方々と触れ合う機会に恵まれ、実社会の課題解決に取り組むことができました。


[2022年4月20日]
2022夏休みに実施予定のオンライン海外研修、短期及び長期留学についての説明会を行いました。

[2022年4月15日]
調布市グリーンホールにて、経営情報学部・グローバルスタディーズ学部の2022年度入学式を挙行しました。
経営情報学部398名、グローバルスタディーズ学部157名の新入生と保護者の方を迎えて、寺島実郎 学長、田村嘉浩 理事長、ご来賓の多摩信用金庫 八木敏郎 理事長より祝辞が述べられました。
新入生代表 経営情報学部 中村 佳鈴さん、グローバルスタディーズ学部 石田原 千咲さんが、多摩大学での学生生活への抱負を自身の言葉で力強く語りました。
式典終了後は、それぞれの学部で会場を分けて、保護者の皆さまに教員からご子弟の学生生活の過ごし方や授業・成績などの説明を丁寧に行いました。
コロナ禍がなかなか収束しない状況での学生生活に不安をもたれている保護者の皆さまに、安心してご子弟を預けていただけるよう教職員一同、全力を挙げて新入生に向き合っていく覚悟を見ていただき、無事に入学式を終えることができました。

You Tubeの動画もご視聴ください
全文はこちらから(PDF 262KB)
新入生の皆さん、入学おめでとうございます。保護者の皆さんもご子弟のご入学、心からお祝い申し上げます。
今年の新入生は、極めて大事なタイミングで新入生になったと言いますか、ご存じのように今月から日本では法律的には18歳が成人ということになりました。したがいまして、大学の1年生は、法律的には、ほとんどの方が大人として、つまり未成年ではない、行動に責任をもたないといけないということで、大学生活を送らざるを得ません。
ただ、法律的には大人ですけれども、じゃあ、本当の大人ってなんだろうということを入学式にあたって考えてもらいたいと思います。私は、本当の大人という言葉を使いましたけど、古今東西あらゆる社会において大人と認知されるにはいくつか条件があります。
一つはまず、経済的な自立です。ですから保護者の方の経済的支援で学んでる学生という立場は、社会的には本当の意味で経済的に自立しているとは言えませんから、大人とは言えません。自分の手で飯を食っていく、自分の手で生きていくという、そのための準備期間としてこの4年間を大事にしてもらいたいなと思います、謙虚にですね。
全文はこちらから(PDF 262KB)
[2022年4月15日]
多摩大学(東京都多摩市、学長:寺島 実郎)は、小田急グループの小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:星野 晃司様)および小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区 社長:五十嵐 秀様)と2022年4月14日(木)に、「連携協力に関する包括協定」を締結しました。
本協定は、多摩大学と小田急グループが、社会や地域の持続的な発展を目指して、相互が持つ人的資源と知的資産を活用した教育・研究、社会課題の解決や、社会貢献活動を通じたより一層の連携協力を推進するものとして締結したものです。
1.多摩大学と小田急電鉄株式会社および小田急不動産株式会社との包括連携の主旨
以下の事項について連携して取り組んでまいります。
(1)小田急沿線の地域のまちづくりやくらしに関する拠点機能の創設・運営
(2)小田急沿線における産学連携に関するシンポジウム等の情報発信
(3)多摩大学の実施する授業や講演等での連携
2.今後の展開について
小田急多摩線の栗平駅前には、小田急不動産が2019年3月に開業したコミュニティー施設「CAFÉ & SPACE L.D.K.」があります。地域にお住まいの方が気軽に集い・寛げる憩いの場所として、コミュニティーカフェを中心に、多目的に利用いただけるレンタルスペースやワークスペースを提供しています。本協定を通じて、当施設を拠点に、地域のこどもを対象とした知的好奇心や思考力を育むスクール「マチカドこども大学(仮称)」を連携して運営します。
また、小田急電鉄では、経営ビジョン「UPDATE 小田急」の実現にむけて地域価値創造の取り組みを推進しています。2021年12月には地域の未来を考えるプレーヤーの情報発信・共創のきっかけの場としてオンラインピッチ「Odakyu Innovation Week」を開催しました。新たに産学連携によるシンポジウム「Odakyu Innovation Roots(仮称)」を実施することで、小田急沿線におけるイノベーティブな取り組みを加速します。

(左)小田急電鉄㈱ 社長 星野 晃司様 (中)本学 学長 寺島 実郎 (右)小田急不動産㈱ 社長 五十嵐 秀様
[2022年4月15日]
「令和4年度多摩地域マイクロツーリズムプロジェクト」の参加学生募集を行います。
今年度は八王子市と日野市が新たにエリアに加わり、Withコロナにおける域内観光の活性化を目指すコンテストを実施するとともに、昨年度のエントリー企画案の事業化へ向けた取組みとして、さらなる実証実験のサポートを行います。
長期化するコロナ禍、地域を盛り上げるアイディアを具体化していく本プロジェクトに興味のある学生を募集します。
本プロジェクトは、多摩大学経営情報学部 長島 剛 教授のゼミが企画を担当しています。
注意事項:事前説明会参加後、本コンテストに参加を希望するチームは、6月1日(水)までにエントリーする必要があります。


詳細は多摩地域マイクロツーリズムプロジェクトホームページよりご確認ください。
URL:https://tamarism.com/
多摩大学 産官学民連携センター事務課
電話 042-337-7583(直通)
Fax 042-337-7100
[2022年4月13日]
4月8日から3日間、立川駅直結型百貨店「グランデュオ立川(住所:東京都立川市)」3階「BALL.HUB」にて、経営情報学部 松本祐一教授のゼミ生(9名)が奥多摩物産展「ドウサンパーク」を開催し、奥多摩町の特産品を使用した商品や工芸品、さらにゼミ生自ら考案したガチャガチャなどを展示販売しました。
「ドウサンパーク」とは「ドウサン」=「動産」のこと。
奥多摩の不動産は都会ほど価値が高くないが、奥多摩の地域資源に志のある人たちがスパイスを加えることで、「動くもの(動産)」=「価値あるものにしたい」という想いを込めて名付けました。
松本ゼミは、奥多摩町の人口減少、若者不足の課題を解決し、移住者を増やしたいという想いから、ゼミの創設以来、イベント・ガチャポン・スーパーの3つの事業部に分かれ、6年間にわたり奥多摩町の魅力を伝え続けながら、地域課題解決に取り組んでいます。
今回は、イベント事業部が中心となり、奥多摩町の魅力をもっと多くの人に知ってもらいたいという想いから企画が実現しました。
これまで奥多摩町の特産品である治助芋の栽培や治助芋を使用した商品を学園祭で販売したり、奥多摩の魅力がつまったガチャポンの出店、奥多摩PRのための動画を作成したりするなど、ゼミ生が主体となって地域の人の助けを借りながらさまざまな企画を考えてきました。
松本ゼミは、今後も奥多摩町と大学との連携を図り、奥多摩町の地域社会の発展へ貢献していきます。
BALL.WEB MAGAGINEホームページはこちらをご覧ください。
https://baaall.tokyo/life/tamadai/




[2022年4月12日]
4月8日、「教職員会社見学会9」が開催され、本学 教職員6名がFSX株式会社東京本社(住所:東京都国立市 代表取締役社長 兼 最高経営責任者 藤波 克之様)を訪問しました。
同社は、おしぼり・タオルのレンタルや資材販売を行っている創業50年を超える企業であり、当日は、専務取締役 秋葉勝様と総務部人事労務課兼社長室係長 淺井宏宣様から、おしぼりの出来上がりまでの工程や新しいテクノロジーやデザイン、サイエンスを掛け合わせた日本ならではのおしぼり文化の可能性などについてご紹介をいただきました。
事業紹介、働き方、地域貢献、環境保全の取り組み、人材採用と育成などについてお話いただいた後、実際に貸しおしぼりやポケットおしぼり(使い切り)の製造過程を見学しました。
意見交換会では同社のロジスティクスの見直しや人材不足の課題についてお話があり、基盤となる配送部門については、経験を積むことでキャリアプランを立てることができる企業であるとの説明がありました。さらに、同社のビジョンである「新しいおもてなしの感動を創造し 世界中に笑顔を届ける。」ために「チャレンジ精神を持った、日本特有の文化であるおしぼり(おもてなし)の心を理解できる人材を求めています」との採用方針についてのお話がありました。
最後に本学経営情報学部 福角有紘客員教授より「御社のビジョン達成に向けて個人を尊重し、各々が元から持っている個性を活かしながら、入社後に具体的な目標の設定をし、成長することでチームワーク力が高まり、将来的な企業価値の向上につながるのではないか」との提案がありました。
FSX株式会社ホームページはこちらをご覧ください。
http://www.fsx.co.jp/




[2022年4月8日]
中村そのこゼミ 4年生、和田彩佳さんがボランティア通信4月号の企画を担当しました。
今回は同じ文字を入れてことばを完成させるクイズです。
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