多摩大学 現代の志塾

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2022年11月18日から12月18日まで、昭島市で開催される「昭島市産業まつり」の一企画としてバーチャル「AKISHIMA Water World」を、本学経営情報学部 彩藤ゼミの濱大貴さん(4年)が昭島市産業振興係と共同制作しました。

昭島市は「東京都昭島市=魅力あるまち」のメッセージ発信のために「あきしまの水」ブランド構築・推進事業を行っています。「あきしまの水」のおいしさだけではなく、日常にある「深層地下水100パーセント水道水のある生活」そのものの魅力をあらためて認識したり発信したりする取り組みです。「AKISHIMA Water World」は、深層地下水100%の水道水を紹介する「あきしまの水ブース」内にメタバース・プラットフォームcluster上で構築した昭島を感じることのできるバーチャル空間であり、昭島市の特色をアピールしています。

【昭島市産業まつりとは】
市内の事業者や農業者と市民の交流のために催されるお祭りで、今年で52回目の開催となります。今年の「産業まつり」は、コロナ禍でも昭島の産業の魅力を体感していただきたい!そんな想いから、「あきしまの産業が好き♡」と題して、開催期間・開催場所を分散し、例年とは異なるスタイルで開催します。めぐって あつめる スタンプラリーをはじめ、農畜産物即売会や遊びと学びが盛りだくさんのイベント、魅力がつまったデジタルブースをお楽しみください。

「昭島市産業まつり」は11月18日(金)~12月18日(日)に開催しています。

昭島市産業まつりホームページ
https://akishima-sangyomatsuri.com/

昭島を感じることのできるバーチャル空間「AKISHIMA Water World」
https://akishima-sangyomatsuri.com/booth/148/

  • バーチャル空間トップ画面
    バーチャル空間トップ画面
  • アキシマスカイライン
    アキシマスカイライン
  • ゴーカート体験
    ゴーカート体験

第16回 SGS Festa 2022 開催

[2022年12月1日]

11月13日(日)一日のみの開催となりましたが、第16回多摩大学湘南キャンパス学園祭『SGS Festa 2022』が、無事終了いたしました。

「Again Face to Face -SGSオンライン辞めるってよ!‐」をテーマに、3年ぶりの対面での開催を実現いたしました。3年生以下の学園祭実行委員は全員対面開催未経験の中、試行錯誤しながらこの日に向けて準備を重ねてきました。

当日は、E301のメインステージでは、なすなかにし、ラバーガール、トンツカタンの3組のお笑いライブ、軽音サークルのライブ、学生・一般の方参加型のゲーム大会等のプログラムが行われ、中庭ではAEPの2クラスを1つのチームとして、縁日をテーマに射的、ボーリング、ヨーヨー釣り、輪投げ等のブースを出店いたしました。また、カフェテリアで後援会の役員の方々が藤沢の名産品の販売を行い、見事完売されました。
後夜祭では、ゲーム企画、ビンゴ大会等、コロナ禍のうっ憤を吹き飛ばすように、大いに盛り上がりました。

お近くにお住いの家族連れの方が多数お越しになり、様々な企画を楽しんでいただけたようです。

開催に際してご協力いただいた皆様誠にありがとうございました。
次年度はよりパワーアップした学園祭となるよう、継続的に取り組んでいきたいと思います。

  • 学部長による開会宣言
    学部長による開会宣言
  • 集合写真
    集合写真
  • 韓ゼミ
    韓ゼミ
  • 就職セミナー
    就職セミナー
  • AEP出店
    AEP出店
  • AEP出店
    AEP出店
  • ゲーム企画(シンバルチャレンジ)
    ゲーム企画(シンバルチャレンジ)
  • 軽音サークル
    軽音サークル
  • 後夜祭のビンゴ大会
    後夜祭のビンゴ大会

第33回 多摩祭を開催

[2022年11月28日]

2022年11月13日(日)、「第33回多摩祭」が開催されました。今年度の多摩祭のテーマは「創造~多摩大学「らしさ」を作るのは私たちだ~」で、3年ぶりの対面開催となりました。多摩祭は多摩祭実行委員が中心となり、企画・運営を行います。今回、多くのメンバーが対面での開催経験がないなか、これまでにない、新しい多摩祭をお届けしようという想いのもと、試行錯誤を繰り返して協力し合いながら準備を進めてきました。当日は感染防止対策にご協力いただき、在校生500名、一般760名の1260名の方にご来場いただきました。

多摩祭実行委員の企画では、「VR/AR/MRクリエイティブプラットフォームSTYLY」を活用し、スマホ越しで校内に水族館で魚が浮遊している様子を見る「AR水のない水族館」や、専任スタッフのレクチャーにより来場者にドローンの体験をしてもらう「ドローン体験会」など、参加型のイベントが多数催されました。縁日やクイズ企画では、ご家族連れの方が一緒になって楽しんでいただく様子が見られました。

本学のゼミ企画として、ゲームを通じ楽しく脳波の可能性を体験する企画や、自動運転車がどのように進むべきか、プログラミングを使わずに考える企画、奥多摩町の研究をしているゼミは奥多摩産ゆずのバスソルトやアロマオイルなど地域の特産品を販売、多くのゼミが来場者の方に楽しんでもらえるよう工夫を凝らしながら日頃の研究成果を公開しました。また、ウクライナ支援のチャリティー企画では、ウクライナから避難してきた中学生がデザインしたチャリティーTシャツを販売いたしました。

音楽連合からはTAMAROCKとして、熱気あふれるライブパフォーマンスを披露、学園祭を大いに盛り上げました。

今年度もコロナ禍により未だ制約のある中での開催となりましたが、多くの方のご協力により盛況のうちに幕を閉じることができました。ご協力、ご来場いただきました皆さまに厚く御礼申し上げます。

  • 受付
    受付
  • キッチンカーが出店
    キッチンカーが出店
  • アリーナ(休憩スペース)
    アリーナ(休憩スペース)
  • 「多摩地域」をモデルにシリアスゲーム
    「多摩地域」をモデルにシリアスゲーム
  • 自動じゃない自動運転
    自動じゃない自動運転
  • 縁日
    縁日
  • 脳波トレーニングを体験
    脳波トレーニングを体験
  • ウクライナ支援チャリティー企画
    ウクライナ支援チャリティー企画
  • 音楽連合
    音楽連合

鎌倉市(市長:松尾崇)と公益社団法人鎌倉市観光協会(会長:大森道明)及び多摩大学(学長:寺島実郎)は、鎌倉市の観光振興の推進や次世代の人材育成を図ることを目的として、令和4年11月1日付けで包括連携協定を締結しました。

本連携協定締結により、鎌倉市、鎌倉市観光協会及び多摩大学は、観光振興の推進や次世代の人材育成を目的に各々の人的及び知的資源を活用した連携協力を図ります。

<連携協力事項>
・鎌倉観光に関する調査等の実施
・観光振興に係る支援・協力に関すること
・教育、研究及び人財育成に関すること
・その他本協定の目的を達成するために必要と認められること

2022年11月14日(月)、図書館を良く利用しているグローバルスタディーズ学部の学生11名と図書館職員3名が、ジュンク堂書店藤沢店にて、4年ぶりに学生選書ツアーを行いました。

書店のご担当者、図書館職員からの説明後、学生は選書用のバーコードリーダーを持ち、思い思いに書店内を廻りました。

バーコードリーダーで読み取る際に出る「ピッ」という音があちこちから聞こえ、熱心に本を選んでいました。

「予定の2時間があっという間に過ぎ、選び足りない」「選書ツアー楽しい!」など、学生には有意義なイベントだったようです。

選書した本は、学生が選んだ本として、学生の手作りPOPを添えて、図書館の新着図書コーナーに配架いたします。

湘南キャンパス図書館:https://sgs-lib.tama.ac.jp/

2022年11月14日(月)、図書館アルバイト学生11名が、紀伊國屋書店 新宿本店にて選書ツアーをさせて頂きました。

約2時間、選書用の赤いカゴを持ちながら、館内を自由に廻り自身が読んでみたい本、大学生に読んでもらいたい本、大学図書館に置いてほしい本、などを選んでいきました。

その後、経験豊富なスタッフの方よりポップ作成のコツを学び、各自、一推しの本用にポップを完成させました。
今回彼らが選んだ本は、ポップとともに、図書館に「学生が選んだ図書」として配架いたします。

学生にとって図書館がより身近な存在になるよう、今後も定期的に選書ツアーを実施して参ります。

ウェルカムボードを用意して頂くなど、あたたかい雰囲気を作って下さった紀伊國屋書店の皆様に感謝申し上げます。

  • 選定中
    選定中
  • ポップ作成中
    ポップ作成中
  • 集合写真
    集合写真

TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」
【第3日曜日】第26回放送:11月20日(日)午前11時~

番組前半では、「米国と中国、そして日本はどこに向かうのか」をテーマに、米国中間選挙、中国共産党大会の総括と、異次元の円安が意味する日本の課題等について、寺島学長が語ります。

後半では、「戦後日本の政治・経済と宗教」をテーマに、旧統一教会を巡る問題の本質などに触れながら、「宗教無き時代」の戦後日本について、寺島学長独自の視点で掘り下げます。

※本編の最後では、9月28日に日総研出版より発刊いたしました『全47都道府県幸福度ランキング2022年版』について触れます。

【第4日曜日】「対談篇 時代との対話」第20回放送:11月27日(日)午前11時~

<ゲスト>:天野篤氏(順天堂大学医学部 特任教授)、千葉敏雄氏(順天堂大学医学部 特任教授)

今回は、「上皇陛下の執刀医」で、現在も多くの心臓外科手術の現場でご活躍される天野氏と、NHK放送技術研究所とともに8K内視鏡を開発し、世界で初めて実用化・製品化された千葉氏のお二人の医師と鼎談致します。

臨床の現場の最前線で活躍されるお二人と、「今、人間 そして日本人の生命を考える」をテーマに、寺島学長が議論を深めます。

寺島学長の一人語りの第3日曜日と対談篇の第4日曜日は、これまで放送された全44回のYouTube視聴総数が742万回を超え、地上波放送・エムキャスでの視聴総数もほぼ同数と、熱心に番組をフォローして下さっている視聴者が大変多く、日本国内・海外在住の幅広い年代層の方々にご視聴いただいております。

《メディア出演情報(一覧)》

■2022/11/20(日)11:00~11:55
TOKYO MX1 「寺島実郎の世界を知る力」 第26回

■2022/11/27(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」

■2022/11/27(日)11:00~11:55
TOKYO MX1 「寺島実郎の世界を知る力-対談篇 時代との対話」 第20回

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【TOKYO MX テレビ】
『寺島実郎の世界を知る力』、『寺島実郎の世界を知る力-対談篇-時代との対話』
<見逃し配信>
Youtube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY
エムキャス
(第3日曜日):https://mcas.jp/movie.html?id=749856148&genre=453017953
(第4日曜日[対談篇]):https://mcas.jp/movie.html?id=749856661&genre=453017953

*寺島文庫ウェブサイトからもアクセスできます。
https://www.terashima-bunko.com/minerva/tokyomx-2020.html

11月14日(月)、秋の高尾山に登ってきました。参加者はグローバル・スタディーズ学部の15名(留学生7人・日本人学生6人、教職員2名)。高尾山口からは徒歩組とリフト組に分かれ、リフト山上駅で合流し、薬王院を経て山頂を目指しました。

あいにく富士山は雲に隠れていましたが、山頂では澄み切った秋の空気と紅葉を楽しみながら昼食タイム。藤沢市方向を眺めると相模湾に浮かぶ江の島が見えました。下りは全員で稲荷山コースを歩き、高尾山口に全員無事到着。

2007年に「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」の三ツ星に選ばれた日本を代表する世界的観光地の高尾山。コロナ禍によってしばらく途絶えていた海外観光客の姿も多く見られました。学生達は内外の人々を惹きつける高尾山の魅力を全身で感じつつ、英語や日本語を駆使して意見を交わし、親交を深めました。フィールドツアーは「地域を学び、人々と交流し、世界に発信する」ための絶好の場。これからもコロナ対策に細心の注意を払いつつ、同様のフィールドツアーを積極的に行いたいと思います。

  • スタート時点で登山組とリフト組が分かれる
    スタート時点で登山組とリフト組が分かれる
  • 薬王院の前にて
    薬王院の前にて
  • 高尾山の頂上にて
    高尾山の頂上にて

11月15日(火)に、CHP*2回目の学外活動を実施しました。
*CHPとは、「Career Honors Program(特別専修プログラム)」の略で、グローバルスタディーズ学部における人材育成のモデルとなる学生を育成するための特別専修プログラムであり、留学、国内外研修、就職に直結する科目の履修等を柱とし、目指すキャリアパスに沿って合理的に組まれたカリキュラムです。

2回目の学外研修は、迎賓館赤坂離宮、及び明治神宮外苑聖徳記念絵画館等を訪問しました。

  • 迎賓館赤坂離宮の前庭から本館を撮影した様子
    迎賓館赤坂離宮の前庭から本館を撮影した様子

学生は、江戸幕末期から明治時代の歴史の流れについて事前に調査し、本研修に臨みました。現地研修後、2010年以後日本が国賓として招聘した国を1国選び、「外交・軍事」「経済」「教育(英語教育含む)」「文化遺産」「無形文化遺産」いずれかのテーマでレポートをまとめていきます。

  • 迎賓館赤坂離宮 和風別館「游心亭」にて
    迎賓館赤坂離宮 和風別館「游心亭」にて
  • 迎賓館赤坂離宮本館と国宝である噴水をバックに
    迎賓館赤坂離宮本館と国宝である噴水をバックに
  • 明治神宮外苑聖徳記念絵画館前にて
    明治神宮外苑聖徳記念絵画館前にて

前回に引き続き、社会科学における調査手法である文献研究とフィールドワークを学ぶ機会となりました。
次回の学外活動は、2月2日(木)に実施予定です。

関連ページ

グローバルスタディーズ学部 CHP始動
グローバルスタディーズ学部 CHP学外活動報告(1回目)

先月末、秋学期から1学期間の交換留学に、4年生の久保田眞司くんが出発しました。

タイのバンコクにある泰日工業大学(たいにちこうぎょうだいがく 英称:Thai-Nichi Institute of Technology 略称:TNI)への留学は提携後初めてですので、今後の報告が楽しみです。

写真は初めて学校を訪問した時のものです。

  • 〈左からTNI職員の児崎さん、久保田君、TNIのRachata(ラチャタ)先生〉
    〈左からTNI職員の児崎さん、久保田君、TNIのRachata(ラチャタ)先生〉

11月6日(日)に経営情報学部・グローバルスタディーズ学部において来校型オープンキャンパスを開催致しました。

以下、来場者の詳細です。

【経営情報学部】参加者数:81名
【グローバルスタディーズ学部】参加者数:22名

ご参加頂きありがとうございました。

次回の両学部オープンキャンパス開催日程は以下の通りです。
今年度最後の開催となります。

・11月20日(日)【午前】10:00~13:00

新型コロナウィルス感染再拡大予防に十分配慮したうえで開催致しますので、引き続きたくさんの参加者を心からお待ちしております。

中村そのこゼミ、4年 田中北斗さんのグループがボランティア通信11月号の企画を担当しました。今回はあるなしクイズ企画です。


ボランティア通信11月号(PDF 4.76MB)

関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動

共立女子大学と多摩大学グローバルスタディーズ学部は「海外からのインバウンド誘致の提案」コンテストを開催しました。

ウィズコロナで観光が復活しつつ、欧米からはすでに解禁、さらに2022年10月から台湾やシンガポールなどからも観光客(インバウンド)が来日するようになりました。

そのような中、2022年10月29日(土)、藤沢商工会議所ミナパークにて共立女子大学国際学部 菅野敦志教授のゼミナール生と多摩大学グローバルスタディーズ学部 田中孝枝准教授および李崗専任講師らの指導を受けた学生たちがイベントに参加いたしました。共立女子大学からは6チーム(12名)、グローバルスタディーズ学部からは3チーム(11名)および個人エントリー4名の計15名が参加しました。

藤沢を中心とした湘南地域をどのようにインバウンドで盛り上げるかが焦点となり、若者目線で見た・触れた・感じた藤沢・湘南などが興味深い提案となりました。そうした点と点を線で結ぶことが本学部または教員の役割だと確信しておりますので、いくつかのテーマは今後実際に実行したいと思っております。

また、藤沢市副市長 宮治正志様、藤沢商工会議所会頭 増田隆之様、観光協会の職員など31名が参加してくださり、各発表を真剣に聞き入り、最後は参加者ではなく審査員として採点してくださいました。皆さんの投票の結果は以下の通りです。アンケートにはこうした企画をまた開催して欲しいとの意見を多くいただくことができ、学部としても嬉しく思っております。徐々に藤沢を中心とした湘南地域でのニーズが分かってきたため、今後はそうしたニーズに単独で、ゼミで、学部で取り組みたいと思っています。

なお、特別賞の贈呈は宮治正志副市長にお願いいたしました。

10月22(土)午後、グローバルスタディーズ学部(以下「SGS」)がある藤沢市六会地区において、「ぶらりごみ拾い in 六会 2022 ~ポイ捨て無くし隊ふじさわ大作戦~」が行われた。7月にSGSと日本大学生物資源科学部の学生が実行委員会を組織し、藤沢市環境事業センターとともに準備してきた地域連携イベント。2016年からこの時期に実施してきたが、2020・2021年においては新型コロナウイルス感染症の蔓延を受けて止むなく中止。満を侍しての本年、3年ぶり5回目の開催を実現したもの。曇り空だが、暑くもなく寒くもない、ごみ拾いには格好の一日となった。

近隣の高校、市民団体、民間企業、藤沢市職員等を含む22チーム、約100人(SGSからは留学生チーム3人を含む4チーム12人、日大からは馬術部7人を含む3チーム17人)が参加。SGSの学生実行委員8人、日大の実行委員 4 人を始めとする運営関係者等を含めた総参加者数は約150人に上った。

前回2019年に引き続き、(株)ロピアの協賛を頂くとともに、SDGsの趣旨に賛同しそのGoals 11(街づくり)、12(作る責任 使う責任)、14(海の豊かさ)、15(陸の豊かさ)、17(パートナーシップ)関連イベントと位置付けた。
開会式会場の日大スタッフコート前には、実行委員・SGS 1年廣瀬久流実による大きなポスターが飾られ、またSGSをはじめとする参加チームの幟がはためく下、ユニフォーム姿のチームも多く、3年ぶりの開催への歓び感が満ちていた。

13時から始まった開会式では、冒頭、司会の実行委員・SGS 3年大高恵梨佳より、大会の性格の説明と、協賛企業(株)ロピアの紹介が行われた後、実行委員長・SGS 3年久保木真歩による主催者挨拶、宮治正志・藤沢市副市長による歓迎挨拶、協賛の(株)ロピア人事採用担当・遠藤氏による挨拶があった。また駆け付けた藤沢市議会の北橋節男議員が紹介され挨拶があった。

藤沢市資源循環協同組合のマスコット・エコリの紹介、藤沢市分別戦隊3Rsによるパフォーマンス、そしてふじキュン♡も登場。引き続き、実行委員・日大3 年田中耕平によるルール説明、コース説明と進み、藤沢工科高等学校ボランティア部1年中村知泰君、松永頼徒君による力強い宣誓が行われた。

藤沢市保健医療財団・高橋健さんの指導による全員でのストレッチの後、実行委員会顧問・山下正道日大准教授のスタート号令により出発。約1 km離れたSGSまで、1時間で最も多くのごみを集めたチームが優勝というルールで行われた。

ゴールとなったSGSの中庭では、参加者全員に森を育む紙製飲料容器普及協議会から藤沢市を通じて提供された間伐材を有効利用するカートカン(紙缶)入りのジュースと、(株)ロピアから提供されたビスケットが配られ、参加者の労がねぎらわれた。併せて、分別戦隊3Rsと分別博士によるカートカンやビスケット包装等を例とした分別方法のデモンストレーション、またゲストのDJ・HAGGY(萩原浩一氏、SGS非常勤講師・J:COMパーソナリティ等)、北橋議員のスピーチがあり、閉会式までの間SGSの中庭は談笑の場となった。

計量後の15時過ぎから大高の司会で行われた閉会式では、副委員長・日大3年小林真彩から3~1位の受賞者が順次発表され、久保木委員長と実行委員・日大4年川瀬歩希、日大3年大沼祐也から代表者に表彰状と副賞(藤沢亀井野JA「わいわい市」でも購入できる日大食品加工実習所製レトルトスープ、多摩大名入り革製名刺入れ・ボールペン)が渡された。

1位:シロキ工業チーム(ミャンマー人研修生、16.30kg)、2位:藤沢市興業公社チーム(14.83kg)、3位:藤沢工科高等学校チーム(ボランティア部、14.74kg)、次点:藤沢市資源循環協同組合チーム(12.04kg)
続いて特別賞に移り、小林副委員長からの発表後、順次、宮治副市長、DJ・HAGGY氏、(株)ロピア石川店増田椋さん(2021年SGS卒業生)より、次の通り各特別賞が代表者に授与された。

藤沢市副市長賞(ご自宅の柿):藤沢翔陵高等学校チーム(高校生らしく元気にハツラツ)
DJ・HAGGY賞(えのすいグッズ詰合せ):チームタロ(家族でほのぼのとごみ拾い)
ロピア賞(ロピアブランド食品詰合せ):ごみ拾い大好きチーム(SGS、重い自転車を回収)

最後に、久保木委員長より参加者への感謝と来年のこの大会での再会への期待が述べられ、無事閉幕した。
集められたごみ計101kg。参加者の皆様、協賛下さった(株)ロピア様、プロの話術で盛り上げて下さったDJ・HAGGY様、大変ありがとうございました。

  • 受付け
    受付け
  • 開会式整列
    開会式整列
  • 開会式司会
    開会式司会
  • 開会式委員長
    開会式委員長
  • 開会式副市長
    開会式副市長
  • ルール説明
    ルール説明
  • 宣誓
    宣誓
  • ゴミ拾い
    ゴミ拾い
  • 計量SGS留学生チーム
    計量SGS留学生チーム
  • 分別説明
    分別説明
  • 優勝者
    優勝者
  • 副市長賞
    副市長賞
  • DJ・HAGGY賞
    DJ・HAGGY賞
  • ロピア賞
    ロピア賞
  • 実行委員等
    実行委員等

「多摩地域マイクロツーリズムプロジェクト」は、コロナ禍の長期化により、観光・宿泊業はじめ地域経済が大きな影響を受けていることを踏まえ、地元の魅力を再発見するなど、継続性のある地域活性化を目指して官学民連携で実施するものです。
この度、実行委員会※から「多摩地域マイクロツーリズムコンテスト(以降「タマリズム」とする)」のドラフト会議(最終審査会)の見学者の募集を行います。
なお、本プロジェクトは、本学経営情報学部ながしまゼミが企画しています。
※実行委員会構成団体:多摩市・稲城市・八王子市・日野市・多摩大学総合研究所・京王観光株式会社

1 「タマリズム」ドラフト会議(最終審査会)
「タマリズム」ドラフト会議は、企画案作成、自治体・企業等との交流・意見交換、フィールドワーク・モニターツアー等の実施結果について、学生が企画内容を発表し、これを実行委員会が表彰する場です。学生の企画や取組について、地域住民や企業の興味関心を引き出すとともに、企業や団体の協力関係を構築し企画の実用化を目指すことで、地域における継続的な活動を実現し、地域の活性化につなげます。

2 「タマリズム」ドラフト会議 見学者募集
本年度は、企業や団体に加えて一般の参加者も募集します。詳細は次のとおりです。

  • 開催日時
    2022年12月17日(土)13:00~16:30(開場12:15)
  • 会場
    東京たま未来メッセ(東京都立多摩産業交流センター)
    〒192-0046 東京都八王子市明神町3丁目19-2
  • 参加定員
    300名(予定)
  • 参加費
    無料
  • 申込期間
    2022年10月27日(木)~12月2日(金)
  • 申込サイト
    https://kitos-001.jp/tamarism2022-draft/Entry/RegTop.aspx

多摩地域マイクロツーリズムプロジェクト ホームページ
多摩地域マイクロツーリズムプロジェクト実行委員会事務局
問合せ:tamarism@keio-kanko.co.jp

【問い合わせ】

産官学民連携センター事務課
担当:矢内 電話:042(337)7583

 

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