中村そのこゼミ、4年安藤 麻沙未 さん、増尾美幸さん、西川仁さんのグループが、ボランティア通信4月号の企画を担当しました。
今回の企画は漢字穴埋めクイズです。
関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動
[2023年4月7日]
中村そのこゼミ、4年安藤 麻沙未 さん、増尾美幸さん、西川仁さんのグループが、ボランティア通信4月号の企画を担当しました。
今回の企画は漢字穴埋めクイズです。
関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動
[2023年4月6日]
4月22日(土)、小田急多摩線「栗平駅」前北口広場において、本学と小田急不動産株式会社(本社:東京都渋谷区)は、小学生を対象とする「マチカドこども大学」の開校式を開催します。
マチカドこども大学は、小学生を対象に、算数・国語・理科・社会等の科目に捉われない横断的な思考と探究型の学びを多摩エリアの地元企業や地域住民などの社会人、大学教員や大学生が提供するものです。
講義は、「複合領域」、「人文科学」、「自然科学」および「社会科学」の4つの分野で、年間約20講座を開催するほか、「社会科見学科目」として作業用重機*を間近で見学する講座を予定しているなど、地域や企業との共創により内容の充実を図っています。また、2022年に開始された本講義は、小田急多摩線「栗平」駅前「CAFÉ & SPACE L.D.K.」においてプレ開講期間として、10講座を開催し、地域の小学生を中心に延べ72名が参加し、満足度平均4.6点(5点満点)と非常に高い評価を得ています。
運営については講座参加者、地域の方および企業から応援金をいただき、教材費や会場費などの運営コストの一部に充てる「応援金システム」を採用しています。このシステムは、「マチカドこども大学」を継続的な取り組みとして、多摩エリアで育つ子どもたちが、この学びから、地域愛を育み、成長して再びこの地に戻ってくるといった循環を生み、地域の方々と共に支え、創っていくことを目指すものです。
開校式: 2023年4月22日(土)10:00~
場 所:小田急多摩線 栗平駅北口広場(荒天時、CAFÉ & SPACE L.D.K.内)
開校時の公開体験授業:多摩大学経営情報学部 樋笠尭士
『ルールってなんで必要なの?~ルール学~』
この取り組みは、多摩エリアにおける社会課題の解決や共創による価値創造のための産学連携の取り組みとして、多摩大学、小田急電鉄株式会社および小田急不動産株式会社の三者間で締結した「連携協力に関する基本協定」に基づいています。
◆マチカドこども大学HP:https://www.machikado-uni.com/
◆お問い合わせ: 多摩大学 産官学民連携センター事務課 tcolla-jm@gr.tama.ac.jp


講座一覧(予定)
[2023年2月28日]
掲題の件につき、下記のとおりご案内申し上げます。皆様のご列席を⼼よりお待ち申し上げております。
1.スケジュール
開催⽇:2023 年4 ⽉5 ⽇(⽔)
受 付:12 時30 分〜13 時25 分
(受付終了間際は混雑します。時間に余裕をもってお越しいただきますよう、お願いいたします。)
式 典:13 時30 分〜14 時20 分
保護者説明会:14 時30 分〜15 時20 分
(式終了後、学部毎に分かれて、保護者説明会を⾏います。)
2.会場(会場は多摩⼤学キャンパスではございません。お間違いのないよう、ご注意ください。)
会場 :パルテノン多摩(〒206-0033 東京都多摩市落合2丁⽬35 番地 TEL042-375-1414)
アクセス:⼩⽥急多摩線・京王相模原線・多摩モノレール 「多摩センター駅」より徒歩5 分
https://www.parthenon.or.jp/access/
3.新型コロナウイルス感染症対策について
当⽇は以下の対策を講じます。ご協⼒のほど、よろしくお願いいたします。
■アルコール消毒液の設置
■マスクの着⽤の励⾏(パルテノン多摩の使⽤ルールに則ります。)
(問合せ先)
多摩⼤学 多摩キャンパス(経営情報学部) 総務課 042-337-7112
湘南キャンパス(グローバルスタディーズ学部)総務課 0466-82-4141
[2023年4月5日]
3月24日(金)~3月29日(水)、5泊6日の日程で藤沢翔陵高等学校(学生11名、教員3名)と多摩大学グローバルスタディーズ学部(学生9名、卒業生2名、教職員3名)が、計28名の参加者を得て、合同台湾研修を実施いたしました。
本学部の卒業生、高橋征宏さんおよび菅原日向さんには、ティーチングアシスタントとして参加して頂き、大変な役割をお務めいただきました。高橋さんは今後教育関連の職場に就職するため、今回は高校生および高校の先生方と意見交換し、高校生世代の物事の考え方を理解してもらうためご同行いただきました。一方、菅原さんは第1回の藤沢翔陵高等学校とグローバルスタディーズ学部の合同研修に高校生として参加し、その後本学部に入学、卒業したため、後輩の面倒やアドバイスをしてもらうためにご参加いただきました(写真①)。

東呉大学(Soochow University)(写真②)では本学部生9名は3名一組となり、「3年ぶりの海外研修」(写真③)、「コロナ1期生として」(写真④)そして「今後、生活がどう変わるか」(写真⑤)などについてプレゼンテーションを行いました。本学部生は、渡航中の学習態度・学習意欲など問題なく、英語プレゼンテーションを見事にこなしました。




さらに藤沢翔陵高等学校の生徒の皆さんは英語で発表を行いました。皆さん大きな声で、堂々と発表していたことが印象的でした。この経験は自信につながったことと思います(写真⑥、⑦)。皆さんには特別なマスクを着用していただきました。日本と台湾の友情・友好を表すデザインが施され、真ん中に「ありがとう」と記されています。これは3.11後の復興に対する寄付金、そして日本からは新型コロナウィルスのワクチンを提供したことなど、相互でのお礼と友好が「ありがとう」のメッセージで表されました。


東呉大学での英語プレゼンテーション以外に総統府、故宮博物院、中正紀念堂、龍山寺、千と千尋の神隠しのモデルとなった都市として有名な九份(写真⑧)、JTB台湾(写真⑨)を表敬訪問し、海外で働く夢を持った学生にとっては貴重な学びの場となりました。さらに日系企業の株式会社横浜八景島が運営するX Park水族館を訪問するなど台湾の文化および日本との関係について学びました。


最後に台湾の学生、高校生など大学生同士の交流は非常に活発でした。この友情が今後に繋がることを期待しています。
台湾研修に参加したグローバルスタディーズ学部生
「3年ぶりの海外研修とは」片山美紅さん(2年生)、小田切希果さん(2年生)、佐藤彩里さん(2年生)
「コロナ1期生として」清本茉祐さん(3年生)、馬場万理奈さん(3年生)、小林菜々香さん(3年生)
「今後、生活がどう変わるか」高橋紅冴さん(3年生)、村上紗咉さん(1年生)、石田原千咲さん(1年生)
TA担当:2023年3月23日に卒業した 菅原 日向さん、高橋 征宏さん
[2023年4月4日]
≪タイトル≫『モンゴル帝国とユーラシア史
社会人・大学院生・学生の目線からのグローバルヒストリー』
≪執筆者≫
(総監修)寺島 実郎 (監修)金 美徳・水盛 涼一 (編集)光永 和弘・杉 由紀
≪ISBN≫
ISBN 13 : 978-4893901996
ISBN 10 : 4893901990
≪発行日≫ 2023年4月7日刊行
本書について
モンゴル帝国、チンギス・カーンとその末裔が、ユーラシア大陸を700年間にわたり統治できた成功要因、またはその爪痕やDNAなど影響力を現在にまで残すことができた秘訣は何なのか。当然ながら数多くの研究成果や論文が出されており、書物も出版されている。
そこで、朝鮮半島(高麗)、倭寇(海賊・貿易商人)、華人華僑、パンデミックなどの独自の切り口で考察することによって新たなモンゴル帝国史を模索し、その現代的意義と共に企業経営へのインプリケーションを考察した。
高校の「歴史総合」や大学の「グローバルヒストリー」の教育・研究や、時代認識を深め、グローバル化した社会で活躍する人材育成に資する教育教材を目指している。
こちらからお買い求めいただけます。
≪タイトル≫『刑法における故意と錯誤
― 行為計画説による見地から』
≪執筆者≫ 樋笠 尭士
≪ISBN≫
ISBN-10 : 4893901982
ISBN-13 : 978-4893901989
≪発行日≫ 2023年4月7日刊行
内容紹介
本書について
・本書は、故意の本質論に端を発するはずの日本とドイツの通説や実務が、事案によって錯誤論による例外処理を認めているという「故意論としての一貫性の欠如」に言及した初の研究である
・本書の「行為計画説」は、故意論がメインターゲットであるが、因果関係論、共犯論、実行行為論にまで寄与しうる点で、有意義な学説となっている
・日独両国の法状況を検討して、故意の本質論を見失いつつある判例実務の立場に警鐘を鳴らす点や、行為者の主観と実行行為を結ぶ点で有益である。
本書の内容
刑法において故意犯が成立するためには,客観的な要件の充足に加えて,主観面において故意が必要である。たとえば、行為者がAを殺害するつもりで発砲し,予想外に弾がBに当たってしまった場合,行為者にはBに対する故意があるのか、すなわち,Bとの関係で行為者には殺人罪が成立するのか、それとも過失致死罪が成立するのか、という問題がある。法定的符合説は、行為者が認識した事実と実際に発生した事実が抽象的に構成要件の範囲内において符合している場合には故意を認める。これに対して、具体的符合説は、構成要件にとって重要な事実について、行為者が認識した事実と実際に発生した事実が具体的に一致したときにのみ故意を認める。両説の結論は対立しているが、最高裁は法定的符合説を採用した。しかし、Bに対する殺人罪既遂罪とAに対する殺人罪未遂罪の2罪が行為者に成立することになり、本来1つしかなかった殺人の故意を行為者に2つ認めてしまっている。行為者の故意に応じて道義的非難が生じ、その責任として刑罰が科されるという責任主義に照らせば、故意論で解決されるべき問題を罪数論で検討してはいけないと思われる。
この点、近年は、少なくとも高等裁判所では結論(量刑)として具体的符合説に立ったとも評価できる裁判例があることが確認されている。
本書では、裁判所は法定的符合説を用いて故意を認めておきながら、なぜ量刑ではその故意を、刑を重くする方向で考慮しないのか、そもそも、具体的符合説では妥当な解決が図れないのかという疑問を扱う。さらに、因果関係、実行行為、共犯関係、未必の故意に関する考察も行うことで、本書は、「方法の錯誤」という一類型の解決のみならず、いわゆる錯誤論を故意論として犯罪論に妥当するよう理論化することを試みる。
こちらからお買い求めいただけます。
[2023年4月3日]
経営情報学部では2023年度より、社会環境の変化やさらなるDX推進社会を踏まえ、新しいカリキュラムを導入いたします。
[2023年3月31日]
多摩大学の卒業生にスポットをあてた特設サイト「卒業生の志」サイトをリニューアルいたしました。
今回のリニューアルでは、卒業生へのインタビューの様子を動画でご覧いただけます(「2019年以前の記事はこちら」に掲載している卒業生のページでは動画はご覧いただけません)。現在の仕事や社会人になってから直面した試練をどのように乗り越えたかなどの質問を通して、社会で活躍している本学の卒業生たちが大学で身につけた力、その力を社会でどう生かしているか、卒業生たちの姿を通して、多摩大学で養われる力に迫った内容となっています。近々創立35年を迎える多摩大学は、1万人に上る有意な卒業生を輩出してきました。卒業生の活躍の一端を是非ご覧ください。
[2023年3月30日]
この度、多摩キャンパススクールバス乗り場に屋根が設けられました。
これにより、雨の日や日差しが強い日にバスを待つ環境が整備されました。
また、夜間照明やユニバーサルデザイン設計のサポートベンチも増設しています。
なお、今回の新設に当たっては、ゼミ活動を通じた学生の要望・提案やスクールバス実態調査を参考とさせていただき、実現しました。
是非ご利用ください。


[2023年2月28日]
掲題の件につき、下記のとおりご案内申し上げます。皆様のご列席を⼼よりお待ち申し上げております。
1.スケジュール
開催⽇:2023 年3 ⽉23 ⽇(⽊)
受 付:12 時30 分〜13 時25 分
(受付終了間際は混雑します。時間に余裕をもってお越しいただきますよう、お願いいたします。)
式 典:13 時30 分〜14 時35 分
(式終了後、学部毎に分かれて、学位記をお渡しいたします。)
2.会場(会場は多摩⼤学キャンパスではございません。お間違いのないよう、ご注意ください。)
会場 :パルテノン多摩(〒206-0033 東京都多摩市落合2丁⽬35 番地 TEL042-375-1414)
アクセス:⼩⽥急多摩線・京王相模原線・多摩モノレール 「多摩センター駅」より徒歩5 分
https://www.parthenon.or.jp/access/
3.新型コロナウイルス感染症対策について
当⽇は以下の対策を講じます。ご協⼒のほど、よろしくお願いいたします。
■アルコール消毒液の設置
■マスクの着⽤の励⾏(パルテノン多摩の使⽤ルールに則ります。)
(問合せ先)
多摩⼤学 多摩キャンパス(経営情報学部) 総務課 042-337-7112
湘南キャンパス(グローバルスタディーズ学部)総務課 0466-82-4141
[2023年3月30日]
本学経営情報学部 樋笠 尭士専任講師が執筆した『自動運転レベル4: どうしたら社会に受け入れられるか』が学芸出版社から発売されました。自動運転「レベル4」の施行(2023年4月1日開始)に向けて、世界の取組みも例に、実装に立ちはだかる倫理、法、社会に受け入れられる方策を探る一冊です。本学学生も本書に登場します(樋笠ゼミ、彩藤ひろみゼミ)。また、アクティブ・ラーニング(AL)実践プログラム「自動運転と社会」のテキストになる予定です。

また同じく樋笠専任講師が執筆した『刑法における故意と錯誤 ― 行為計画説による見地から』が多摩大学出版会から出版されました。故意の本質論に端を発するはずの日本とドイツの通説や実務が、事案によって錯誤論による例外処理を認めているという「故意論としての一貫性の欠如」に言及した初の研究となっています。

こちらからお買い求めいただけます。
[2023年3月20日]
2023年3月14日、内藤ゼミが府中市内のスポーツ施設を視察しました。内藤ゼミは、府中市役所スポーツタウン推進課から、府中市内の50以上あるスポーツ施設の稼働率を上げるためのメディアプロモーション活動の依頼を受け、その事前調査として視察を実施しました。
2023年度は、府中市スポーツタウン推進課と内藤ゼミで連携して、イベントの開催、イベント時の限定グッズ商品の開発、プロモーション映像制作などを行う予定です。
学生たちは、府中市内に沢山のスポーツ関連施設があることに驚いていました。また、府中市は、池井戸潤氏原作のテレビドラマ「ノーサイドゲーム」のロケ地としても有名であり、ロケが行われたラグビー場は圧巻でした。







[2023年3月15日]
3月11日(土)、藤沢翔陵高等学校と多摩大学グローバルスタディーズ学部との合同台湾研修のオリエンテーションを開催しました。本プロジェクトは本学部の国際交流のリソースを近隣の高校に提供し、大学生はリーダーシップの育成の機会とし、高校生は先輩から情報収集のスキルを学ぶ機会となる高大交流型海外研修です。
藤沢翔陵高等学校からの参加は生徒11名、随行教員3名で、オリエンテーションでは株式会社JTBより渡航に関する説明もあり、生徒の保護者も参加しました。本学部からは学生11名および教職員が参加いたしました。本学部からの参加者で、4年生の菅原日向さんは藤沢翔陵高校の卒業生で、2018年には第1回合同台湾研修に参加していました。その1年後に本学部に入学し、菅原さんには高校生の後輩たちの良き先輩役になってほしいと期待していましたが、コロナ禍によりその機会がなかなか実現せず、この度3年ぶりに合同研修として開催することができました。
合同台湾研修は3月24日(金)から3月29日(水)にかけて5泊6日で実施され、東呉大学にて15分間の英語のプレゼンテーションを行います。今年は3年ぶりの開催となるため、本学部生9名は3名一組で「3年ぶりの海外研修」、「コロナ1期生として」そして「今後、生活がとう変わるか」などについてプレゼンテーションを行います。本学部生は、英語プレゼンテーション、レポート提出、台湾渡航中の学習態度・学習意欲などによって評価されます。
英語プレゼンテーション以外には、総統府、故宮博物院、中正紀念堂、龍山寺、千と千尋の神隠しのモデルとなった都市として有名な九份、JTB台湾を表敬訪問し、海外で働く夢を持った学生にとっては貴重な学びの場となります。さらに日系企業の株式会社横浜八景島が運営するX Park水族館を訪問するなど、台湾の文化および日本との関係について学ぶ研修となります。
台湾研修に参加するグローバルスタディーズ学部生
1年生 村上 紗咉、石田原 千咲
2年生 片山 美紅、小田桐 希果、佐藤 彩里
3年生 清本 茉祐、馬場 万里奈、小林 菜々香、高橋 紅冴
4年生 菅原 日向、高橋 征宏


[2023年3月15日]

TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」【第3日曜日】第30回放送:3月19日(日)午前11時~
番組前半では「コロナの3年の総括とウクライナ侵攻から1年」をテーマに、日本社会における構造変化や国連総会における世界の投票行動等の視界から、寺島学長が語ります。
番組後半では、「社会主義時代のロシア(ソ連邦)とプーチンの本音」をテーマに、現在のロシア連邦の前身にあたるソ連邦時代に着目し、ソ連邦時代の歴代指導者の政策やオリガルヒ(新興財閥)の支配等に触れながら、寺島学長独自の視点で深掘りします。
【第4日曜日】「対談篇 時代との対話」第24回放送:3月26日(日)午前11時~
<ゲスト>:柳井正氏(株式会社ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長)
対談篇では昨年1月以来、2回目のご出演となる柳井氏と、これまで積み上げ、深化させてきた議論を踏まえ、「時代認識と、日本経済及び日本企業の針路」をテーマに対談致します。
コロナの3年、ウクライナ侵攻から1年の視界から持つべき世界認識とその教訓、埋没が加速する日本経済の課題とあるべき姿等について、柳井氏と寺島学長がさらに踏み込んだ議論を行います。
寺島学長の一人語りの第3日曜日と対談篇の第4日曜日は、これまで放送された全52回のYouTube視聴総数が840万回に迫り、地上波放送・エムキャスでの視聴総数もほぼ同数と、熱心に番組をフォローして下さっている視聴者が大変多く、日本国内・海外在住の幅広い年代層の方々にご視聴いただいております。
*********************************************************
【TOKYO MX テレビ】
『寺島実郎の世界を知る力』、『寺島実郎の世界を知る力-対談篇-時代との対話』
<見逃し配信>
Youtube:https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY
エムキャス
(第3日曜日):https://mcas.jp/movie.html?id=749856148&genre=453017953
(第4日曜日[対談篇]):https://mcas.jp/movie.html?id=749856661&genre=453017953
*寺島文庫ウェブサイトからもアクセスできます。
https://www.terashima-bunko.com/minerva/tokyomx-2020.html
*********************************************************
■2023/3/19(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」
■2023/4/7(金)06:45頃~
NHKラジオ第一「マイあさ!」 ※うち、「経済展望」コーナー
[2023年3月10日]
2023年3月3日、帝塚山大学東生駒キャンパス(学長:蓮花一己 所在地:奈良県奈良市)にて、「第11回『実学の帝塚山大学』実践学生発表祭~アクティブ・ラーニングの実践事例」が開催されました。本学と帝塚山大学は「学術交流に関する包括協定」を締結しており、その一環として毎年実施されている本発表祭に、本学からはインターゼミ(社会工学研究会)「サービス・エンターテインメント班」(学生2名)と「松本祐一ホームゼミ イベント事業部」(学生2名)が参加しました。本学の他には大阪電気通信大学が参加し、3校による多様な教育研究分野の発表が行われました。
松本祐一ホームゼミは「奥多摩町における中小企業向け社員旅行の事業開発」、サービス・エンターテインメント班は「「Z世代」から見たZ世代研究」をテーマに、ゼミで一年間積み上げた研究成果を報告しました。
各チームの発表の最後には、学生たちから次々と質問の手が挙がり、活発な質疑応答が展開されました。
発表後は、松本教授による講評が行われ、他大学との交流による研究発表の意義について触れ、本発表祭に参加した学生達を称えました。
帝塚山大学は昨年12月10日に本学で開催した「多摩大学アクティブ・ラーニング発表祭」にも参加しており、研究発表を行っています。多摩大学と帝塚山大学は、このような研究発表を軸に学生と指導教員が毎年交流を深めており、互いに切磋琢磨する貴重な機会となっています。
関連記事はこちらからご覧ください
https://www.tama.ac.jp/topics/news/2022/12/post-10208.html



[2023年3月8日]
2023年3月6日から21日まで、紀伊國屋書店 新宿本店 アカデミック・ラウンジにおいて昨年11月に実施した選書ツアーの際に図書館アルバイト学生が選んだ11冊を、彼らが作成したポップとともに掲示して頂いています。
今後も、学生の視点で図書館蔵書となる本を選ぶ「選書ツアー」を定期的に開催して参ります。

関連記事は以下からご覧ください
紀伊國屋書店 新宿本店にて学生選書ツアー
ジュンク堂書店 藤沢店にて学生選書ツアー
[2023年3月8日]
中村そのこゼミ、4年 中原彩花 さんがボランティア通信3月号の企画を担当しました。
今回の企画は動物暗号クイズです。
関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動