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多摩大学オフィシャルウェブサイト。経営情報学部、グローバルスタディーズ学部、社会人大学院(MBA)の紹介。イベント、入試情報等。学長:寺島実郎

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ニュースリリース

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多摩大学経営情報学部では、専任教員の公募をいたします。
詳細は下記のファイルをご覧ください。


■募集
専攻分野:経営情報学(アクティブラーニング)(PDF 136KB)
専攻分野:経営情報学(地域活性化)(PDF 139KB)

■応募締切:2016年8月8日(月) 必着


■指定様式は、下記よりダウンロードしてください。
様式1[応募書](Word 39KB)
様式2[個人調書](Word 60KB)
様式3[教育研究業績書](Word 81KB)
シラバス記入要項(Word 46KB)(②地域活性化のみ)

2008年から開講した「多摩大学 寺島実郎監修リレー講座 現代世界解析講座」は、春・秋学期それぞれ12回の公開講座を毎年開講し、2016年春で9年目を迎えました。
一般市民の定員300名のところ、受講者は400名を超えています。
6月16日(木)の講座では、延べ受講者数10万人を達成し、10万人目と前後の2名の受講者の方に主宰の寺島実郎学長から記念品が授与されました。

毎回、各界の碩学を講師として迎え、リレー講座として日本と世界が置かれた歴史的位相を多面的な視点から再検討し、その今日的課題を解析するプログラムを構築する講座は、一般受講者300名と学部生200名が同じ教室で受講する、他に類を見ない講座となっています。

学長の寺島実郎が、春・秋、それぞれ12回のうち、4回ずつ講座に登壇し、混迷の時代における時代認識を深め、日本の立ち位置を探る熱のこもった講義をおこなっている他、時代に発信している講師陣による時宜を得た内容の講義となっています。

近年は、地元の多摩地域だけではなく県外からの受講者も増えつつあります。
講座開始の2時間も前から受付に並ばれる受講者の皆さまの姿は、2008年の開講以来変わらない風景です。

延べ受講者10万人達成の記念品授与では、会場から温かい拍手が贈られ、団塊の世代がリタイアする時代におけるアクティブな熟年世代の「シルバーデモクラシー」を体現する講座として地域に浸透しています。

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 国土交通省と博報堂が開催している水辺復活キャンペーン「ミズベリンク」のプロジェクト「水辺で乾杯」に、中庭ゼミ学生19名とミツカン水の文化センターがコラボ参加します。
 7月7日午後7時7分に、全国の団体が水辺で乾杯しようというもので、多摩大中庭ゼミ×ミツカン水の文化センターチームが隅田川永代橋で乾杯!します。
 ここは、江戸時代には羽村で取水された玉川上水の水が、日本橋あたりに網の目のように給水された後、余水が排水されていた場所です。多摩地域と日本橋・隅田川のつながりという水文化を、未来に伝えることを願い乾杯します。
 詳細は「ミツカン水の文化センター」HPをご覧ください。

 七夕の夜、学生とミツカン社員コラボチームの写真が一斉配信されますので、お楽しみに!


1.目的
地域中堅企業から地方創生のあり方、国内産業のあり方および自分自身のキャリア形成のあり方について検討を行い、自分なりの考え方を身につける。

 今回は、中国地方(島根県及び広島県)の中堅企業および観光地を訪問し、ヒアリングを行うことで、地域中堅企業から地方創生のあり方、国内産業のあり方および自分自身のキャリア形成のあり方について検討を行う。具体的には、有力企業への訪問とヒアリング、地域観光資源の発掘、地域人材との交流などを中心としたフィールドワークを実施し、地域産業やキャリア形成に関する視野を広げる。

 学生の到達目標は次の3つである。
1)参加経験を通した自分たちの意見、考え方をしっかりと伝えることができる。
2)訪問した企業の情報を摂取し、地域産業の方向性、中堅企業の戦略について理解する。
3)都心の有名企業とは別の、地方の有力企業への就職という選択肢を検討する。

なお、本プログラムは、帝塚山大学と多摩大学が、連携協定に基づき共同開発し、共同実施するものである。

2.スケジュール
事前学習 2016年6月8日(水)16:20-19-30 112教室
現地調査 2016年6月12日(日)~6月14日(火)  

3.参加者
多摩大学経営情報学部 学生21名、教員3名、職員1名 合計25名
帝塚山大学経営学部  学生5名、教員1名 合計6名

詳しくはこちらをご覧ください(PDF 1.79MB)

多摩大学村山貞幸ゼミ「日本大好きプロジェクト」は、平成28年7月7日(木)に浄土宗大本山 増上寺にて開催される、「増上寺 七夕祭り 和紙キャンドルナイト2016」の企画、運営に携わります。


タイトル: 『増上寺 七夕祭り 和紙キャンドルナイト2016』

開催日時 : 平成28 年7月7日(木)
※入場無料  ※雨天・荒天、規模縮小
(キャンドル設置開始15時、点灯開始18時、点灯終了21時)

会場: 浄土宗大本山 増上寺
   〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-35

アクセス: 都営三田線 芝公園/御成門 (徒歩3分)
     都営浅草線 大門 (徒歩5分) JR 浜松町 (徒歩10分)

多摩大学 村山貞幸ゼミの学生が、一枚一枚心を込めて漉いた和紙を和紙キャンドルとして「天の川」に見立てて並べ、夜の増上寺を彩ります。
七夕の夜を彩る壮大な「天の川」をぜひ皆様にご覧いただきたく、ご来場をお待ちいたします。

詳細はこちらからご覧ください

多摩大学フットサル部は2016年5月28日(土)に行われた全日本大学フットサル大会東京都大会において、優勝を飾り関東大会進出を決めました。
準決勝では明治学院大学に5-2で勝利、決勝では東京大学に5-1で勝利し、2年連続での東京都大会優勝となりました。

関東大会は7月10日(日)に埼玉県熊谷市の体育館で行われる予定です。関東大会も応援宜しくお願い致します。

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英語版(English version)はこちら(PDF 75KB)

ルール形成戦略に関する知見を集積し、社会課題解決型イノベーションを促進

多摩大学(東京都多摩市/学長 寺島実郎)は、本日付で、同大学の研究開発機構に新たに「ルール形成戦略研究所」(以下、本研究所)を創設します。本研究所は、ルール形成戦略を専門とする日本で初めての総合シンクタンクとなります。

背景: 21世紀のイノベーションに不可欠なルール形成戦略
日本企業は、伝統的にイノベーションを技術偏重でとらえる傾向が強いと言われてきました。他方、今世紀に入り、環境、医療、食糧、エネルギー、テクノロジーなどの分野において地球規模で様々な課題が深刻化する中で、具体的な社会課題解決を志向する高いビジョンを掲げ、それに向けて新市場創出につながる社会システムのイノベーションを主導することが、グローバル企業経営における重要な戦略テーマとなっています。

こうしたイノベーションを成功に導くには、革新的な製品・サービスの開発に加え、その普及を通じた市場創造と社会課題の解決を同時に実現する新たな秩序創出のための能動的な戦略、即ち「ルール形成戦略」が求められます。ルールを「適応すべき所与のもの」と考える傾向の強い日本企業では、これまでルール形成を戦略の一部としてとらえる発想が乏しく、これが、近年日本発の巨大イノベーションが生み出されなくなった理由の一つであるとも考えられています。

一方で、先進的な海外企業は、従来からルール形成戦略を経営の重要な機能の一つと位置づけ、各国政府、国際機関・団体、シンクタンク、NGOなどと密接に連携を図ると共に、そのような活動を支える多様な専門人材を社内外から広く登用し、必要な知見や人的ネットワークを蓄積してきています。日本でも、2014年7月に経済産業省・通商政策局内に「ルール形成戦略室」が設けられ、同年に政府から発表された「日本再興戦略」改訂2014において、日本企業の新興国市場戦略をルール形成の面から支援する施策が盛り込まれるなど、ここ数年、ルール形成戦略の必要性に対する認識が急速に高まってきました。しかし、この分野での取組みは依然として欧米に比べて著しく立ち遅れており、専門人材の育成や実践的な知識・ノウハウの拡充が喫緊の課題とされています。

ルール形成戦略研究所:創設目的と概要
本研究所は、こうした状況を踏まえ、従来国内で専門分野としての認識が必ずしも高くなかった「ルール形成戦略」に関して、政産官学の垣根をこえた知見の集積を加速させ、また、本分野に関わる世界各国の専門家や有識者とのネットワーク構築を通じて、最先端のルール形成動向を把握することで、日本企業および国家のルール形成戦略機能の抜本的な強化と、それに基づく国際競争力の持続的な向上に寄与することを目指すものです。

本研究所の概要は、次のとおりです。

運営体制:
デロイト トーマツ コンサルティングのパートナーとして社会課題を起点とするルール形成戦略を主導してきた國分俊史氏を研究所長とし、政・官・民の各分野でルール形成に関わる第一人者をメンバーに迎えます。当初は、以下に示す体制で研究所の運営を開始します。

役職 氏名 所属等
所長 國分 俊史 多摩大学 教授
デロイト トーマツ コンサルティング 執行役員
パシフィックフォーラムCSIS シニアフェロー
副所長 徳岡 晃一郎 多摩大学大学院 教授・経営情報学研究科長
客員教授 福田 峰之 衆議院議員、前内閣府大臣補佐官
自由民主党 知的財産戦略調査会
コンテンツ小委員会 事務局長
客員教授 藤井 敏彦 独立行政法人経済産業研究所コンサルティングフェロー
経済産業省資源エネルギー庁 資源・燃料部長
(前経済産業省通商政策局 通商政策課長)
客員教授 角南 篤 政策研究大学院大学 副学長
内閣府参与(科学技術・イノベーション政策担当)
客員教授 市川 芳明 日立製作所社会イノベーション協創統括本部
チーフアーキテクト室長
客員教授 羽生田 慶介 デロイト トーマツ コンサルティング
執行役員 レギュラトリストラテジー リーダー

活動内容:
当面、以下の重点テーマ領域を中心に研究会の開催、国内外の専門家ネットワーク構築、政策提言、学術情報の発信などを行う計画です。

  1. 次世代エネルギーと気候変動対策
  2. IoTビジネスとサイバーセキュリティ
  3. 安全保障経済政策
  4. 人口増と長寿社会
  5. TPPを含む自由貿易協定・経済連携協定

学外連携:
政治家、官庁、企業等の実務者を客員研究員として随時受入れ、専門家同士の交流を通じた創発的なナレッジの蓄積・発信を目指します。また、海外の有力大学、シンクタンク、政党、政府、国際組織などとの情報交換の機会を継続的に創出して行きます。

多摩大学では、本研究所での活動を契機として、今後は、ルール形成戦略に関する学位授与を行う大学院教育課程の創設も視野に入れ、ルール形成戦略を新たな学問分野として確立していくことを目指しています。

【お問合せ先】
多摩大学 ルール形成戦略研究所 広報担当
金山(070-3531-6549)・和崎(070-2199-1864)
CRS_PR@tohmatsu.co.jp

グローバルスタディーズ学部では、平成27(2015)年度秋学期VOICE(授業評価)結果を「多摩大学授業評価規程」に照らし、以下のとおり、評価の高かった教員を顕彰しました。
なお、顕彰対象候補者は、FD推進委員会が「授業評価表彰に関する基準」を基に集計し、学部長が顕彰者を決定します。

sgs_voice.jpg

顕彰対象者

NameCategory
Prof. Watanabe Yasunori 渡邊 泰典 教授 Core Course コア科目
Prof. Honobe Erik エリック ホノベ 教授 General Courses 一般科目
Prof. Watanabe Yasunori 渡邊 泰典 教授 Major-related courses 専門科目
Prof. Hashizume Hiroki 橋詰 博樹 教授 Over 40 Students class 40人以上クラス

20160421_084118000_iOS.JPG多摩大学樋口裕一ゼミでは、一流のクラシック音楽を多くの方に聴いていただくための活動をしております。これまでも葉加瀬太郎さんのチャリティーコンサートなどを企画運営してまいりました。
5月20日(金)には、日本が誇る名演奏家、戸田弥生(ヴァイオリン)と野原みどり(ピアノ)のデュオ・リサイタルをお送りします。
演奏されるのは、前半に誰もが楽しめる親しみやすい名曲、そして後半に壮絶な名曲として知られるショスタコーヴィチのヴァイオリン・ソナタです! 会場は、音響に定評のあるMUSICASAムジカーザです。
多くの方の感動を呼ぶと確信しております。皆様のご来場をお待ちします。
なお、チケットは、「チケットぴあ」にて発売中です。

●日時 2016年5月20日(金) 19時開演 18時30分開場
●場所 MUSICASA  (ムジカーザ 代々木上原駅東口 徒歩2分)
●演奏曲目
 ・ドビュッシー 「亜麻色の髪の乙女」
 ・ラヴェル 「ツィガーヌ」
 ・プロコフィエフ バレエ「ロメオとジュリエット」からの10の小品 Op.75より
 ・ショパン ワルツ 第5番 作品42 
 ・ショスタコーヴィチ ヴァイオリン・ソナタ 
●料金
 ・一般 3500円 学生 2500円。 小中学生 1000円。 
 (当日、学生証を提示いただければ、差額を返金いたします)
●連絡先 090-8103-1243  
●主催者 多摩大学・樋口裕一ゼミ (樋口本人への申し込みも受け付けます)

経営情報学部では、平成28年4月20日(水)に、教員顕彰を行い、久恒啓一副学長(兼)経営情報学部長から、受賞者に対し表彰状の授与がありました。これは、平成27年度秋学期に実施した

VOICE(学生から見た授業評価)結果等を 「多摩大学授業評価規程」に照らし、総合的に評価の高かった教員を表彰するものです。

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左から
金 美徳 アクティブ・ラーニング支援センター長
バートル 准教授(代表表彰):インターゼミ(担当教員:寺島実郎学長、久恒啓一副学長、柏原伸也教授、金美徳教授、中庭光彦教授、諸橋正幸教授、奥山雅之准教授、久保田貴文准教授、中澤弥准教授、バートル准教授)
大森 拓哉 教授 :教育相談
趙 佑鎭 教授 :マーケティングマネジメント論
久恒 啓一 副学長(兼)経営情報学部長
栢原 伸也 教授(代表表彰) :キャリア・デザインII(担当教員:柏原伸也教授、中村有一教授)
樋口 裕一 教授 :ビジネスコミュニケーション I