グローバルスタディーズ学部では、8月31日(水)にCHPが始動しました。

<CHPに参加する16名の学生>
CHPとは、「Career Honors Program(特別専修プログラム)」の略で、2022年度カリキュラムより開始したプログラムです。
本プログラムは、グローバルスタディーズ学部における人材育成のモデルとなる学生を育成するための特別専修プログラムであり、
留学、国内外研修、就職に直結する科目の履修等を柱とし、目指すキャリアパスに沿って合理的に組まれたカリキュラムです。
この度、下記のとおり参加学生16名が決定し、プログラムが始動しました。
●グローバルキャリア育成プログラム(コーディネーター教員:太田哲教授):9名
●高度・観光サービス人材育成プログラム(コーディネーター教員:堂下恵教授):5名
●中・高英語教員育成プログラム(コーディネーター教員:山田大介教授):2名
なお、参加者の選抜は、TOEICスコア、GPA、小論文(志望理由)、及び大学の取組みに対する貢献等を、
面接等で多角的に評価し、実施しました。
8月31日(水)は、イニシャルガイダンスを実施し、新美学部長からの激励の言葉、顔合わせ、各種説明、及び履修指導等を実施し、
本格的にプログラムが始まる秋学期に向け、準備を促進しました。

参加学生と担当教員
前列左より、堂下恵教授、太田哲教授、新美潤学部長、山田大介教授
関連ページ:グローバルスタディーズ学部新カリキュラムスタート
今後、CHPの状況を定期的に報告致します。
SGSを引っ張っていく学生たちに、ご注目願います。
















今後も本学の教員・ゼミ生によるこどもたちの知的好奇心を高めるための様々な分野の授業を行っていく予定です。



8月24日、25日日11時~17時(両日とも)バーチャル空間を通したシベリア強制収容所体験コーナーを設置いたします。「シベリア抑留」の歴史を後世に継承するための一つのツールとして多摩大学の学生たちが製作しました。この機会にご家族、お子様とぜひ体験してみませんか。











イベントボード7月27日(水)「プレゼミⅠ」の6つのクラス(担当教員:出原至道教授・長島剛教授・中村その子教授・小林昭菜准教授・野坂美穂准教授・初見康行准教授、履修人数:96名)の授業に、東京都立大学 饗庭 伸 教授と学生(16名)をお招きし、「東京都立大学コラボ試遊会」を開催しました。


