9月20、21日に来年度春学期出発の長期一般留学説明会、春休み短期留学説明会を行いました。だんだんと渡航規制が緩和されてきていることもあり、渡航型留学に興味のある学生が増えてきました。渡航関連費用の高騰、為替変動等、様々な影響を受けて、プログラム参加費も以前に比べて高くなっています。厳しい状況ではありますがより多くの学生の皆様に参加いただき、現地での学びを経験してほしいです。申し込みの締切はどちらも10/14(金)までとなっています。

[2022年9月22日]
9月20、21日に来年度春学期出発の長期一般留学説明会、春休み短期留学説明会を行いました。だんだんと渡航規制が緩和されてきていることもあり、渡航型留学に興味のある学生が増えてきました。渡航関連費用の高騰、為替変動等、様々な影響を受けて、プログラム参加費も以前に比べて高くなっています。厳しい状況ではありますがより多くの学生の皆様に参加いただき、現地での学びを経験してほしいです。申し込みの締切はどちらも10/14(金)までとなっています。

[2022年9月21日]
経営情報学部 内藤ゼミが、2022年9月10日(土)に八王子にある、富士森公園で開催された「八王子手仕事アートマーケット」に出店しました。
今回は多摩地域のPRを目的とした多摩産材を用いた「お香」と、多摩地域をPRする「観光スポットの写真の販売」を行いました。さらに今回から、東京の伝統文化を継承することを目的とし、日本橋界隈で人気を博している「タイダイ染めのTシャツ」の販売なども行いました。
内藤ゼミでは、地域をプロモーションする商品開発を2022年春学期より進めており、2022年秋学期は、ハイブランド商品の展開を実施していく予定です。経営情報学部であるため、経営×情報×地域×商品開発をテーマに、地域に密着し地域の魅力を発信してまいります。


[2022年9月21日]
2022年9月16日(金)、多摩大学グローバルスタディーズ学部の提携校である公立名桜大学(沖縄県名護市)の令和4年(2022年度)国際学群現地実習東アジア(台湾)コースの履修生(4名)および清水美里引率教員が、本学部を訪れました。本来は、台湾での研修でしたがコロナ禍では3日間待機する必要があるため、今年は本学部(神奈川県)や東京にて実習を実施することになりました。
この交流はコロナ禍によって一時期中止しておりましたが、今年から復活いたしました。
グローバルスタディーズ学部での実習では、藤田賀久講師の「台湾少年工と高座海軍工廠」および安田副学長が「藤沢市と中国雲南省昆明市ー奇妙な関係ー」と2コマの講義を実施しました。
2022年8月31日から9月2日にかけての沖縄出張で、公立名桜大学を表敬訪問させていただき、2023年夏季から本学部から学生派遣「沖縄・公立名桜大学研修」が復活することになりました。今後、公立名桜大学との交流は拡大することでしょう。


[2022年9月20日]
令和4(2022)年9月16日(金)、令和4年度秋卒業式を実施いたしました。
卒業生の皆さまが、これから新しい舞台でご活躍されることを心よりお祈り申し上げます。


同日、令和4年度秋入学式を実施いたしました。
新入生の皆さまが、本学で素敵な毎日を送ることができるよう、精一杯サポートさせていただきます。ご入学、誠におめでとうございます。


[2022年9月16日]

TOKYO MX番組「寺島実郎の世界を知る力 全体知への接近」第24回が9月18日(日)午前11:00~放送されます。
2年目の節目となる今回の番組前半では、「2022年秋の世界認識」をテーマに、多次元な全員参加型秩序に向かう世界と日本の在り方について、寺島学長が語ります。
後半では、「21世紀は宗教の世紀」をテーマに、2001年の米国同時多発テロから現在のウクライナ侵攻、そして日本における旧統一教会問題に至るまで、背景にある宗教性や日本人の心のレジリエンス等について、寺島学長独自の視点から深掘りします。
※サンスター様のコーナーに、寺島文庫広報犬・エリゼも出演致します。文庫HP「ビションフリーゼ 文庫犬エリゼのお部屋」に収録時の様子を紹介していますので、ご覧ください。
https://www.terashima-bunko.com/bunko-elise/bunko-elise-room.html
今回は寺島学長が注目すべきだと考えている、ベンチャー企業の若手経営者と鼎談を致します。
これからの日本の産業力の基盤ともなる、DX分野におけるイノベーションのフロントラインで、技術革新に向き合い、自らのビジネスモデルをエンジニアリングしているVRC・謝氏とJX通信社・米重氏と共に、ベンチャー企業のスタートアップから軌道に乗せるまでの成功要件やそれを支えるシステムの大切さなどについて、議論します。 是非、ご視聴頂ください。
寺島学長の一人語りの第3日曜日と対談篇の第4日曜日は、「全体知への接近」をテーマに、本当のことを知り、考える情報番組として、日本国内・海外在住の幅広い年代層の方々にご視聴いただいております。
熱心に番組をフォローして下さっている視聴者が大変多く、これまで放送された全40回のYouTube視聴総数が680万回に迫っています。
[2022年9月16日]
学期入学の私費留学生と交換留学生が入学式に参加しました。まだ入国していない留学生は残念ながら式に出席できなかったのですが、インドネシアの学生は母国の正装を着用して参加してくれました。明日からの台風予想もあって心配しましたが、今日はよい天気で式を執り行うことができてよかったです。

[2022年9月15日]
本学経営情報学部 樋笠尭士専任講師が、交通安全環境研究所主催の講演会で自動運転「レベル4」の日本とドイツの法規について講演し、特集記事が日刊自動車新聞に掲載されました。
ぜひご一読ください。
日刊自動車新聞(電子版)「レベル4における自動運転に携わる者の義務と責任」
日刊自動車新聞(9面<企画・解説・オピニオン>) 2022年9月5日
[2022年9月14日]
9月8日、本学経営情報学部長島剛教授とながしまゼミ生(2名)がFMたちかわ(84.4fm)の「【生放送】パークサイド・スクエア(平日17時~19時放送)」に出演しました。
同ラジオ番組は、月曜日から金曜日の各パーソナリティがノン・ジャンルな話題を生放送で発信しています。
今回は、木曜日担当のパーソナリティ髙井順子様より地元企業や大手企業、行政、金融機関などとそれぞれの課題を共有しながら、異なる立場や業種の方々をつなぎ、豊かな地域づくりに取り組んでいる長島教授に依頼があり、生出演が実現しました。
長島教授へのインタビューでは、多摩地域のコミュニティビジネス、企業、大学、NPO、金融機関など地域のつながりなどについて話題が取り上げられ、また、大学教員としてのやりがいについては「教育を通して若者と関わることは、大人にとっての学びのチャンスであり、世代を超えた関わりをもつことで互いに成長することができます」とのコメントがありました。
学生たちへのインタビューでは、自分探しの旅の計画やコロナ禍での大学生活の実態についての話をし、髙井様からの「ながしまゼミを選んだ理由は」との問いには、「様々な出会いや経験ができるゼミだから」「地域まちづくり研究を学べるから」と回答し、ゼミでの経験を通じて充実した大学生活を送っている様子が伝えられました。




[2022年9月14日]
9月入学の私費留学生、交換留学生それぞれが自己紹介をした後、授業登録やキャンパスツアー、施設の利用についてなどを説明するオリエンテーションを行いました。日本語が聞き取れる学生も多く、とてもスムーズに行うことができました。


[2022年9月14日]
2022年9月4日(日)、多摩大学「ジェロントロジー企画」 第10弾「山梨県南アルプス市で稲刈り×講座」を実施しました。本企画は、「多摩大学 寺島実郎監修リレー講座」の受講者を対象に、農業体験を通して、リタイア後の世代が新たな社会参画を考える企画として2017年より開始したもので、今回で10回目の実施となります。
はじめに、これまで農業体験でお世話になっている農業体験民宿「南アルプスサンクチュアリガーデンハウス」で稲刈りの準備をして棚田へ向かいました。第9弾(2022年5月)の企画において植えた苗が田んぼ一面に実った稲として広がっている光景をいざ目の当たりにすると、参加者の気分も高揚していきました。
作業中は晴天に恵まれ、照りつける太陽の陽ざしの下、参加者は大粒の汗を流しながら刈り取りを行いました。刈り取った稲は麻縄で縛り、陽に当て干して乾燥させる「はざかけ」を行うため、「うし」と呼ばれる器具を組み立て、干していきました。
こうした一連の作業を一般参加者、教職員、学生で力を合わせながら行いました。




昼食では、景色を眺めながら南アルプス市の食材で彩られた「ふるさと弁当」をみんなで美味しくいただきました。
その後、疲れた体を癒すため「やまなみの湯(南アルプス市交流施設)」へ移動しました。温泉につかった後は会場を加賀美山法善護国寺に移し、 南アルプス市教育委員会文化財課のご協力により「甲斐源氏加賀美遠光の館跡と法善寺」のテーマで講座を受講しました。加賀美遠光は鎌倉幕府を支えた甲斐源氏であり、娘の大弐局は2代将軍頼家、3代将軍実朝の養育係を務めました。法善寺は加賀美遠光の館跡と伝えられており、最初にご住職から寺院についてのご紹介がありました。その後は境内を散策しながら、甲斐源氏の歴史を学びました。今回は貴重な武田信玄ゆかりの宝物も鑑賞させていただき、その地に根付く歴史を体感することができました。


最後の工程では、「道の駅しらね」に立ち寄り、南アルプス市産の新鮮なフルーツや採れたて野菜の買い物を楽しみました。
長い一日となりましたが、生産活動を経験し、歴史と文化を学ぶ充実した時間となりました。
[2022年9月14日]
奥多摩町(東京都西多摩郡、町長:師岡伸公)と多摩大学(東京都多摩市、学長:寺島実郎)は、開かれた地域社会を志向し、自然豊かな奥多摩町を軸とした地域社会への貢献を図るため、2022年9月22日(木)に多摩大学多摩キャンパスにて連携協定を締結しました。
今後は、大学の研究・教育資源を活かしながら、奥多摩町の多機能型地域活性化拠点のオープンを目指し、連携を深めながら、地域の方とのつながりを大切にしつつ、多様な展開を図ってまいります。
<奥多摩町と多摩大学の包括連携の主旨>
以下の事項について連携して取り組んでまいります。
(1)地域活性化に資する事業に関する相互協力
(2)持続可能な社会に資する研究・教育に関する相互協力

(左)奥多摩町長 師岡伸公氏 (右)多摩大学副学長 杉田文章
[2022年9月13日]
湘南キャンパスでは、授業の少ない夏の期間を利用して施設設備の改修をいたしました。
学生の皆さんが秋学期もより充実した学生生活を送ることができることを心から願っております。
主な改修箇所は以下の通りです。
【情報処理室】
情報処理室2教室(W201教室、W202教室)の
・PC・ディスプレイ、什器(デスク、椅子)、カーペットタイル、及びブラインドのリプレイス
・ディスプレイアーム導入
・壁塗装
を実施し、学修環境の充実を図りました。詳細は、メディアサービスのホームページにてご確認いただけます。
SGSメディアサービス – 情報処理室 (tama.ac.jp)


【学生用プリントシステム】
学生の皆さんからいただいた意見をもとに、学生用プリントシステムのリプレイスを実施し、学修環境の充実を図りました。
リプレイスの特徴は、1台増設、設置場所の変更、及び機能の追加(コピー機能、スキャン機能)等です。
詳細は、メディアサービスのホームページにてご確認いただけます。
SGSメディアサービス – プリンター設置場所 (tama.ac.jp)
【W棟トイレ改修】
学生からの要望が強かったW棟トイレの利便性を向上させました。

【学食・W棟エントランス・廊下】
内装を替え、明るくなりました。

【共用部ソファ・教室椅子】
汚れていたソファ・椅子のクリーニングを実施いたしました。


[2022年9月12日]
藤沢市消防局ご指導のもと、9月6日(火)に救急救命講習を実施いたしました。
学生及び教職員が参加し、緊急の際の対応方法やAEDの利用方法について実技を交えて受講いたしました。


また同月8日(木)には、地震、火災が発生した想定で避難訓練を実施いたしました。
藤沢市消防局及び地元消防団ご指導のもと、学生及び教職員、当日の来訪者が参加し、緊急時の避難経路の確認や消火器、屋内消火栓の使い方を学びました。




[2022年9月12日]
9月11日(日)に経営情報学部・グローバルスタディーズ学部において来校型オープンキャンパスを開催致しました。
以下、来場者の詳細です。
【経営情報学部】参加者数:58名
【グローバルスタディーズ学部】参加者数:44名
たくさんの方にご参加頂きありがとうございました。
次回以降の両学部開催日程は以下の通りです。
・9月25日(日)【午前】10:00~13:00
・11月6日(日)【午前】10:00~13:00
・11月20日(日)【午前】10:00~13:00
新型コロナウィルス感染再拡大予防に十分配慮したうえで開催致しますので、引き続きたくさんの参加者を心からお待ちしております。
[2022年9月12日]
寺島実郎学長監修 リレー講座プロモーション動画(2022年6月公開)のダイジェスト版を作成いたしました。
短い時間で視聴いただける内容となっておりますので、ぜひご覧ください。
リレー講座特設ページはこちら
[2022年9月6日]
中村そのこゼミ卒業生山本啓介さん、 4年生岩名萌惠、武藤菜月さんがボランティア通信9月号の企画を担当しました。
今回は並んだひらがな文字埋めパズルとぐるぐるうずまきしりとりクイズです。
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