多摩大学グローバルスタディーズ学部のCHP「Career Honors Program(特別専修プログラム)」4期生が誕生しました。
本プログラムは、グローバルスタディーズ学部における人材育成のモデルとなる学生を育成するための特別専修プログラムであり、留学、国内外研修、就職に直結する科目の履修等を柱とし、目指すキャリアパスに沿って合理的に組まれたカリキュラムです。
この度、参加学生18名が決定し、プログラムが始動しました。

[2025年8月4日]
多摩大学グローバルスタディーズ学部のCHP「Career Honors Program(特別専修プログラム)」4期生が誕生しました。
本プログラムは、グローバルスタディーズ学部における人材育成のモデルとなる学生を育成するための特別専修プログラムであり、留学、国内外研修、就職に直結する科目の履修等を柱とし、目指すキャリアパスに沿って合理的に組まれたカリキュラムです。
この度、参加学生18名が決定し、プログラムが始動しました。

[2025年8月4日]
2025年7月31日(木)、多摩大学多摩キャンパスにて「2025年度 第1回 Student Research Conference(SRC)」を開催しました。SRCは、経営情報学部の学生がホームゼミでの研究成果を発表する場として、毎年夏と冬の2回実施しています。
今回のSRCでは、100件を超える卒業研究や論文が発表されました。
テーマは「シェアサイクル・電動キックボードの社会的受容性」「多摩地域の空き家利活用」「防災福祉に関する教材開発に向けた文献研究」「自分ごとの政治学」など幅広く、学生たちが多様な視点から社会課題に取り組んでいる様子がうかがえました。
質疑応答では、発表を聞いた学生から研究の背景や今後の展望、地域との関わりについて活発な質問がありました。
教員からは「研究の社会的な意味をより掘り下げてほしい」「自分ならではの切り口で調査研究を進め、次回はより魅力的な発表を期待しています」とのアドバイスがあり、研究をさらに発展させるための学びの機会となりました。
また、パネルディスカッションでは「日本版後悔・追求者尺度と社会考慮尺度との関連についての調査」などをテーマに、学生と教員との意見が交わされました。
本学では、今後もSRCを通じて学生の探究心を育み、地域社会や学術に貢献する研究活動を支援してまいります。
第1回SRC研究発表とパネルディスカッションの様子






[2025年7月30日]
7月12日、「タマリズムコンテスト」1次審査会が多摩大学多摩キャンパスにて行われました。当日は、8大学から15チームの学生が参加し、広域観光の視点から地域活性化のための企画を発表し、審査員による質疑応答が行われました。
タマリズムプロジェクトは、経営情報学部 長島剛ゼミ(ながしまゼミ)が企画と運営に携わっており、準備段階から当日の進行まで、綿密な打ち合わせを重ねて、イベントを支える立場として学生たちが活躍しています。
審査は、「課題解決力」、「実現性」、「地域活性化」、「汎用性」、「SDGs」、「創意工夫」「熱意」の7つの項目から地域の様々な分野の専門家が行いました。採択されたチームは、12月15日に行われるドラフト会議(最終審査会)に向けて実証実験を行い、アイデアをさらに深め、次年度以降の事業化を目指していきます。
詳細は、下記URLをご覧ください。
https://tamarism.com






[2025年7月30日]
多摩大学グローバルスタディーズ学部 今村康子ゼミは、株式会社ソラシドエア(本社:宮崎県宮崎市 代表取締役社長 山岐 真作氏)、淑徳大学 経営学部の白井 昭彦准教授ゼミおよび永井 恵一准教授ゼミと連携し、「地域価値共創プロジェクト」に取り組みます。
2025年5月19日には、羽田空港のソラシドエア東京事務所にてキックオフイベントを開催、航空業界のオペレーション現場を見学し、学生や企業担当者との熱いディスカッションを行いました。
8月には宮崎を訪問し、同社本社の宮崎県7自治体(宮崎県、日向市、高原町、国富町、綾町、西米良村、門川町)の協力のもと、地域課題の解決を目指した産学官連携プロジェクトを実施する予定です。
PR TIMES掲載記事はこちら
株式会社ソラシドエアのニュースリリースはこちら
Yahooニュースの記事はこちら
Aviation Wireの記事はこちら
「株式会社ソラシドエアの地方創生の取組に対して首都圏の学生として何ができると思う?」テーマにディスカッションをしているところ




[2025年7月31日]
[2025年7月28日]
2025年8月7日(水)、多摩大学経営情報学部 野坂美穂ゼミは、昨年度に引き続き、公益財団法人東京都公園協会と連携し、「竹灯籠イベント」を都立桜ヶ丘公園にて開催いたします。
本イベントでは、プラスチック代替品や安価な外材の輸入により国産竹材の需要が減少し、竹林の管理が行き届かなくなるといった放置竹林の課題に対し、野坂ゼミでは「竹灯籠」の制作、活用を通して新たな価値を提案しています。
当日は、竹灯籠づくりのワークショップをはじめ、竹の水鉄砲や竹ぽっくりなど日本の昔遊び、クイズなど、学生が企画した多彩なコンテンツをご用意しています。
【メインイベント】竹灯籠の点灯式
竹灯籠点灯式:19:00〜夜の公園にやさしく灯る竹灯籠を、ぜひお楽しみください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております!
最新情報は下記都立桜ケ丘公園ホームぺージにて随時お知らせいたします。
https://www.tokyo-park.or.jp/park/sakuragaoka/news/2025/40_2.html




[2025年7月22日]
中村そのこゼミ4年 古性 采樹 さんがボランティア通信7月号の企画を担当しました。今回の企画は言葉穴埋めクイズです。
関連リンク
中村そのこゼミ
中村そのこゼミの活動
[2025年7月21日]
2025年7月16日、多摩キャンパスT-Studioにて「第3回 留学生によるミニ文化講座」が開催され、経営情報学部の学生、教職員約30名が参加しました。
本講座は、日本人学生と外国人留学生が気軽に交流し、国や文化の違いを超えてコミュニケーションを深めることを目的に実施しているものです。
今回は韓国からの交換留学生3名が母校(派遣元大学)の紹介や韓国の最新トレンド、カルチャーについて発表を行い、現地の大学生活や人気スポット、流行のファッションなどを通じて、リアルな韓国の今に触れる貴重な機会となりました。
後半の質疑応答では、韓国と日本の文化の違いや将来の目標について語り、参加者との活発な交流が生まれました。会場には韓国のお菓子や飲み物も用意され、和やかな雰囲気の中で異文化への理解を深める時間となりました。






[2025年7月18日]
7月12日、本学経営情報学部の新西ゼミと下井ゼミの学生(5名)がOPA聖蹟桜ヶ丘前広場にて地元でレストランを経営する青木農園をはじめとする多摩市内の農家と連携し、朝採れの農産物を販売するマルシェ「多摩ルシェア」を開催しました。
学生たちは、告知ポスターや販売促進用のPOPの制作にあたり、事前に多摩地域の農業や農家の現状をヒアリング調査し、当日までの準備を進めてきました。
当日は、子どもから大人まで楽しめる「野菜クイズ」を企画し、正解者には野菜シールをプレゼントするイベントも実施しました。また、弁当販売のスタッフとしても協力し、販売開始から2時間ほどで完売するなど、その人気の高さがうかがえました。
学生たちは、会場にてお客様の生の声を聞くことができ、地域とつながるリアルな学びの場として、貴重な機会を得ることができました。






[2025年7月18日]
●TOKYO MX1「寺島実郎の世界を知る力」
第58回放送:7月20日(日)午前11時~
番組前半の「今月の世界と日本」では、「歴史の臨界点『アメリカなき世界』」をテーマに深掘りします。「アメリカ」の本質について踏み込みながら、ASEAN諸国や中国などの新興国をはじめ、世界で進行する多次元的な「アメリカ離れ」について寺島学長が分析します。そして、日本が持つべき日米関係の再設計の構想について提言します。
番組後半では、前回に続き「私自身の戦後80年談話」をテーマに、明治期日本の政治権力構造の危うさに触れながら、日本が戦争に向かった内在的要因について考察します。その上で、現在の戦後民主主義と象徴天皇制の重要性について語ります。
寺島学長の一人語りの第3日曜日(2020年10月放送開始)と対談篇は、YouTubeでの視聴総数が1,204万回を超えました。真剣に時代と向き合いたいと考える大変多くの視聴者が、世界の動きの本質を考える「思考の羅針盤」として
番組を熱心にフォローして下さっており、日本国内・海外在住の幅広い年代層の方々にご視聴いただいております。
■2025/7/20(日)11:00~11:55
TOKYO MX1 「寺島実郎の世界を知る力」 第58回
■2025/7/27(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」
■2025/7/28(月)18:58~19:55
BS日テレ「深層NEWS」
■2025/8/10(日)08:00~
TBS系列「サンデーモーニング」
【TOKYO MX テレビ】『寺島実郎の世界を知る力』
これまで放送された全ての回(寺島の一人語りと対談篇)をYouTubeにて視聴できます。
https://www.youtube.com/playlist?list=PLkZ0Cdjz3KkhlIA30hZIT5Qnevsu0DBhY
*寺島文庫ウェブサイトからもアクセスできます。
https://www.terashima-bunko.com/minerva/tokyomx-2020.html
[2025年7月14日]
多摩大学の学生の主体的な学びやゼミ活動の魅力をより多くの方に知っていただくため、各ゼミの特徴を紹介する「多摩大学 経営情報学部 ゼミ案内2026」を作成しました。
本学では、学生一人ひとりの探究心を育む学びの場として、ゼミ活動をはじめとしたフィールドワークやディスカッションなど、実践的な学びを重視しています。
本パンフレットでは、ゼミごとの研究テーマ、活動内容、教員のメッセージなどを掲載し、ゼミ選びに役立つ情報をまとめています。
[2025年7月14日]
2025年7月10日、多摩大学多摩キャンパスにて、地域の方々を対象とした公開講座「異文化トークサロン 留学生と語る世界の文化」が開催されました。
多摩大学では、地域社会の発展に寄与し、社会人の学び直しや教養の深化を支援することを目的として「T-Studio公開講座」を開講しています。本講座は、本学の教育・研究の特色を生かし、受講される皆さまの知的好奇心に応える多彩な内容で構成されており、生涯学習の場として広く地域に開かれた取り組みです。
今回の講座では、石川晴子教授のゼミに所属する留学生9名、日本人学生3名が登壇し、地域住民29名の方々にご参加いただきました。
参加者と学生が8つのグループに分かれ、韓国、スリランカ、中国、ネパール、ペルー、ミャンマーの6カ国の出身の留学生が、自国の観光地、郷土料理、交通事情、歴史的背景などについて紹介し、日本での生活や文化の違いなど自国の特色を交えながら発表を行いました。その後の質疑応答では、医療制度、政治体制、将来の夢など多岐にわたるテーマについて活発な意見交換がなされました。
また、中国やモンゴルの伝統的なお菓子やスリランカの紅茶が振る舞われ、参加者は、食を通じた異文化体験により、留学生との距離も一層縮まり、温かな交流のひとときとなりました。
多摩大学にはアジアをはじめとする様々な国や地域からの留学生が在籍しており、参加者の皆さまには留学生への質問や自身の体験の共有を通じて、楽しく交流を深めていただきました。
参加者からは「若い世代の感性や異なる視点に刺激を受けた」「異文化を身近に感じる貴重な機会だった」といった感想をいただき、留学生にとっても日本の地域社会と触れ合うことで日本理解を深める機会となりました。
学生と地域の皆さまが文化や世代を超えて互いに学び合い、本学の多様性と地域連携の実践を体現する場となりました。










[2025年7月10日]
| 多摩キャンパス | 湘南キャンパス | |
|---|---|---|
| 夏季休業期間 | 7月31日(木)~9月17日(水) | 8月2日(土)~9月19日(金) |
| 事務局一斉休業 | 8月8日(金)~16日(土)、23日(土)、9月6日(土) | 8月2日(土)、8日(金)~16日(土)、 23日(土)、30日(土)、9月6日(土)、13日(土) |
| 夏季休業期間の 事務局窓口事務取扱 |
平日 9:00~17:00 土日祝 取扱無し |
平日 8:50~17:30 土日祝 取扱無し |
| 図書館開館について | 下記ホームページでご案内 https://smis-lib.tama.ac.jp/ |
下記ホームページでご案内 https://sgs-lib.tama.ac.jp/ |
| その他 | 9月13日(土) 秋卒業のつどい(予定) 9月18日(木) オリエンテーション(予定) 9月19日(金) 秋学期授業開始 |
9月12日(金) 秋卒業式・秋入学式 9月20日(土) 秋学期授業開始 |
[2025年7月2日]
6月26日、防犯功労表彰式が多摩中央警察署にて行われ、多摩大学経営情報学部樋笠ゼミによる*多摩CCPU(Cyber Crime Prevention Unit)が地域安全活動への貢献を高く評価されました。その功績により、警視庁多摩中央警察署長 功刀正樹氏および多摩稲城犯罪協会会長 奈良部義彦氏より感謝状を授与されました。
同団体は、サイバー犯罪に対する予防啓発や地域住民への情報発信活動を通じて、犯罪の未然防止と安全・安心なまちづくりに尽力してきました。今回の感謝状は、そうした継続的な活動が高く評価されたものです。
*多摩CCPUは、多摩大学経営情報学部の樋笠ゼミによって2023年12月に設立されたボランティア団体です。
多摩テレビにて「令和7年防犯功労表彰式」が放送されます。ぜひ、ご覧ください。
番組名・チャンネル:「TTV-NOW」111ch
日時:令和7年7月2日(水)~7月5日(土)
毎日8:30/11:30/15:00/18:30/20:30/23:00
※期間内リピート放送
※初回放送:7/2(水)18:30~ /最終放送:7/5(土)23:00~




[2025年7月9日]
7月4日、「経営組織」(担当教員:小林英夫、履修者:38名 対象学年:3年生以上)の授業においてパナソニック インダストリー株式会社人事戦略統括部 人財開発部 部長 岡田浩治様をゲスト講師にお招きし、「人材マネジメントと人的資源管理」をテーマにご講義いただきました。
パナソニック インダストリー株式会社は、産業、情報通信、車載をはじめ、幅広い用途に向けた電子デバイス・産業デバイスなどの開発・製造をしており、先端技術を通じて幅広い産業の発展に貢献している企業です。
講義では、急速に変化する経営環境や競争の激化に対応した人事制度についてお話しいただき、現場の視点から企業の人事戦略や人財マネジメントの実際を学ぶ貴重な機会となりました。
特に「組織論」の学びが就職活動においていかに重要であるかを強調され、企業における人事評価では「コンピテンシー」(高い成果を上げる行動特性)の活用が有効であること、また、個人の能力やキャリア開発の必要性はますます高まっていることについて詳しくご説明いただきました。加えて、企業の採用活動では、企業理念や事業内容に合致した人材の確保が重視されており、コンピテンシー面接を導入する企業も増えているとのお話がありました。
さらに学生に向けて、「就職活動では、学生時代の経験を活かし、相手の要望に応える力を伝えることも大切ですが、企業は『新しい価値を生み出す力』『何かを変える力』を持つ人材を求めている企業も多くなってきています。志望する企業について、企業が求める人財像や要件などをしっかりと情報収集をしてください」との具体的なアドバイスもいただきました。
企業現場の実情を踏まえたリアルなご講義は、学生たちにとって就職活動を見据えるうえで多くの気づきを得る貴重な学びの時間となりました。




[2025年7月7日]
多摩大学経営情報学部では、「情報」と「経営」の両分野において実践的なスキルと知識を身につけることができる講義を多数開講しています。ビジネスの現場で役立つ内容を幅広く学べる点が特長です。
科目等履修生または聴講生として登録いただくことで、本学の正規学生とともに授業を受講することが可能です。リスキリング(学び直し)や新たな分野への挑戦を検討されている方にもおすすめです。
緑豊かな多摩キャンパスで、学びの一歩を踏み出してみませんか?
【募集期間】2025年7月7日(月)~8月8日(金)
【出願方法・詳細はこちら】科目等履修生・聴講生 募集要項ページ
ご不明な点がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。
〒206-0022
東京都多摩市聖ヶ丘4-1-1
多摩大学多摩キャンパス教務課
TEL:042-337-7113
E-Mail:kyoumu@gr.tama.ac.jp