多摩大学 現代の志塾

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2021年度
T-Studio 公開講座

多摩大学では、地域社会の発展に寄与し、社会人の教養を高め、文化の向上に資するために2021年度公開講座を開催致します。
受講される皆さんを心から歓迎申し上げます。私たちは、受講生の皆様の“知的好奇心”にお応えするため、本学の特性を生かした講座を開講し、皆様との繋がりを強くしたいと考えております。

会場
多摩大学 多摩キャンパス
T-Studio2Fセミナールーム
定員
30名
受講料
1講座 1,000円
※多摩キャンパスリレー講座を受講している方は無料

定員に達したため、お申込みを締め切らせていただきました。
多くの方にお申込みいただき、誠にありがとうございました。

4月15日(木)

13:00~14:00

松本祐一教授

セカンドライフの食生活 ~夫婦関係を「食」を通じて考えてみませんか?~

松本 祐一教授

専門は地域経営論。学問のバックグラウンドは、社会学、戦略論、消費者行動論、マーケティング。 学生時代にNPOの運営を経験、その後、マーケティング会社で商品開発・市場開発の仕事に従事し、2005年から現職。

食の和プロジェクト報告

4月22日(木)

13:00~14:00

今泉 忠 教授

FACTFULLNESS その後

今泉 忠教授

立教大学社会学部産業関係学科卒。立教大学大学院社会学研究科応用社会学専攻博士前期課程修了(社会学修士)。東京工業大学大学院総合理工学研究科システム科学専攻博士後期課程単位取得満期退学。青山学院大学理工学部経営工学科助手を経て、多摩大学助教授・大学院助教授。平成7年多摩大学教授・大学院教授。平成13年より経営情報学部学部長を経て現職。日本行動計量学会理事。
統計的データ解析、とくに多変量解析を適用できる諸問題について、理論的研究と実際的解決法の研究を進めてきた。不十分な情報のもとでのモデル構成や非線形構造、時間的変化構造の分析法などをも扱っている。

2019年1月にFACT FULLNESSの和訳本が出版された。そこでは、「10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣」との帯がついていた。その後 2年間の間に様々な出来事が発生したが、どのような思い込みがあったかを一緒に考える

5月6日(木)

13:00~14:00

中庭 光彦教授

水から読む東京開発史~世界の水問題を理解するために~

中庭 光彦教授

1962年生まれ。東京都出身。専門は地域政策論、観光まちづくり、開発文化・水文化論。都市や郊外、中山間地の開発政策史研究を続け、人口減少期における地域政策の手法研究を進めている。並行して1998年より水文化・水政策の比較研究を行っている。

世界で21億人が安全な水にアクセスできない現在、「21世紀は水の世紀」と呼ばれるようになっています。日本は水に恵まれていると思うかもしれません。しかし、百年前に目を向けると、東京では人口が増加し、水不足が大きな問題となっていました。
当時の東京市は都市生活を維持するために、水道を拡張しようとし、それが「水の取り合い=水紛争」を引き起こしました。さらに、水不足を打開するために民営水道会社がつくられましたし、現在の多摩市・稲城市を貯水池にする計画もつくられました。現在起きている海外都市の問題を、東京は百年前に経験していたのです。
本講座では、こうした東京拡大の水道問題を説明することで、将来の水問題を読むポイントについて解説します。

5月13日(木)

13:00~14:00

浜田 正幸 教授

コロナに負けないときめき元気の心理学

浜田 正幸教授

多摩大学大学院・多摩大学経営情報学部教授、経営コンサルタント。大学院で心理学を研究の後、株式会社本田技研研究所で自動車レースの最高峰F1プロジェクト参画、株式会社野村総合研究所にて人事・組織系の経営コンサルタント。その後ベンチャー企業を数社創設・立上げ。2006年より現職。

5月20日(木)

13:00~14:00

西村知晃 教授

経営理念~その誕生、機能、浸透と共有への課題~

西村 知晃准教授

一橋大学商学部経営学科卒。三菱マテリアル(株)の人事部門に約10年在籍。九州工場総務・人事係、本社の採用・教育、給与・賞与・退職金制度などを担当。社会保険労務士資格取得(2002年)。 神戸大学大学院経営学研究科博士課程単位取得修了。星城大学経営学部・専任講師を経て現職。

5月27日(木)

13:00~14:00

西村知晃 教授

企業のRPA(業務自動化ロボット)によるDX推進事例と組織学習

西村 知晃准教授

一橋大学商学部経営学科卒。三菱マテリアル(株)の人事部門に約10年在籍。九州工場総務・人事係、本社の採用・教育、給与・賞与・退職金制度などを担当。社会保険労務士資格取得(2002年)。 神戸大学大学院経営学研究科博士課程単位取得修了。星城大学経営学部・専任講師を経て現職。

ゲスト:犬飼 知徳 中央大学・教授

6月3日(木)

13:00~14:00

大森映子 名誉教授

江戸時代における押印の文化

大森 映子名誉教授

お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程修了。専門は日本近代史。

いわゆるハンコの問題は、文書の作成者、あるいは内容に対する責任者を明確化する意味で利用されてきましたが、近年、押印手続きの見直しや廃止論などが出てきています。江戸時代にも、さまざまな文書に対して印判や花押などが使われてきました。
今回は、武家文書における具体的な事例を紹介しながら、その意味を考えます。

6月10日(木)

13:00~14:00

高橋恭寛 准教授

江戸期の儒礼と死生

高橋 恭寛准教授

東北大学大学院文学研究科にて博士(文学)を取得。 専門は日本思想史・日本倫理思想史・日本教育思想史。東北大学大学院文学研究科専門研究員、宮城県岩沼市教育委員会市史編纂室編纂専門員、東日本国際大学東洋思想研究所准教授を経て、現職。

江戸時代の葬式と言えば、一般的には仏式だと言われている。一般論で言えば、そこに異論は無い。ただ、儒者もまた江戸期において、葬礼に関する知見を披露し、実際に儒式の葬礼を実施していたのである。仏式が一般的な時代において、どのようなモチベーションで儒礼に基づく葬式を実施していたのか。江戸期における死者を送る儀式に焦点を当て、当時の死生観にも言及するとともに、儒者の社会的位置付けについても言及したい。

6月17日(木)

13:00~14:00

増田浩通 准教授

災害に強いコミュニティデザインに関する研究の取り組み
~防災意識アンケートの結果から~

増田浩通准教授

武蔵工業大学卒。東京工業大学大学院価値システム専攻博士後期課程修了。
博士(工学)。東京理科大学嘱託助手、東京工業大学研究員・非常勤講師、千葉工業大学プロジェクトマネジメント学科助教を経て現職。

昨今地震、台風、大雨、大雪等の災害によってコミュニティが脅かされるリスクが高まっています。災害が発生した時にその全体を把握することが難しく東日本大震災で議論に上った「想定外」の事象が起こりやすくなっています。本研究では多摩ニュータウンの都市特性を把握し、その特性に応じた適切な災害に強いコミュニティをいかにデザ インしマネジメントしていくかを探求する事を目的としました。そのために本学周辺の住 民に対し,「防災意識に関する住民アンケート」を実施した結果を示し、地域防災について皆さんと考えてみたいと思います。

6月24日(木)

13:00~14:00

飯田健雄 名誉教授

英語脳トレ

飯田健雄名誉教授

1985年オーストラリア・ラトルーブ大学大学院卒業 (Ph.D.)。高校時代は三段跳びをやっていた。現在はボディーボードが趣味。将来、ノースショア(ハワイ)で5メートル級の波に挑戦したい。 国際ビジネス学会。

7月1日(木)

13:00~14:00

飯田健雄 名誉教授

70歳代起業論

飯田健雄名誉教授

1985年オーストラリア・ラトルーブ大学大学院卒業 (Ph.D.)。高校時代は三段跳びをやっていた。現在はボディーボードが趣味。将来、ノースショア(ハワイ)で5メートル級の波に挑戦したい。 国際ビジネス学会。

7月8日(木)

12:00~13:00

趙佑鎭 教授

野村野球とマネジメント ~野村克也監督をしのぶ~

趙佑鎭教授

韓国出身。韓国延世大学経営学部卒業後、文部省奨学生として日本留学。慶応義塾大学大学院商学研究科前期・後期博士課程修了。(社)韓国人間開発研究院研究員、かながわサイエンスパーク専門研究員、青森公立大学経営経済学部准教授を経て、現職。商学博士(慶応義塾大学)。

 

多摩大学T-Studio公開講座の受講にあたって

  1. 本学には駐車場の用意がございません。お車での来校は一切できませんので、バスなど公共の交通機関をご利用下さいますようお願い致します。最寄駅からのバス便(路線バス及びスクールバス)につきましては、ホームページにて「交通アクセススクールバス時刻表」をご参照ください。
  2. 自転車・バイクでの来校は可能ですが、構内では安全のためバイクはエンジンを止めて押し歩きとなっておりますので、ルールに従い指定の自転車・バイク置き場に駐輪ください。
    また、自転車・バイクに「多摩大学駐輪シール」を貼っていただきます。初回に講座会場受付にてシールをお渡しいたしますので、スタッフにお声がけいただきますようお願い致します。(申請書の記入やご持参いただく書類等はございません。シールのみお貼りください。)
    ※既に多摩大学駐輪シールを貼って頂いている方は、そのまま御使用下さい。
  3. 講義中は携帯電話やスマートフォン、アラーム時計など、音の出る物は電源をお切り下さい。
  4. 講義中の飲食や、撮影・録音は一切御遠慮下さい。
  5. 講師体調、事故、交通機関の乱れ、台風等の天災、その他やむを得ない事由により、休講、講座時間を短縮する場合があります。その際、ホームページにてお知らせ致します。

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お問合せ

多摩大学
TEL:042-337-7300 FAX:042-337-7103
E-mail:kouza@gr.tama.ac.jp

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